2018/05/27

壊れたHDD、結末

2018年5月27日

昨日、修理に出していたHDDが帰ってきました。その前に、23日にヨ○バシカメラから発送について連絡があり、時間指定しておいたのですが、その時間に郵便局から電話がありました。「郵便局です。13万5千円の代引きの品物が来ておりますが、今からお届けしてよろしいでしょうか。」まあ、この金額だったらいきなり持って行ってぽんと払える人は少ないでしょう。郵便局員さんが持ってきたものは、おなじみのヨ○バシの箱、しかしでかい!さすがに現金の受け渡しだから玄関先ではなく玄関のなかで。これが500Kくらいになると数えるのも(慣れた方を除いて)時間がかかりますが、135Kだとすぐに終わります。無事受け取り終了。

修理というかデータ復旧を請け負ったところからは、「壊れたHDDの修理はしません」と言われたいたのですが、その壊れたHDDも一緒に帰ってきました。そして肝心のデータの方は、ポータブルの1TBのHDDが別に付いていました。届いたでかい箱の中のほとんどはエアクッション、まあエアクッションは穴を開けると小さくなるので、始末は楽です。この袋自体を生分解性プラスチックにすると環境汚染も少なくなると思うのですが、なにせ今の制度だと生分解性プラスチックだとエコマークが取れません。まあ、この話をすると長くなります。

一緒に付いていた報告書によると、故障内容は論理障害がブート情報損傷、ハードがセクタ不良ですが、ミラーリングのもう片方のHDDがヘッド不良と言っていましたので、これは良い方のHDDですね。片方がヘッド異常になったときに、巻き込まれたかな。復元率は、画像系文書系供に99%。これは公称で、抜き取り確認の結果なので、この数字になっています。こちらもぱっと内容を確認して、異常は見つかりませんでした。さて、写真展に応募原稿が送れるし、四日市の旅行記が書けるぞ。

送って来たポータブルHDDから新しいHDD(またミラーリング(^_^;)にデータをコピーしていたら、「desktop.iniを上書きするか?」とか聞いてきました。スキップしましたが、気がついたらHDDが壊れて以来クイックアクセスにホルダが出なかったり、履歴が消せなかったりと、動作のおかしかったエクスプローラが、正常に戻っていました。何でiniファイルが外付けHDDにあったんだ?

2018/05/17

壊れたHDDその後

2018年5月17日

壊れたHDDは4月25日に回収が来て送り出したのですが、そのまま連休に入ったせいか、うんでもすんでもありません。そろそろ連絡しようと思っていた5月14日、データ復旧会社から連絡がありました。「本日到着しまして、、」東京に着いたのは遅くても4月27日、連休が入ったとは言え、この1週間どこで引っかかっていたんだ?ともかく調査依頼書を送れというので、まずこちらのメールアドレスを連絡しました。「V,Y,○、ヴィクター、ヤンキー、、、、」こういう時はNATOや航空関係で決まった言い方をした方が間違いが無いです。すると、「復唱します。ヴィクターのV、ヤフーのY」なるほど。コンピュータ関係の方にはヤフーの方が通りが良いか。解析でき次第見積書を送る、ということでした。

そして今日(17日)、連絡がありました。HDDはミラーリングですが、その両方がやられていて、片方はセクタ異常。片方はヘッド異常とのことでした。セクタ異常の方からデータを読み出すとのことですが、異常セクタに引っかかって読み出せないときは、ヘッド異常の方から読んでみる、ということでした。見積もりは意外と安く、135Kでした。ただ読み出し方によっては、追加料金が発生する可能性があるそうです。

ミラーリングの両方が一度におかしくなることはまれなので、I/O基板がやられたのではないかと思っていたのですが、違いましたね。片方がやられて気がつかずにいたときにもう一方もやられたのか、ほぼ同時に両方やられたのか。このHDDは片方が異常の時に信号を出すような機能はありませんでしたので、今更ですが、HDD監視ソフトを入れました。

