2020/03/17

月1回の心臓の検診

2020年3月17日

月1回の、心臓の定期検診に行ってきました。近所の内科です。この内科、小児科を併設しているためいつもは午前中はすごく混むのですが、行ったときは駐車場に車はなく、待合室には誰もおらず、今日は臨時休診なのかと思いました。たまたまなのと、少し暖かくなったためか学校が休みのせいなのか、風邪の子供達が減ったようです。おかげで日頃の1時間待ちが、すぐに見てもらえました。

本来は今月は採血の月なのですが、今月初めにO大で肝臓を見てもらったときの血液検査の結果を出したので、今月は採血パスです。

体調は良いのですが、ちょっと気になったのが最近体重が増え気味なことです。以前は64kg台だったのが、最近は65kgを越えています。何とか65.5kgには行かないように気をつけてはいますが。体重が増えると心臓に負担が増えるので、ともかく体重管理には気をつけること、とのことです。

先生はOKを出していましたが、血圧が103/64で、ちょっと低いです。アミオダロンが抜けて落ち着いてきたようで、小生の本来の血圧になってきました。ただちょっと低すぎるんですね。この血圧だと、立ちくらみが起きます。その点だけ気をつけていると、大丈夫です。あと、血圧が低いと耳管開放症が起こりやすくなります。これが起こると、音の高さがわからなくなるので、歌えなくなるんですね。21日のヴォイトレの総練習(発表会がなくなったため)でソロをやるのですが、まあ、何とかなるでしょう。

花粉症が最盛期で鼻水がひどいと言った、点鼻薬をくれました。以前耳鼻科でもらったものと同じものです。先生、「耳鼻科のU先生はこれが好きだから」と言っていましたが、近所の開業医さん達はそれぞれの処方の癖をみんなご存じですね。

2020/02/18

月1回の心臓の検診

2020年2月18日

月1回の、心臓の検診に行ってきました。近くの内科です。コロナウィルス肺炎のため、風邪の症状が出ても37.5度以上が4日続かないと医者に行くな、とか言われています。小生など、37.5度以上が4日も続いたら、コロナウィルスではない普通の肺炎になってしまいます。おちおち風邪も引けなくなりました。とおもって内科に行ったら、風邪の人だらけ。昨日今日と冷え込んだので、風邪の人が増えたみたいです。ただコロナ騒ぎの影響でみんなしっかりマスクをしてくれているので、助かります。去年までは咳が出ているのにマスクなし、という人が結構いました。

待合室に待っている人の数の割に時間がかかります。どうやら、奥から出てくる人もいるようです。このクリニック、インフルエンザの疑いのある人は、待合室ではなく奥のベッドで隔離して待たせます。ということは、インフルエンザの人もいるようですね。あとで薬局に聞いたら、B型インフルエンザが増えているとか。例年ほどの大流行ではないにしろ、やっぱり流行ってはいるようです。

やがて診察。特に状態に変化は無く好調が持続しているので、今月は血液検査は無し。内診その他も順調です。もらっている薬は基本的には変更ないのですが、元々アミオダロンなど他の薬の副作用対策だったファモチジン(ガスター)は、胃に影響のある薬はバイアスピリンだけになったことと、この薬は認知機能に悪影響があるので、他の薬に変えてもらいました。今度の薬は、レバミピドです。レバミピドは発疹などかゆくなることがあるみたいなので、しばらくは要観察ですね。

その他アレルギー(花粉症)の薬エピナスチンは、花粉症のシーズンになり目にも症状が出始めたので、ザイザルに変えてもらいました。マスクはいつ供給が潤沢になるかなあ。

2020/01/23

心臓の検診、きわめて順調

2020年1月23日

今週初めに心臓の検診に行き、その時の採血結果がFAXで送られてきました。状態はと言うと、最近歩く速度も速くなり、体調はほぼ手術の半年前レベルまで戻っています。お風呂の掃除といった体力の要る家事をやると、体調が戻ってきたのを感じますね。アミオダロンの半減期は長いので、やっと抜けてきたのでしょう。なお身体が活発になったせいか平常時の脈拍が早くなり、通常で80くらいです。特に問題ないレベルなので、先生もなにも言いません。

血液検査の方は(()内は昨年11月のデータ)、白血球数5300(4700)、赤血球数513万(494万)、ヘモグロビン15.3(14.6)、血小板数19.2万(19.7万)順調です。それよりもっと改善したのがeGFR=54(49)。クレアチニンが正常範囲になりました(^^)v。これはアミオダロンなど薬を減らして身体から抜けてきたのと、入院以来アレルギー(花粉症)の薬をザイザルからエピナスチンに変えていることが影響していると思います。エピナスチンはザイザルより効き目が弱く、現在鼻水には悩まされているのですが、腎臓と鼻水とどっちを取るかと言われると、腎臓の方を優先しますね。

