眼科は大学病院を卒業
2009年11月9日
半年ぶりに眼科の診察に行ってきました。しばらく行かない間に眼科は引っ越しており、近くですが系列の「リハビリテーション病院」に同居していました。元々の病院で他の科が拡張したとも思えないので、医療制度の変更でリハビリ期間が短縮されてしまったため、リハビリテーション病院の入院患者が少なくなったのではないかと思っています。
さて全く初めての病院、入口を入ると「ここはG階です」との表示があります。眼科外来は1階で、一つ上の階になります。エレベータに乗るとG階の下にはB階があり、まるでイギリス英語のグランドフロアです。
1階に上がると、診察室が皆個室になっていました。これはまあ今の流れから言えば当然で、従来のカーテンで仕切っただけの診察台が珍しかったのかもしれません。眼科の患者は多いので、待合室に椅子はふんだんに用意してあります。以前は向かいにあった形成外科の待合所も、かなり眼科が占領していました。
診察受付や検査のスタッフは皆昔と同じ、全員引っ越してきたようです。お疲れ様です。
診察の前に検査に呼ばれますが、検査室に患者専用の手洗い場ができていました。小生のような、コンタクトを外す人のためだそうです。以前はスタッフの手洗い場を借りていました。
視力自体は以前より悪く、0.05くらいです。場所が変わって壁が白いので、目標がつかみにくくなってCの字を探せなくなったのも一因です。しかし診察では以前と膜も変わっていないということなので、見方だけでしょう。
さてその診察ですが、もう完全に安定というか固定しているので、1年に1回でも良いだろうということになりました。しかしその後S先生しばらく考え、
「もうここ(大学病院)に来なくても、近所の眼科でも良いですけど。」との発言。
「では最初にここを紹介してくれたところで。」
「あ、○○眼科ですね。紹介状を書いておきます。2千円くらいかかりますけど。郵送します。」ということで、次回は近所の眼科に見てもらうことになりました。近所の眼科は時間ができたときに行けばいいので、気楽です。
「何か異常があったら、すぐこちらに来て下さい。」とのこと、異常があったら駆けつけます。S先生、最後に緑内障の傾向がないかもじっくり見ましたが、元々眼圧は低めですので、その傾向はないようです。
会計で他の人の話を聞いていると、1年以上間隔が開くと初診扱いになるそうです。そのために1年に1回だと色々面倒なのでしょう。明細を見たらその2千円の文書料は入っていないので、S先生は郵送と言いましたが現金を持って取りに行くことになると思います。
会計の時に次の予約について確認されます。
「次の予約が入っていませんけど。」
「卒業だそうです。」
「まあ、おめでとうございます。」
と、2005年10月からずっとお世話になったF病院も、これで卒業です。
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