それと、壊れたHDDは修理せずに、読み出したデータだけを別メディア(今回は、ポータブルHDD)で送ってくれるそうです。データ用HDDが無くなるので、新たに4TB(2TB×2)のミラーリングHDDを手配しました。効果が無かったのみまたミラーリングか、と言われそうですが、やっぱり信頼性は高いと思いますよ。

修理代は、ヨ○バシ経由で依頼したため、修理品が送って来たときの代金引換だそうです。今回は135Kだからまだ良いですが、豆パパさんみたいに500K近くかかると、玄関先で宅配便の運転手にそれだけ払うのは、ちょっとぞっとしないですね。

2018/05/05

Windows10 1709のアップデート

2018年5月5日

Windows10のバージョン1709へのアップデートができなくなってずいぶん経ちましたが、富士通のアップデートで案内されたオーディオドライバもアップデートできなくなり、そろそろ放っておくのもやばいような気がして、富士通に相談しました(有料)。その前にもう一度確認したら、同じ1709でも以前はKB4088776だったのが、KB4093112に変わっていました。

さて富士通に相談したら、この案件はかなり件数が増えているそうです。いろいろ対策、といっても結局はシステムの修復と最終的には初期化になってしまうのですが、決定的な処置方法はないと言っていました。一つは富士通のシステム上の欠陥なのですが、相談してその場で対策が取れた分は良いのですが、時間がかかる処置をアドバイスされてユーザーが自分で処置した場合のフィードバックが来ないんですね。メールでもあれば結果報告しておくのですが。なお今回、電話しながらパソコンの処置待ちという時間が結構あったので、1月頃のリモコンドライバーの不調が勝手に治った(富士通かWindowsでパッチがあたった?)件を報告しておきました。

さて今回は、富士通の方は一応Windowsの修復というのをかけてみました。それで出てきたのが「Windows UODATEのデータベースが破損しています。」これ以上の処置をするには小生の方で必要なデータをバックアップしておかねばならないため、昨日はここまでになりました。その後の処置として、「システムファイルチェッカー」なるものを使うそうです。

先日バックアップ用の外付けHDDは2TBに更新したため、余裕綽々です。そこでデータ領域をコピー、小生はWindowsの「ドキュメント」やら「フォト」の領域は使っておらず、データ領域は自分で作ったものです。そして気がついたのがWalkManのデータは全く別になっていること、ソニーのソフトに「バックアップ」の項目があったので、そちらからバックアップします。ついでにATOKもバックアップ、これで完成です。

そしてシステムファイルチェッカーの実行です。まずコマンドプロンプトを「管理者として実行」とし、DISM.exeを実行します。これが最大30分かかると書いてありましたが、30分どころか、1時間近くかかります。こちらは何の問題も無く終わったところで、次が本命のsfcコマンドです。これも1時間たっぷりかかりました。そして「破損したファイルを検出し、正常に修復しました。」と出ました。そこで再起動をかけたところ、「Windowsの構成中」で待たされました。Windowsのアップデートを勝手にやったみたいですね。

これでWindowsは正常に戻ったようなのですが、オーディオドライバのアップデートは相変わらず失敗しています。ただ富士通の方も、時間が経てば治ることもあるので、特に害が無ければ、しばらく様子見、ということになりました。エクスプローラの履歴が削除できないのは相変わらずですが、これは放ってあります。

なお一番肝心な方、外付けHDDの修理は、連休に入ったため連休が終わるまで連絡待ちです。

2018/04/29

ミラーリングのHDDが壊れた

2018年4月29日

4月22日、日曜日のこと、痰が絡んでいたのが熱が出て、これはやばいかなっと思った日ですが、時間的にはこちらの方が先になります。小生のパソコンの外付けHDDは2台で、そのうちのメインデータはミラーリング(RAID1)なので、いつもファンが回っています。その22日のお昼過ぎ、急にそのファンが止まりました。ん?と思ってそのドライブ(小生の場合、Eドライブ)にアクセスしたら、ドライブ自体は表示されているのですが、いつまで経っても中が表示されません。

