2019/06/15

ちょっと早かった

2019年6月15日

6月8日で、手術後3ヶ月経ちました。そこでそろそろ良いだろうと思い、鞄をリュックから昔のショルダーに戻しました。リュックだと、例えばカードなど、ちょっとしたものを出すのが大変なのです。ショルダーだと、鞄を前に回せば済みます。そのショルダーはたすき掛けですが、ベルトがちょうど傷に当たります。歩くときはどうしても鞄の本体部分が後ろに来るようにするので、特に荷重がかかります。やっぱり痛い。結局、またリュックに戻しました。

ブレザーを着るときにはたすき掛けにせずに肩から提げるだけなので、痛くはありません。ただ身体の中心部から離れたところに下向きの荷重がかかるので、傷に対してはずらす働き(剪断力)がかかります。もう大丈夫かな、とは思うのですが、この剪断力はよくないと聞いていますので、あまり長時間は提げない方が良いようです。

もう一つは酒ですが、退院してしばらく経って、晩酌を復活しました。一日おきで、ウイスキー(安物)をメジャースプーンで計って30cc、これを冬はお湯割り、夏はソーダ割りにしています。なお現在は正しい表記法はmlですが、小文字のl(L)と数字の1との区別が付きにくいので、昔ながらのccと書きます。

昨日、プレミアムビールなるものを飲みました。株主優待品の缶ビールです。そして食事が終わった頃、何か脳貧血の感じがするので血圧を測ったら、88/55!日頃は古い近郊型(たまに通勤型)位ですから、めちゃくちゃ低いです。飲酒は、最初は血圧を下げる働きがあり、飲み続けると上がってくるそうですが、小生は下がるくらいの量しか飲んでいないので、下がりっぱなしのようです。

日頃のウイスキーの時はそう感じないので、改めてアルコール量を計算してみました。日頃のウイスキーは37度を30ccですから、アルコール量は11.1ccです。プレミアムビールは5.5%の350ccですから、19.25cc。日頃の量の2倍近く(1.75倍)ありました。当分缶ビールは封印、そして原則禁酒(会合などでは、コップ1杯くらいは飲む)です。

2019/06/05

メインテートが半分に

2019年6月5日

いつもの内科(開業医)に行ってきました。一昨日の検査結果と、それを元にして加減した薬をもらうためです。小生は、相変わらず脳貧血の症状があります。街中で、ちょっと急ぎ足になると脳貧血が起こるので、危なくてしようがありません。

ところが結果は(()内が4月11日の検査)
赤血球数=437万(429万)
ヘモグロビン=13.5(12.5)
ヘマトクリック=42.7(39.7)
と、貧血は改善しています。ヘモグロビンがぎりぎり基準値を下回っていますが、あとは基準値範囲内ですね。アミオダロンを先月から半分にしましたが、これが効いているようです。なおアミオダロンの半減期は50日以上ありますから、これからもっと改善するでしょう。なおアミオダロンの影響と思われるのがPT-INRで、ワーファリンの量は変えていないのに2.68から2.26に下がっています。アミオダロンはワーファリンの効き目を助長する作用がありますが、そのせいでやや高めだったのが、ちょうど良い範囲に来ました。これもまだ下がるでしょう。

そうなるとめまいの原因はやっぱり血圧で、古い電車でよくあった、動き出すときに室内灯が暗くなる起動時電圧降下みたいに、足に負荷をかけるとその分脳の血流が減っているのでしょう。安静時は上が90くらいですが、外を歩いているときはもっと上がっているはずです。それが落ちるのは、負荷が増えたときに心臓が付いてきていない可能性が高いですね。

ということで、先生悩んだ末に、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩錠)が半分になりました。これは結構強力な薬なので、一週間位して状態を先生に電話で報告することになりました。今不整脈の自覚は全くありませんから、少し減らしても平気でしょう。

その他の結果で、クレアチニンが1.25(1.23)あります。eGFRだと、45(46)です。手術前の2018年11月の時点で、クレアチニンは1.15(eGFR=49.4)でしたから、ちょっと悪くなっています。先生はフロセミド(利尿剤)のせいだろうと言っていました。水はたっぷり飲むように、と言われました。

正常範囲なので診察の時は気がつきませんでしたが、ALTが37(14)、γ-GTPが61(28)に跳ね上がっています。小生はHBs抗体+のためB型肝炎の再感染はありませんが、C型肝炎は再感染があり得ます。ただ再感染だともっと跳ね上がるはずなので、これは薬剤による肝障害ですね。アミオダロンにその副作用があるので、これはしばらく様子見です。

