2020/03/09

そろそろ見えなくなる

2020年3月9日

眼科に行ってきました。具合が悪いわけではないのですが、花粉症が佳境です。「かゆい」より涙目ですね、特に今年は。鼻水の方が、ずっとひどいですが。傷はなく、花粉症だけ。またアレジオンを2本もらってきました。

今日は先に視力検査があったのですが、右目が一段と見えなくなりました。以前は指が、本数はわからないものの指であることはわかったのですが、それが指として認識できなくなり、この前の記憶では、明るい光をバックにすれば指が動く方向がわかりました。どうもそれも危なくなったみたいです。

家へ帰って確認してみました。かなり明るい光をバックにすれば、指の動く方向はわかりました。何か動いているな、という感じですが。どうやら完全失明になるのも、時間の問題ですね。そうなったらコンタクトもする必要がなくなります(すでに必要ない?)。駅ビルの改装工事にともなうマツ○トキヨシの閉店セールで、コンタクトの洗浄剤を買い込んでしまいました。無駄になるかな。

2020/02/07

久しぶりのガチフロ

2020年2月7日

一昨日からどうも目の違和感がひどいので、眼科に行ってきました。昨日(6日)が一番ひどく、ひょっとしたらまた角膜周辺部潰瘍かと思ったのですが、今日になったらずっと楽になっていたので、多分ゴミか傷でしょう。診察の結果、やはりゴミでした。しかし傷が付いており、目やにも(特に右目)ひどいので、目薬が出ました。久しぶりのガチフロです。

小生は右目にはコンタクトを入れていますが、目薬をさすためにしばらくはコンタクトは使えないですね。まあこのコンタクト、廃用性斜視を防止するためのおまじないみたいなものですので、なくても見え方に影響はありません。

2020/01/17

目の中のホタル、つづき

2020年1月17日

一週間くらい前から目に軽い違和感があり、大事ではないと思いましたが、一応眼科に行ってきました。最近目の中を飛ぶ「ホタル」の数が増えたので、そのあたりも聞いてみたかったのです。

クリニックに着いたのが10時半過ぎ、空いていて、待っている人は一人だけでした。これが11時過ぎると待合室が一杯になりますから、かなり波があるようですね。一般に言われている、12時ぎりぎりが空いている、というわけでもないようです。

さて見てもらった結果は、ゴミでした。それもかなり大きいゴミが3個も入っていました。歳のせいで、まぶたの反射が遅くなっているのでしょう。小生は角膜周辺部潰瘍になりやすく、これはわりとたちが悪くて失明に繋がりやすいので、先生もそれを気にしています。先生がカルテをくって前回を見たら、2018年12月。去年1年間は何も無かったですね。ただ今までが2年に1回(偶数年)ですから、今年の暮れが危ないです。

「ホタル」に関しては、散瞳してみてもらうことになりました。結果は、ホタルはやはり硝子体中のゴミで、網膜には異常はありませんでした。なお目の中に光ったものが出るのは黒い点が出るより良くないと言われていますが、特に良くないのは稲光のようにぴかっと光るもので、ホタルのようにある程度の時間光っているものは、問題ない(ことが多い)そうです。なお硝子体中のゴミは硝子体ごと取らないと消えず、今の状態で硝子体を取り除くと、害の方が多いそうです。

まずは、一安心です。

2019/12/27

遠視の老眼

2019年12月27日

数日前から目の調子が悪く、なかなかピントが合わず、涙目になり、首筋が凝ってめまいがしそうになるので、眼科に行ってきました。実はその前の昨日、中近の眼鏡がどうも前にずれてくるので、少しぴったりするよう調整してもらいました。実はこれで、ずいぶん楽になりました。眼鏡が前にずれると、目のピントが合いづらいのです。

年末で、しかも診察日が明日までというので、かなり混んでいます。しかし内科の人が多く、さほど待たずに呼ばれました。診察の結果は、傷もなく炎症もなく、異常なし。眼圧も測ってもらいましたが、こちらもOK、白内、緑内の気もありません。最も白内障に関しては、いくらかはありますが。

