2017/10/02

東京から帰ってきました

2017年10月2日

昨日東京から帰ってきました。久しぶりに新幹線に乗って縦横のGを受けたせいか、あるいは人の多いところにいったせいか、多少疲れました。洗濯のために(自分でやるわけではないですが)帰ったみたいなもので、4日にまた東京に行きます。

写真展は会場の初っぱな、会長の挨拶のあとに飾られているせいか、あるいは下の入口のポスターにも同じ写真があるせいか、ともかく目だちます。いろんな方から「どこで撮った?」「どうやって撮った?」「特殊な撮り方?」など質問を受けました。単に海岸で300mmのズームで手持ちで狙っただけ、ISO400、シャッタースピード1/1000で、あとはカメラ任せです。デジタル補正も一切無し、トリミングだけです。タイミングも連写で撮って、その中の良いのを出しただけ、「ここしかない」という絶妙のタイミングですから、「狙った!」と言えれば良いのですが、みんな小生はそこまでの腕がないのはよく知っていますから(^_^;。

懇親会場では、某鉄道雑誌の編集長を紹介されました。有名編集長は定年退職され、そのため「編集長敬白」のブログも終わっていたんですね。

東京にいるときに旅行用のノートパソコンがおかしくなり、具体的にはスタートメニューが立ち上がらなくなり、東京では再起動をかけると直後は立ち上がっていたのですが、とうとうそれも効かなくなりにっちもさっちもいかなくなったので、初期化することにしました。最初は設定を残した初期化のつもりだったのですが、その初期化もエラーで失敗してうまく行かず、全面初期化になりました。東京に行くまでにメールソフトのインストールまでは持って行きたいのですが、間に合うかな。

2017/09/29

東京に出てきました

2017年9月29日
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今日東京に出て来ました。病み上がりなので体力のことを考え、割引のない「のぞみ」です。

東京に出てきて感じるのは、電車が4ドアロングシートであること。岡山の標準は、3ドア転換クロスです。そして、駅の進入速度が速いこと。運転間隔が詰まっているので、どの電車もブレーキをかけるのをぎりぎり遅らせ、そこからフルブレーキです。せわしないと言えば、せわしないです。

まずは、ビルの中に電車が入っている池袋の藤久ビルへ。渋谷のハチ公のような名所にしたいというのがオーナーの弁ですが、確かにこれは目立ちます。方向幕の行き先は、定期的に変わっているようです。Dscn2180a


それから写真展の会場へ。小生の写真は、入ってすぐの会の挨拶の隣に飾られていました。しかも全紙。入って挨拶したら、「おー。今回の主役登場。」どこでどうやって撮ったのかの質問が多いそうです。単に手持ちの望遠レンズで、海岸で撮っただけなんですけどね。天候待ちで5回くらい通いましたが。下手したら、明日の懇親会でスピーチさせられます。日程を変更して出席にしておいて、良かった。

明日はいろいろ来客が多そうですが、今年から開場時刻が変更になり11時からになったので、バッティングしそう。

2017/09/28

写真展開始

2017年9月28日17092701a


今日から、四ッ谷のポートレートギャラリーで写真展が始まりました。小生は明日東京に向かいます。30日(土)は会場にいます。この写真に写っているポスター(スターのブロマイドではなく、表の看板)、小生の写真なのですが、これ1枚欲しいなあ。余分はないかな。

先週あたりから喉が痛く、一昨日には久しぶりに熱が出て、医者に行って風邪薬と抗生剤をもらってきました。行きつけの、いつもペニシリン系の抗生剤を出す先生です。おかげで熱も下がり、今日も練習です。家での練習も、3日ほど休みました。今日は少し大人しめにしておきます。

2017/08/30

広告バスの復元

2017年8月30日

岡電バスは在籍全車の写真(それも4面)撮り終わり最近両備に目が向いていたため、岡電バスはあまり見ていませんでした。しかししばらく見ない間に路面電車のスポンサー交代が起こったりしたので、再チェックを始めました。そうしたら今年の1月には広告バスだったはずのバスが標準色、それも旧標準色に変わっていました。979img_72091a

今までも広告バスが標準色に戻ったのは見たことがあり、中には広告→標準色→別の広告、と短期間に変わったものもあります。ただこれらはすべて現在の標準色(真っ白け)で、旧標準色に今頃塗装されたのは、初めて見ました。なおバスの広告はラッピングも多いのですが、岡電の場合は元の標準色に戻す費用が「剥離費」ではなく「復元費」と書いてあるので、おそらく塗装でしょう。4枚折り戸ですから、ラッピングシールを作る方が逆に大変そうです。979img_29371a

