2019/04/01

退院後まずは眼科

2019年4月1日

退院したのが土曜日だったので、まず最初の平日、眼科に行ってきました。入院中、光ったミミズみたいなのが時々目の中を走るのが気になっていたのです。

眼圧等を計って診察、「光ったミミズ」と言ったら、先生の目がきらっと光りました。「精密検査やりたいけど、時間ある?」この時間というのは検査時間ではなく、散瞳するのでその後数時間何もできないからです。今日の予定は時刻表を買うことだけですから、1も2もなくOKです。

ちょうど目薬を差して瞳を広げている頃、NHKのニュース(と言うより特番)が新元号を「令和」だと伝えていました。自分では大学卒業の時以来西暦しか使っていませんから関係ないのですが、役所に出す書類は元号なので、換算が必要です。令和+18が西暦か。

眼底撮影は、両目です。これが見える左目は良いのですが、見えない右目は左目を動かして間接的に合わせるしかありません。ところが右目は眼球に2本バンドが巻かれているため、動きがスムーズではないんですね。やっとこさ写真が撮れました。

診察で原因を教えてもらったのが、硝子体中のゴミです。ちょうど中央部に浮いていました。まあ、歳のせいですね。これが徐々に「ミミズ」が消えてくれるならそれで良し、増えるようならまた来い、とのことです。この「ミミズ」になついては何もせず、花粉症の目薬だけ出してもらいました。入院中は花粉症の症状は出なかったのですが、退院してからやたらに涙が出たり、アレルギーの症状が徐々に出ています。例年5月まで目薬を差していますから、今年も少なくとも4月中は必要でしょう。

年度替わりを機会に、ブログの模様替えを行いました。ついでにプロフィールも変更してあります。

2018/12/22

2年に1回、角膜周辺部潰瘍

2018年12月22日

昨日(21日)から、右目の目頭近くが何となく痛い感じがして変なので、眼科に行ってきました。いつもの、角膜に傷が付いたときの違和感とは、ちょっと違います。診察の順番が来て、先生に右目の目頭近くが痛いことを言います。「目の使い過ぎなら良いんですけど。」先生、顕微鏡で目を覗きながら、「そういうわけには、行かないわね。エラいことになっているわよ。」何と、おなじみの角膜周辺部潰瘍でした。

この病気、放っておくとかなりの高確率で失明に繋がるので、危険度ランクは高い病気です。ただ小生の場合は発見が早いのか、今まで3回かかっていますが、それぞれ目薬だけで2週間で治っています。小生はこの「変だ」と感じる感度が高く、それで早期発見になっているようですね。「やっぱりわかる?」と先生は聞いてきましたが、今回は角膜周辺部潰瘍だとは思いませんでした。

先生カルテをくって、「この前はいつだったかしら、去年ではないわね。」これまた何と、前回は2016年12月、ぴったり2年前でした。小生は「肺炎の周期と同じですね」と冗談交じりに言いましたが、前回2016年も1月に肺炎になって12月に角膜周辺部潰瘍、そして今年は4月に肺炎になって12月に角膜周辺部潰瘍です。直接の相関関係はないのでしょうが、周期がぴったりです。

そしていつもの目薬、クラビットとフルメトロンが出たのですが、それをもらう薬局でのこと、「この目薬は初めてではないので、注意はおわかりですね。」「はい。クラビットを先に、時間をおいてフルメトロンですね。」「えっ。順番のことはは聞いていませんけど。」フルメトロンのようなねばっとした目薬(実際は「ねばっと」ではなく「懸濁性」と言うそうです。点眼前に良く振るようにと書いてあります)は最後に差すように、と今までいろんな薬局(と言っても、2軒ですが)から言われてきました。2年前はこの薬局で、順序の注意は受けたものです。この薬局も顔ぶれがだいぶ変わって若い薬剤師さんが増えたので、経験不足というか、知識不足なんでしょか。管理薬剤師.comにもこの注意は書いてありますから、勉強不足ですね。

潰瘍なので、しばらく禁酒です。こりゃお正月も引っかかるな。

2018/07/17

医者のはしご(心臓の定期検診)