ピントの合わない原因は、要するにピント合わせ能力が無くなっていること。はっきりいえば、老眼が進んでいるんですね。遠視と老眼は違っており、老眼は目のピント調節能力が無くなってくることです。カメラで言えば、フォーカスリングが動かなくなってくること。ただロックする場合は、カメラだと収納位置が無限大になるように、ほとんどの場合目も一番遠くを見る位置でロックしてしまいます。そのため近くが見づらいので、遠視と老眼を混同しやすいのです。

遠視だと、遠く主体ですがピント調節はできますので、眼鏡、それも矯正用に単焦点をかければ、普通に見ることができます。ところが老眼が進んでピント調整能力が無くなると、累進焦点レンズで顔を動かしながらピント調整をするなどの対策が必要になります。小生の場合は、今まで顔の動かし方は雑でも、目のピント調整機構がまだ少しは動いていたのでそれでカバーしていましたが、ほとんどロックしてしまったので、顔を精密に動かさなければいけなくなったということだそうです。しかも小生は遠視(それも、強度の)の老眼ですから、累進焦点のカーブが急で、ピントの合う位置がピンポイントらしいのですね。まあ、ぼけた位置で無理して見ようとしないことです。

少し余談になりますが、白内障手術をして眼内レンズを入れると、その時に遠視の分を矯正したレンズを入れることが可能で、そうなると眼鏡がずいぶん楽になります。ただ小生は今硝子体にずいぶんゴミがたまってきていて(ホタルがたくさん飛んでいます)、白内障の手術が先か、硝子体手術が先か、わからない状態です。ただ硝子体手術は、網膜がもろくなっていたりすると下手するとはがれますから、ぎりぎりまでやりたくないですね。当分は今の眼鏡で、無理しないで見ます。

2019/10/22

目の中をホタルが飛ぶ

2019年10月22日


 


昨日、久しぶりに眼科に行ってきました。軽い違和感があり、花粉症がまた秋に始まったかと思ったからです。しかし目は逆さまつげがちょっと引っかかっていたくらいで問題は無く、現況報告で話した、「目の中をホタルが飛んでいる」状態を詳しく確認するため、これまた久しぶりに散瞳をして精密検査をすることになりました。


 


以前から「光るミミズ」が時々でていたのですが、最近はそれが「光る虫」になり、視界の中を飛んでいきます。飛ぶ方向はランダムですが、一度にでるのは1匹だけです。飛蚊症という黒い影が飛ぶのは有名ですが、小生のは光っていますね。


 


精密検査、これは機械は使わず光の当て方をいろいろ変えて目の中を顕微鏡でじっくり見るのですが、思った通り硝子体内の異物、つまりゴミでした。これが硝子体の真ん中あたりを移動するとピンぼけになって見えないのですが、小生の場合は網膜に近く、それも光を反射するものだから「ホタル」になるんですね。これを取り除くには硝子体ごと取り除くしかないので、そんな大手術(右目でやったことがあります)はごめんです。網膜がなんともなかったので、放っておきます。


 


しかし硝子体の中のゴミが反射した光が見えるのですから、小生の水晶体はまだ透過度が良いですね。白内障は進んでいないようです。

2019/04/01

退院後まずは眼科

2019年4月1日

退院したのが土曜日だったので、まず最初の平日、眼科に行ってきました。入院中、光ったミミズみたいなのが時々目の中を走るのが気になっていたのです。

眼圧等を計って診察、「光ったミミズ」と言ったら、先生の目がきらっと光りました。「精密検査やりたいけど、時間ある?」この時間というのは検査時間ではなく、散瞳するのでその後数時間何もできないからです。今日の予定は時刻表を買うことだけですから、1も2もなくOKです。

ちょうど目薬を差して瞳を広げている頃、NHKのニュース(と言うより特番)が新元号を「令和」だと伝えていました。自分では大学卒業の時以来西暦しか使っていませんから関係ないのですが、役所に出す書類は元号なので、換算が必要です。令和+18が西暦か。

眼底撮影は、両目です。これが見える左目は良いのですが、見えない右目は左目を動かして間接的に合わせるしかありません。ところが右目は眼球に2本バンドが巻かれているため、動きがスムーズではないんですね。やっとこさ写真が撮れました。

