2017/11/20

心臓の定期検診、特に何も無し

2017年11月20日

心臓の定期検診に行ってきました。開業医の先生ですから、予約無しです。午後の診察1番を狙ったのですが若干出遅れ、しばらく待つことになりました。待っている間に、インフルエンザの予防接種の問い合わせらしい電話がしきりに入ってきますが、もう今からの予約は12月の中旬以降ですね。まあこれはいつものことのようで、今年が特に、ということではないようです。

自分の診察の番が来て、現状報告と診察。備中松山城まで行った話をしたら、先生驚いていました。たまに期外収縮が起きますが、これが「たま」である間は問題なく、「しきりに」とか「頻繁に」となったら要注意です。Tの門にかかっていた頃は、まだ心房細動が起こる前に「心房が大きいと血栓ができやすいから」という理由でワーファリンを処方されていました。このワーファリンのおかげで心房細動頻発になっても血栓ができることはなかったのですが、血栓ができないから心房細動自体は放って置かれました。それで日常生活に支障が出るようになってHハートセンターに駆け込んだのですが。今回は期外収縮が頻繁に出でるようになったら、ワーファリンの処方と弁の手術と、どっちが先でしょう。

特に何も無く、ベプリコールだけを1ヶ月分もらいました。せんせい、いかめらの結果がどうなるか、気にしていました。小生は胃カメラでは今まであまり異常は指摘されたことはなく、大腸の方ばかり引っかかっていましたが、今回は2年も空いたのでどうなるか。

2017/10/21

心臓の定期検診

2017年10月21日

昨日、心臓の定期検診に行ってきました。少し早いのですが、次の月曜日ではもうベプリコールの在庫が少なく、しかも月曜日は台風で大荒れになりそうなので、早めに行ってきました。

開業医なので予約無しですが、午後の診察開始時にはもう結構待っている方がいました。そろそろ風邪が増えるかな。こういう時は、読書タイム。ここは待っているときに血圧を測りますが、その昔Tの門で診察前に計っていた頃よりも、血圧は低いですね。Tの門の頃はまだ心房細動持ちの頃だったのですが、ときどき130を越えていました。今は115とか、ほとんど120を切っています。家系的には高血圧なのですが、小生は低いですね。これが心臓の逆流で血圧が上がりきれないせいではないかとも思っているのですが、昔その頃かかりつけだった内科で聞いたときには、そんなことはないとのことでした。

やがて小生の時間が来て、先生からS病院から手紙が来たとの話。不整脈はあるが問題ないとのこと。この不整脈というのは、ちょうど心電図を撮っているときに期外収縮の「どかん」が1発起きたからです。小生からも、心臓の手術は70の声を聞いてからという話を報告。特に何も無く、昼食にスパゲッティアラビアータというものを食べたらその後トイレに通っているという話をしたら、「スパゲッティは、やっぱり和風が良いですね。」そろそろ油も控えた方が良いのかもしれません。整腸剤を出してくれました。

診察を待っているとき、前の人がインフルエンザの予防接種の申し込みをしているのを見て、慌てて申し込みました。今年は化血研がどじったとかでワクチンの品薄らしく、「一見さんお断りになっている」とか言う噂も聞いたのですが、そんなこともなく、すんなり受け付けてくれました。ただ小生は前期高齢者だし、去年もここで受けているので、優先度合いが高いことは確かですが。来週早々ワクチン接種です。今年は12月が本番なので、早めが良いでしょう。

2017/09/25

心臓の検診、心エコー付き

2017年9月25日

心臓の検査でS病院に行ってきました。久しぶりに6時台に起き、バスの乗り継ぎです。駅前のバス乗り場には中学生が行列を作っていますが、見ていたら中学生は「R大中学行き」という臨時バスに乗り込みます。時刻表には載っていないバスで、スクールバスの一種でしょう。使用車は一般の路線バス車で、それが座席がほぼ埋まったあたりで次のバスを待ちます。東京圏では考えられないゆったりさです。