2018年7月17日

同じ医者のはしごでも病院のはしごは一日掛かりになり大変なのですが、近くの開業医のはしごなら、数時間ですみます。

まずは眼科へ。数日前から左目に何か違和感があり、また妙にまぶしかったりものが見づらくなってきたので、その確認です。そうしたら、違和感の原因は倒れ込んだまつげでした。これが奥の方に入っていました。ものが見づらい原因は、白内障ですね。加齢性白内障(昔は、老人性白内障と言いました(^_^;)ですね。年齢相応なのですが、小生は片方の目が見えないので、万が一のことを考えて手術はぎりぎりまで待つことになっています。多少見づらいですが、まだ視力検査では影響が出来ていないので(矯正視力で、1.2あります)、まだしばらくは「待ち」です。

次は内科へ。心臓の定期検診です。このところ順調ではなく、胸が痛かったり、朝から期外収縮が気になったりしています。今朝も朝から変な感じだったので、一応心電図は撮っておきました。「波形に乱れがあります」と出ましたが、たいした乱れではありません。心房細動の心電図はわかるようになったので、自分で観察できます。もし心房細動が起こったら、残念ですが今年の予定はキャンセルして、手術繰り上げですね。自分では、今年いっぱい、だましだましでも持って行くつもりです。先生からは、良い機械を持っているのだから、気になったら撮っておくように、と言われました(^_^;。

心臓の手術の時、予定がわかっていたらその前に自己血を貯血することが多いですが、この貯血した血液は、3週間しか持たないんですね。と言うことは、手術日が決まったらその3週間前からせっせと血液を貯めるわけです。かなりハイペースですね。貯血の目標は1.2リットルだそうですが、相当元気な人(造血能力のある人)でないと、たまらないでしょう。小生は鉄分は多いけど、血液中の鉄分とは違うからなあ。

2018/07/05

ホームページの「ぶどう膜炎治療記」

2018年7月5日

ホームページに旅行記をアップしていて、「ぶどう膜炎治療記」が2013年で止まっていることに気がつきました。区切りとすると2015年の岡山引っ越しなので、1年半分ほど付け足します。

その付け足しの整理をして気がついたのですが、2012年くらいからもう右目はかなり見えなくなってきているんですね。ただその頃に比べても、さらに見えなく、具体的に言うと視野が狭くなってきてるようです。

左目の白内障の方も、普通だったら手術を勧められている頃なんですね。心臓の手術の方が先でしょうけど、そろそろどこで手術するかを考えていた方が良いかなあ。以前はO大病院と思っていたのですが、最近岡山の「常識」が東京と違うことがわかりだしてきたら、白内障の手術(小生の場合は一昼夜くらい両眼とも見えない状態になる)を付き添い無しで出来るのか、不安になってきました。東京だったら、大病院は「付き添いたい」と言っても追い出されるんですけどね。

S病院の眼科が意外と評判が良いんですが、今度S病院で聞いてみるかなあ。

2018/07/03

コンタクト

2018年7月3日

先日左目に違和感があり眼科に行ったところ、大きなゴミが入っており、角膜に傷が付いていました。眼鏡を掛けているのでゴミは入りにくいはずなのですが、どうも歳のせいかまぶたの反応速度が遅くなり、ゴミが入りやすいみたいです。その時、右目のコンタクトがかなり汚れており、こびりついたような汚れがある、と言われました。

コンタクトの汚れは、薬品洗浄の後のこすり洗いが不十分なせいだと思うので、気をつけてこすり洗いをするようにしました。蛋白除去は、一週間に一度やっています。そして傷の確認のためまた眼科に行ったときに見てもらったのですが、こびりついたような汚れは落ちていません。このコンタクトはもうかなり長いこと使っているし(約1年半)、予備品もあるので、新しいものに交換するように言われました。小生が使っているコンタクト(ソフト)は大抵1年から2年くらいで壊れますが、こうやって汚れが落ちなくなって交換になることもあるんですね。

このところ目の状態については記載が少なく、ホームページも「ぶどう膜炎治療記」は2013年分で更新が途絶えているので、このところの右目の状態を少し書いておきます。2008年には0.1も記録したことがあるのですが、その後増殖膜が増え、2012年頃には指の本数がやっと数えられるくらいになりました。その後も増殖膜は増殖し、それにともなって視力(もう視力と言えるレベルではないですが)も落ちてきました。岡山に引っ越してきた頃は、明るい光の中で爪の先がやっと見える程度です。現在はと言うと、スタンドの真下の明るい光の中では光を良く反射する白い紙などは見えますから、そこをバックにして指の移動の方向がわかります。それがわかるところは、ほんの1箇所だけですが。またその場所にボールペンの先など光ったものを持ってくると、見えます。ただもう形はわからないですね。