診察で原因を教えてもらったのが、硝子体中のゴミです。ちょうど中央部に浮いていました。まあ、歳のせいですね。これが徐々に「ミミズ」が消えてくれるならそれで良し、増えるようならまた来い、とのことです。この「ミミズ」になついては何もせず、花粉症の目薬だけ出してもらいました。入院中は花粉症の症状は出なかったのですが、退院してからやたらに涙が出たり、アレルギーの症状が徐々に出ています。例年5月まで目薬を差していますから、今年も少なくとも4月中は必要でしょう。

年度替わりを機会に、ブログの模様替えを行いました。ついでにプロフィールも変更してあります。

2018/12/22

2年に1回、角膜周辺部潰瘍

2018年12月22日

昨日(21日)から、右目の目頭近くが何となく痛い感じがして変なので、眼科に行ってきました。いつもの、角膜に傷が付いたときの違和感とは、ちょっと違います。診察の順番が来て、先生に右目の目頭近くが痛いことを言います。「目の使い過ぎなら良いんですけど。」先生、顕微鏡で目を覗きながら、「そういうわけには、行かないわね。エラいことになっているわよ。」何と、おなじみの角膜周辺部潰瘍でした。

この病気、放っておくとかなりの高確率で失明に繋がるので、危険度ランクは高い病気です。ただ小生の場合は発見が早いのか、今まで3回かかっていますが、それぞれ目薬だけで2週間で治っています。小生はこの「変だ」と感じる感度が高く、それで早期発見になっているようですね。「やっぱりわかる?」と先生は聞いてきましたが、今回は角膜周辺部潰瘍だとは思いませんでした。

先生カルテをくって、「この前はいつだったかしら、去年ではないわね。」これまた何と、前回は2016年12月、ぴったり2年前でした。小生は「肺炎の周期と同じですね」と冗談交じりに言いましたが、前回2016年も1月に肺炎になって12月に角膜周辺部潰瘍、そして今年は4月に肺炎になって12月に角膜周辺部潰瘍です。直接の相関関係はないのでしょうが、周期がぴったりです。

そしていつもの目薬、クラビットとフルメトロンが出たのですが、それをもらう薬局でのこと、「この目薬は初めてではないので、注意はおわかりですね。」「はい。クラビットを先に、時間をおいてフルメトロンですね。」「えっ。順番のことはは聞いていませんけど。」フルメトロンのようなねばっとした目薬(実際は「ねばっと」ではなく「懸濁性」と言うそうです。点眼前に良く振るようにと書いてあります)は最後に差すように、と今までいろんな薬局(と言っても、2軒ですが)から言われてきました。2年前はこの薬局で、順序の注意は受けたものです。この薬局も顔ぶれがだいぶ変わって若い薬剤師さんが増えたので、経験不足というか、知識不足なんでしょか。管理薬剤師.comにもこの注意は書いてありますから、勉強不足ですね。

潰瘍なので、しばらく禁酒です。こりゃお正月も引っかかるな。

2018/07/17

医者のはしご(心臓の定期検診)

2018年7月17日

同じ医者のはしごでも病院のはしごは一日掛かりになり大変なのですが、近くの開業医のはしごなら、数時間ですみます。

まずは眼科へ。数日前から左目に何か違和感があり、また妙にまぶしかったりものが見づらくなってきたので、その確認です。そうしたら、違和感の原因は倒れ込んだまつげでした。これが奥の方に入っていました。ものが見づらい原因は、白内障ですね。加齢性白内障(昔は、老人性白内障と言いました(^_^;)ですね。年齢相応なのですが、小生は片方の目が見えないので、万が一のことを考えて手術はぎりぎりまで待つことになっています。多少見づらいですが、まだ視力検査では影響が出来ていないので(矯正視力で、1.2あります)、まだしばらくは「待ち」です。

次は内科へ。心臓の定期検診です。このところ順調ではなく、胸が痛かったり、朝から期外収縮が気になったりしています。今朝も朝から変な感じだったので、一応心電図は撮っておきました。「波形に乱れがあります」と出ましたが、たいした乱れではありません。心房細動の心電図はわかるようになったので、自分で観察できます。もし心房細動が起こったら、残念ですが今年の予定はキャンセルして、手術繰り上げですね。自分では、今年いっぱい、だましだましでも持って行くつもりです。先生からは、良い機械を持っているのだから、気になったら撮っておくように、と言われました(^_^;。

