2019/10/17

インフルエンザの予防接種

2019年10月17日

インフルエンザの予防接種に行ってきました。今年は流行が早く、そのため接種時期も去年より1ヶ月早いです。この時期だと12月の第九にはちょうど良いですが、下手すると2月頃には切れますね。小生がインフルエンザにかかったり、肺炎になったりするのは大抵年明けですから、そのあたりは要注意です。

事前の診察の時、肺炎球菌の予防接種の話が出ました。これは5年に1回が推奨されているのですが、2回目以降は任意接種(つまり、自費)なんですね。小生は65才の時に接種していますから今年が2回目の接種の年なのですが、調べてみたら前回は2014年11月7日だったので、11月初めの心臓の検診時期あたりで、また先生と相談します。

心臓の検診といえば、今月の採血は午後に行ったので、食事の影響がかなり出たようです。来月は真面目に、朝から朝食抜きで行きます。

2019/10/15

3ヶ月に1回の歯医者

2019年10月15日

歯のチェックで、歯医者に行ってきました。昔は半年に1回だったのですが、心臓の手術後「歯石取りをまとめてやると出血することがあるから、3ヶ月に1回の方が良い」と言われて、3ヶ月に1回になりました。確かに小生の場合、歯科治療で出血すると心膜炎の危険があるので、出血しそうなときは事前に抗生剤を飲むように言われていますからね。最もカミさんに言わせると、「あの先生、誰にでも3ヶ月に1回と言っているわよ。」

まあそれはともかくとして、3ヶ月に1回のチェックに行ってきました。まず先生が診察しながら、体調談義。アミオダロン(薬の名前までは言いませんでしたが)を飲んでいる間は立ちくらみや脳貧血などいろいろ起こったのが、止めて1ヶ月で、ずいぶんからだが楽になったことなどを話しました。歯の方は、「相変わらず歯茎はきれいですねえ。」歯茎はの「は」は、歯自体はかなり着色していたからです。この着色の原因はわかっていて、うがい薬のイソジンです。これから先うがいは増えるので、このまた3ヶ月後はまた着色しているでしょう。

東京にいる頃、歯医者で「磨き方が悪い!」と怒られることはあっても褒められることはまず無かったのに、最近よく褒められます。ひょっとするとこの歯医者、褒めておだてるて積極的に手入れをさせる方だったりして(^_^;。まあ、北風と太陽のどっちが効果あるかですが、歯茎の状態が良いなら、良いということです。

先生の後は技士さん(女性)に代わって、歯茎の詳細チェックの後、歯石取りとホワイトニング。歯茎は全く問題なく、この状態を維持するようにいわれました。小生の磨き方は一昔前の主流の「ローリング磨き」なのですが、現在主流の水平に細かく動かす磨き方より、歯茎にしっかり歯ブラシがあたるので、小生はこの磨き方の方が良いです。

2019/10/03

ラグビー神社

2019年10月3日

 

お墓参り(正しくは、お墓掃除)のため、東京に来ています。

Dscn2777a

東京に来たついでに丸の内まで足を伸ばし、ラグビー神社にお参りしてきました。実はここ、丸ビルの一角です。回りに、栃ノ心関(ジョージアを代表して)や羽生結弦選手の銅像もあります。羽生君の写真は、隣に女性がぴったり寄り添って離れなかったので、撮れませんでした(笑)。

 

眺めるだけではなくお参りして帰ろうと思ってお参りしたら、帰りがけに英国タイムズのインタビューを受けました。通訳付きの日本語です(^_^;。名前と年齢も聞いてきましたので、英国で「Mr.南海凡吉(70)はこのように語った。」という記事が出るかもしれません。なお名乗ったのは、本名です。Dscn2776a

 

久しぶりに、大井町線/田園都市線に乗りました。田園都市線はもうほとんどの駅にホームドアが付いていますね。大井町線は急行にQシーとなるものが登場しオレンジ色の車両が増結になったので、全体の眺めが変わっています。6020系に乗りました。床が木目調なんですね。JRの長津田駅では、列車接近メロディができていました。

 

追記です。

佐藤しのぶさん、ショックです。ご冥福をお祈りします。

2019/10/02

運転免許の高齢者講習

2019年10月2日

 

先日県の公安委員会から、高齢者講習通知書、なるものが来ました。70歳以上は、この講習を受けないと免許証の更新ができないそうです。免許証の更新期限の約半年前に送られてくるようで、ずいぶん早いな、と思いました。ところが、小生は今の免許証の有効期間は再来年の2月までだと思っていたのですが、1年間違えていて、来年までだったようです。

 

