2018/06/19

部屋の灯りが壊れた

2018年6月19日

昨日、新幹線は地震の影響を全く受けず、熊本から帰ってきました。そして夜、自分の部屋でメールの確認やら荷物の片付けやらやっていたら、突然部屋の明かりが消えました。消えたのは天井のシーリングライトだけで、スタンドは点いていますから、停電ではなく照明器具の異常です。リモコンをいろいろいじっていたら、調光装置が明るい側に振り切れているような感じで、常夜灯から明るくすると自動的にどんどん明るくなって、消えます。これは基板の異常で、今夜はどうしようもなく、そのまま寝ました。

部屋のシーリングライトはいつもは待ち時間無しですぐに点くし調光も効くので、てっきりLEDだとばかり思っていました。ところが今日カバーを外してみたら、蛍光灯でした。すぐ点くところを見ると、インバータ点灯ですね。しかも型番を調べてみたら、2008年に生産終了した機種でした。懇意にしている工務店さんに聞いたところ、もう部品もないし修理もできない。今はLEDのシーリングライトは5000円であるし、自分で取り付けられますよ、ということでした。確かに取り付けのねじのPCDは、規格品のようです。カミさんの部屋のものは別の型番でしたが、同じPCDでした。

小生はLED嫌いです。嫌いと言うより、LED照明だと目が痛くなるのです。会社本社の会議室がLEDに変えられたら目が痛くてとてもいられず、早々に退散したこともあります。地下鉄のLED照明の試験車でもそうなりましたね。だんだん目が痛くなるLEDは安物(粗悪品?)ということがわかってきましたが、やはり自分の部屋をLEDにするのは不安です。しかしもう蛍光灯のシーリングライトはほとんど生産されておらず、手に入るのは流通在庫ばかりです。結局なるべく目が痛くならなさそうなLEDシーリングライトを買ってきてカミさんの部屋に取り付け、カミさんの部屋の蛍光灯シーリングライトを小生の部屋に持ってくることにしました。カミさんは近眼ですが、光に対しては小生より強いです。

そして、ビ○クカメラに行ってみてみました。安いものは5K以下でありますが、安物は青色LED+黄色蛍光体の白色LEDを使っているので、目が痛くなる危険があります。パ○ソニックの調色機能付き(調光機能も付き)の物を12Kで買ってきました。後でパナのサイトを見たところ、どうやら3原色LED+白色LEDの混合みたいですね。ただこれだと、少し赤目の色(電球色に近い色)にすれば、小生の部屋でも目が痛くならずに使えそうです。LEDシーリングライトは軽く、8畳用でも「お持ち帰りですね」と紐掛けしてくれました。

取り付けは簡単と工務店さんは言っていましたが、外すのはちょっと手間でした。蛍光灯式のシーリングライトは2本のねじで止まっており、引っかけシーリングは重量を負担していません。そこで引っかけシーリングを外し、ねじを緩めます。緩んだところで本体を回せばねじが長穴の中を動くはずですが、ねじも一緒に付いてきます。思い切り緩めて、やっと外れました。外してみると、部屋のものは引掛埋込ローゼットというタイプでした。これは取り付けねじを完全に外し、新しいLEDシーリングに付属しているアダプタを取り付ければ、簡単に取り付けられます。押し上げるだけで簡単にロックがかかり、まさに「取り付けるのは簡単」でした。

小生の部屋は同じローゼットですから、ねじを緩めて外し、また取り付けと、手間ですが難しいことはありません。無事小生の部屋も灯りが戻りました。

新しいLEDシーリングのリモコンには、タイマ機能が付いています。何に使うのかと思ったら、「在宅装いモード」の機能がありました。居留守の逆ですね。やはり世の中、一人暮らしや全員外出というケースが、増えているんですね。

2018/06/17

熊本城

2018年6月17日

まだ熊本にいます。
今回の活動拠点は熊本の繁華街ですが、熊本の繁華街の中心の電停(東京でいえば、銀座4丁目の交差点)から熊本城がきれいに見えます。Dscn2449a