メインのWindows10のパソコンは気まぐれで、ときどきマウスやキーボードを認識しなくなったりするので、一旦USBを外して再接続。大抵はこれで治ります。ところが、まずUSB機器として認識してくれません。こういう時以外と怪しいのがケーブルなので、USBケーブルを取り替えてみました。部品箱を探ったら、ちゃんとUSB3.0ケーブルの予備品(と言うより、余分に買ってしまった物)があります。それと取り替えてもダメ。パソコンの方を疑って、久しぶりにWindows7機に火を入れてみましたが、やっぱりダメ。HDD本体の故障とわかりました。パソコンラックの奥の方にあったHDDを表に引き出して前面のランプを確認すると、左右両方に赤が点灯しています。つまり、両方のHDDの故障です。

このメインデータ用HDDはミラーリングなので信頼性はそちらにまかせ、定期的なバックアップは取っていないんですね。それでもたまに携帯用HDDにバックアップは取っていたのですが、そのHDDが満杯になり、このところそのバックアップ自体も取っていません。この中には「鉄」の写真が入っているので、これがないと四日市の旅行記が書けないし、まず今年の写真展に応募できません。その大事なデータをミラーリングに頼ってもう一つバックアップを取っていなかったのは完全なミスですが、ミラーリングのHDDがいっぺんに両方とも故障することがあるでしょうか?

可能性の一つが、HDDではなくUSBの根元のインターフェース基板の故障、ミラーリングではないですが、普通のHDDで故障したことがあります。もしこれだと、修理は簡単です。
もう一つは、片方のHDDが故障したものの、「HDD故障」というアラーム信号がないため前面のランプを見るまで気づかず、片方が故障したまま使用し続けてもう一つも故障したもの。これだと修理、特にデータのサルベージもちとやっかいですね。

HDDの修理でデータ保存を優先してくれるところは、大手の電気店では二つ、ビ○クカメラとヨ○バシカメラです。まずビ○クカメラの店に行ってみました。日曜日なので修理窓口でちょっと待ちましたが、データ修復依頼先に送ってみないとなんとも言えないとのこと。料金は見積もり次第だが、今までの実績だと最低250K、ミラーリングだともっと高いとのこと。400K行くかなあ。なおこういうHDDを2つ内蔵した機種だと中の接続がSATA接続なので、SATA-USB変換ケーブルキットを買って自分で試みてみるのも一つの案、と言われました。とりあえず依頼せずに帰宅です。

普通ならSATA-USB変換ケーブルキットを買ってとりあえずチャレンジしてみるのですが、何せすでに37.7℃の熱があり、気分は悪いし頭は悪い痛いしで、ヨ○バシに電話しました。ここは会員限定です。電話して「岡山の、、」と名乗り状況を説明します。「かしこまりました。ご来店は、、、無理ですよね。」ここから一番近いヨ○バシの店は梅田、次は博多です。「回収の送料が有料になりますが、よろしいでしょうか。では会員番号をお願いします。プレミアム会員様でいらっしゃいますね!」プレミアム会員のあたりで、トーンが半音くらい高く転調しました。「プレミアム会員様ですと、送料は無料になります。日にちが25日になってしまいますが、よろしいでしょうか。では時間は。郵便局から引き取りにお伺いします。」と回収日時が決まり、当日は小生は頭が上がらず、箱詰めしたHDDを玄関先に置いておいて対応はカミさんに押しつけ、無事引き取られました。その後は連休に入ったため、見積もりの連絡待ち、という状態です。さて高いケースか安いケースか、それとも本当の最悪、完全クラッシュのサルベージ不能か。

教訓。ミラーリングでもバックアップは取っていないとダメですね。なおHDDの寿命は、平均的な仕様で4年だそうです。修理がうまく行っても、更新するか。

2018/01/17

今度はリモコンマネージャーのトラブル

2018年1月17日

一昨日、パソコンでビデオを見ていたら、突然番組表が立ち上がりました。消しても消してもというか、ビデオ再生に持って行ってもすぐに番組表に変わります。あきらめてビデオの再生を止めて普通のパソコンの状態にしても、すぐに番組表になります。そしてテレビの視聴画面になり、また番組表の繰り返しです。リモコンの「番組表」ボタンが押されている状態みたいで、リモコンの異常かと思ってリモコンの電池をぬいてみました。ところが同じです。パソコンをスリープにしても、勝手に立ち上がります。これはどうしようもないと思って、富士通に電話しました。

