2017/07/24

医者のはしご

2017年7月24日

旅行中に右目に突然違和感が生じ、旅行の後半はコンタクトを外していました。コンタクトが欠けたのかな、と思いましたが、コンタクトは正常です。こういう違和感には思い当たる節があり、今日眼科に行ってきました。

夏休みに入っているので少し混むかな、と思ったのですが、ちょうど谷間になったのか、さほど待たずにすみました。夏休みは、学校での春の検診で引っかかったところを直すために医者通いすることが多く、小生も中学の2年3年はほとんど眼科通いで終わったことがあります。こういう年は、泳げないんですねえ。

結果は思った通りで、右目の縫ってある糸の部分が炎症を起こしていました。何年か前にも、同じ炎症の経験があります。その時は北海道でしたが、なぜかこの症状は旅行中に起こります。今抗菌剤のクラビットは左目に使っているので、炎症止めのフルメトロンが追加で出ました。今週末にもう一度見せに来いとのことです。糸が出っ張っているそうで、炎症が治まらなかったら糸を少し切るなりの処置が出ます。

夕方は心臓の定期検診で内科へ。実は昨日の朝、旅行疲れか不整脈が出ました。それも最近多い期外収縮ではなく、脈が飛ぶ方です。この脈が飛ぶ(一拍休むと言った方が良いかもしれません)不整脈は昔からあるのですが、最近は期外収縮に紛れて、あまり出てきませんでした。久しぶりですね。ただ今日はもう止まっていて、異常は出ませんでした。

次回の診察(8月末)の時に、S病院の予約を入れるそうです。

2017/07/11

角膜に傷が付いた

2017年7月11日

先週末あたりからなぜか遠距離も近距離もピントが合いづらく、またやたらまぶしくも感じていたので、眼科に行ってきました。このまぶしく感じるのは白内障の症状だと思うのですが、白内障なら時期が来たら手術をすれば良いので、他の病気の方が心配です。

結果は、角膜に傷が付いてました。「まずこの傷を治しましょう。」とヒアレインの目薬がでました。以前東京でかかっていた眼科はこういう時は大抵クラビット+フルメトロンだったのですが、今かかっている眼科の先生はまずヒアレイン、そして角膜潰瘍などもう少し重傷の場合にクラビット+フルメトロンになります。強い薬はなるべく使わない方が良いので、ヒアレインで治ったらその方が良いですね。

まぶしいのは、やはり白内障でした。白髪と同じで、徐々に増えるではないですが、徐々に濁りが強くなっていきますが、小生の場合はまだ手術するほどのレベルではない、と言うところです。これが視力に本格的に影響が出始めたら手術適用ですが、東京の先生は「南海さんの場合は、片方しか無く万が一の時が大変なので、手術はぎりぎりまで待ちます。」と言っていました。ただ手術をしても、眼内レンズは紫外線カットの能力が弱いそうですから、まぶしさは変わらないですね。対策は、帽子、日傘にサングラス。街歩きの時でもサングラス(小生の場合は、クリップオンですが)をかけるようにします。

2017/02/03

コンタクトの予備品入荷

2017年2月3日

先日コンタクトが行方不明になり、行きつけの眼科で話したところ、新しいコンタクトは眼科で手配できるのでコンタクトの仕様がわかるものがあったら持ってくるように言われ、メーカーから送ってきたときのケースに書いてあるのでそれを持って行きました。やはり予備はあった方が良いだろうとのことでそこで手配し、一週間ちょっとで入るからと言われ、今日取りに行ってきました。

新しいコンタクトを付け、視力検査。小生の右目はもう数字で表されるような視力はありませんが、手の動く方向(上下か左右)がわかったのでOK。その後眼底(というより網膜と視神経の状態)を、これは左右とも写真に撮って検査しました。左はきれいで、黄斑変性の兆候も無し。ただ右目は視神経自体もかなりなくなっていますね。網膜の上に膜が覆っているだけではなく、網膜の下の視神経もダメになっているようです。見えるところは一ヵ所だけあり(小生から見て右の下)、そこは明るいものだけしか見えませんが、時計の文字盤の周りのリングが半分ほど確認できました。

これだけしか見えないのにコンタクトを入れる必要があるかどうかですが、どうもコンタクトを入れていないと右目の追従性が悪いようで、社員写りが悪いです。気のせいかもしれませんが。ただ本当に見えないと廃用性斜視が始まるので、右目で一部でも物が確認できる間は、コンタクトを入れていた方が視力の確保、ひいては廃用性斜視の防止に繋がるようです。