復元の時期ですが、しばらく気がつかなかったためもっと前だったかもしれません。980号が4月に旧標準色から広告に変わったことを確認していますので、同じ頃かもしれません。しかしこの標準色に復元されたバス、広告シールや余計なステッカーがなく、すごくきれいです。津高営業所の所属なので、あまり目にする機会はありませんが。

2017/08/23

高潮注意報

2017年8月23日

岡山市は、駅の南側はほとんど埋め立て地です。そのため、ほとんど平らで起伏がありません。またかつての農地の灌漑のためか、あるいは干拓地の排水のためか、水路が縦横にあります。また瀬戸内海の干満の差がさほどないためか、海抜も低いです。小生が住んでいるあたり、海までバスで30分以上かかるところですが、そのあたりでも海抜は2mしかありません。これが有明海沿岸だったら、満潮の度に水没するような海抜ですね。17082203a


縦横に巡らされている水路は川の支流でもあるのですが、満潮時と干潮時では水位が変わり、特に今は新月で潮が大きいため、びっくりするような位置まで水位が上がっています。そう言えば、高潮注意報が出ていました。

晴天時でこういう具合ですから、たまたま大潮の満潮時に強い雨が降ると、たちまちあふれます。集中豪雨だと、浸水です。集中豪雨が来れば、大規模な水害になります。岡山は災害が少ないところと言われていますが、最も警戒すべきはこの水害ですね。ただ潮の干満の影響を受けるので、最大6時間で水は引きますが。

こういうこともあるので一軒家ではなくマンションにしたのですが、水への警戒は怠らないようにしないといけません。

2017/08/11

広告電車と広告バスの模様替え

2017年8月11日

岡山電軌の路面電車と岡電バスの路線バスは、すべての在籍車両の写真を撮っています。言わば、撮りつぶしです。当然データベースとは言えないですが撮影メモはあり、撮った車両は例えば、「8501 廣栄堂きびだんご」のように、広告車両はその広告の会社を書いて、記録してあります。7501img_23791a


広告はときどき変わることがあり、最近は8101が「岡山晴街キャンペーン」からJR西日本に変わりました。バスも同じで、ときどき広告車が標準塗装に戻ったり、標準色だったものが広告に変わったりしています。7501img_27771a


最近気がついたのが、出している広告の会社は同じなのに、広告が模様替えしたケースです。一つは「なんか違うな」と思って一応写真だけ撮っておき、昔の写真と見比べてみたら、微妙に変わっていたというケースです。電車の7501がそうで、写真は2005年12月のものですが、今年の6月まで同じ柄でした。そして最近のものが今年の8月です。どうやら持ち株会社化にともない社章が変わり、そのため広告も模様替えしたようです。この会社はバスにも広告を出していますが、バスも塗り替えになっています。998img_86571a


もう一つはバスの例で、これは見た瞬間に気がつきました。これも気がついたのはこの夏ですが、カミさんは夏休み用のキャンペーン塗装ではないかといっています。塗り替えは結構お金がかかるし、そこまでやるかなあ。998img_26181a


「撮りつぶし完了」と思っていても、いつも見ていないと微妙に動いているようです。まあ、退屈しないで良いです。

2017/08/08

浮世絵揃い踏み

2017年8月8日

岡山県立美術館で行われている「浮世絵揃い踏み」展に行ってきました。目玉は平木コレクションの歌川広重(小生やドラ息子が学校で習ったときは、安藤広重だったんだがなあ)の東海道五十三次、保永堂版の初刷りがずらっと揃っていることです。さらに一部は比較のため、後刷り(言わば第2刷)と変わり図(言わば第2版)も一緒に展示してあることです。

色やぼかしのグラデーションはさすがに初刷りがきれいですが、一部には初刷り時にあったミスを後刷りで修正しているものもあります。変わり図は初版の版木がすり減って新たに版を起こしたもので、当然売れ行きの良いものしかないそうなのですが、変わり図になると人物が増えたり減ったり、山や家の形が変わったり、改訂第2版です。

その他に美人画や北斎の版画などがあり、北斎の有名な神奈川沖浪裏もありました。これはドビュッシーが交響詩「海」の楽譜の表紙に似た絵柄を使い、また一部がドイツの水車メーカーフォイト社の社章にもなっています(いました?)ね。実物は、思ったより背景が暗かったです。

じっくり見ていたあ、何やら東海道を歩き通したように疲れました。疲れたらベンチで休憩できるのが良いです。東京だったら、こうはいきません。しかも東京だったら多摩から上野まで往復すれば軽く1000円超えるのに、こちらの交通費は片道100円、岡山で見られたらそれに越したことはないです。