2019/06/03

めまい、ふらつき

2019年6月3日

 

近所の内科に行って来ました。心臓の検診と言うか、薬をもらうには一週間くらい早いのですが、元々の立ちくらみに加え、最近頭痛やふらつきが出てきたので行ったものです。少し長い階段を登ると、登り切るのは平気ですが、上がりきったところで脳貧血の症状が出ます。一応立ち止まらずに歩いていますが、ほとんどオートパイロット状態です。

 

前回の血液検査は4月末でしたが、ヘモグロビンが最低値から1割以上少なく、完全な貧血状態でした。ネットで見つけた厚生労働省の薬剤性貧血の対応マニュアル(H19/6版)には、薬事法に基づく副作用報告の中に、塩酸アミオダロンの溶血性貧血があります。アミオダロンの添付文書の中には貧血に対する注意事項はないのですが、実際は報告されているようですね。

 

また薬の注意書きに「めまい、ふらつきが起こることがあります」と書いてあるのが、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩)とフロセミドです。まあ小生は、やばそうな薬をたくさん飲んでいるということです。

 

今回少し早めに行ったのは、血液検査の結果を見てから薬の処方を必要なら変える(どれかを止める=厚生労働省のマニュアルには、「服用を中止する」と書かれています)ことができる時間を見たものです。開業医で検査すると、検査機関に一旦送りますから、早くても1日かかります。さて診察を受けたところ、先生は貧血よりも、血圧が低すぎることを問題にしていました。寝て測って上が114でしたが、起きると100に下がります。自宅で測ると114など行かずに二桁ですから、自宅で立ち上がった瞬間はもっと下がっていますね。血圧を下げる作用があるのは、メインテートとアミオダロンばかりではなく、フロセミドもあります。ワーファリンも、血圧を下げる作用があるそうですね。

 

採血して今日は終了。今週中の結果が出た頃にもう1回行きます。なお小生は貧血の割には顔色が悪くならず、外見は「元気そう」です。かなりQOLが落ちているのに、困ったものです。

2019/05/28

ホームページに追加しました

2019年5月28日

小生のホームページの「心臓弁膜症治療記」に、2回目の検査入院前後と2回目の検査入院日記を追加しました。ブログに書いてあることとほとんど同じですが、まとめ(総集編?)です。そのうち、手術の日記も追加します。

手術の日記を追加しようとすると、前の時のRFCAの入院に「RFCA」と追加した方が良いのですが、そのあたりのボタンは古いホームページビルダーで作ってあるので、部品の編集ができません。全部作り替えになってしまうので、どうしようかと思案中です。

2019/05/10

輸血後感染症検査

2019年5月10日

心臓の定期検診に行って来ました。今日は、行きつけの内科(開業医)です。

現在の調子ですが、不整脈は4月13日を最後に起こっていません。そして味覚障害と言うほどでもないのですが、何となく味がおかしかったのが、4月22日あたりでなくなりました。今は何でもおいしいです。体重が増えすぎないよう調整するのが、大変です(^_^;。今は65kg~65.5kgあたりを行ったり来たりしています。

4月中はあった立ちくらみが、ほとんど無くなりました。今起こるのは、お酒を飲んで座っていて、立ち上がるときだけです。普段は上が110台の血圧が、90あたりまで落ちています。お酒を飲むと血管が広がり血圧が下がるというのは、本当ですね。これはそういうときに気をつけます。

さて診察ですが、血液検査は4月25日にS病院でやったばかりなので無し。立ちくらみの件があるので、先生寝て測った血圧と、起きてすぐ測った血圧を比較していましたが、測定誤差の範囲でした。薬はアミオダロンが半分になったほかは、今まで通りです。

今回は、輸血後感染症の検査もあります。ところが小生はB型肝炎もC型肝炎も、どちらも現在は「治った」状態ながら感染経歴があるので、普通の抗原抗体検査をしても「感染歴あり」と出てくるので、輸血後感染の検査になりません。B型肝炎だったらHBsの抗原と抗体、C型肝炎だったらアンプリコア法かTaq-Manでウイルスを直接見るしかありません。先生とその話をして、これは普通の検査機関ではできないので、S病院と相談してくれ、ということになりました。HBsの抗原と抗体は、15年くらい前、東京の開業医で見てもらったことがあるのですが、岡山はまた事情が違うようです。

