2019/08/09

月1回の心臓の定期検診

2019年8月9日

昨日、1ヶ月に1回の心臓の検診に行って来ました。先月まではたまに朝から心臓がドキドキいっていることがあったのですが、8月になって、というより梅雨明けしたらそれもなく、まあ順調と言えるでしょう。階段も、3階まで位は普通に上がれるようになりました。ただ上がった後軽い脳貧血の症状が出るので、このあたりは要注意です。多分脈拍がすぐには上がらないためでしょうけど。

鹿児島旅行中に車でどこかぶつけたらしく、膝の内側に3cmくらいの黒い丸ができています。これは見てもらいましたが、このくらいだったら特になんともなくパスです。RFCAの後みたいに、足の裏側全体が真っ黒になると話は別でしょうが。

このクリニックでは、体重を気にしています。腎機能も落ちているので、体重が急に増えるということは、腎臓での水の排出ができないことで、要注意です。小生はほとんど変化無く(変動幅0.5kg以内)、測る前に「このくらいかな」と言うと0.1kgくらいの誤差しかないので、「しっかり管理している」と褒められています(^^)v。

血液検査は検査センターに依頼なので、翌日自宅にFAXで送られてきます。
今回の結果は(()内は、先月)、白血球数6000(4900)、赤血球数487万(491万)、ヘモグロビン13.9g(14.0g)、血小板数21.9万(21.6万)。
鹿児島行きの前に風邪を引いたので、その分白血球数がちょっと多いですが、それ以外は先月とほとんど変わりなく、正常です。
PT-INR2.83(2.35)、ALT23(37)、γGTP34(61)、eGFR51(46)。
ワーファリンが多少効きすぎのようです。まあ来月S病院に行くので、そこで終了か、量変更の指示が出るでしょう。小生はこれから風邪の季節になるので(3ヶ月後は11月です)、薬の選択肢を増やすためにはそろそろワーファリンは卒業したいところです。
肝臓関係の()内は先々月の値ですが、ALTもγGTPも正常範囲ですが上限近くなり、どうなっているのか心配でした。今月は落ちてきていますので、薬のせいか何かでしょう。eGFRが改善したのは、朗報です。食事制限をもっと強化するのは、ちょっと大変ですから。

そのクリニックからS病院の予約を取ってもらい、診察は9月12日になりました。その前週にO大病院に肝臓の検診に行くので、ついでに輸血後感染症(B型とC型肝炎)の検査結果もわかります。

2019/07/26

汗の出方が変わった

2019年7月26日

昨日、中国地方も梅雨明けしました。これからしばらく、暑いです。

小生は生まれも育ちも熊本ということもあって、暑さより寒さの方が苦手でした。現役時代は、32℃くらいまでならスーツにネクタイで平気でした。ところが心臓の手術後、現在飲んでいる薬のせいかもしれませんが、めっきり暑さに弱くなりました。脈拍が上がらないのは、暑さにも弱いみたいです。これも、冷房を入れて書いています。

汗の出方も変わりました。以前は、主に胸の真ん中に汗をかいていたのですが、その部分は正中線で切開したせいか、胸の真ん中にはあまり汗をかかなくなりました。その代わり、脇にかくようになりました。今まで脇汗は気にしたことがなかったのですが、今は外出から帰ると、シャツは脇のあたりがびっしょりです。

始末が悪いことに、汗腺の違いもありますが、脇の汗の方がシミになりやすいんですね。最近買うポロシャツは白いものが多いのですが、白はシミが目だつので、少し色物を増やした方が良いみたいです。来年の夏はまた変わっているかもしれませんが。

2019/07/15

ホームページに手術入院日記を追加しました

2019年7月15日

小生のホームページ「南海凡吉の部屋」の「心臓弁膜症/心房細動治療記」に、手術の入院日記分を追加しました。ここは特に加筆修正したところはありません。次は手術後半年くらいでまとめます。

2019/07/11

心臓の検診=貧血は改善

2019年7月11日

一昨日、心臓の定期検診に行って来ました。近くの開業医です。すぐに記事にしなかったのは、採血結果が今日送られてきたからです。速報値がFAXできます。

採血結果は、白血球数4900(4200)(括弧内は前回6月の分)、赤血球数491万(467万)、ヘモグロビン14.0(13.5)。
やっと貧血が治りました。アミオダロンを半分にしたのが4月末で、半減期が59日ある薬ですので、現在やっと体内の薬も半分になったところです。このあたりの効き方(副作用の出方)は個人差がありますが、小生はこの間に貧血のボーダーラインがあるようです。

