2017/06/23

心臓の定期検診、異常なし

2017年6月23日

心臓の定期検診に行ってきました。開業医の先生なので特に予約は無く、ベプリコールが切れそうになったときに行くようにしています。そしていつも30日分もらいますので、月に1回ずつ行くことになります。そして午前中に行くといつも混んでいて待つので、最近は午後の診察開始直後に行くようにしています。それも、月曜日は避けて。

待合室で看護師さんが血圧とサチュレーションを測り、しばらくすると呼ばれました。手首で脈をじっくり測り、「不整脈は出ていませんね。」ベテランの先生になると、心電図を撮るより自分で触った方がしっかりわかるようです。その後聴診器で、これもじっくり。血圧を、今度は横になった状態で測り、直後に起きた状態で再測定。どちらも126/76くらいで、変わりはありません。これは良い状態だそうです。

今回と言うかこの一か月間は、特に旅行も無く、特に報告するようなことはありませんでした。ただときどき朝からくしゃみと鼻水が止まらないという話をしたら、試しにと言って抗アレルギーの薬がでました。定期的に飲まなくても、症状が出たときに飲んでも言いそうです。乗り物酔いの薬のような、口の中で溶ける薬でした。

次の次(8月)の検診の時に、S病院で診てもらうように手紙を書くそうです。前に担当だったT先生は沖縄に帰られたので、部長先生宛だそうです。

2017/05/24

心臓の定期検診

2017年5月24日

心臓の定期検診に行ってきました。と言っても今は大病院ではなく近所の開業医ですから、予約も何も無しです。薬が切れる前に行く、という状態です。
ところが行きつけのところは小児科併科のため、午前中はやたら混んで、1時間待ちはざらです。そこで今日は午後の診察開始(16時)時に行きました。しかも天気は雨、待たずに見てもらえました。

若先生と大先生のいるクリニックですが、小生は大先生に診てもらっています。心電図も採血も無し、その代わりじっくり見ます。聴診器も胸と背中、さらには横になった状態、ついでに触診も。胸をとんとんとたたいて音を聞く検査、昔は内科の先生はよくやっていたのですが、最近はやる先生(できる先生)は少なくなりましたね。

小生はときどき期外収縮があるのですが、「ときどき」なので、24時間撮って割合に出すと微々たるものになります。ただ期外収縮が頻繁になり、心房細動にまで移行したら手術ですから、ここは気をつけて状態をよく把握しておくように、と言われました。

足首あたりはむくんでないかと言われ、昔からややむくみ気味なので、診てもらいました。ふくらはぎにも静脈瘤がありますが、足首も静脈瘤がありそうです。小生は保存療法で30年くらい前からハイソックスをはいているのですが、心臓のS病院に良い血管外科の先生がいるそうなので、機会があったら診てもらうように、とのことです。9月に心臓の検査で行く予定になっています。

またベプリコールを30日分処方してもらって終了、「異常なし」が続くと、楽で良いです。

2017/04/21

心臓病センターから自宅近くのクリニックへ

2017年4月21日

小生は心臓ではS病院にかかっており、「もう少し悪くなったら手術」ということで入院しての精密検査も行いましたが、そのもう少しがなかなか悪くならず、しばらくは様子見ということで、自宅近くの開業医に移管されました。いわゆる「逆紹介」というもので、厚生労働省の地域医療の分担の方針、つまり急性期は大きな病院で見て、それ以外は地元のクリニックで見てもらう、という方針に乗っかったものです。S病院の岡山県知事に対する「地域医療支援病院の業務報告」というものの中に逆紹介の件数と率が載っていましたが、多分これらがある程度の件数比率だと、補助金が出るんでしょうね。

そろそろベプリコールの在庫が怪しくなってきたので、逆紹介先の地元のクリニック、風邪を引いたときにいつも駆け込んでいるクリニックに行ってきました。ここは大先生と若先生がいるところなのですが、小生はまだ若先生には診てもらったことがありません。大先生はすごく丁寧に診ます。なので患者さんが多いときは、待ち時間が長いんです。午後の方が、比較的空いています。