2017/08/06

岡山桃太郎まつり

2017年8月6日

お隣広島は今日は祈りの日ですが、岡山では8月5,6日の二日間、桃太郎まつりが行われています。桃太郎まつりの主体はうらじゃ踊りで、桃太郎まつりが第17回に対し、うらじゃ踊りは第24回。どうやらうらじゃ踊りに、全国的な知名度を上げるために桃太郎まつりがかぶさったみたいですね。昨日の夜は、花火大会もありました。こちらは第44回です。17080603a


うらじゃ踊りは、最近あちこちで夏に行われている「よさこいソーラン」と似たようなものと言えば似たようなものですが、違うのは全員メークというかフェイスペイントをしていること。これは温羅化粧で、鬼のメークです。

うらじゃのうらは、桃太郎に退治された鬼の温羅。その温羅は吉備津神社に祭られていますが、うらじゃ踊りは全員が鬼となって踊る踊りです。従って、曲にはよさこいやソーラン節は流れません。仙台の「雀踊り」は優雅ですが、うらじゃの方は熱く、エネルギッシュです。さすが南国。17080605a


戦前戦中の国家主義の時代は、桃太郎こそ英雄でしたが、戦後は温羅は吉備の国の礎を作った人物として見直されています。温羅は渡来人で、製鉄技術などを伝えた、と言われています。名刀として名高い備前長船も、元を正せば温羅が伝えた製鉄技術の延長線上にあるんですね。17080609a


この時期はあちこちに無料の温羅化粧のブースがあるので、繁華街には鬼があふれています(笑)。

2017/07/27

海洋堂EXPO

2017年7月27日

岡山に海洋堂EXPOがやってきているので、見に行ってきました。
海洋堂は高知にある会社だと思っていたら、高知は創業者の出身地で、海洋堂自体は大阪なんですね。

見て回って、すごいの一言。造形作家(原形師)それぞれに個性があり、メカが得意な人、怪獣が得意な人、美少女が得意な人、あるいはオールラウンダーの人。後は生産技術が確立しているので、しっかりしたものが作れるのでしょう。17072704a

フィギュアの世界も陶磁器と同じようで、量産品から1体100万円以上もする一点ものまで、様々です。海洋堂のホームページを見たら、全高55cmの一点ものフィギュアに80万円の値段が付いていました。

ただフィギュアにしろプラモデルにしろ、部屋に置くのならむき出しではダメですね。プラスチックは埃が付きやすく、しかも掃除のしにくい構造のため、後大変なことになります。なあ、こういう時に眺めるだけにしておきます。そう言えば、秋葉原のラジオデパートのフィギュアがあるところは、海洋堂らしいです。

海洋堂EXPOは、会場内写真撮影可でした。載せるなら、やはりタヌキでしょう(笑)。

2017/07/25

クリスティ・ロンドン・マッシブ

2017年7月25日

先日、新谷かおる著の「クリスティ・ロンドン・マッシブ」単行本の第5巻が発売になりました。クリスティ・ロンドン・マッシブ(以下LM)はこれで完結で、クリスティ・ハイテンション(以下HT)からのクリスティシリーズが完結になりました。HTが雑誌(コミック・フラッパー)での連載が2006年9月から2011年10月まで、LMが間欠的ながら2011年11月から2017年6月まで、足かけ12年になります。お疲れさまでした。

新谷かおる氏はLMの最終回をもって休筆宣言をされていますので、しばらくは新作は出てこないですね。しばらく前に新谷かおる作、佐伯かよの画の「クオ・ヴァディス」も完結していますので、「新作が出たら買う」コミックが、2つ減りました。ちなみに、佐伯かよの氏は新谷氏の奥様ですね。

新谷かおる作品は、「エリア88」と「砂の薔薇」は山形にいるときに文庫本で全巻揃え、数々の引っ越しに同行しています。「クレオパトラDC」は外してしまいました。一度外すと、再入手は難しい(可能な場合でも、金がかかりすぎる)ですね。

新谷かおる氏は、雑誌社の都合などで連載中断の多い人で、そのうち「ドラゴン株式会社」は掲載誌廃刊の後他に掲載先がなかったのか、同人誌として出版されています。そしてそれも最新第4巻が出ていますね。こちらも興味がありますが、同人誌は1冊が高いので、「大人買い」をすると経済的に結構きついなあ。

クリスティ・ロンドン・マッシブの最新刊は、岡山で歩いて行ける範囲の本屋では入荷予定がなく、結局アマゾンに注文してしまいました。できるだけリアル本屋で買うようにしているのですが、物がなくてはどうしようもありません。

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