心臓の手術の時、予定がわかっていたらその前に自己血を貯血することが多いですが、この貯血した血液は、3週間しか持たないんですね。と言うことは、手術日が決まったらその3週間前からせっせと血液を貯めるわけです。かなりハイペースですね。貯血の目標は1.2リットルだそうですが、相当元気な人(造血能力のある人)でないと、たまらないでしょう。小生は鉄分は多いけど、血液中の鉄分とは違うからなあ。

2018/07/05

ホームページの「ぶどう膜炎治療記」

2018年7月5日

ホームページに旅行記をアップしていて、「ぶどう膜炎治療記」が2013年で止まっていることに気がつきました。区切りとすると2015年の岡山引っ越しなので、1年半分ほど付け足します。

その付け足しの整理をして気がついたのですが、2012年くらいからもう右目はかなり見えなくなってきているんですね。ただその頃に比べても、さらに見えなく、具体的に言うと視野が狭くなってきてるようです。

左目の白内障の方も、普通だったら手術を勧められている頃なんですね。心臓の手術の方が先でしょうけど、そろそろどこで手術するかを考えていた方が良いかなあ。以前はO大病院と思っていたのですが、最近岡山の「常識」が東京と違うことがわかりだしてきたら、白内障の手術(小生の場合は一昼夜くらい両眼とも見えない状態になる)を付き添い無しで出来るのか、不安になってきました。東京だったら、大病院は「付き添いたい」と言っても追い出されるんですけどね。

S病院の眼科が意外と評判が良いんですが、今度S病院で聞いてみるかなあ。

2018/07/03

コンタクト

2018年7月3日

先日左目に違和感があり眼科に行ったところ、大きなゴミが入っており、角膜に傷が付いていました。眼鏡を掛けているのでゴミは入りにくいはずなのですが、どうも歳のせいかまぶたの反応速度が遅くなり、ゴミが入りやすいみたいです。その時、右目のコンタクトがかなり汚れており、こびりついたような汚れがある、と言われました。

コンタクトの汚れは、薬品洗浄の後のこすり洗いが不十分なせいだと思うので、気をつけてこすり洗いをするようにしました。蛋白除去は、一週間に一度やっています。そして傷の確認のためまた眼科に行ったときに見てもらったのですが、こびりついたような汚れは落ちていません。このコンタクトはもうかなり長いこと使っているし(約1年半)、予備品もあるので、新しいものに交換するように言われました。小生が使っているコンタクト(ソフト)は大抵1年から2年くらいで壊れますが、こうやって汚れが落ちなくなって交換になることもあるんですね。

このところ目の状態については記載が少なく、ホームページも「ぶどう膜炎治療記」は2013年分で更新が途絶えているので、このところの右目の状態を少し書いておきます。2008年には0.1も記録したことがあるのですが、その後増殖膜が増え、2012年頃には指の本数がやっと数えられるくらいになりました。その後も増殖膜は増殖し、それにともなって視力(もう視力と言えるレベルではないですが)も落ちてきました。岡山に引っ越してきた頃は、明るい光の中で爪の先がやっと見える程度です。現在はと言うと、スタンドの真下の明るい光の中では光を良く反射する白い紙などは見えますから、そこをバックにして指の移動の方向がわかります。それがわかるところは、ほんの1箇所だけですが。またその場所にボールペンの先など光ったものを持ってくると、見えます。ただもう形はわからないですね。

ということで、まだ完全失明には至っていません。ただ増殖膜のせいで視神経に信号が行かなくなると視神経自体も働かなくなってくるそうですから、見えなくなるのも時間の問題なのかもしれません。とは言いながらまだ一応は見えるので、右目に「ちゃんと見えているんだよ」と認識(誤認?)させるために、コンタクトは使い続けています。廃用性斜視防止のためです。コンタクトを入れなくても廃用性斜視は起こらないのかもしれませんが、一旦斜視になったら、手術しないと戻りませんからねえ。とは言えコストはかかるし、いつまで続けるか。

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