コンタクトの代金は約15K、今までの眼鏡屋さんが22Kだったので、同じメーカーの同じ物でも、ずいぶん安くなりました。まあ卸値は10Kくらいでしょうけど。

コンタクトは今夜外して洗浄し、新しい方を予備として取っておきます。

2017/01/17

東京から帰って即眼科

2017年1月17日

昨夜東京から帰ってきました。東京自体には雪は降らなかったのですが、途中の関ヶ原、と言うより名古屋から京都までが雪で、岡山には20分遅れで着きました。雪が広範囲でスプリンクラー非設置区間でも降っていたため、減速区間が広くなったようです。17011301a


今日は早速、眼科に行ってきました。左目の角膜の傷は完治。右目の目やにが多かったのは、どうやらコンタクトが古くなったせいではないかと思うのですが、東京への出発前にコンタクトが行方不明になり、今回の東京行きはコンタクト無しでした。ただコンタクト無しだと、写真に写るときにどうしても右目がそっぽを向くような感じがします。やっぱり廃用性斜視の防止には、コンタクトは必要なのかもしれません。使っていたコンタクトが行方不明になったので予備を下ろしましたが、眼科の先生に言ったら「ケースに書いてある番号で処方箋を作れるから、早めにケースを持ってくるように」と言われました。今までは行きつけの眼鏡屋さんで処方箋無しで作ってもらっていましたが、岡山ではまだ眼鏡屋さんには行っておらずどこで頼んでも「初めて」になるので、処方箋が必要でしょう。

小生は花粉症で、岡山に引っ越したらそれまで5月に発症していたのが2月に発症しました。それで先生、花粉症は発症する前に手を打った方が良いとのことで、花粉症用の目薬、パタノールを処方してもらいました。これを発症前なら1日2回、発症したら4回点眼した方が楽とのことです。

写真は1月13日のサントリーホール、ニューイヤーの飾り付けです。

2016/12/24

角膜周辺部潰瘍

2016年12月24日

逆さまつげ?のせいで目に傷が付き、ヒアレインの目薬をさしていましたが、数日前から目が痛いと感じるようになったので、これはもっと強力な目薬に変えてもらった方が良いのではないかと思い、眼科に行ってきました。昨日が祝日、明日が日曜で土曜日は午前中だけの診察、混みます。ただ待つことは想定内なので、文庫本持参です。眼底の検査があるときは瞳孔を開くので途中から本は読めなくなりますが、傷の検査だけなら直前まで読めます。

目を覗いた先生「あらら」と一言、まぶたの裏も検査し「これは痛いわね。」結果は角膜周辺部潰瘍でした。2013年にかかり、2014年に再発していますから、2年ぶりです。目薬はおなじみのクラビットとフルメトン。フルメトロンは弱いステロイドで、眼科の傷にはステロイドは普通効かないのだそうですが、角膜周辺部潰瘍は免疫異常で起こるため、ステロイドが良く効くのだそうです。免疫異常だから安静が言い渡されました。冗談で「お風呂掃除さぼったら、カミさんに文句言われるかな。」といったら、「サボってください。先生から止めろといわれたと言って。」とドクターストップがかかりました。言われなかったけど、潰瘍なので当分禁酒です。

お薬手帳で昔のデータを見たら、2014年12月8日にクラビットとフルメトロンが出ていて、一週間後の15日にもう1回出ていますね。この手の目薬は大体10日持ちますから、早めにもらって、2週間かかって治ったのでしょう。このくらいで直しておかないと、角膜周辺部潰瘍はこじらせるといろいろ大変なことになります。来週年末休みになる前に必ず来い、と言われました。

岡山に越してきてすぐ、今かかっているところと違う眼科にかかりました。ところがそこは薬は院内処方でしたが、クラビット(の後発薬)を遮光袋に入れない、フルメトロン(の後発薬)との点眼順序も指定しない、というずさんなやり方だったので、1回で止めました。今行っている田中好子先生の薬局は、そのあたりもしっかりしています。

2016/12/19

逆さまつげ?