検査結果をよく見たら、日頃あまり関係の無い中性脂肪が163になっていて、Hマークが付いていました。ちなみに11月の値は、56です。またまたよく見たらコメントが付いていて、「乳び献体に付き参考値」。乳びとはなんぞやと思って調べたら、乳びとは、「血清などに高濃度の脂質が存在し、乳白色を呈している状態」だそうです。食事の影響によって起こることが多いそうですが、その時は食後4時間くらい経っていたので変だなと思って別の資料を見たら、「乳びは健常者でも見られ、食後徐々に上昇し、4時間でピークとなり、以後低下します。」と書いてありました。何のことはない、乳びの起こりやすいピークで採血してしまったわけです。総コレステロールなど他の値が11月と変化無いので、放っておきます。

2019/12/29

現在の心臓の状態

2019年12月29日

心臓の手術をして9ヶ月が経ちました。会社だったら、第3四半期が過ぎた、と言うところです。この間に、体調にはいろいろ変化がありました。

元々、小生は弁が2つも悪いのに、体調自体は悪くなかったんですね。2017年には備中松山城に登っているし、手術の8ヶ月前の2018年7月には、高知城に登っています。あの暑い7月に。それが2018年暮れあたりから急激に悪くなったので、感覚の記憶としては急激に悪くなる前があるんですね。手術後の比較基準が、悪くなったあとではなく悪くなる前にありますから、手術後にずいぶん楽になったという感覚はありません。執刀医としては、面白くない患者ですね(笑)。

まあアミオダロンやら何やらで体調が悪かった時期は過ぎ、今はどうかというと、かなり良いです。実際には試していませんが、2018年夏のレベルに近いところに来ていると思います。これはお風呂の掃除など、負荷のかかる家事をやるとよくわかりますね。それと、以前はだらだら登りの地下道で息が切れていたのが、その登りで追い越しをかけるようになりました。

今のところ、悩みは目です。もう少ししたらこの状態に慣れてくると思っていますが、、、。

2019/12/13

心臓の検診、と言うより状況報告

2019年12月13日

昨日、近所のクリニックに心臓の検診に行ってきました。検診と言うより、状況報告です。
一昨日、胃カメラをやったことを報告。ここの先生も、胃カメラは麻酔を使って寝ている間にやってもらうとか。内視鏡検査で麻酔を使うことに対し、反対の意見の先生もいるようですが、小生も楽な方を取ります。多少リスクは増えるそうですが。

聴診器で心音を聞いて、脈も測って、血圧測定。特に異常はありません。なお、血液検査はありませんでした。
ついでに、。頭のMRIについて聞いてみました。岡山では、脳ドックを受けるしかないようですね。ただ「めまい」を専門にしている開業医の先生がいるそうで、そのうち(必要になったら)そこの場所を聞くことにしています。本当は「連絡先を教える」と先生は言っていたのですが、小生の診察が終わったら集団検診に出かける予定になっているそうで(そのため、受け付け終了時刻がいつもより30分早くなっていました)、それどころではなかったようです。

階段も平気になって特に不整脈も無く、当分はこのままですね。小生は左心房はRFCAをやって、今回の手術でメイズ手術もやっていますが、右心房はノータッチです。そのため、起こるとしたら心房粗動なのですが、今のところその気配はないようです。

2019/11/12

心臓の定期検診=ワーファリン終了

2019年11月12日

いつもの内科に、月1回の心臓の定期検診に行ってきました。採血は先週済ませていて、今回はその結果聞きです。
結果は(括弧内は先月)、白血球数=4700(5300)、赤血球数=494万(474万)、ヘモグロビン=14.6(13.8)、血小板数=19.7万(20.6万)。ヘモグロビンの下限(13.7)ぎりぎりが、やや改善されました。アミオダロンはまだ抜けている途中ですから、貧血はまだ改善の途中ですね。先月はおやつを食べてすぐ採血したため118(上限オーバー)だった血糖値も、今月は朝食前に行ったので81と正常値です。

特に変わったことをしたわけではないのですが、腎機能が少し良くなっていました。eGFR=49(45)です。ただこれも気を緩めると、あっという間に悪化しますから、食塩量6g/日(目標値)はキープです。

PT-INRが1.64(2.05)とやや効きが悪くなっているのですが、そろそろワーファリンも終了時期ではあるし、今手持ちのものの飲みきりで終了することになりました。あと3日分ありますので、ちょうど11月15日で終了です。