受付にS病院からの紹介状を出し、待つことしばしで呼ばれました。S病院だと採血に心電図、ときどきX線となるのですが、先生日頃の状態を聞いた後、脈をじっくり診ます。その後聴診器で前と後の心音を聞き、ベッドに横になってまた聴診器と触診。要は昔風の診察ですが、この方が信頼できます。RFCA前はシベノールも飲んでいたことを報告し、しばらくはそのまま、ベプリコールで経過観察ということになりました。

会計が隣の薬局分と合わせて約3K。薬は30日分だったので、毎月通うことになります。S病院も月一で6Kから8Kでしたので、厚労省の狙い通り、医療費の低減にはなっていますね。なおS病院からの手紙には、9月頃S病院に来させてくれと書いてあったそうで、それまでは、急に悪くならない限り、こちらに通います。

2017/03/02

心臓の定期検診、S病院も半年に1回へ

2017年3月2日

心臓の定期検診に行ってきました。今日は採血に心電図、それにX線付です。検査が終わって結果が出るまでの待ち時間に、県立図書館で借りた「今度こそわかる量子コンピューター」(西野友年著)を読んでいました。西野先生の語り口は面白いので投げ出さずに読めますが、やっぱりわからん。

さて検査結果ですが、白組=54百万、赤組=466万、血小板=18.6万。AST=18、ALT=13。前回(1月)ほぼ同じですね。今回新しく追加された項目では、LDLのコレステロール(いわゆる悪玉コレステロール)がちょっと高いですね。そのため、LDL-C/HDL-C比が2.04と標準値をオーバーしました。酒のつまみのナッツの食べ過ぎだな。その代わり気にしている腎臓は気にしている効果があって、CREが1を切り、eGFR=59.8とかなり良くなっています。これは継続。

さて肝心の心臓の方ですが、心電図を撮り始めるときに1回大きな期外収縮が出たものの、その後少し長めにとっても出てきませんでした。京都でリュックをしょって歩き回った疲れがまだ残っているのでしょう。心電図を見たら、心房性の期外収縮が1回、その後心室性の期外収縮が1回。これが頻発すると問題ですが、1回きりなので不整脈としてはカウントされません。

今後ですが、安定しているのでこのS病院は半年に1回にして、その間は近くの開業医の先生にお願いすることになりました。どうも厚生労働省が「安定している患者は大病院では診るな。」と言ってきているようです。半年に1回はS病院でエコーを撮るそうなので、次のS病院での診察は7月くらいになります。風邪を引いたときに見てもらっている近くの医院にお願いすることになりました。T先生が手紙を書くそうです。ちなみに前回も書きましたがT先生は3月一杯で沖縄に帰るそうなので、次の心エコーの時は新しい先生になります。

小生の心臓は僧帽弁、大動脈弁ともに逆流3.5なので、どこかもう一つ悪くなると手術になります。そのもう一つとは、
1)息切れなどの自覚症状。
2)BNPの悪化。現在26.2ですが、3桁になるともう放っておけないそうです。その前に自覚症状が出るでしょうが。
3)心房細動の再発。逆流から誘発されることがあるそうです。
さて、いつまで持つかな。

2017/01/19

心臓の検診、異常なし

2017年1月19日

心臓の検診に行ってきました。今日は血液検査に心エコー付です。この病院は女性技士の指定ができるので(当全女性患者が指定することを想定)、男性患者には男性技士が当たる確率が高くなります。ところが今日は珍しく女性の、それも若い技士さん。しかも検査中にかなり身体を密着させてくる(その方が安定します)方でした。変な脈は出なかったろうな(笑)。

検査結果は、問題のBNPは11.4と正常値です。変化を見ると明らかに不連続で、検査方法か何かが変わったのだそうです。その他も白組5千、赤組499百万、血小板20万と問題ありません。ついでにAST=14,ALT=10。気になる腎臓の方は、クレアチニン1.0、eGFR=58と、こちらも何とか正常範囲です。