S病院にはかかりつけの内科からの紹介状というか、連絡書類を持参してきています。その書類に診察券を合わせて受付に出し、内科診察室の前で待っていると、先生が手紙を読んで検査指示をしてきました。初めてではないので、予診無しです。まずX線から。X線受付に書類を入れたファイルを出したところ、待合にはかなりの人が待っていたのに、座る間もなく呼ばれます。どうやら先生、「至急」指示も入れているようです。

次に採血、さすがにここでは番号を取って待ちますので、しばらく待ちます。呼ばれて行くと、まず左を出すように言われます。小生の左の肘あたりは血管が細くなってしまったので、なかなか難しいです。点滴の時は、もっと手首近くに入れます。右に太い血管があるのですが、右の太いのは検査で何か入れるときのために取っておきたいらしいのです。小生は冠動脈は元気なので、まずそう言う検査をするはずもなく、「今日は心エコーまでのはずですよ。」と言って右から採血してもらいました。予想外なのは、検尿のコップも出てきたこと。診察の前にトイレに行ったので、これは検査が全部終わったあとにします。

次は心電図、検査の初っぱなに期外収縮の「どかん」が起きました。次に心エコー、若い女の子の技士さんが、「実習中なので、一緒にいさせてもらって良いですか?」とのこと。拒む理由もなく、OKです。すると検査は、まず彼女が担当、ところがしばらくすると、先生らしき男性と交代しました。小生は心臓が大きい上に弁が暴れているので、難易度が高かったようです。それでも、結構時間がかかりました。

心エコーが終わったところで採尿も済ませ、これから診察待ちです。待合で、「今日は検査が混んでいるので、検査は3時になります。」という声も聞こえます。まだ10時ですが。混んでいるのは、多分冠動脈がらみでしょう。小生は、冠動脈がらみは元気ですね。

やがて診察、H先生は初めてです。まず聴診、触診。首の周りやら胸のあたり、触診重視ですね。両手の脈を両手で診るのは、驚きました。左右のバランスが悪いのはどこか血管が詰まっている証拠ですが、両手でバランスを診るのは、かなり慣れていないとできません。心電図では、初っぱなの期外収縮がはっきり出ていましたが、1発だけなので特に問題なしです。心エコーではLDVsが37mm、1年前に比べるとやや大きくなっていますが、まだ問題にするレベルではありません。これはX線でも同じ結果でした。

手術は、いずれはやらなければいけないだろうけど、当分先だそうです。小生が、「あまりヨイヨイが進まない方が、、。」と多少カマをかけてみたのですが、現在予想より患者さんが長生きし、80台での弁の再交換手術が問題になっているそうなので、少なくとも70の声を聞くまではやらないでしょう。急激に悪化すれば別ですが。この前提として人工弁ではなく生体弁というのがあるのですが、先生もワーファリンはあまり使いたくないようです。小生は呼吸器が弱くわりとすぐに肺炎を起こすので、抗生剤の選択肢を狭めたくない、という思いなのですが、先生も同じ事を警戒しているのか、あるいは内出血を起こしやすい体質(と思われているようです)を警戒しているのか、どちらかはわかりません。どちらにしろ、生体弁という方針では一致しているようです。

帰って血液検査を詳しく診てみたら、ちょっと風邪気味なのがはっきり出ていました。ただ異常値に入るレベルではありません。eGFRは54.8で、イエローゾーンですがレッドではありません。BNPは22.2、手術はまだまだですね。

次は半年後で、今度は予約が入りました。次回からは紹介状ではなく、薬は行きつけのクリニックでもらいながら、半年に1回S病院に顔を出すことになります。偶然ですが、O大病院の肝臓の定期検診と同じ月になりました。

2017/09/20

紹介状をもらってきました

2017年9月20日

月1回の心臓の検診が、今月はちょっと早めです。と言うのも、今月は下旬(もう下旬ですが)にS病院に行くことになっているからです。診察は特に異常なく、しばらく待っていて、紹介状をもらいました。以前のT先生は沖縄に帰っているので、H部長先生宛です。部長と言ってもT病院のように診療科のトップではなく、中堅クラスと言ったところでしょうか。上に主任部長やら、副院長がいます。