ワーファリン自体は脳梗塞の予防になるし、よい薬ではあるのですが、小生の場合は抗生剤の使用制限が痛いです。何せ毎年インフルエンザか気管支炎か肺炎かのどれかにかかっているのですから、抗生剤の使用制限は無いに越したことはありません。あと副鼻腔炎は今は治まっていますが、再発したときも治療ができますね。ワーファリンを飲んでいると、耳鼻科では抗生剤を出してくれません。

第九の本番が終わった12月11日に、胃カメラ(今は内視鏡ですが)をやることになっています。これも組織を取る可能性があるときはワーファリンを中断するので、そこも心配する必要がなくなりました。

アミオダロンを止めて、先月は血圧は120くらいに回復したのですが、このところ血圧が低いです。今日は、最高が100を切っていました。9日の練習の時にも立ち上がって歌うときに耳管開放症が起こったので、やはり血圧は低かったのでしょう。まだ問題にするレベルではないので、様子見です。

2019/10/14

心電図波形の変化

2019年10月14日001a_20191014171901

小生は簡易心電計を持っていますが、これで撮る心電図が、手術の前後で全く変わってしまいました。それまでの心電図は、T波がやや大きいとは言え、教科書通りの心電図でした。撮るポイントは、標準的な乳首の真下5cmくらいのところです。これが一番上の心電図です。

  これが手術後になると、手術と言うよりアミオダロンのせいだと思うのですが、R波がほとんど見えなくなりました。しかも、脈拍が異常なくらい少ないです。そしてこの頃は、最高血圧の上が90行くか行かないか、という時代でした。これが2枚目です。

やっとアミオダロンが終了し、約1ヶ月経ったあたりが3枚目の心電図です。アミオダロンは半減期が2ヶ月くらいある薬で、止めて1ヶ月だとまだ7割くらいは身体の中に残っているのですが、それでも影響が出てきますね。R波が顔を出し、脈拍が72になりました。

これはしばらく時間が経つと、また正常の波形に戻るだろうと思っていました。ところが、あるところで「外科手術などによって、心臓の軸がずれることがある」という記事を見つけました。この軸とは、機械的な軸ではなく、電気的な軸です。そこで教科書の「正常」の12誘導心電図と見比べてみると、退院直後の心電図は、V4の位置で撮っているのですが、V2に近いですね。1ヶ月経った後の波形は、V3の波形に近いです。そこでV4の位置ではなく、V5の位置で撮ってみました。まだS波が深いですが、だいぶV4の標準波形に近づいてきました。002a 003a

004a アミオダロンのせいか、それとも外科手術からの経過時間によるものなのか、電気的な軸が動いているみたいですね。ただ時間が経つごとに、標準波形が撮れる位置がV4に戻りつつあるようです。これは当分はV4とV5の2つを撮った方が良いですね。

なおアミオダロンを止めて1ヶ月、立ちくらみはなくなり、身体が軽く感じます。そして体感の不整脈もありません。「どかん」という期外収縮が手術前はよくあったのですが、それも(今のところ)無いですね。まだ階段を駆け上がる元気はないですが、体調は、絶好調に近いです。

2019/10/07

月1回、心臓の検査結果

2019年10月7日


 


一週間前の採血結果を聞きに、行きつけの内科に行ってきました。
本来の目的はPT-INRの測定なのですが、その他いろいろ出ています。
白血球数5300(5400)、赤血球数474万(467万)、ヘモグロビン13.8(13.7)、血小板数20.6万(19.2万)。括弧内は、9月12日のS病院での検査結果です。血液関係は、ほとんど変わっていないですね。ヘモグロビンがもう少し増えるかと思ったのですが、下限からなかなか離れません。


 


ALT19(28)、γ-GTP23(30)、eGFR45(43)。このあたりは、アミオダロンを止めたことの効果が出てきているようです。アミオダロンは半減期が60日以上あり、止めて1ヶ月くらいではまだ7割方身体に残っている計算になります。来月はまたいくらか改善するかな。


 


肝心のPT-INRは2.07となり、ワーファリンの量はそのままになりました。前回のS病院での検査値は3.56あったのですが、これは風邪薬(市販ではなく、クリニックで処方してもらったもの)の影響でしょう。抗生剤はペニシリン系でも、影響が出ますね。


 


昨日東京から帰ってきましたが、帰ってきてそのまま第九の練習に行き、疲れました。2年前は新幹線を降りてその足で行って平気だったのですが、やはり体力は落ちています。今日もまだ少し疲れが残っていて血圧が低く、100ぎりぎりです。今日はおとなしく本でも読んでいよう。