ということで、まだ完全失明には至っていません。ただ増殖膜のせいで視神経に信号が行かなくなると視神経自体も働かなくなってくるそうですから、見えなくなるのも時間の問題なのかもしれません。とは言いながらまだ一応は見えるので、右目に「ちゃんと見えているんだよ」と認識(誤認?)させるために、コンタクトは使い続けています。廃用性斜視防止のためです。コンタクトを入れなくても廃用性斜視は起こらないのかもしれませんが、一旦斜視になったら、手術しないと戻りませんからねえ。とは言えコストはかかるし、いつまで続けるか。

2018/01/19

東京に出発前に眼科

2018年1月19日

東京に来ています。

実は出発前に、眼科によってきました。昨日目にゴミが入ったような違和感があり、この前の炎症を起こしたときのクラビットが残っていたのでそれを刺したものの、左目をよく見たら、下の方がかなり充血しています。それもかなり赤く、どこか出血したような感じです。これが目全体に広がっていたらぶどう膜炎を疑うところですが、まぶたに隠れるような下の方なので、そこまではないと思っていました。

診察を受けたら、単なる皮下出血だそうです。これは歳を取ったら起こりやすいようで、見た目は派手なので慌てて駆け込みますが、眼科医としたら大したことはない病気なので、簡単な扱いです。先生「良かったあ。潰瘍じゃなかった。」小生は角膜潰瘍(角膜周辺部潰瘍)が持病みたいになっており、ときどき起こします。いずれもクラビットとフルメトロンで2週間くらいで治るので軽く考えていましたが、これは初動で防ぎきれないとやっかいな病気のようです。角膜移植をしないと治らないとか。ともかく、潰瘍でなくて良かったです。出血したところをきれいにする目薬を処方されました。

予定の新幹線を遅らせたのですが、こういう時はエクスプレス予約は便利ですね。まず12時過ぎに予約を変更しておき、治療が終わって駅に着いたところで間に合う新幹線に再変更しました。結局、予定の30分後のものになりました。

平日の昼間なので、新幹線はビジネス客だらけ、皆スーツにしっかりネクタイを締めています。ところが、そのコートが皆真っ黒です。お通夜に行くのかと思うくらいです。日頃の岡山はスーツを着ている人は少ないので、それなりのいろんな色の防寒コートやダウンジャケットを着ています。何やら、びっくりしました。

2017/07/24

医者のはしご

2017年7月24日

旅行中に右目に突然違和感が生じ、旅行の後半はコンタクトを外していました。コンタクトが欠けたのかな、と思いましたが、コンタクトは正常です。こういう違和感には思い当たる節があり、今日眼科に行ってきました。

夏休みに入っているので少し混むかな、と思ったのですが、ちょうど谷間になったのか、さほど待たずにすみました。夏休みは、学校での春の検診で引っかかったところを直すために医者通いすることが多く、小生も中学の2年3年はほとんど眼科通いで終わったことがあります。こういう年は、泳げないんですねえ。

結果は思った通りで、右目の縫ってある糸の部分が炎症を起こしていました。何年か前にも、同じ炎症の経験があります。その時は北海道でしたが、なぜかこの症状は旅行中に起こります。今抗菌剤のクラビットは左目に使っているので、炎症止めのフルメトロンが追加で出ました。今週末にもう一度見せに来いとのことです。糸が出っ張っているそうで、炎症が治まらなかったら糸を少し切るなりの処置が出ます。

夕方は心臓の定期検診で内科へ。実は昨日の朝、旅行疲れか不整脈が出ました。それも最近多い期外収縮ではなく、脈が飛ぶ方です。この脈が飛ぶ(一拍休むと言った方が良いかもしれません)不整脈は昔からあるのですが、最近は期外収縮に紛れて、あまり出てきませんでした。久しぶりですね。ただ今日はもう止まっていて、異常は出ませんでした。

次回の診察(8月末)の時に、S病院の予約を入れるそうです。

2017/07/11

角膜に傷が付いた

2017年7月11日

先週末あたりからなぜか遠距離も近距離もピントが合いづらく、またやたらまぶしくも感じていたので、眼科に行ってきました。このまぶしく感じるのは白内障の症状だと思うのですが、白内障なら時期が来たら手術をすれば良いので、他の病気の方が心配です。