その他、PT-INT2.35(2.26)、eGFR46(45)。ワーファリンの量は1.75錠という薬局泣かせの量ですが、その量で良いみたいですね。気にしているeGFRは、ほぼ現状維持です。また先月高かったALTは、速報値では出ていません。今までの例だと来月の検診前にどこか具合が悪くなって行きますから、その時にもらえます。今月もっと悪くなっていたら、9月予定のO大の診察を早くしてもらうかどうか、そこは先生と相談ですね。

さて小生の具合はというと、貧血が治ったこともあってか、立ちくらみはほぼなくなりました。ただ脈拍が低すぎてそしてそれが上がらないので、安静時から急に負荷をかけると脳貧血の症状が出ます。電車で座っていて、駅についてすぐ立ち上がって階段を上がるのが、危険ですね。先生はできるだけエスカレーターを使えと言っていますが。

現在安静時の脈拍は58くらいで、ラジオ体操くらいではまだ60に行きません。病院で測ると少し緊張しているので、60くらいです。病的な徐脈というのは50以下だそうなので、まだそこまでは行っていませんが。ただもう、いい加減にアミオダロンを止めたいところです。

2019/06/26

階段と立ちくらみ

2019年6月26日

小生が飲んでいるメインテートが半分になったのが今月初めで、それが効いたのか、それともアミオダロンを半分にしたのが効いてきたのか、立ちくらみがほぼ治まりました。ひどかったときは街を歩いていて階段を登っただけで立ちくらみを起こしていましたから、危なくてしようがありませんでした。

その階段ですが、日頃歩いていることと、スクワットを再開したのが効いていると見え、ずいぶん楽になってきました。具体例は、県立図書館です。県立図書館は閲覧室が1階と2階にありますが、小生がよく読む交通関係の本は2階なので、階段を登っていきます。ところがこの階段、1階の閲覧室の天井が高いため、普通のマンションの1.5杯くらいの長さがあります。階段を登ると6月初め頃までは胸と足に来ていいたのですが、最近は足に少しです。ずいぶん楽になってきました。

県立図書館に行くパターンは、まず入ってすぐに借りていた本を返し(これが結構重い)、身軽になったところで階段を上がって2階の閲覧室に行き、お昼はまた降りてきて喫茶室で食事をしてまた上がり、最後に借りる本を持って降りてくる(手続きは1階)、というパターンでした。ところが、入ったときやお昼に降りるときに新着図書のコーナーにある本を見つけ、「帰りに借りよう」と思っていたら帰る頃は誰かに借りられて姿を消すということが続き、借りたい本は見つけたときに手続きをするようにしました。つまり、せっかく返して身軽になったのに、また本を持って鞄(現在はリュックですが)に詰めて階段を上がる、という行動になってしまいました。ウェイトを付けての登り降りです。

今日もまず午前中に「音楽の友」のまだ見ていない号を見つけて借り、それをリュックに詰めて(「音楽の友」は重いです)階段を登り、お昼前には「ネコ」の新しい本を見つけてまた借りて、午後は2冊を鞄に詰めたまま登りました。結構な重量でしたが、心臓は平気でしたね。ふくらはぎに少し来ました。

普通は手術後3ヶ月で元の状態に戻るそうですが、小生は手術後To先生から「リハビリが長くかかるな。」と言われていたので、半年近くかかるでしょう。身体が楽になったのに不整脈は出ていませんから、順調です。

2019/06/15

ちょっと早かった

2019年6月15日

6月8日で、手術後3ヶ月経ちました。そこでそろそろ良いだろうと思い、鞄をリュックから昔のショルダーに戻しました。リュックだと、例えばカードなど、ちょっとしたものを出すのが大変なのです。ショルダーだと、鞄を前に回せば済みます。そのショルダーはたすき掛けですが、ベルトがちょうど傷に当たります。歩くときはどうしても鞄の本体部分が後ろに来るようにするので、特に荷重がかかります。やっぱり痛い。結局、またリュックに戻しました。