富士通の「PCコンシェルジェ」というところに月々なにがしかのお金を払って契約しているのですが、購入後1年過ぎたところから、1件あたり約2K円のお金を取られるようになりました。契約していないと、もっと取られるそうです。PCコンシェルジェの契約も打ち切ろうかと思っているのですが、1年を過ぎたあたりでまたトラブルが増え、それも緊急性のトラブルばかりで、なかなか打ち切れません。

そこではディスプレイドライバが最新ではないということが指摘されたのですが、リモートサポートを繋いでいる間は再現せず、一旦様子見と言うことで電話を切りました。ところが電話を切ったとたん、正確にはリモートサポートのソフトを削除したとたんに、また番組表が立ち上がりました。リモートサポートのソフトが入っている間は現象が起きなかったんですね。

再度電話、今度はバイオスを新しくし、テレビのソフトを入れ替えました。ところがテレビのソフトが削除されている間に、「番組表データが見当たりません」という変なメッセージが出たんですね。これは原因はテレビのソフトではないと思ったのですが、再インストールしてしばらくは再現せず、時間も遅くなったので(食事の時間でカミさんから巻きが入ったため)、その時はそれで完了ということにしました。

夕食後、勝手に立ち上がってくる番組表を消しながらパソコンを点検したら、セキュリティの警告が出ています。曰く、「WINDOWSが最新ではないよ。」そこで「インストール待機中」となっているアップデートモジュールをインストールしてみました。ところがいつまで経っても終わりません。見ていると、ダウンロードしています→インストールしています→インストールに失敗しました→ダウンロードしています、の無限ループにはいっていました。アップデートモジュールは、KB4056892です。ネットで調べたら、曰く付きというか、札付きのようです。パソコンをシャットダウンするまで止まりませんでした。ただこれでパソコンの能力を食われていたので、番組表は立ち上がりませんでした。

翌日、パソコンを立ち上げて常駐ソフトが立ち上がり、テレビのソフトも立ち上がると、早速番組表が立ち上がります。そこで昨日「ははーん。」と思ったリモコンマネージャーを動作停止にしてみました。番組表は立ち上がりません。そこでまた富士通に電話です。現象を報告して、リモコンマネージャーを削除、再インストールしてもらいましたが、リモコンマネージャーが生きていると番組表が立ち上がります。富士通の窓口さん、後の方といろいろ相談していましたが、結局打つ手はなく、「リモコンを使わないで操作するようにして下さい。」金取っておいてこれかよ、という感じですが、まあそのうちリモコンマネージャーがアップデートすることに期待しましょう。医者にかかると、病気が治らなくても金は取られますからね。

それでリモコンを使わず、メニュー画面からマウスで操作することになったのですが、リモコンマネージャーがなくてもビデオの一時停止、再生などの操作はリモコンから可能なんですね。中は別のソフトで動いているようです。

年が変わったところで古いパソコンを処分しようと考えていたのですが、もう少し置いておいた方が良さそうです。

2017/09/13

パソコン更新顛末記(12)

2017年9月13日

キーボードを交換し、やれやれと思っていた矢先、今度はマウスもキーボードも、全く認識しなくなりました。タイミングとしては、スリープから起動するためにキーボードの電源ボタンを押し(これで起動したのだから、この時はキーボードは認識)スリープから起動したところで、全く認識しなくなりました。そこで前回聞いた、マウスとキーボードの再認識操作を行ってみましたが、それでもダメです。パソコンの表面に電源ボタンがあるので、これを押したらシャットダウンします。そこでしばらくおいてもう一度押すと起動するので、言わば再起動です。それでもダメでした。