結果は、角膜に傷が付いてました。「まずこの傷を治しましょう。」とヒアレインの目薬がでました。以前東京でかかっていた眼科はこういう時は大抵クラビット+フルメトロンだったのですが、今かかっている眼科の先生はまずヒアレイン、そして角膜潰瘍などもう少し重傷の場合にクラビット+フルメトロンになります。強い薬はなるべく使わない方が良いので、ヒアレインで治ったらその方が良いですね。

まぶしいのは、やはり白内障でした。白髪と同じで、徐々に増えるではないですが、徐々に濁りが強くなっていきますが、小生の場合はまだ手術するほどのレベルではない、と言うところです。これが視力に本格的に影響が出始めたら手術適用ですが、東京の先生は「南海さんの場合は、片方しか無く万が一の時が大変なので、手術はぎりぎりまで待ちます。」と言っていました。ただ手術をしても、眼内レンズは紫外線カットの能力が弱いそうですから、まぶしさは変わらないですね。対策は、帽子、日傘にサングラス。街歩きの時でもサングラス(小生の場合は、クリップオンですが)をかけるようにします。

2017/02/03

コンタクトの予備品入荷

2017年2月3日

先日コンタクトが行方不明になり、行きつけの眼科で話したところ、新しいコンタクトは眼科で手配できるのでコンタクトの仕様がわかるものがあったら持ってくるように言われ、メーカーから送ってきたときのケースに書いてあるのでそれを持って行きました。やはり予備はあった方が良いだろうとのことでそこで手配し、一週間ちょっとで入るからと言われ、今日取りに行ってきました。

新しいコンタクトを付け、視力検査。小生の右目はもう数字で表されるような視力はありませんが、手の動く方向(上下か左右)がわかったのでOK。その後眼底(というより網膜と視神経の状態)を、これは左右とも写真に撮って検査しました。左はきれいで、黄斑変性の兆候も無し。ただ右目は視神経自体もかなりなくなっていますね。網膜の上に膜が覆っているだけではなく、網膜の下の視神経もダメになっているようです。見えるところは一ヵ所だけあり(小生から見て右の下)、そこは明るいものだけしか見えませんが、時計の文字盤の周りのリングが半分ほど確認できました。

これだけしか見えないのにコンタクトを入れる必要があるかどうかですが、どうもコンタクトを入れていないと右目の追従性が悪いようで、社員写りが悪いです。気のせいかもしれませんが。ただ本当に見えないと廃用性斜視が始まるので、右目で一部でも物が確認できる間は、コンタクトを入れていた方が視力の確保、ひいては廃用性斜視の防止に繋がるようです。

コンタクトの代金は約15K、今までの眼鏡屋さんが22Kだったので、同じメーカーの同じ物でも、ずいぶん安くなりました。まあ卸値は10Kくらいでしょうけど。

コンタクトは今夜外して洗浄し、新しい方を予備として取っておきます。

2017/01/17

東京から帰って即眼科

2017年1月17日

昨夜東京から帰ってきました。東京自体には雪は降らなかったのですが、途中の関ヶ原、と言うより名古屋から京都までが雪で、岡山には20分遅れで着きました。雪が広範囲でスプリンクラー非設置区間でも降っていたため、減速区間が広くなったようです。17011301a


今日は早速、眼科に行ってきました。左目の角膜の傷は完治。右目の目やにが多かったのは、どうやらコンタクトが古くなったせいではないかと思うのですが、東京への出発前にコンタクトが行方不明になり、今回の東京行きはコンタクト無しでした。ただコンタクト無しだと、写真に写るときにどうしても右目がそっぽを向くような感じがします。やっぱり廃用性斜視の防止には、コンタクトは必要なのかもしれません。使っていたコンタクトが行方不明になったので予備を下ろしましたが、眼科の先生に言ったら「ケースに書いてある番号で処方箋を作れるから、早めにケースを持ってくるように」と言われました。今までは行きつけの眼鏡屋さんで処方箋無しで作ってもらっていましたが、岡山ではまだ眼鏡屋さんには行っておらずどこで頼んでも「初めて」になるので、処方箋が必要でしょう。

小生は花粉症で、岡山に引っ越したらそれまで5月に発症していたのが2月に発症しました。それで先生、花粉症は発症する前に手を打った方が良いとのことで、花粉症用の目薬、パタノールを処方してもらいました。これを発症前なら1日2回、発症したら4回点眼した方が楽とのことです。

写真は1月13日のサントリーホール、ニューイヤーの飾り付けです。

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