ブレザーを着るときにはたすき掛けにせずに肩から提げるだけなので、痛くはありません。ただ身体の中心部から離れたところに下向きの荷重がかかるので、傷に対してはずらす働き(剪断力)がかかります。もう大丈夫かな、とは思うのですが、この剪断力はよくないと聞いていますので、あまり長時間は提げない方が良いようです。

もう一つは酒ですが、退院してしばらく経って、晩酌を復活しました。一日おきで、ウイスキー(安物)をメジャースプーンで計って30cc、これを冬はお湯割り、夏はソーダ割りにしています。なお現在は正しい表記法はmlですが、小文字のl(L)と数字の1との区別が付きにくいので、昔ながらのccと書きます。

昨日、プレミアムビールなるものを飲みました。株主優待品の缶ビールです。そして食事が終わった頃、何か脳貧血の感じがするので血圧を測ったら、88/55!日頃は古い近郊型(たまに通勤型)位ですから、めちゃくちゃ低いです。飲酒は、最初は血圧を下げる働きがあり、飲み続けると上がってくるそうですが、小生は下がるくらいの量しか飲んでいないので、下がりっぱなしのようです。

日頃のウイスキーの時はそう感じないので、改めてアルコール量を計算してみました。日頃のウイスキーは37度を30ccですから、アルコール量は11.1ccです。プレミアムビールは5.5%の350ccですから、19.25cc。日頃の量の2倍近く(1.75倍)ありました。当分缶ビールは封印、そして原則禁酒(会合などでは、コップ1杯くらいは飲む)です。

2019/06/05

メインテートが半分に

2019年6月5日

いつもの内科(開業医)に行ってきました。一昨日の検査結果と、それを元にして加減した薬をもらうためです。小生は、相変わらず脳貧血の症状があります。街中で、ちょっと急ぎ足になると脳貧血が起こるので、危なくてしようがありません。

ところが結果は(()内が4月11日の検査)
赤血球数=437万(429万)
ヘモグロビン=13.5(12.5)
ヘマトクリック=42.7(39.7)
と、貧血は改善しています。ヘモグロビンがぎりぎり基準値を下回っていますが、あとは基準値範囲内ですね。アミオダロンを先月から半分にしましたが、これが効いているようです。なおアミオダロンの半減期は50日以上ありますから、これからもっと改善するでしょう。なおアミオダロンの影響と思われるのがPT-INRで、ワーファリンの量は変えていないのに2.68から2.26に下がっています。アミオダロンはワーファリンの効き目を助長する作用がありますが、そのせいでやや高めだったのが、ちょうど良い範囲に来ました。これもまだ下がるでしょう。

そうなるとめまいの原因はやっぱり血圧で、古い電車でよくあった、動き出すときに室内灯が暗くなる起動時電圧降下みたいに、足に負荷をかけるとその分脳の血流が減っているのでしょう。安静時は上が90くらいですが、外を歩いているときはもっと上がっているはずです。それが落ちるのは、負荷が増えたときに心臓が付いてきていない可能性が高いですね。

ということで、先生悩んだ末に、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩錠)が半分になりました。これは結構強力な薬なので、一週間位して状態を先生に電話で報告することになりました。今不整脈の自覚は全くありませんから、少し減らしても平気でしょう。

その他の結果で、クレアチニンが1.25(1.23)あります。eGFRだと、45(46)です。手術前の2018年11月の時点で、クレアチニンは1.15(eGFR=49.4)でしたから、ちょっと悪くなっています。先生はフロセミド(利尿剤)のせいだろうと言っていました。水はたっぷり飲むように、と言われました。

正常範囲なので診察の時は気がつきませんでしたが、ALTが37(14)、γ-GTPが61(28)に跳ね上がっています。小生はHBs抗体+のためB型肝炎の再感染はありませんが、C型肝炎は再感染があり得ます。ただ再感染だともっと跳ね上がるはずなので、これは薬剤による肝障害ですね。アミオダロンにその副作用があるので、これはしばらく様子見です。

2019/06/03

めまい、ふらつき

2019年6月3日

 

近所の内科に行って来ました。心臓の検診と言うか、薬をもらうには一週間くらい早いのですが、元々の立ちくらみに加え、最近頭痛やふらつきが出てきたので行ったものです。少し長い階段を登ると、登り切るのは平気ですが、上がりきったところで脳貧血の症状が出ます。一応立ち止まらずに歩いていますが、ほとんどオートパイロット状態です。

 

