2019/04/19

晴れて(?)身体障害者

2019年4月19日

市の福祉事務所から連絡があり、身体障害者手帳を受け取りに行きました。1級1種です。

小生はもう70歳になっているので年金は関係ありませんが、医療費が変わってきます。心身障害者医療と後期高齢者医療(どちらも、自己負担額は10%)のどちらかが選べるのですが、小生は同じ国保にカミさんがいるので、心身障害者医療の方を選択しました。この受給資格証は5月1日から有効なのですが、もう身体障害者手帳は発行されたため、それまでの受診に対しては窓口(福祉事務所か区役所か、聞き忘れました)で10%分の還付請求ができるそうです。

他に税金も変わりますが、これは来年の確定申告の時に、「国税庁マクロ」で計算すれば出てくるでしょう。来年は医療費控除の金額も多いのですが、医療保険の金額も大きく、これから先の医療費が少なくなれば、ひょっとすると還付でなく支払いになります。

いろいろ交通機関の割引や、岡山市の場合有名観光地(後楽園、岡山城)の入場料が無料になるのですが、その他にNHKの受診料も割引になるそうです。これは知りませんでした。その場で申請書を書いて投函してきましたから、そのうちNHKから何か言ってくるでしょう。

長距離の旅行をする場合、小生はジパング倶楽部に加入しているため、「乗車券だけ半額」と「乗車券特急券とも30%引き」のどちらが安いか、ということになります。5月の熊本行きは、微妙にジパングの方が安いので、ジパングにするつもりです。

2019/02/27

7歳のお誕生日?

2019年2月27日

今年は切りのいい歳でもあり、もうすぐ入院手術ということもあって、カミさんが遊んでみました。ろうそくは、7本です。スケジュールの都合で数日前になりましたが、写真は今日載っけます。19022503b

アラサーからアラフォー、アラフィフと来て、次はアラカン(鞍馬天狗か)、その次になるとアラコキ(急行貨物列車か)。まあ、この歳まで元気でいるとは、思っていませんでしたねえ。もうすぐ手術するので一応病人でしょうが、毎日1時間近く歩き回っていますから、やっぱり元気なんでしょう。

2019/02/26

パルスオキシメーター、つづき

2019年2月26日

パルスオキシメーターで今まで計っていたのは安静時だったので、運動したらどうなるかを見ようと思って、昼食から帰宅直後に計ってみました。すると、SpO2は97%だったのですが、脈拍が何と103!昼食後、それから買い物に寄ったりしますが、だいたい20分くらいは歩いて帰ってきます。そして最後に階段を2回まで上がりますが、それだけで脈拍が100を越えるとは思いませんでした。

先月入院したときの負荷心電図検査で「心臓リハビリテーション指導」なる紙を渡されましたが、ウォーキングは推奨されています。そこで適正とされるのが、脈拍90まで。最大が108です。まあ最大を超えていないので良いと言えば良いのですが、歩いただけでここまで脈拍が上がるのが意外でした。ちょっと負荷をかけただけで脈拍がすぐに跳ね上がるみたいですね。歩いただけで息切れするようになりましたが、納得です。まあ、こういう症状がなければ、手術などしませんが(^_^;。

この時心電図の波形がどうなっているのか、気になったので撮ってみました。すると波形に乱れはなく、正常でした。脈拍だけが、101でした。それから15分くらいすると脈拍も80台に落ち着いてきましたので、20分歩くというのが、意外と大きい負荷になっていることがわかりました。たかがウォーキング、されどウォーキングです。

ただ制限最大が108ですので、特にウォーキングは制限しなくても良いと思います。あと一週間(正確には、8日)、このペースです。

2019/02/24

パルスオキシメーター

2019年2月24日

ひでほさんお勧めのパルスオキシメーター、南米密林で5.5Kほどだったので、買ってしまいました。体温計も先日新しいのを買ったし、このところ医療機器を更新しています。19022402a


小生は、この酸素量(Sp02)はあまり悪くありません。悪くないどころか、ほとんど標準値(96~98%というものと、96~99%というものの両方あり)の上限です。なので酸素を吸入したりすると、すぐに100%まで行きます。

ところが、酸素を与えられているときのSpO2は、高すぎると高酸素血症になり、良くないとも書いてあります。95%目標と98%目標とでは、明らかにICU内死亡率の差があった(95%の方が良い)と言うレポートもありました。小生はRFCAの後で酸素を吸っているときには100%になって、看護師さんが驚いていましたが、どうやらこれは酸素の供給しすぎのようですね。害になるほど長いことは酸素を吸っていなかったので、高酸素血症とは縁がありませんでしたが。

家庭で測定するものは、呼吸困難状態の発見として使えるでしょう。これも急性症状の場合はSpO2の低下の前に呼吸数の増加として現れるので、そちらの観察も重要なようです。

もう一つ測定できる脈拍ですが、小生は昔テニスをやっていた頃は、60台でした。僧帽弁の逆流はその頃から(実は子供の頃から)始まっていたはずですが、症状としてまだ出てこない頃です。その後逆流はどんどんひどくなって、それをカバーするためにポンプは一生懸命に動くので、心臓は肥大し、脈拍は安静時でも80台です。手術後、どのくらいまで落ちるかなあ。