会計が、いつもの、心電図を撮らないときに比べて6~700円高、微妙な数字です。「文書料」として取られるときは1000円単位で高いので文書料ではなく、地域連携何とか負担金とか言うのでしょうか。何やら厚労省の作ったシステムに乗っけられているような気がしないでもありません。

心エコーはこのところ撮っていませんが、今の体調なら「はい、半年後」でまた手紙を持たされて返されレでしょう。来週は、久しぶりに早起きです。

2017/09/11

僧帽弁閉鎖不全と大動脈弁閉鎖不全の手術ガイドライン

2017年9月11日

ひでほさんから紹介された米田先生のホームページに、重症僧帽弁閉鎖不全症手術のアメリカACCとAHA合同のガイドラインの2014年改訂版が載っていました。小生が持っているガイドラインは1998年のもの(「心疾患の手術適応と至適時期」文光堂に掲載)で、それに比べると判断基準が手術を積極的に行う方向に変わっていますね。無症状の場合で、今まではEF(駆出率、左室なのでLVEFとも書く)が60%、LDVs(収縮時左室内径、LVESDとも書く)が45mmというのがボーダーラインで、このどちらかに引っかかると手術適応だったのですが、LVDsが40mmに変わっています。

それから新たに追加されたのが「弁形成率95%以上または予想死亡率1%未満」という条件で、言わば「腕の良い病院なら手術しなさい」という条件ですね。これはEF>60%、LVDs<40mmでも手術適応です。大前提の重傷僧帽弁閉鎖不全症の「重傷」は、逆流度3以上と判断して良さそうです。

さて小生の場合は、去年S病院に入院して検査した時のEFが64%、LVDsが33mmで、無症状ですから手術適応にはなりません。追加された「腕の良い病院」条件でどうなるかですが、小生の僧帽弁はバーロー症に近く、かなり形成が難しい例だそうです。それでも形成にチャレンジすると言っていましたが、95%以上の確率は無理でしょうね。予想死亡率も、小生の場合は僧帽弁と大動脈弁の複合手術になるので、低くても2%になります。さあて、今度の心エコーでどうなっているか、です。

小生は大動脈弁手術のガイドラインはないと思っていましたが、アメリカに、日本の循環器学会のガイドラインもありました。ただこちらの判断基準は僧帽弁の場合より手術をやらない方に振れていて、判断基準のEFが50%、LVDsが50mmです。小生の場合は、「他の心臓手術の適応あり」という条件になり、僧帽弁が手術適応になったときに自動的に大動脈弁も手術になります。

弁膜症の手術は、手術をやったからと言ってそれから心臓が良くなるわけではなく、それ以上悪くならず、失神などの重症の症状が起こらなくなる、というものらしいです。となると、自覚症状が出る前にやった方が良い、という考え方もあります。アメリカの新しいガイドラインはまさにそうですね。特に弁形成にこだわっているのは、手術後の死亡率や心不全の発生率が明らかに違うからだそうです。小生の心臓は、やるなら早い方が良いけど、確率的に弁形成が確実ではない。やらなくてすむならやらない方が良いけど、それにしては逆流度が大きい。という、なんとも中途半端な状態になっています。

2017/08/22

心臓の定期検診、異常なし

2017年8月22日

昨日、心臓の定期検診に行ってきました。珍しく、と言うよりこのクリニックに通い出して初めて、心電図を撮りました。通い出して約半年ですから、そろそろのタイミングではあります。S病院への連絡票を書くのに、必要だということもあるのでしょう。

心電図の結果も診察結果も、特に異常なし。ただ先生が脈を取っている間に、1回飛びました。10日ほど前、夜中に目が覚めたら不整脈(期外収縮)がひどかったことがあります。目が覚めたときに上を向いて口を開けていたので、おそらくしたが喉の奥に落ちて、息が詰まったのだと思います。これが頻繁に起きると睡眠時無呼吸症ということになるのですが、耳鼻咽喉科の先生にこの話をしたら、もっと頻繁に起きないと「症」にはならない、と言われました。ただ息が詰まるので、脈は乱れるようです。