この熊本城、震災による被害を修理するため囲いで覆われていたのですが、上の方は囲いが取れ、天守閣の屋根が姿を現しました。下の方は本丸御殿の影になっているため、ずいぶん復旧が進んでいるように見えます。やはり熊本城は熊本のシンボル、堂々とした姿が見えた方が元気が出るようです。Dscn2453a


その熊本城に、こんな看板が向き合っています。
明日岡山に帰ります。

2018/06/15

熊本にいます

2018年6月15日

今日から熊本に来ています。写真展に出した写真を高校の同期会の芸術展に出品し、その確認と撤収作業(荷造り)です。ついでにお墓の様子も確認してきます。
今回は一眼レフは持ってこなかったのですが、熊本市電の元西鉄3連接が動いているとか。持ってくるんだったなあ。

2018/06/03

佐世保線の特急券

2018年6月3日

昨日、ハウステンボスに行くための乗車券と特急券を買ってきました。行きはカミさんと一緒ですが、帰りは別行動、小生は「鉄」をやりながら帰ります。ハウステンボスは、そろそろ紫陽花のシーズンです。

その時、岡山駅のみどりの窓口でちょうど研修中の新人さんにあたったのですが、後に指導役が控えているので、多少時間はかかりますが、間違いはありません。ところが、帰りの特急券で引っかかったようです。行きは指定席ですが、帰りは博多まで直行せずに途中下車するので、自由席にしたものです。何度やっても佐世保発の自由席特急券がエラーになるようです。新人さんに変わってベテランが直接操作しましたがダメ、二人して後ろに下がりました。そして結論は、佐世保発はダメで早岐発ならOKというものでした。

3月のダイヤ改正でJR九州は各停を大幅削減しましたが(これについては、あちこちで批判だけでなく、改善要望も出ています)、佐世保線も各停が削減され、その代わりに佐世保-早岐間は特急に乗車券だけで乗れるようなシステムに変わったそうです。JTBの時刻表3月号(ダイヤ改正号)にはその記載はありませんでしたが、ネットで検索したら出てきました。そのため、佐世保発「みどり」の自由席特急券は、特急券が必要となる早岐から、ということになったのだそうです。なお指定席は指定席でそのまま存在するため、指定席の場合は佐世保発になります。行きの佐世保行きがすんなり通ったわけです。しかし、何やら面倒。JR西の係員も「初めて知りました」と言っていましたが、時刻表にもその旨書いておかないと、まごつく人が増えるでしょう。

3月のダイヤ改正で変更になって今は6月、チューリップのシーズンにハウステンボスを訪れた人は多かったでしょうが、小生みたいに佐世保に泊まろう(その方が、ホテルが安い)と考えた人がいなかったのでしょう。

2018/05/24

音の記憶

2018年5月24日

カミさんが、浜寺公園まで行ってきました。行きは南海電車、帰りは阪堺電車という面白い(鉄向き)のコースで行ったのですが(カミさんは鉄分は全くありません。念のため)、その話をしているときに、カミさんには「音の記憶」というのが全くないことに気がつきました。カミさんの記憶は映像(動画)とその時の気分だそうです。小生は、映像(動画たまに静止画)に音付きで、音の記憶の方が多いですね。小生は逆にその時の気分は、記憶にありません。

日常の音の認識も、カミさんの認識している音は人の声と音楽、あとは接近してくる車の音のような危険を察知するための音です。そのため、人の声と音楽以外は記憶に残っていないんですね。その代わり、音楽の記憶は良く残っています。アシュケナージのピアノなど、結婚前(50年以上前)の話が出てきたりします。

小生は、音の記憶は鮮明ですね。波の音の、玉石に寄せる波と、砂浜に寄せる波の音の違い。浮き桟橋に係留された船のロープのきしみ。鉄関係も多いです。突方の時の貨車のフランジのきしみ、連結器の衝撃音、貨車移動機の空転。気動車が勾配途中で直から変にシフトダウンするときのエンジンの空ぶかし音。気動車急行の発車時の、キハ55,キロ25,キハ58の音の違い。

