肝臓の検診-MRI付き
2025年9月24日
半年に1回の、O大病院での肝臓の検診に行ってきました。今回は、MRI付きです。
前々回から採血の受付システムが変わり、採血の待ち時間が短くなりました。MRIの1時間前に着き、なんだかんだで採血が終わったのが30分前、そこで止血にしっかり時間を取り、MRIの受付に移動します。受付に書類(と言っても1枚だけ)を出し、そこから検査室へ移動ですが、検査室は地下でした。エスカレーターはなく階段かエレベーター。膝が治ったので、階段を使いました。
問診票を書いて検査着に着替えますが、いつもこのあたりで後悔するのが、「眼鏡ケースを持ってくれば良かった」。日頃は中近と近近の2つの眼鏡を眼鏡ケースに入れて持ち歩いていますが、そのうちどれかをかけているため、全部ケースに入れることは想定していないんですね。胃カメラの時も、いつも後悔しています。今度は11月に胃カメラ、覚えているかな?
前の方の検査に時間がかかり、少し待ちました。前の方は、寝たっきりでしかも常時酸素吸入。専用のストレッチャー(おそらく、非磁性金属製)で、長いチューブを使って酸素吸入。酸素ボンベは使えないため、出口まで酸素配管のリレーをしながらの移動です。いやあ、大変だ。
さて自分の番ですが、MRIはうるさいし、快適とは言いがたいのですが、どこかの病院のようにサーボの調整がおかしいことはなく、ベッドの移動はスムーズでした。検査終了は、予定時刻より30分遅れていました。
そこから診察へ。いつもは遅れるのですが、こちらがすでに遅れているため、さほど待たずに呼ばれました。
採血結果は、白血球数=4.78(4.82)E3、赤血球数=4.82(5,29)E6、ヘモグロビン=14.8(15.5)g/dl、血小板数=157(178)E3。血小板数が下限値を切って、Lマークが付いていました。これが肝炎の治療中だったら肝機能の低下を疑うところですが、ここまで安定していて少し減ったくらいでは、気にすることはない、とのことです。括弧内は、半年前の検査値です。AST=16(16)、ALT=14(12)。それより、クレアチニンが1.09(1.03)になった方が問題です。塩分制限が少し甘くなっているようで、先生からは何も言われませんでしたが、もうちょっと厳密にやらなければいけにようです。
MRI検査は、異常なし。総合的には、特に問題なく、次回はまた半年後、ということです。
ギリギリU○Cのモーニングに間に合い、ベーコンエッグにありつけました。ところが小生、薬を準備していたのに、鞄の中を見たら入っていません。計画では会計後市立中央図書館に行くつもりだったのですが、仕方なしに一旦帰宅です。まあ、O大病院からだと10分で帰れるので、良いですが。帰ったらもう図書館に行く気力がなくなり、明日に延期です








最近のコメント