そこで帰ってから、S病院の臨床検査課に電話をしました。受付から専門の先生に繋いでもらい、過去に感染経歴があるので、普通の検査ではダメという話をして、現在の状態、Cは2006年に完全著効、その後現在までウイルスは検出せず、Bは同じ頃HBsセロコンバージョン、ということを説明しました。現在は半年に1回O大病院で見てもらっていて次は9月、という話をしたら、血液検査をやっているのならその時で十分、ということになりました。あとはHIVの検査だけ、また行きつけの内科でお願いすることになります。

2019/05/04

心臓手術入院日記25

2019年3月30日(土)

9:00検査部の方が来て、説明。手術後2~3ヶ月で感染症の検査をするようにとのこと。これは、昨日の書き込みにあるように、行きつけの内科になる。
その後薬剤師さんが来て、今まであった薬を全部回収。そして退院後2週間分の薬をくれる。この薬が切れる前に、行きつけの内科に行くということだ。この病院、薬を1回出して回収するのが多いような気がする。その分は廃棄になるから、かなりの無駄だ。先生が「何日分」と指示を出して、すぐに訂正をかけるからそうなっているのなら、かなり見通しの悪い指示だが。

9:20To先生が来る。術前より楽になったかとの質問で、一旦上がった脈拍が戻るのが速くなったと答える。元々、息切れが始まったのが手術のちょっと前で、今はリハビリの途中で息切れしやすいから、まだ術前より調子は悪いのだ。術前より調子が良くなるのは、手術後3ヶ月くらい経ってからか。

10:15請求書が来る。中間払いをやっているので、160K強。土曜日まで、カード払いができる。

10:30カミさんが来て、部屋の最終チェック。これで退院である。外に出ようとしたら、雨だ。雨に気を取られ、バストバンドの洗い替えを買うのを忘れた。もう使わないと思うのだが、3ヶ月も締めておくとなると、洗い替えが必要である。これは後日、カミさんが買いに来ることになった。雨のため散々待たされたが、タクシーで帰宅。

帰宅後、昼食を買いに近くのコンビニまで歩く。ところがたいした距離ではないのに、すごく疲れた。やはり思っている以上に体力が落ちているのと、まわりに注意しながら歩くのに慣れていないからだろう。これは今後のリハビリだ。

荷物を少し片付け、家では日頃0時頃寝ているが、今日は23:00には寝る。ところが、自宅のベッドの寝心地が病院のものより格段に良い。旅行の時にはそうは感じないが、やはり1ヶ月近く自宅を離れていると、帰ってきたときに差を感じる。病院のベッドもそれなりに良かったのだが、自宅のベッドは張り込んだからなあ。

ともかく、入院生活は終わった。

(完)

2019/05/03

心臓手術入院日記24

2019年3月29日(金)

起床5:55、6:10採血。最後の最後に採血ミスで、1回刺し治し、しかも漏れた。これは内出血で、腕が黒くなる。採血センターの看護師さん達はうまいが、病棟の看護師さんのなかに、技術が未熟の人が数人いる。

本日、6:20のEF510、サンライズは定刻。

9:30リハビリ担当のIさんが来る。退院後の運動指導で、1~2週間はやや速く歩く歩き方で、20分歩く。この運動は継続が大事。なお3か月間は胸骨に負担がかかる運動はしないこと、とのことだった。腕立て伏せなど、もってのほかである。

担当の看護師さんが来て、「南海さんは痛みの閾値が高いね。」と言う。ちょっとした痛みでも、ぎゃーぎゃー騒ぐ人が結構いるそうだ。そんなに痛みに強い方ではない(カミさんの方が、ずっと強い)と思っているが、まあ、経験した病気の種類だけは多いから、具合の悪い状態になれていることはある。

13:00リハビリ、30Wから35Wに上げて20分。その後健康教室。今日はワーファリン教室だ。講師は保健師さんと薬剤師さんの二人。ワーファリン服用中他科(他の医院)で抗生剤の使用を控える件について質問したが、これは打つ手無しとのこと。5日くらいは影響が無いので、それが徹底されれば良いのだが、神経質にいやがる医院がたまにある。

16:00シャワー。これが最後だ。今日はなぜか、鼻の奥から粘っこい鼻水が出る。副鼻腔炎が再発したか?ワーファリンを飲んでいる間は耳鼻科に行ってもしようがない(薬をくれない)ので、我慢するしかない。退院して次のTo先生の外来診察日は、4月25日になった。