心エコーの結果は、逆流は相変わらずで、大動脈弁も僧帽弁も逆流度3.5なのですが、LVDs=32と、心肥大はひどくならずに持ちこたえています。先生としても、ただ放って置くには逆流度がひどすぎるし、かといって心肥大は手術適用範囲に入っていないと、悩むところのようです。そこで小生の希望として、今年いっぱいは12月に第九を歌うためにこのままにして、年が明けたら手術を考えるようにお願いしてきました。先生としても、うまい落としどころだったようです。

実はT先生がいろいろ悩んでいたのは、3月に移動というか、沖縄に帰ることになっているそうです。定期的にこういう移動があるそうで、先生方の勉強のために回るんでしょうね。調べてみたら、沖縄にも同じ医療法人の病院がありました。

3月の診察は今まで通りT先生、4月から新しい先生になります。

2016/12/08

心臓の検診、少し悪化?

2016年12月8日

心臓の検診に行ってきました。前回からの1ヶ月(正確には42日)の間に何もなかったかというと、朝起きて妙に動悸がしてその日一日心臓が疲れたような感じだったのが1日、20分くらい歩いていて妙に息切れがしたのが2日くらい、ちょっと怪しくなってきているな、という感じはしています。しかし今現在はかなり好調で(絶好調に近いです)、急ぎ足で歩いても何と言うことはありません。

今日は採血と心電図、それにX線もあったのですが、心電図は異常なし。X線も特に前回から変わった所見は見られません。ただBNPが前回(9月)の25.7から37.7に増えていました。今までずっと20台で安定していたのに、「やっぱり」という感じです。30台でまたずっと安定してくれれば良いのですが、増加傾向にあるとそのうち外科的処置、ということになります。次回は来年1月、どうなるやら。

なお血液検査のその他は、WBC=6,100、RBC=472万、血小板数=18.9万、AST=17、ALT=12と、良好です。eGFRも58.7と現状維持、かなりいい加減な塩分制限ですが、その程度で何とか現状維持がいけそうです。

2016/10/28

心臓の定期検診

2016年10月28日

昨日、心臓の検診に行ってきました。安定しているので、今日は採血も心電図も何も無し。自動血圧計で血圧を測ったら、最高は120くらいだったのですが、脈拍が95もありました。移動してすぐだったせいかもしれませんが、ちょっと高いです。小生は以前はテニスをやっているせいで平常時は脈拍が低く、60代でした。今は半分くらいは逆流してくる血液を心臓が必死に送り出している状態ですから、脈も上がるでしょう。

予定より早く呼ばれて問診、九州に撮影旅行に行ったときにリュックを担いで坂道を急ぎ足で登ってもなんともなかった件を報告しました。その後先生聴診器で胸の音を聞き、「逆流はひどいんですけどね。」けどの意味は、逆流はひどいのに他の症状が出てこないからです。脈拍に関しては、何も無し。

次回は12月で採血、心電図にX線。1月に心エコーが入ることになりました。小生の状態は「具合が悪くなったら即手術」の状態ですが、この具合が悪くなるのが、徐々に悪くなるのか、一気に悪くなって極端な場合倒れるのか、過去には会社で倒れたことも数回あるので、心臓が持ち主に似たら一気に悪くなる可能性があります。とは言うものの、安定していたら通院間隔を延ばす(例えば、半年に1回くらいに)ことも先生は考えているそうです。その場合日常チェックと薬は、近くの開業医にお願いすることなります。