期外収縮が起きるときは自分でもわかりますが、「今日は期外収縮が多いな」と感じることが月に1回か2回あります。ただ気持ちの悪さはないので、心房細動は起こっていないですね。以前は心房肥大というだけでワーファリンを飲んでおり、そのため心房細動が起こってもかえって平気(心房細動による脳梗塞が起こりにくい)だったのですが、今は血液さらさら系の薬は何も飲んでいないため、心房細動が起こると脳梗塞になる危険があります。今度S病院に行ったときにこの話をしてみましょう。今度心房細動が起こったら、ワーファリンではなく開胸手術になりそうですが。

さてそのS病院ですが、行きつけの内科の先生は9月25日で予約を取るようです。前回逆紹介状なるもので自宅近くのこのクリニックに通うことになりましたが、今度は紹介状を持ってS病院に行くことになります。S病院が半年に1回ですから、診察予約を取った上で、「途中の診察は行きつけのクリニックで診てもらって下さい」とやっても良いと思います。現にIFNの時は、注射は地元のクリニック、月1回の診察はTの門でした。それが毎回診察終了-再初診みたいなことを繰り返すのは、診察終了で地元にバトンタッチすることで「地域連携」の実績ポイントが稼げる(おそらく、補助金の額に影響します)のか、保険診療のシステムで併行受診になるのでダメなのか、どちらかでしょう。まあ文書料は取られない(と思う)ので、小生に余分な負担はないですが。

2017/07/24

医者のはしご

2017年7月24日

旅行中に右目に突然違和感が生じ、旅行の後半はコンタクトを外していました。コンタクトが欠けたのかな、と思いましたが、コンタクトは正常です。こういう違和感には思い当たる節があり、今日眼科に行ってきました。

夏休みに入っているので少し混むかな、と思ったのですが、ちょうど谷間になったのか、さほど待たずにすみました。夏休みは、学校での春の検診で引っかかったところを直すために医者通いすることが多く、小生も中学の2年3年はほとんど眼科通いで終わったことがあります。こういう年は、泳げないんですねえ。

結果は思った通りで、右目の縫ってある糸の部分が炎症を起こしていました。何年か前にも、同じ炎症の経験があります。その時は北海道でしたが、なぜかこの症状は旅行中に起こります。今抗菌剤のクラビットは左目に使っているので、炎症止めのフルメトロンが追加で出ました。今週末にもう一度見せに来いとのことです。糸が出っ張っているそうで、炎症が治まらなかったら糸を少し切るなりの処置が出ます。

夕方は心臓の定期検診で内科へ。実は昨日の朝、旅行疲れか不整脈が出ました。それも最近多い期外収縮ではなく、脈が飛ぶ方です。この脈が飛ぶ(一拍休むと言った方が良いかもしれません)不整脈は昔からあるのですが、最近は期外収縮に紛れて、あまり出てきませんでした。久しぶりですね。ただ今日はもう止まっていて、異常は出ませんでした。

次回の診察(8月末)の時に、S病院の予約を入れるそうです。

2017/06/23

心臓の定期検診、異常なし

2017年6月23日

心臓の定期検診に行ってきました。開業医の先生なので特に予約は無く、ベプリコールが切れそうになったときに行くようにしています。そしていつも30日分もらいますので、月に1回ずつ行くことになります。そして午前中に行くといつも混んでいて待つので、最近は午後の診察開始直後に行くようにしています。それも、月曜日は避けて。

待合室で看護師さんが血圧とサチュレーションを測り、しばらくすると呼ばれました。手首で脈をじっくり測り、「不整脈は出ていませんね。」ベテランの先生になると、心電図を撮るより自分で触った方がしっかりわかるようです。その後聴診器で、これもじっくり。血圧を、今度は横になった状態で測り、直後に起きた状態で再測定。どちらも126/76くらいで、変わりはありません。これは良い状態だそうです。