2016年12月19日

先月末に左目の違和感で眼科に行き、その時はゴミで傷が付いていたのですが、一時的に良くはなったもののどうもすっきりしないので、また眼科に行ってきました。月曜日は混むのであまり行きたくはないのですが、あまり放っておくのも気になるので、行きました。結果は、まつげがたくさん倒れ込んで、また傷が付いていました。先生は逆さまつげでは無いかと疑っており、年明けにまた来いと言われました。逆さまつげだったら面倒ですが、中の方の重症の病気でない分気楽です。

小生のまつげは(上のまつげは)斜め下向きに生えており、上を向いてはいないのですが、逆さと言うほど中を向いているわけではありません。とは言ってもそれは昔の話で、歳を取ってまぶたにたるみが出てくると、まつげの向きが変わることもあります。久しぶりに鏡でじっくりまつげを見てみたら、下のまつげはほとんど無い!毛が薄くなるのは、こんなところにも出るんでしょうか。上のまつげは、所々下向きにカールしているやつがいて、どうやらこのあたりが悪さをするようです。これはどうなるかな。ともかく、またしばらくは目薬のお世話になります。

2016/11/28

久しぶりの眼科

2016年11月28日

昨日から左目に違和感、傷が付いたような感じがあり、久しぶりに眼科に行ってきました。約半年ぶりなので一通り検査から入りましたが、右目は明暗がわかるだけ、ずいぶん見えなくなりました。元々右目は右下のところでほんの少し、五円玉の穴くらいしか像を結ばなかったのですが、像を結ぶところがどんどん小さくなって、今ではほとんど線しか見えません。そのため、指を出して指らしきものはわかるのですが、それが何本かまではわからないのです。まあともかく見えていれば廃用性斜視は防げそうなので、何とか明暗だけでも見える状態を確保したいと思っています。

肝心の左の方は、ゴミが入っていて角膜に傷が付いていました。小生は角膜潰瘍を起こしやすいのですが、単なる傷なら治るのも早いので、一安心です。田中好子先生(同姓同名)のいる薬局でヒアレイン点眼液をもらってきました。この目薬は初めてです。

今朝からビデオの再生時に映像がぷつんぷつんと切れるようになり、眼科の帰りにHDMIケーブルを買ってきました。HDMIケーブルは外部からの力で切れやすいのですが、どうもカミさんが掃除をするときに変な方向に曲げたみたいです。岡山に来てわりと頻繁に切れるので、今度は柔らかいタイプのスリムケーブルに変えてみました。さて、いつまで持つか。

2016/09/06

コンタクトをいつまで使う?

2016年9月6日

近くのドラッグストアが「ポイント10倍デー」とかいうのをやっていたので、コンタクトの洗浄液「レニュー」を買ってきました。小生はコンタクトの洗浄にはメインに「コンセプトワンステップ」を使っていますが、旅行用やコンタクトケースの洗浄にレニューを使っていて、たまに補充用のボトルを買っています。

小生のコンタクトは、以前は非常用として役に立っていました。と言うより、コンタクトを入れると右目が非常用くらいには見えていました。視力は0.07くらいで視野が五円玉の穴くらいしかないのですが、昼間なら道路の白線が確認できたので、右目だけで歩こうと思えば歩けました。車が見えないので非常に危険で、本来なら白状を持たなければいけない視力ですが。

ただそれから右目の視力はさらに落ち、視力検査のCの字の板は見えなくなりました。視細胞自体の感度が落ちたのか、網膜の上に増殖膜が広がり、感度が落ちたか、です。全く見えなくなったわけではなく、光るものなら見えます。ボールペンの金属クリップ(クロームメッキしたもの)なら見え、縦になっているか横になっているかはわかります。

ただこの「見える」状態が、小生の右目は水晶体がないため、コンタクトを入れてさらに近距離用の眼鏡をかけないと見えないんですね。全く見えなくなると廃用性斜視になると思ってコンタクトを入れているのですが、そのためのランニングコストがバカになりません。右目が非常用として役に立っていた頃ならともかく、単なる見てくれだけにいくらお金をかけるかですが、この歳になると会合で集合写真を撮ることが多く(いつ最後の写真になるかわからないから)、集合写真で片目が変な方向に向くのも、あまり良くありません。いつまでこの状態を続けようかと思っているのですが、まだ予備のコンタクトは一つあるので、そのコンタクトまではやろうかと思っています。

2016/04/21

視野検査

2016年4月21日

昨日眼科に行き、視野検査というのをやってきました。初めてではなく、おそらく10年ほど前にやっているはずですが、やったことは覚えているものの、いつどこでやったかは記憶にありません。