困ったときの富士通で、また電話しました。本音を言うと、この有料サービスはそろそろ打ち切ろうかと思っていたのですが、まだ当分は打ち切れなさそうです。そこで教えてもらったのが次の方法でした。
1)マウスとキーボード(どちらもワイヤレス)の電池を外す。
2)パソコンをシャットダウンし、電源コードも抜く。
3)1分おく。
4)マウスとキーボードの電池を入れてONにし、パソコンの電源コードを繋いで、起動。

これで見事復帰しました。また固まったときには使えるそうです。

症状から見ると、ワイヤレスの通信バッファが一杯になったのに通常の操作ではリセットできず、強制電源リセットをかけたみたいですね。ワイヤレス機器搭載だと通常の電源スイッチでは電源リセットがかからず、元電源を切らなければいけないようです。

このパソコンの前の7機もワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスでしたが、こんなことは起こりませんでした。10になったときのモデルチェンジで、どこか回路かファームウエアの手抜きがありますね。コストダウンのためでしょう。

実はビデオデッキ(シャープ製)も似たような症状を起こすことがあり、頻繁に画面が切れるようになることがあります。この時は電源コードを引っこ抜き(動作中にやってはいけません(^_^;)30秒ほどおいて繋げば治ります。こちらもバッファと電源リセットの関係のようです。

2017/09/05

パソコン更新顛末記(11)

2017年9月5日

散々トラブったWindows10のパソコンですが、2月以来録画が消えることもなくなって、安定してきました。と思っていたら、最近キーボードの反応がおかしくなってきました。少し早く打つと、読み飛ばしをするのです。それにときどきキーが戻らず、物理的には戻っているのに入力が戻らず、同じ文字を延々と打ち続けることが出てきました。これが前は「たまに」だったのですが、3日(日)とうとう1秒に1文字くらいしか認識しなくなりました。1BPSです(実際は8bitなので、8BPS)。そこで富士通の、有料で契約しているコンシェルジェに電話しました。そうしたらとりあえずキーボードのドライバを入れ替えてみようということになりました。

このキーボードはワイヤレスで、この型式(本体の)は初期のペアリングがうまく行かず、注意書きが追加で同封された機種です。小生もペアリングがうまく行かず、販売店でキーボードを交換し、それでもうまく行かずにメーカー返却でペアリングをやってもらった曰く付きのものです。

さてドライバを入れ替え、その場はうまき行ったのですが、すぐに今度は全く反応しなくなりました。よく見ると、キーボードのインジケーターが消えています。このインジケーターは、キーを触らなくなってしばらくすると消え、また触ると点くのですが、触っても点きません。再度富士通に電話し、Windowsキーを押しても反応しないことを確認し、これはハードの故障と言うことでキーボードが交換になりました。11ヶ月目だったので、無償です。なお以前のWindows7機の末期にキーボードが半分反応しなくなり(これはおそらく、水をこぼした)、予備として安物のUSBキーボードを買ってあったので、これを使いました。Windows10にも、使えました。

富士通から、「届くまでに一週間、場合によっては二週間かかる。」と言われていたのですが、何と二日で届きました。またペアリングに戸惑って富士通に聞き(初期認識と再認識では、操作が違う)、無事新しいキーボードが動き出しました。これは新しキーボードで書いています。今までのキーボードは戻りが引っかかる感じがあったのですが、これは全くありません。やっぱり、元々不良だったのかな。

なお古いキーボードですが、返却するのではなく、「自治体指定のゴミとして、処分して下さい。」とのことでした。岡山市の場合、キーボードは「小型家電」という分類になります(楽器のキーボードは、粗大ゴミ)。この小型家電のうち市役所設置の箱(と言うより、箱の入口)に入るものは、その箱に入れれば良いのですが、もっと大きなもの(例えば、トースターなど)は指定の電気屋さんに持って行くことになります。今まではイトーヨーカドーの家電売り場が扱ってくれていたのですが、イトーヨーカドーが閉店し、「さて、どうしよう。」状態です。まずは市役所の箱の入口の寸法を測りに行きます。