次回の更新は受けずに返上するつもりだったので、返上が1年早まりました。実際のところ、免許証は身分証明書代わりにしているだけなので、最近はマイナンバーカードがそれなりの効力を持って認められ始めたので、免許証を返上しても、不便はなさそうです。

 

免許証を返上するとき、手数料(1100円)を払って手続きをすると、「運転経歴証明書」がもらえます。これはもらってもあまり役に立たないみたいなのですが、それと一緒にもらえる「おかやま愛カード」、これの使い道が多そうですね。路線バス半額、タクシー10%割引、協賛店での買い物割引(おそらく5%)、などなど。岡山県は、特典を付けて積極的に高齢者の免許証返上の後押しをしているようです。これは、手に入れた方が良さそうです。

 

問題は、担当の警察署が遠いことです。岡山駅から1時間に1本のバスを使うか、山陽本線の電車に1駅乗ってそこから20分歩くか、です。年が明けた頃、考えます。

2019/10/01

今年も写真展に出品します

2019年10月1日

今年も写真展に出品します。2019001a
皆様のお越しを、お待ちします。
なお小生は、26日(土)に会場にいます。

2019/09/18

頭の上を飛ぶ飛行機

2019年9月18日

岡山に越してきて、飛行機を見かけたり、音を聞いたりすることがなくなりました。自宅の場所が岡山空港の進入路とも外れていて、自衛隊や米軍の航空基地もないため、飛行機は全くと言って良いくらい見かけません。たまに、それも半年に1回くらい、開けたところで岡山空港に向かう旅客機を見るくらいです。

以前住んでいた東京の南西の外れは、飛行機の音がやかましかったです。厚木基地の進入路から少し外れていたのですが、自衛隊の対潜哨戒機が離陸して旋回するため、テレビの音がよく聞こえなくなりました。米軍機の進入路からは外れていたのですが、たまに風向きなのか、進入路を間違えたのか、近くに飛んでくる飛行機がいました。一度は、機体番号が読めるくらい低空を飛んでいったこともあります。

小生の住んでいたところはさほどではありませんでしたが、もっと近くでは、夜間離着陸訓練をやっていた頃は大変だったでしょう。一度中央林間のマンションを見に行ったとき、目の前で米軍のE-2が旋回していて、早々に引き上げたことがあります。不動産屋によると、飛行機を撮るために引っ越してくる人もいるとか。現在は米軍の空母の艦載機は厚木ではなく岩国に降りるようになりましたが、うるささも一緒に岩国に引っ越したのでしょうか。

ヘリも、東京は何かあると新聞社のヘリが飛び回り、そうでなくても交通渋滞の観測にヘリが飛んでいるので、やたら多かったですね。岡山は、静かなものです。たまに飛んでくるヘリは、近くのO大病院への患者の緊急輸送ですね。屋上のヘリポートに着陸するシーンは、O大病院でも、S病院でも(ヘリポートがあります)、見たことがあります。

子供の頃は、頭の上を飛ぶ飛行機は、結構多かったですね。住んでいた熊本の田舎がちょうど福岡(板付)と沖縄(那覇)を結ぶ航空路の真下にあり、その当時のプロペラ機は高度をあまり上げられないので、音も聞こえました。現在の福岡空港がまだ板付基地と言っていた時代で、朝鮮戦争の休戦が1953年ですから、飛んでいる飛行機も多かったでしょう。

その1953年頃、双胴双発の飛行機が頭の上を飛んでいくのを見かけたことがあります。南から北でしたから、板付に向かっていたのでしょう。プラモデルをいじり始めて飛行機に関する知識が増えた頃、見た飛行機はP-38「ライトニング」だと思っていました。しかしP-38は1949年に米空軍からは退役していますから、見た飛行機はP-82「ツインムスタング」だろうと現在では思っています。時期的には、F4U「コルセア」も見ているはずですが、下から見たら普通のシルエットなので、印象に残っていないですね。

小生たちが、朝鮮戦争に参加したレシプロ機を見た、最後の世代になるでしょう。

2019/09/14

中秋の名月

2019年9月14日

中秋の名月というのは昨日だったようですが、月例は今日の方が15に近く、14.7です。

ぽんぽこぽん。19091401a

2019/09/09

台風の「上陸」と「通過」

2019年9月9日

台風15号の被害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。

さてこの台風15号、一旦三浦半島に上陸し、そこを突っ切って東京湾に出て、千葉に上陸しました。ところがニュースでは、「千葉に上陸」です。以前から離島、仮にそこはもう陸続きになっていても島であれば「上陸」とは扱われないので、ずいぶん失礼な話だと思っていました。具体的には沖縄がそうですし、天草なども陸続きですが、「上陸」とは扱われません。「上陸」とは、北海道、本州、四国、そして九州に上陸したときに言います。日本の得意な少数切り捨ての思想が働いた表現かもしれません。