先の阪堺電車の話しで、専用軌道と併用軌道は、走行音の違いでわかるだろう、と小生は言いたいのですが、カミさんは音など聞いていません。カミさんが特殊なのか、それとも小生の方が特殊なのか。右脳と左脳の働きがかなり違っているのは確かなようです。

小生は日常街を歩いていて楽しみが多いのは確かで、旧型プリウス(最近はいないですね)が減速するとき「おっ、電制音!」と喜んだり、バスに追い越されるとき、「1台目はマニュアル車、次はオートマ車」と。これまた確認して喜んだりしています。

2018/05/20

福山ばら祭り

2018年5月20日

福山のばら祭りに行ってきました。小生は混雑したところが嫌いなため、去年はわざとばら祭りの日を外し、平日に行ってきました。今年はちょっと目的があり、ばら祭りの日に合わせました。18052001a


福山駅に着いたら、ばら祭り会場までは臨時バスも出ています。ばら公園までと、メイン会場の緑町公園までとの呼び込み合戦。よく見たら、バス会社が違います。まずは20円高いけど、緑町公園行きのバスに乗ります。満員です。バスの中、1/3は中国人といった感じです。18052011a


緑町公園に着いて会場に入っても、人が多いです。人混みをかき分けて、目的の折りバラ教室へ。小生は折りバラは折れますがきちんと教わったわけではないので、正式な(福山流の)折り方を教わろうと思って来たわけです。先生は女子高校生、ボランティアですね。折り方は、細かい順序は違いましたが基本的には小生が折っているのと同じでした。ただ最後の開き方が小生のは小さく、もっと大きく開いた方がばららしいというので、大きく開くようにしました。なるほど、収穫φ(.. )。18052007a


パレードの時刻に間に合い、パレードの最初の方だけ見てきました。オープンカーは最初の方はマツダの車でしたが、さすがに全台数をマツダで揃えるほど数は揃っていなかったと見え、後の方はトヨタからBMWまで、何でもありでした。写真はばらの国ブルガリアからはるばる来日したばらの女王です。18052010a


天気が良くて、良かったです。会場のばらもきれいでした。

2018/05/16

株主優待品

2018年5月16日18051501a

今年の株主優待品です。今度ドクターストップで禁酒になったら、株は売ってしまおうかな。

2018/05/13

バスの「乗らない」合図

2018年5月13日

岡山に来て、バスに乗ることが増えました。極力鉄道に乗るようにしているのですが、路面電車は自宅から離れているし、宇野線は1時間に1本では、使い物になりません。ほとんど歩くことにしているのですが、荷物が多かったり、今みたいに病み上がりの時は、バスです。

バス停でバスを待っていると、自分が乗らない系統、あるいは別会社のバスもやってきます。そういうとき、他に待っている人がいないときに「乗らない」と意思表示をすれば、バスは(降りる人がいなければですが)通過できます。この「乗らない」の意思表示、東京では左手を横に出して「お先にどうぞ」的なポーズをすれば通じたのですが、岡山ではこのポーズは通じません。どうもバスの中に「手を上げないと止まらない」バス会社があるようで、左手を横に出したくらいでは、乗る意思表示と勘違いされるようなんですね。ちなみに、この「手を上げないと止まらない」バス会社は、タクシー会社の子会社です。

バス停から離れて待っていても良いのですが、岡山は歩道を自転車が我が物顔で走ってくるので、バスが来たときにいきなり出てくるのも危険です。やはりバス停の近く、それも車道側にいる必要があります。バス停に人が立っているときは、歩道を走る自転車は降りて押すか、最低でも徐行しなければいけないんですけどね。