2017/04/19

MSオフィスがいきなり

2017年4月19日

今日岡山駅前でバスの写真を撮っていたら、両備の新型ノンステップ車が入ってきました。それも2台。早速資料に書き加えようとしたら、エクセルが開きません。正確に言うと、エクセルは開くのですが「ライセンスされていない製品」との表示が出て、リードオンリーになっているのです。開くときにアカウントを聞いてくるのでマイクロソフトのアカウントを入れ、最後にはプロダクトキーを入れてもダメです。Windows10は数日前に大規模なアップデートがあったのですが、その後しばらくはエクセルは使えましたので、直接アップデートとは関係ないと思えるものの、その頃から毎回アカウントを聞いてくるようになりましたので、その影響かもしれません。しかしどうしようもないので、結局また富士通に電話することになりました。

マイクロソフトでライセンスを確認したら、きちんと登録になっています。原因は不明なので、オフィスを一旦削除し、再インストールすることになりました。ところが「別のバージョンのオフィスがすでにインストールされています」と表示が出ます。実は小生はピクチャーマネージャーをよく使っているのですがオフィス2013にはピクチャーマネージャーが付いていないので、追加でインストールしているのです。ところが小生がインストールしたのは64ビット版で、このパソコンにプリインストールされているオフィスは32ビット版だったんですね。これは揃えた方が良いというので、オフィス2010も削除しました。

現在のオフィスは常に最新版がサポートされているそうで、今度インストールするのはオフィス2016になります。それの32ビット版です。小生はてっきりオフィスも64ビット版だとばかり思っていました。

インストールして再度アカウントを入力したら、今度はOKで2回目からはアカウントを要求するページは立ち上がりません。その後、オフィス2010は富士通サポート外のため、ピクチャーマネージャーを、今度は32ビット版をダウンロード、インストールして現在は両方とも問題なく動いています。

このパソコン、買って以来トラブル続きで、最近やっと録画したビデオが消えなくなったのですが、まだちょこちょこ何か起こりますね。

2017/02/02

ときどきA3のプリンタ

2017年2月2日

エプソンのプリンタに「ときどきA3」というタイプがあり、連続給紙はA4までながら手差しでA3が印刷できる、そのため外形はコンパクト、という特徴があります。価格は25Kくらいなので、そのうちに買おうかな、と思っていました。型式は、EP-978A3です。

昨日歯医者に行く前に時間があったので駅前の家電量販店でプリンタを眺めていたら、「ときどきA3」がありません。カタログをもらって家に帰ってじっくり見たら、新型に変わっていました。型式は、EP-979A3です。新型に変わったときに、「ときどきA3」というキャッチフレーズを止めたみたいですね。

ところが価格を調べてみたら、何と35K前後!新型になったら、1万円も価格がアップしています。たまたま古いカタログもあったので比較して見たら、978A3から自動両面プリントもできるし、機能は全く同一です。何が理由で1万円も値上げしたんでしょう。政府の「デフレ対策」に呼応したとか、まさかね。ひょっとしたら出たばかりなのでこの値段で、しばらくするとまた下がるかもしれません。なおEP-978A3は生産終了で大手の量販店からは姿を消していますが、ネットだと流通在庫が手に入ります。

これがキヤノンだとA3ノビ対応のプリンタが27Kくらいで手に入るのですが、キャノンのプリンタはまだ一つ信頼できません。と言うより、A3のプリンタを買ったところで一体どのくらい印刷するかというところなのですが、ネットプリントでA3ノビで\2Kくらい、自分でプリントすると用紙とインクで1枚1Kくらいかかるので、30枚くらい以上印刷するのなら買った方が得、ということになります。これから先小生かプリンタかどちらかの寿命が尽きるまでにA3を30枚印刷、しないだろうな。やっぱりA3プリンタは買うのは止めます。

2017/01/22

パソコン更新顛末記(10)

2017年1月22日

昨年暮れにテレビソフトが勝手に初期化して撮ったビデオが全部消えてしまい、富士通で対処をしてもらいました。そしてビデオをまた撮って見ようとしたら、今度はソフトが起動しません。テレビソフトは起動し放送を見ることはできるのですが、そこからビデオ視聴に切り替えようとすると、切り替えた瞬間の画面で画面が固まってしまい、どうにもならないのです。その画面を解除するためにはテレビソフトの再起動ではダメで、パソコン全体を再起動しなければなりません。そして再起動すると今度は、ビデオに切り替えると画面が真っ暗になります。それでもテレビソフトを何回かON-OFFしているとみられるようになるので、何とか見ていました。ソフトの再インストールをやってもダメです。