その本州の三浦半島が「上陸」と扱われないので、なぜかと思って調べたら、上陸してすぐにまた海上に出るような場合、たとえば半島を横切るような場合は上陸ではなく、「通過」と言うみたいですね。島の場合も「通過」です。

今回の台風は、三浦半島に上陸後シュート回転で進路を右に曲げ、すぐに東京湾に出たため「上陸」ではなく「通過」だったのですが、それがまっすぐ内陸に向かっていたら、三浦半島に「上陸」ということになります。上陸した場所は同じでも、それから先の進路によって「上陸」か「通過」かと変わるというのも、上陸された場所から見ると、変な話です。

半島を横切った場合や、少なくとも人の住んでいる島に上陸した場合は「上陸」とした方が良いのではないかと思います。どうしても「上陸」した地点に目が行くため、島や突端が忘れ去られます。昔、昭和天皇に「台風は幸い上陸を免れました。」と報告した侍従が、「石垣島が被害を受けたではないか。」と叱責されたという話を聞いたことがあります。

2019/08/27

週刊誌の発売日

2019年8月27日

子供の頃(昭和30年代)雑誌「少年サンデー」をとっていましたが、熊本の田舎故、発売日は東京の2日遅れでした。その後登場した特急「みずほ」でさえ東京まで17時間かかっていた時代、貨物(貨車便)より速い荷物(客車便)で送られてくるとはいえ、2日遅れはまあ致し方がないことでしたね。

それから十数年後、新幹線が博多まで開通した頃、九州でも少なくとも新幹線の沿線では、週刊誌の発売日が東京と同じ日になりました。仮に東京から発売日を遅らせてしまうと、東京で買った週刊誌を新幹線で読み捨ててしまえば、その日の午後には博多駅に「ゴミ」としてまだ発売前の週刊誌が出てくることになりますから、やっぱりまずかったんでしょうね。

岡山に越してきて、雑誌事情(「鉄道ファン」など鉄道趣味誌を含む)は東京の1日遅れ、週刊誌(隔週刊誌も含む)は当日でした。これが大阪まで行けば雑誌も当日発売だったので、たぶん兵庫県と岡山県の県境あたりが境目だったのでしょう。この頃は書籍はJRコンテナの輸送に変わっていたので、東海道線で事故でもあると、たちまち発売日が一日遅れました。

ところが今年4月、(東京での)ドライバー不足のため雑誌を所定の時刻までに輸送することが困難になったそうで、週刊誌が一日遅れ、鉄道趣味誌などは2日遅れになりました。岡山7:04到着の67列車の場合、東京貨物ターミナル発が20:49、積み込みのための到着締め切りは19:31ですから、発売日前日の発送作業の中で、東京貨物ターミナル行きのトラックが捻出できなくなってきたんですね。だんだん日本が衰退に向かっているのが、わかります。

なお先日岐阜に行ったとき、本来は25日発売のはずの「ビッグコミックが」名古屋駅で23日に売っていました。25日が日曜日なので、以前は土曜日に発売だったのですが、最近の土曜休日化の流れの中で金曜日発売にしたのでしょう。なお岡山は26日発売なので、小生は発売日の3日前に読んだことになります。

2019/08/14

制汗デオドラント剤

2019年8月14日

 

小生はデオドラント剤として、パウダースプレーを使っています。元々足のにおい防止に使い出したのですが、身体(ワキ)にも使えるか、と言うより、そちらが主体の製品なので、身体にも使っています。多分に気休めの所もあると思いますが。

 

7月に東京に行ったとき、旅行用の小さなスプレー缶の中身が切れました。そこでドラッグストアに買いに行ったところ、小さなものはスプレー缶はなく、ロールオンタイプしかありません。まあ良いかと思ってロールオンタイプを買ってきました。そこで使い出したのですが、7月末になり、「汗の出方が変わった」という記事のようにワキが汗びっしょりになるようになると、白いシャツが黒くなるようになってきました。ワキのところだけ黒くなります。

 

最初は、歳のせいで汗の成分が濃い方に変わった(加齢臭の元です(^_^;)のではないかと思っていました。しかし黒くなり方がどうも変で、実験でロールオンのデオドラント剤を使うのを止めました。そうしたら、黒くなりません。何と、黒くなる原因は、ロールオンタイプのデオドラント剤だったのです。黒くなり方から見ると、成分の中に銀が入っているようですね。

 

黒くなった被害は、シャツ2枚で済みました。ただ水性顔料インクでさんざんな目に遭いましたが、銀(塩化銀?)のような不溶成分が布の中に入り込むと、なかなか落ちません。気長に洗濯を繰り返すしかないようです。

より以前の記事一覧

フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