この検査は予約制で診察開始直後の時間なので、待たずにすぐ呼ばれます。運転免許の更新の時も、片目の人は視野検査がありますが、あれは簡易的なもので左右方向だけです。眼科での検査は上下左右全方向、それに視野の中に見えない点がないかどうかも調べます。やり方は顔を固定し、薄暗い部屋の中で正面の光を見たまま目を動かさず、光が見えたらボタンを押すというもの。全体の検査時間は20分くらいですが、じっと目を動かさずに1点を見つめ続けるというのもなかなかつらく、5分くらいで集中力が切れてきます。そのため、一瞬視野全体がぼやけたり、ぼんやりして点いたかどうか怪しげで押さなかったことが、再三ありました。それでも、きちんと撮れていたそうです。

その後診察、結果を見せてもらいましたが、盲点のところが見えないだけで他は全体にきれいに見えており、問題ありません。緑内障も、加齢性黄斑変性も、問題ないようです。また白内障も聞いてみましたが、手術は当分先だそうです。ちょっと白内障の傾向が出たのですが、そこで止まっているようですね。

これで眼科は半年に1回くらいの定期検診で良いと言うことになりました。最も今までもそうだったのですが、その間に花粉症やら結膜炎やらで、2ヶ月に1回くらいは眼科に通っていますいた。

白内障の手術が遠のいたことで、10回目の入院は心臓の検査入院になりそうです。

2016/04/14

開業医の眼科で診察

2016年4月14日

昨日、眼科に行ってきました。今度は大病院ではなく、開業医です。先日「もう安定しているから、近くの医院で見てもらって良いです。」とO大病院から紹介状をもらっているものです。医院の選択はO大ではなく、小生の希望です。といっても特別なことはなく、近くの2,3軒の医院から選んだだけです。先々月に結膜炎でかかった医院も候補の一つだったのですが、院内薬局の対応が悪く、止めました。

最近は昼休みを長く取って午後の診察は午後3時あたりからのところが多いですが、この医院も午後は3時から。雨が降り出す前に入れるかと思ったのですが、降られてしまいました。傘はいつも持ち歩いているので、問題はないですが。受付に紹介状を出し、問診票に過去の病歴を付けます。最近肺炎にかかったり、心臓の逆流度が増えたりで、病歴の修正が多いです。

1時間ほど待って、検査に呼ばれます。右目はまた一段と見えなくなっているようで、ほとんど見えません。光を点滅させてもらうと、わずかにわかる感じです。ただ明るいところ、それもスタンドの真下だと爪の先が見えるので、まだコンタクトを使っています。右目にはまだ「見える」という意識を持っておいてもらわないと、廃用性斜視が起こる可能性があります。

次に診察。40代後半かな?と思われる女医さんです。てきぱきと言うより、ちゃかちゃかと言った方が良い感じです。過去の病歴などについて話したところ、先生、どうも桐沢型ぶどう膜炎を実際に診た経験がありそうです。ホームページに経歴は書いてありませんでしたが、どこかの大学病院の出身でしょう。この病気、研究部門を持った医療機関でないと治療が難しい(研究名目でないと、治療ができない)病気ですから。

コンタクトの話になり、視力検査ではほとんど見えまいが、光の当て方など条件次第でまだ見えると言ったら、それなら使っていた方が良いということでした。当人がまだ役に立っていると思ったら、無理に止めることはない、ということです。

今日の主目的は、花粉症用の目薬(パタノール)をもらうためです。今まで引っ越し前に東京の眼科でもらっていた目薬の在庫がありました。小生は花粉症ですが、原因花粉はわかっていません。それというのも、小生はアレルギー検査に反応しないからです。この話をしたら先生、「これだけたくさんあるとそうでしょうねえ。」えっ。持病がたくさんあると、アレルギー検査に反応しない?この話、もっと詳しく聞きたい!と思ったのですがちゃかちゃかした先生、緑内障の話しへ。視野検査をしたかと聞かれて、記憶がないくらい昔と答えたら、再来週に視野検査をすることになりました。

確認のために眼底写真を撮影。見せてもらいましたが、左はきれいですね。右は増殖膜がいっぱいです。昔見たときは砂漠のようだったのですが、それに雲がかかったようです。断面も見せてもらいましたが、左は全く正常でした。右は一部膜に引っ張られてはがれたところもありますが、網膜と視神経はほぼ生きています。これなら時間が経って膜が枯れたらまた見える用になる可能性もありますが、姉の例から見ると戻るまでに40年近くかかるので、小生の寿命が先に尽きます。

次は視野検査で、20日です。ここがかかりつけの眼科になるかな?

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