2019/09/13

アミオダロン終了

2019年9月13日

昨日の報告も兼ねて、かかりつけの内科に行ってきました。本当はS病院のT先生からの手紙(連絡票)が着いてからの方が良いのですが、来週月曜日が祝日であることを失念し、薬が足りなくなりました。

まず先生に、アミオダロン終了、ワーファリンの減量、3ヶ月後のワーファリンの終了の3点を伝えます。先生はワーファリンを(も?)すぐに止めるように連絡したのですが、T先生の判断では、アミオダロンが効いている間はワーファリンを飲んだ方が良い、というものみたいです。アミオダロンは半減期が19~53日と長く、3ヶ月たっても1/4くらいは体に残っています。まあ2ヶ月たつと、体感として減ったのがわかりますが。

このアミオダロンの影響とおぼしきところが、昨日の血液検査でも出ています。ヘモグロビン=13.7(下限ぎりぎり)、AST=29(上限ぎりぎり)、eGFRの43.7は、アミオダロンの影響か本当に悪くなっているのか、不明ですが。

今日もらった薬からアミオダロンはなくなりましたが、アミオダロンとペアで飲んでいたファモチジン(ガスター)はそのまま出ていました。これはアミオダロンの副作用対策で、薬局から連絡して取り消してもらおうかとも考えたのですが、そのままもらってきました。昨日T先生が「バイアスピリンは胃に影響があるので、胃の内視鏡検査を受けるように。」と言ったことを思い出したからです。この1ヶ月は、バイアスピリンを飲むときにファモチジンを飲むようにします。朝夕が朝だけに減るので、必要量は半分ですね。

2019/09/12

S病院で心臓の検診

2019年9月12日

S病院に、心臓の検診に行ってきました。手術後6ヶ月です。
前回のS病院での検診が4月25日で、そのとき「次は半年後」と言われました。この半年、診察から半年なのか、退院から半年なのか、はたまた手術から半年なのか。この話をかかりつけのクリニックで言ったところ、間隔が一番短い手術後半年になりました。かかりつけの先生は専門が呼吸器科ですから(肺炎の時には、お世話になりました)、不整脈の薬を自分の判断でどうのこうのするのはあまり好きではないみたいで、なるべくS病院の判断に任せたいところもあるみたいです。

さて、今日は予約が8:30、30分前には着きたいと思って早めのバスに乗ったところ、8時前に着きました。受付前に人は大勢いましたが、まだ受付のシャッターは閉まったままです。うろうろしていたら、番号札を渡されました。受付だけの整理番号です。8時になったらシャッターが上がります。すると、各端末の前に受付嬢が一人ずつ付いて起立して待っています。シャッターが上がりきったところで、主任さん(とおぼしき人)が出てきて、「おはようございます。」すると各端末の担当者も一斉に「おはようございます。」と頭を下げます。ここはデパートか!やっぱりこの病院、変だ。それから番号順に呼ばれますが、4番と9番は欠番でした。

とりあえずかかりつけの先生からの手紙が主治医のT先生に渡ったようで、診察室前で待っていたら検査指示が出ます。心エコー、心電図、採血、X線(回った順)。心エコーに行ったら、「今日は自転車こぐような疲れることはないわよ。」とにやり。前回の負荷心電図の時の担当技師さんでした。小生はすっかり忘れていましたが、向こうは覚えていたんですね。負荷心電図をやったのは3月の入院時ではなく、その前の1月の検査入院時でしたから、よく覚えていたものです。

検査が全部終わったのが9時半、それから30分ほど待って、呼ばれました。特に異常はないものの、急に負荷をかけると(先日みたいに、交差点の途中で小走りになったりすると)心臓のどきどきの前に脳貧血になることを報告します。画面を見たら、かかりつけの先生からの連絡では、そろそろワーファリンを止めるよう提言です。T先生の判断では、まずアミオダロンを止め、その3ヶ月後にワーファリンを止めるように指示が来ました。これはかかりつけの先生に直接手紙を出すそうです。余談ですが、T先生はこの手紙の中で愚痴ったりするので、今度何を書かれるか、です。そのほかでは、あと3ヶ月になりましたが、ワーファリンが効きすぎているので減らすこと。バイアスピリンを飲んでいるので、定期的に胃の内視鏡検査をすること、です。小生としては、やっかいな副作用の多いアミオダロンを止めるので、助かります。それとワーファリンが12月までですから、一番気管支炎/肺炎になりやすい時期は、ワーファリンなしです。

次の診察は、1年後になりました。その間は、かかりつけの先生の当てが外れて、かかりつけ医の判断になります。まあアミオダロンもワーファリンも止めてしまえば、期外収縮が起こったときにどうするかだけになります。メインテートを増やす(戻す)かどうかでしょうね。

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