いろいろやってつかんだのが、両手で身体の前で×を作ることです。これは確実で、ほとんどのバスが片手をあげて「了解」の合図を送ってくれます。「ほとんど」と書いたのは、それでもバス停に止まって、見えないところから出てくる人がいないか、確認するバスがいるからです。女性運転手に多いです。

病み上がりでバスを多用していたら、てきめん足の筋肉がなまってきました。そろそろ歩く距離を戻そう。

2018/05/09

王妃陛下と王配殿下

2018年5月9日

「立憲君主制の現在」(君塚直隆著、新潮選書)という本を読みました。これはこれで勉強になったのですが、それまでずっと引っかかっていたことについて、「やっぱり」と思うことも書いてありました。

まず前提としてですが、現在ヨーロッパの王室はすべて完全長子相続制になっています。男子女子にかかわらず、最初に生まれた子が相続第一になるというものです。現在のエリザベス2世女王が相続したときはまだ男子優先相続制だったイギリス王室も(エリザベス女王は、他に王子がいなかったために女王になった)、現在は完全長子相続になっています。

さて国王の呼称というか敬称は、国王陛下です。その奥方(「奥」という表現には突っ込みどころがたくさんありますが、ここはスルーして下さい)は王妃陛下です。これは日本も同じで、天皇陛下、皇后陛下、まとめて両陛下とも言いますね。国王と王妃は権限で同格ではないですが、敬意を受ける対象としてはほぼ同格のわけです。ところが女王の御夫君はと言うと、王配「殿下」です。スピーチの時に「My husband and I」と言う表現で御夫君を立てていらっしゃる英国王室でも、御夫君の正式な肩書きは「ウインザー公爵殿下」です。つまり女王より一段下、言わば「家臣」です。相続では完全男女同権になったヨーロッパでこの差別というか逆差別、どうしたことでしょうね。

この状態にクレームを付けた女王の御夫君も、やはりいらっしゃったようです。ただし何も変わらず、評判を落としただけだったようです。振り返ってわが日本国、女性の相続を認めないと天皇制の維持自体が困難になると小生は思っていますが、女性の天皇が復活した場合、その天皇の御夫君の呼称及び敬称はどうなるんでしょうね。まあ、小生が生きている間には無理そうですが。

2018/04/19

E.R.バローズ、火星シリーズ

018年4月19日

先日市立図書館のいつもとは違う館に行き、時間待ちのためにうろうろしていたら、東京創元社の図書目録を見つけました。東京創元社と言えば、その昔創元推理文庫でお世話になり(その頃は、東京創元新社と言っていました)、最近ではERバローズの「火星シリーズ」復刻版を探したところです。それによると、ERバローズの火星シリーズ、合本版が第1巻から第4巻まで目録に載っています。ただ帰ってネットで見たら、「在庫切れ」になっていました。180419012a


この「火星シリーズ」、高校から大学にかけて全11巻全部揃えました。最初の頃のものは姉のところにあり、後半のものは大学を卒業したあと(1971年)熊本の実家に置きっぱなしでした。そのため、いつの間にか無くなったもの、直射日光で全くダメになったもの、諸々です。1999年に復刻版として合本版が新しく出たのですが、その時はどうしようかと悩んで、結局買わずじまいでした。

2012年に映画「ジョン・カーター」が来て、その時また読み直し、合本版の第1巻の古本を入手しました。定価1800円のところ、1473円でした。その時合本版の第2巻以降はコレクターズアイテムになっており、1冊1万円以上したので、第2巻第3巻も欲しかったのですが、そのままにしました。ただその後古本屋で文庫の第7巻第8巻を見つけて購入し、またその後実家から第9巻を救い出したので、合本版第3巻相当分は揃ったことになりました。

そして今回、久しぶりにア○ゾンで「火星シリーズ」を検索したら、第2巻が古本良品で2500円まで下がっていました。そして結局、買ってしまいました。定価1600円のところ2500円ですが、送料がかからなかったので、まあ良いでしょう。ただ「断捨離」どころか、増える一方だなあ(^_^;。

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