2019/02/23

健康保険高齢者受給者証

2019年2月23日

昨日、健康保険の高齢受給者証が届きました。誕生月の翌月から切り替わりで、小生は2月生まれのため、3月1日から切り替わりです。自己負担が3割から2割になります。よく見たらこの有効期限は7月31日で、8月1日で年度替わりのようですね。

小生は2割負担で、限度額適用認定証は不要なのですが、収入が「現役並み」と判定されると3割負担です。この「現役並み」の収入がわかりづらかったのですが、課税所得で145万以上でした。この課税所得はいろいろな控除をいた後なので、名目の年収よりずいぶん少なくなります。小生は医療費控除もあるためさらに少なくなっていますが、小生の収入から判断して、年収450万~500万あたりが、「現役並み」のラインではないでしょうか。

この受給証、サイズが昔の健康保険証サイズなんですね。せっかく健康保険証がカードサイズになって定期入れに入るようになったと思ったら、また逆戻りです。しかも昔の保険証はビニールのケースが付いていましたが、これは紙1枚。まあ有効期間は1年だから、痛む頃には交換になるでしょう。

小生は3月6日に入院予定のため、3月8日に入っていたO大病院の予約を、繰り上げました。ただCTの都合がつかず、CTは2月28日、採血と診察が3月1日になりました。つまり、CTは3割負担、採血と診察は2割負担です。3月1日は保険証の登録し直しになるので、時間がかかるな。

2019/02/22

アリータ:バトルエンジェル

2019年2月22日

手術前のこの時期に人混みに行くのは止めておけ、と知人からは言われていたのですが、行って来ました。風邪をもらっても医者に駆け込む余裕があるように、封切り日です。

実は東京から帰っても風邪が抜けず、月曜日に医者に行ったら強力な抗生剤(肺炎の時に飲んだもの)を処方されました。それが「3日飲んだら一週間効く」というもので、まだ効いているはずです。なので、風邪はまずもらわないだろうと(^_^;。

この作品は、木城ゆきと氏作の「銃夢」、正確に言うとその米国版「アリータ:バトルエンジェル」のハリウッド実写版です。マンガの実写版というのは、大抵その世界を舞台にした別の物語というのが多いのですが、これは全く原作通り。それどころか、実写なのにガリイ(米国版ではアリータ)やイドまで、そっくりです。特にガリイは、よくまあここまで似せた、と思うくらいにそっくりです。

マンガのガリイは身体が柔らかく、180度開脚など平気でやりますが、映画でもその通り、どこまでが合成かわかりませんが、見事なものです。くず鉄町の全景なども、すごかったです。

ストーリーは、「銃夢」自体が大長編でまだ続いているため、どこで切るかと思っていたら、「ははあ、なるほど」というところでした。ネタバレになるので、詳細は見てのお楽しみです。ともかく、楽しめました。

2019/02/20

2019年型新車

2019年2月20日

乗用車が毎年モデルチェンジを行っていた頃、春になるとその年(今年だったら、2019年型)の新型車が出てきていました。バスはその頃から、まして最近は数年に一度のモデルチェンジですので2019年型とは言えないでしょうが、今年の新車が岡電バスに現れました。確認できたのは3台ですが、社番から言うと少なくとも4台は入ったようです。

去年は岡南営業所に5台まとめて入ったのですが、今年は去年と同じK尺のノンステップ車が、少なくとも3台は桑野営業所に入ったようです。現在の在籍車を見ると桑野営業所の古い車両は1996年製と1997年製で、岡南営業所にはまだ1993年製の車両がごろごろおり、津高営業所はバス不足で中鉄から借りたりもしているのですが、ここ2年は津高と岡南にしか新車は入らなかったので、営業所間の新車のバランスもあったのでしょう。558img_302101a


このところ大量に増備されているK尺のノンステップ車ですが、乗る方としては、あまりありがたくはないです。と言うのも、肝心の低床席は7~8席しかなく、後の席に行くには段差が高く、またタイヤハウスの出っ張りが大きくて通路も狭く、特にキャリーバッグを持って乗るときにはあまりありがたくはないです。ただし低床席が空いていると、こんな楽なことはないですが。

乗るときに1段段差がありますが、ワンステップあたりが荷物を持って乗るときには、後の席にも行きやすいし、楽ですね。そのせいか、去年津高営業所に1台だけ入った新車は、M尺のワンステップでした。

小生、今はこう言っていますが、心臓の手術が終わってしばらく階段制限を受けたりすると、また違うことを言っているでしょう。ともかく、岡南営業所と津高営業所に大量にいる古いツーステップ車を、何とかしてもらいたいです。

2019/02/18

固定電話のナンバーポータビリティ

2019年2月18日

東京にいる姉(75歳、仕事は現役、一人暮らし)が引っ越すことになりました。それ自体はどうと言うことはないのですが、現在固定電話がKDDIですが引っ越し先にはKDDIの回線がなく、NTTに変更することになりました。ところがこの電話会社の異動、何やら面倒なんですね。