2016/09/16

心臓の定期検診

2016年9月16日

心臓の検診に行ってきました。前回採血だけだったので今回も採血だけかと思っていたら、心電図の検査もありました。ハイソックスをはいてこなくて、良かった。

前回は予約時刻から1時間近く遅れたのですが、今回はわりとすんなり呼ばれました。前回は14:30の予約で今回は13:30、この1時間の差が遅れに効いているのかもしれません。先生が気にしているBNPは25.7(27.2=括弧内は前回)と、正常範囲は外れているものの、問題ない数値です。また心電図も、特に異常な波形は出ていません。それと小生は気にしているeGFRは57.4(54.5)と、こちらも問題ない数値です。

この1ヶ月の経過報告で、山登りはやっていないものの歩き回っていることと、静かにしているときたまにドドドと打つことを報告しました。先生はこの報告を聞くために1ヶ月に1回の検診を入れているそうです。そしてずっと安定しているため、来月は採血も心電図も無し、報告だけになりました。そして1月頃心エコーです。

この連休に鉄仲間のA達が九州のED76とEF81を撮影に来るため、明日から小生も合流することにしました。この前網膜剥離をやったYも一緒です。まあそういう病人が一緒なら、むちゃくちゃなスケジュールにはならないでしょう。台風も遅れており、上陸前に逃げ帰れそうです。

2016/08/09

心臓検査入院日記8

2016年7月28日(木)
天気 晴

この7階の景色の良い病棟にいられるのも今日が最後なので、朝6時過ぎからカメラを持ち出す。下りのEF510とサンライズが撮れた。このEF510、11時頃上るのは知っていたが、下りがこの時間だったのだ。JR東日本のEF510-500が全機JR貨物の富山機関区に移動し、赤一色だった富山のEF510にも青(旧北斗星色)や銀(旧カシオペア色)が増えたのだが、まだ一度もお目にかかっていない。Dscn17811a


7:00過ぎ検温、なぜか血圧が100と低い。朝から動き回ったせいか?今朝は若い看護婦さんだが、「南海さん、いい血管しとるね。」痩せすぎなので「良い身体している」と褒められたことはないが、血管も褒められたのは初めてだ。

9:30心音図を撮りに検査室へ。珍しい検査のようで、若い技師さんではなくベテランの先生が来た。検査から帰ったら、カミさんが来ていた。

今日はT先生は初診外来の当番で、いつになるか判らないと言われていたが、10:20頃説明室に呼ばれた。画像を見せながら説明するので、病室よりも端末のある説明室の方が説明しやすいのだろう。外来の当番は、抜け出してきたようだ。まず大動脈弁であるが、心肥大で弁輪も大きくなり、弁尖が届かなくなって逆流しているそうだ。余っているのは切れば良いが、足りなくなったのは付け足すわけに行かないので形成は難しく、弁交換になる。

僧帽弁は一部からの漏れではなく、バーロー症に似ていて、全体から漏れているそうだ。このバーロー症、後で調べてみたら弁尖全体が腫れあがって閉じなくなる症状で、若い人に多いそうだ。一般の高齢者の僧帽弁逆流は後尖の一部からだけなので、これは簡単に形成できるそうだが、バーロー症は形成が難しい症状だそうだ。もっとも最近では「バーロー症」で検索すると、「形成できます」という腕自慢の解説がずらりと出てくる。かなり時間と手間のかかる形成で、外科医の腕次第という所もありそうだ。

最近の心エコーは3D画像も作成できるが、その3D動画で見た小生の僧帽弁は、サンショウウオの肌みたいにぶつぶつして実に汚い。もっときれいな弁に交換してくれ、と言いたくなるが、弁交換すると心臓全体の動きが悪くなるそうなので、これはこの痛んだ弁を大事に使ってもらうのが一番良い。

退院後の注意として体重が現在より増えないように、と言う文言があったが、それについて聞いてみた。小生の現在の体重64kgはBMI=20くらいで、やや痩せすぎである。しかしこれから体重が増えた場合は、筋肉が付いて増えることより、心臓や肺に水がたまって増えることが多いそうだ。特に急に体重が増えるのは、要警戒である。