前回の血液検査は4月末でしたが、ヘモグロビンが最低値から1割以上少なく、完全な貧血状態でした。ネットで見つけた厚生労働省の薬剤性貧血の対応マニュアル(H19/6版)には、薬事法に基づく副作用報告の中に、塩酸アミオダロンの溶血性貧血があります。アミオダロンの添付文書の中には貧血に対する注意事項はないのですが、実際は報告されているようですね。

 

また薬の注意書きに「めまい、ふらつきが起こることがあります」と書いてあるのが、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩)とフロセミドです。まあ小生は、やばそうな薬をたくさん飲んでいるということです。

 

今回少し早めに行ったのは、血液検査の結果を見てから薬の処方を必要なら変える(どれかを止める=厚生労働省のマニュアルには、「服用を中止する」と書かれています)ことができる時間を見たものです。開業医で検査すると、検査機関に一旦送りますから、早くても1日かかります。さて診察を受けたところ、先生は貧血よりも、血圧が低すぎることを問題にしていました。寝て測って上が114でしたが、起きると100に下がります。自宅で測ると114など行かずに二桁ですから、自宅で立ち上がった瞬間はもっと下がっていますね。血圧を下げる作用があるのは、メインテートとアミオダロンばかりではなく、フロセミドもあります。ワーファリンも、血圧を下げる作用があるそうですね。

 

採血して今日は終了。今週中の結果が出た頃にもう1回行きます。なお小生は貧血の割には顔色が悪くならず、外見は「元気そう」です。かなりQOLが落ちているのに、困ったものです。

2019/05/28

ホームページに追加しました

2019年5月28日

小生のホームページの「心臓弁膜症治療記」に、2回目の検査入院前後と2回目の検査入院日記を追加しました。ブログに書いてあることとほとんど同じですが、まとめ(総集編?)です。そのうち、手術の日記も追加します。

手術の日記を追加しようとすると、前の時のRFCAの入院に「RFCA」と追加した方が良いのですが、そのあたりのボタンは古いホームページビルダーで作ってあるので、部品の編集ができません。全部作り替えになってしまうので、どうしようかと思案中です。

2019/05/10

輸血後感染症検査

2019年5月10日

心臓の定期検診に行って来ました。今日は、行きつけの内科(開業医)です。

現在の調子ですが、不整脈は4月13日を最後に起こっていません。そして味覚障害と言うほどでもないのですが、何となく味がおかしかったのが、4月22日あたりでなくなりました。今は何でもおいしいです。体重が増えすぎないよう調整するのが、大変です(^_^;。今は65kg~65.5kgあたりを行ったり来たりしています。

4月中はあった立ちくらみが、ほとんど無くなりました。今起こるのは、お酒を飲んで座っていて、立ち上がるときだけです。普段は上が110台の血圧が、90あたりまで落ちています。お酒を飲むと血管が広がり血圧が下がるというのは、本当ですね。これはそういうときに気をつけます。

さて診察ですが、血液検査は4月25日にS病院でやったばかりなので無し。立ちくらみの件があるので、先生寝て測った血圧と、起きてすぐ測った血圧を比較していましたが、測定誤差の範囲でした。薬はアミオダロンが半分になったほかは、今まで通りです。

今回は、輸血後感染症の検査もあります。ところが小生はB型肝炎もC型肝炎も、どちらも現在は「治った」状態ながら感染経歴があるので、普通の抗原抗体検査をしても「感染歴あり」と出てくるので、輸血後感染の検査になりません。B型肝炎だったらHBsの抗原と抗体、C型肝炎だったらアンプリコア法かTaq-Manでウイルスを直接見るしかありません。先生とその話をして、これは普通の検査機関ではできないので、S病院と相談してくれ、ということになりました。HBsの抗原と抗体は、15年くらい前、東京の開業医で見てもらったことがあるのですが、岡山はまた事情が違うようです。

そこで帰ってから、S病院の臨床検査課に電話をしました。受付から専門の先生に繋いでもらい、過去に感染経歴があるので、普通の検査ではダメという話をして、現在の状態、Cは2006年に完全著効、その後現在までウイルスは検出せず、Bは同じ頃HBsセロコンバージョン、ということを説明しました。現在は半年に1回O大病院で見てもらっていて次は9月、という話をしたら、血液検査をやっているのならその時で十分、ということになりました。あとはHIVの検査だけ、また行きつけの内科でお願いすることになります。

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