今回と言うかこの一か月間は、特に旅行も無く、特に報告するようなことはありませんでした。ただときどき朝からくしゃみと鼻水が止まらないという話をしたら、試しにと言って抗アレルギーの薬がでました。定期的に飲まなくても、症状が出たときに飲んでも言いそうです。乗り物酔いの薬のような、口の中で溶ける薬でした。

次の次(8月)の検診の時に、S病院で診てもらうように手紙を書くそうです。前に担当だったT先生は沖縄に帰られたので、部長先生宛だそうです。

2017/05/24

心臓の定期検診

2017年5月24日

心臓の定期検診に行ってきました。と言っても今は大病院ではなく近所の開業医ですから、予約も何も無しです。薬が切れる前に行く、という状態です。
ところが行きつけのところは小児科併科のため、午前中はやたら混んで、1時間待ちはざらです。そこで今日は午後の診察開始(16時)時に行きました。しかも天気は雨、待たずに見てもらえました。

若先生と大先生のいるクリニックですが、小生は大先生に診てもらっています。心電図も採血も無し、その代わりじっくり見ます。聴診器も胸と背中、さらには横になった状態、ついでに触診も。胸をとんとんとたたいて音を聞く検査、昔は内科の先生はよくやっていたのですが、最近はやる先生(できる先生)は少なくなりましたね。

小生はときどき期外収縮があるのですが、「ときどき」なので、24時間撮って割合に出すと微々たるものになります。ただ期外収縮が頻繁になり、心房細動にまで移行したら手術ですから、ここは気をつけて状態をよく把握しておくように、と言われました。

足首あたりはむくんでないかと言われ、昔からややむくみ気味なので、診てもらいました。ふくらはぎにも静脈瘤がありますが、足首も静脈瘤がありそうです。小生は保存療法で30年くらい前からハイソックスをはいているのですが、心臓のS病院に良い血管外科の先生がいるそうなので、機会があったら診てもらうように、とのことです。9月に心臓の検査で行く予定になっています。

またベプリコールを30日分処方してもらって終了、「異常なし」が続くと、楽で良いです。

2017/04/21

心臓病センターから自宅近くのクリニックへ

2017年4月21日

小生は心臓ではS病院にかかっており、「もう少し悪くなったら手術」ということで入院しての精密検査も行いましたが、そのもう少しがなかなか悪くならず、しばらくは様子見ということで、自宅近くの開業医に移管されました。いわゆる「逆紹介」というもので、厚生労働省の地域医療の分担の方針、つまり急性期は大きな病院で見て、それ以外は地元のクリニックで見てもらう、という方針に乗っかったものです。S病院の岡山県知事に対する「地域医療支援病院の業務報告」というものの中に逆紹介の件数と率が載っていましたが、多分これらがある程度の件数比率だと、補助金が出るんでしょうね。

そろそろベプリコールの在庫が怪しくなってきたので、逆紹介先の地元のクリニック、風邪を引いたときにいつも駆け込んでいるクリニックに行ってきました。ここは大先生と若先生がいるところなのですが、小生はまだ若先生には診てもらったことがありません。大先生はすごく丁寧に診ます。なので患者さんが多いときは、待ち時間が長いんです。午後の方が、比較的空いています。

受付にS病院からの紹介状を出し、待つことしばしで呼ばれました。S病院だと採血に心電図、ときどきX線となるのですが、先生日頃の状態を聞いた後、脈をじっくり診ます。その後聴診器で前と後の心音を聞き、ベッドに横になってまた聴診器と触診。要は昔風の診察ですが、この方が信頼できます。RFCA前はシベノールも飲んでいたことを報告し、しばらくはそのまま、ベプリコールで経過観察ということになりました。

会計が隣の薬局分と合わせて約3K。薬は30日分だったので、毎月通うことになります。S病院も月一で6Kから8Kでしたので、厚労省の狙い通り、医療費の低減にはなっていますね。なおS病院からの手紙には、9月頃S病院に来させてくれと書いてあったそうで、それまでは、急に悪くならない限り、こちらに通います。

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