そして結論は、手術はしばらく見合わせて経過観察、である。手術になるのは、もっと心肥大が進行する、BNPが悪化する、動悸息切れなどの自覚症状が出てくる、心房細動が再発する、などの時である。その時は現在よりQOLも落ちているだろう。それがいつ頃になるか、小生は心臓の状態が手術領域までに悪化する前に、肺炎などの呼吸器疾患で先に死ぬ可能性も大きいと思っている。それはそれで「逃げ切り」である。

210Kちょっとの入院費を(カミさんが)カードで支払い、無事退院した。

(完)

2016/08/08

心臓検査入院日記7

2016年7月27日(水)
天気 曇のち晴

足のにおい対策で、歩き回るときは靴下をはくことにする。今日は検査らしい検査は無いので、好都合だ。検査が無いと暇で、暇だとここはいろいろ触手が動く環境にある。まずはN700系16連、「のぞみ」編成である。Dscn17751a


次はN700系8連、九州直通の「みずほ」「さくら」の編成で、西日本編成と九州編成がいるが、この距離からはわからない。お次は700系レールスター、山陽区間の「ひかり」は「さくら」に置き換わったため出番がなくなり、もっぱら「こだま」用だ。最後は南側のデイルームから、うまくすると在来線と新幹線が一緒に撮れるが、先頭が揃うタイミングはなかなか無い。Dscn17771a


9:00過ぎ、事務長と婦長(師長)さんが揃って病室に来られる。何事かと思ったら、昨日投書したお箸の件での説明であった。趣旨はよくわかるが、問題はお箸を噛む人が時々あり、傷ついたお箸をどうするかという問題だそうだ。しかし岡山市内でも市民病院がお箸を付けるようになったように時代の流れもあり、すぐにとは行かないが検討するとのことだった。まさか即刻返事が来るとは、思っていなかった。Dscn17781a


ここは検査が多いのか、1泊2日の入院が多い。病室は常にどこかで入替作業をしている。隣の部屋の咳が、意外とよく聞こえることに気がついた。Dscn17791a


明日退院だが、カミさんは何時に来れば良いのか確認したところ、10時で良いとのことだった。夕食後、この10時を連絡した直後にT先生が現れた。カンファレンスの結果報告で、結論から言うと、逆流は大きいがBNPが高くなく、心肥大も大動脈弁逆流としては大きくないので、手術は見合わせて様子見、ということになったそうだ。大動脈弁が交換になるので、生体弁の寿命から言って、できるだけ先の方が良いとの結論だ。若い人だと機械弁だが、小生くらいの歳になると、生体弁が第一選択になってくる。大動脈弁が交換になるので僧帽弁も交換する選択もあるのではないかと聞いたところ、僧帽弁は形成と交換では、交換の方がその後の心臓全体の動きが悪くなるそうだ。その為、難しいけれども形成にトライする方針だそうだ。外科医の腕の見せ所、なのかもしれない。

大動脈弁は単なる弁だが、僧帽弁は腱索で心室の筋肉に繋がっている。一種の強制開閉弁で、開くときは血液の心室への流れ込みと、腱索による引っ張りとの両方の力で開くことになる。これが人工弁だと、人工腱索というのもあるがこれは形成対応で人工弁+人工検索というのは聞いたことがないので、血液の流れだけで開くことになる。心室が収縮するときは腱索は緩むが、逆に弁が閉じる力で心筋を引っ張るような形になり、これが心臓全体の動きを助けているのだろう。人工弁に人工腱索を使わないのは、人工弁は固い素材でできているので、血流による開閉と心筋による開閉との同期を取るのが難しいのかもしれない。

明日は退院だが、朝一で心音図を撮る検査が追加になった。心音図とは初めて聞く言葉だが、かなり昔からある検査だそうで、最近不整脈の出る傾向がわかるというので改めて注目されている検査だそうだ。カンファレンスで、例の検査部長先生の指示だそうだ。小生は頻発状態の心房細動をRFCAでつぶしているので、内科医としても興味をそそる素材なのかもしれない。

(つづく)

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