そうこうしているうちに完全に起動しなくなり、富士通にまた電話しました。すると、ディスプレイドライバのバージョンが富士通推奨のものより新しすぎるとのことです。ディスプレイドライバは小生が更新したのではなくパソコンが勝手に更新したのですが、テレビ内蔵機の場合、テレビとの整合性が確認できているバージョンより新しくすると、おかしくなる可能性があるとのことです。それでディスプレイドライバのバージョンを戻しましたが、2階更新されているようで、一つ前までしか戻りませんでした。

すると今度は翌日、テレビソフトがまた初期化してしまいました。再度電話して今度はハードディスク内蔵の、買ったときのディスプレイドライバに戻し、ドライバの自動更新を停止にしました。富士通が新しいドライバに変えるときは、富士通の方から連絡が来るので、その時に変えれば良いとのことです。ちなみにNECのTV付きモデルにインストールされているのはスマートビジョンですが、スマートビジョンもWindows10になったら起動しないなどの不具合が報告されているようです。

この間のビデオをどうしているかというと、まだ処分していなかったWindows7モデルにテレビアンテナの配線を復活し(LANは元々繋いでいます)、Windows10モデルと併行して録画しています。Windows7モデルのテレビソフトはウインドウズメディアプレイヤーで、番組方が見づらく使いにくかったのですが、録画が消えるようなとトラブルは皆無なので(元々ある方がおかしい)、バックアップとして活躍しています。

これが1月8日頃の話で、それからしばらくは何事も起こらず、13日から16日にかけて東京に行ってきました。東京から帰ってきたら、パソコンに「テレビソフトとディスプレイドライバを更新しろ。古いままだとテレビが見られなくなることがある。」とのメッセージが出ていました。そこで各々30分かけてダウンロード、夜にダウンロードしたので回線が混み合っていて、時間がかかります。更新して、録画がちゃんと残っていることを確認しました。これが1月16日のこと。

翌17日に旅行中に撮りだめていた録画を見始めようと思って起動したら、見事に全部消えていました。チャンネル設定から消えた「初期化」です。その日は予備機の録画を見て(バックアップを仕掛けていて、良かった)、翌18日に富士通に電話をしました。さすがに富士通も小手先ではらちがあかないと感じたのか、「詳しい人間から電話をさせますから、電話を切ってお待ち下さい。」とのことで、向こうから電話がかかってきました。パソコンテレビの録画は、チューナーボードと本体のの両方に録画されているが、このアンマッチが原因だろうとのこと。そうすると原因は初期化したとき初期化できたのはWindowsだけでチューナーボードの初期化がされなかった(普通はやりませんし、やり方もわかりません)ことのようです。どうせ見られないからと、今まで残っていた録画は別ファイルへ、それからホルダーの削除も含めて大掃除になり、朝10時前から初めて食事休憩を挟んで(その間はテスト録画)13時前までかかりました。

それが今の状態で、それから何事も起こっていませんが、いくらお人好しの小生でも別の対応を考え、ソニーのnasneを買いました。実は富士通に電話をしたときはすでに発注しており、富士通での点検はTVソフト以外に異常が無いかの確認が主目的だったのです。nasneは外付け外録画(nasne内のHD)で、普通のビデオデッキのようにアンテナ線出力(スルー出力)端子を持っているため、パソコンのTVアンテナ線の前に繋いで両方を使うことができます。形状も外付けHDDの一回り小さい形なので、並べて置くことができます。なおnasneの録画は、小生のアンドロイドウォークマンで見ることもできそうですが、まだ確認はしていません。

これで安定して録画ができることが確認できれば、やっとWindows7のパソコンを処分できます。焦ることはないですが。

より以前の記事一覧

フォト
2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