番号をそのままで電話会社だけを変えるナンバーポータビリティ、最初は固定電話で始まったのですが、現在ではナンバーポータビリティと言えば携帯の電話会社の異動(MNP)みたいになっています。小生も固定電話のナンバーポータビリティが始まってすぐに東京電力勤務の友人から頼まれ、東京電話に変えました。ところがいつの間にか東京電話は会社がどんどん変わり、今は楽天になっています。これは東京から岡山への引っ越しも、別に問題なかったですね。小生が断固としてひかり電話を拒否しているせいかもしれません。

その姉の電話会社の異動なんですが、何と70歳以上の契約者は、69歳以下の人の同意が必要だというのです。別に同居とか生計同一という必要は無く、単に指名した人で良いらしいので、69歳11ヶ月の小生が証人になりました。引っ越しがもう1ヶ月遅かったら、アウトでした。ちなみに姉の仕事仲間はみんな姉より年上なので(なんちゅう仕事場だ)、誰も証人になれません。

しかしこの証人制度、一体何なのでしょうね。ネットで検索したら、NTTがお年寄りに強引にひかり電話を売りつけた、と言うクレームが出てきましたから、この「ひかり電話」の契約だったため、NTT側が代理店に証人を要求しているのかもしれません。ただこれから70歳以上の一人暮らしはどんどん増えるのに、こういう承認制度が成り立つのでしょうか。

2019/02/14

EOS M5の試運転

2019年2月14日

せっかく買ったEOS M5、ぶっつけ本番が病院のロビーというのも何ですから、試運転に行って来ました。いつもの交差点で、路面電車です。1011img_300191a


さすがに軽いので、持って歩くのも楽ですね。一眼レフだとその気にならないと持って行く気になりませんが、何も無くてもちょっと忍ばせて行くのも可能なようです。さすがにコンデジよりはかさばりますが。1081img_300541a


使ってみて、オートフォーカスの方式が8000Dとは異なるので、その合わせ方が今一つつかめませんでした。帰って説明書を見てみたら、オートフォーカスの狙い位置は、タッチパネル方式で動かせました。好みのやり方ではありませんが、仕方ないです。

LCDファインダーの動作遅れは、気になりません。ただシャッターを切るときに一瞬画像が止まります。背面のLCDパネルで見ているときは当たり前なのですが、ファインダーを覗いていて映像が止まると、変な感じがします。1081img_300751a


連写速度が8000Dより速いので、しっかり狙わないとタイミングを逃します。連写枚数も増えているのですが、トータルの時間(連写速度×連写枚数)は短くなっているようです。ただシャッターのタイムラグも短くなっているので、早めにシャッタを切る必要は無さそうです。

駅の方に歩いていたら、こんなものが来ました。チャギントンの練習運転ですが、後ろ側の運転台のカーテンを引いて、目玉を出しています。本番でも、こうやって目玉を出して走るようです。折り返しでも、ちゃんとカーテンを引き直していました。

2019/02/13

メリー・ポピンズ リターンズ

2019年2月13日

久しぶりに、映画を見てきました。字幕版です。この時期の人混みというのはインフルエンザの警戒をしなければいけないのですが、最近の映画館は前後の間隔も隣との間隔も広く、心配はなさそうです。逆にこの時期は、医者に行くのが一番危ないかもしれません(笑)。

さてこの、「メリー・ポピンズ リターンズ」。前作は50年以上前(55年前?)ですが、舞台は前作の30年後です。前作での子供達、男の子と女の子がそれぞれおじさんおばさんになって、メリー・ポピンズだけが歳を取っていません。俳優さんは代わっていますが。

ストーリーの詳細を書くのは止めておきますが、久しぶりに見たミュージカル。特に1作目は小生は高校時代で合唱団に入る前、今回作を見てみて、小生がハモりに敏感になったため、歌の聴き方が変わっていましたね。素晴らしかったのは、いくつも出てきた二重唱です。男たちの群舞の場面で男声合唱が出てくるかと思ったのですが、出てこなかったのは残念。踊りはさすがハリウッド作、素晴らしかったです。特にダンサーたちの身体の柔らかいこと、足がほとんど180度開きます。合唱は、児童合唱を入れた混声合唱がほとんどでした。

前作を見ていない方も楽しめたと思いますが、前作のシーンを覚えていると、「あー」と思ったり、にやりとする場面がいくつもあります。前回ジュリー・アンドリュースの相手役をやったディック・ヴァン・ダイクが特別出演で出ていたのには、驚きました。老ドース二世の役で、見事なダンスも披露してくれました。前作のドース一世も、ディック・ヴァン・ダイクが二役やっていたんですね。ともかく、楽しめました。

本編の前に、マンガの「銃夢」をハリウッドで実写化した、「アリータ・バトルエンジェル」の予告編がありましたが、そのアリータの顔(演じるのはローサ・ラザール)、マンガのガリイにそっくりです。特殊メイクかCG合成か、よくここまで似せたものです。ストーリーはマンガの1巻から4巻までだそうです。22日公開、行きたいなあ。

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