19:30K先生が来る。いろいろな質問事項にまとめて回答。まず輸血だが、成分輸血だったとのこと。それから歯科治療の時、血が出るような治療をやる時は事前に抗生剤を飲んでおくようにとのこと。この抗生剤を出すのをいやがる歯科もあるが、これは行って見ないとわからない。ただこの「事前」は厳密に言うと保険がきかないので、(くそ)真面目な歯医者だと2日分くらいが自費になる。東京にいる頃、この真面目な歯医者にかかっていた。行きつけの内科でこの話をしたら、あきれていたが。

さらにバストバンドは、3ヶ月締めること。一週間フライングしても、5月一杯だ。さらに3か月間は、重いキャリーバッグを引きずらないこと。身体をひねる動きがダメで、傷が上下にずれるそうだ。重いドアを開けるときなど似たような動きをするので、両手で押すなど気をつけなければ。それから、思いの外体力が落ちているので、注意するようにとのこと。これは実際に退院したあと痛感した。

3ヶ月後くらいに感染症の検査をするようにとのこと。これは成分輸血とは言え、輸血をしたためだ。ただし肝炎に関しては、小生は普通の抗体検査はやっても無駄である。普通の抗体検査だと、「感染履歴あり」で+になることがわかっているからだ。真面目に検査しようとすると、BはHBsの抗原と抗体の検査、Cはアンプリコア法かTAQ-MANでウイルスを直接計測しなければならない。検査はおそらく別のところなるだろうから、この話は言わなかった。行きつけの内科で検査をすることになったら、この話をしてみよう。保険がきくかな?

最後の夜は21:00に寝たら、23:10に目が覚めた。シベリウスとチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを聞く。演奏は、千住真理子さん。

(つづく)

2019/05/02

心臓手術入院日記23

2019年3月28日(木)

 

起床5:10。今日はEF510とサンライズが定刻だ。
Img_10391a この病院、検温や血圧測定の時は、ワゴンにノートパソコンを積んで現れる。そしてその場で入力、無線LANのようだ。院内の業務用に無線LANがあるので、入院患者が使えるのは有線だけなのかもしれない。ノートパソコンは、NEC製だった。それに、パソコンの100v電源を何かに差しているものもあった。UPSか?UPSにはバッテリーで10時間くらい駆動できるものもあるので、その可能性もある。

 

そこでもう一度写真撮りに。今日は福山レールエクスプレスが、国鉄色のEF6627だった。そしてその後EF200を撮ったら、後でわかったことだがこの日はEF200の最終運用日だった。最後の最後に走ったのは、EF200-18である。さよならヘッドマークを付けてても良い列車だが、付けているか付けていないか、角度的にわからなかった。後日鉄道雑誌を見てもヘッドマークに言及したものはなかったので、付けていなかったのだろう。それどころか、写真を載せている雑誌がない。この写真、意外と貴重品か?
Img_10691a

 

10:48診察だが精密診察。心電図が追加になった。
現在飲んでいる薬は、
ファチモジンD錠20mg→胃潰瘍の薬で、胃の保護用。
フロセミド錠20mg→利尿降圧剤。
バイアスピリン錠100mg→血栓防止。
アミオドロン塩酸塩速崩錠50mg→抗不整脈。
メインテート錠2.5mg→降圧、抗不整脈。
これに、ワーファリンである。

 

13:00リハビリ、30W→35W×20分。このくらいだと、脈拍が落ち着くまでしばらく時間がかかる。それでも、手術前に比べるとずいぶん速くなった。
14:30心電図。

 

夜勤になったところで、先生に歯科治療の時の抗生剤使用の有無の質問を出す。この時間だから、先生の回答は早くても明日だ。

 

NHKの「ブループラネット」、最初は見ていなかったが途中から気づいて見始めた。今日が最終回である。

 

(つづく)

2019/05/01

心臓手術入院日記22

2019年3月27日(水)

起床5:30、いつものように写真を撮りに行くが、EF510とサンライズは、今日も遅れている。JR西のホームページで見たら、公式の遅れ時間は20分だった。

朝食後9:30に再度撮影。福山レールエクスプレス、EF200、ハローキティ新幹線まで。なおハローキティ新幹線は、月、火はお休みのことが多い。その時は、レールスターが代走で入る。

