流し撮りモードのテスト
2021年2月14日
今日はバレンタインデー。何をどう間違えて義理チョコなるものが出現したのかどうかは知りませんが、かつての義理チョコ全盛時代は、バレンタインデーが日曜とぶつかって会社が休みになればなったで、月曜日に届いたりで、それはそれで大変でした。20年くらい前の話です。
さて、EOS 90Dの説明書を読んでいて流し撮りモードがあることを知ったのですが、今更ながらそれがM5にもあることに気がつきました。しかも、小生の18-135mmは古いレンズを流用したため流し撮りモードの非対応なのですが、M5純正の18-150mmは対応しています。まあ非対応と言っても流し撮りモードが動作しないわけではなく、ぶれ補正ができないだけのですが。
まずはM5の流し撮りモードでテスト。ところが、小生は日頃RAWのみの撮影、高速連写、に設定しているのですが、流し撮りモードにしたら強制的にJPEGのL、連写無し、です。そこでやってみたら、止まりません。流し撮りは、被写体の移動速度にカメラの振り速度を同期させ、目標をファインダーの中心から動かさないようにする必要があるのですが、高速連写だとずれても一致したタイミングのものがどれかあるのに対し、1枚きりだとどんぴしゃで一致しないとダメですね。補正が効く効かない以前の問題です。
こんどは90D、さすがに高速連写もRAW撮影もできます。このあたりが、値段の差かなあ。非対応レンズでもちゃんとシャッタースピードは自動で変わってくれるので、あとは、いかにカメラをぶらさずに目標を中心に捕らえ続けられるかどうかですね。
なおスポーツモード、目標を追尾し続けるとの触れ込みですが、目標が人物でないときはカメラが目標を認識できず、追尾できませんでした。長編成の列車を狙うとき、カーブを曲がるときは先頭を画面中心に、それから直線に入るときは編成全体が入るように先頭を画面の端に、ということはよくやって、このどちらでもフォーカスポイントは先頭にして欲しいのですが、そういうことは(まだ)できないようですね。
路面電車は測度が低く、流し撮りの難易度も低いので、ちょっと難易度を上げてみました。8000系特急電車の通過です。真横は距離が取れないため、18mmでははみ出します。こういう流線型先頭車は、目標をノーズの1点にしておかないといけないようです。その点は失敗しました。







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