10:00X線。帰ってきたところで心電図のモニターが外れる。これでシャワーが自由になるのだが、1ヶ月近く居て、自由にシャワーを浴びられるのは、入退院前後の3日ずつしかなかった。やっぱりシャワー無しの部屋で正解だったのではなかろうか。

お昼のニュースを見たら、岡山市で桜が開花した。

13:00からリハビリ、30W×20分。一旦35Wに上げるが、すぐに30Wに戻す。35Wではちょっと重すぎるようだ。その後14:00から健康教室。今日のテーマは心臓リハビリテーション。日頃やっている自転車漕ぎは有酸素運動だが、いわゆる筋トレは無酸素運動になる。自転車漕ぎだけだと特に膝まわりの筋肉がつかず筋トレが必要になるが、その場合は筋トレを先にやって、それから有酸素運動とのこと。なお心臓病の場合、50%が鬱病になるそうだ。小生はIFNをやったとき、にっこり笑ったTの門のK田先生から、「南海さんはその心配はありませんね。」と変なお墨付きをもらったので、今回も心配はないだろう。

14:45頃カミさんが来て、15:00から一緒に栄養指導。小生は入院前から6g/日を目標に(実際は、8gくらいになっていると思う)かなりの塩分制限をかけているから、あまり問題にされない。朝の野菜にはドレッシングや塩でなく酢をかけている。ただしちくわが問題になった。本当は卵料理が良いのだが、片付けに手間がかかるので、カミさんがいやがっているのだ。なお小生が片付けると、その後がもっと大変になるらしい(^_^;。ちくわの変わりは減塩何とかがあるので、何とかしよう。問題にされたのは、昼食である。と言うのも、小生はお昼にかけて外出しているので、毎日外食である。推奨は宅配ランチで、これは減塩食があるのは知っているが、生活パターンを大幅に変えなければいけないので、これは最後の手段だ。次の推奨は総菜を買ってくることだが、これには小生は異論がある。外食は塩分が多めとは言っても、しっかり管理されている。売ってある総菜は、塩分の記載がない上に、ついつい多めに買ってきてしまう。塩分はやや多めだが管理されているものと、全く管理されていないものの、どっちが良いか、と言うことだ。この栄養士さん、外食を目の敵にしているようにも見える。なお小生は、外食でも塩分が4gを越えているものは、食べていない。

全く考えていなかったのだが、カロリーも600Kcal以下にしろと言われた。ファミレスのランチは、だいたい700~800kCALである。600Kcalは、頭に入れておこう。

(つづく)

2019/04/29

心臓手術入院日記21

2019年3月26日(火)

起床5:50、6:07採血。そこから撮影に行き6:45まで待ったが、サンライズが来ない。珍しく旅客列車まで遅れている。途中で事故か何かあったか。

昨日のココログだが、作成のところで「最新の情報に更新」にしたら、昨日入力した記事が反映された。反映はされたものの、この仕様はおかしい。そのうちに修正が入るだろう。

10時前に撮影に行き、2080レ(EF510)、1086レ(EF200)と撮影する。Aが送ってくれた貨物時刻表のおかげで、列車番号がわかる。

11:15K師長が現れ、退院日の確認。この病院、入退院に関しては病棟師長が権限を持っているような気がするが、気のせいか?

13:00からリハビリ。30Wから35Wに途中で変えて20分。この運動量だと、息切れが回復するまで30分以上かかる。RFCA前だと、確実に心房細動が起こっていた運動量だ。もう少し鍛えたら、回復時間も早くなるだろう。
14:10検査部長先生の診察。循環器内科の権威だが、「検査部長」という役職名なので、内科外科関係なく回られる。たまにこの先生から追加検査の指示が出る。

14:30にワーファリンが来た。空きっ腹で飲むのもいやだから、おやつを早くし、その食後に飲む。1階のコンビニに行って、スイートポテトと午後の紅茶を買ってくる。

16:00シャワー。シャワーの後本を読んでいたら、To先生が現れた。数日前から飲み始めたアミオドロンは、半年くらい飲むことにしたそうだ。ただし量は、途中で減らす。それに、土曜日の退院がOKである。

18:10、K先生が現れた。Ta先生の代わりに主治医になったとのこと。退院直前だが、診断書を2通お願いしているので、その作成などの雑用がK先生に回ってくるだろう。

背中の湿布薬を止めようかと思ったが、やっぱり痛い。自分で貼ろうかとしたがさすがにうまく行かず、消灯の時に貼り直してもらう。残り数日、やっぱり夜勤の始めの時に貼ってもらおう。

(つづく)

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