2019/08/19

ココログのリニューアル後

2019年8月19日

小生はブログでココログを利用していますが、ココログに掲載した写真はクリックすれば大きく(元のサイズに)なるよう、自動的に設定されていました。小生のホームページでも、HTMLをごそごそ書いて同じような機能にしたところもあります。最近は面倒くさがってやっていませんが。

ところがココログが今年3月19日に全面リニューアルになったら、この機能がなくなってしまいました。そして「まあ、しようがない」とそのまま放って置いたら、いつの間にかこの機能が復活していました。

ココログがリニューアルして、写真をアップするやり方も変わり、いつもうまく行かずに苦労しています。その中での操作の違いでしょうか、所々に拡大できない写真も出てきています。8月5日の鹿児島線の写真を撮った記事で、「くまモン」は大きくなりますが、EF81303は大きくなりません。昨日この事実に気がつき、8月16日の記事も大きくなるのは片方だったため、何回か写真を入れ替えてやっと2枚とも大きくなるようになりました。HTMLで編集すると、なぜかうまく行かないんですね。

ココログがリニューアルしてリッチテキストでの編集もできるようになりましたが、テキストエディタで編集したものをリッチテキストで確認すると、改行が3行開けになってしまいます。HTMLでは1行分しかないのに、なぜか3行開けです。写真のある記事で改行スペースが大きいのは、そのためです。

ココログはどんどん(こっそり)修正がかかっていますから、ここもそのうち修正が入るかもしれません。

2019/06/21

WinZipというソフト

2019年6月21日

先日調べ物をしたときにどこかのサイトの地雷を踏んだらしく、しつこく広告が入るようになりました。元々広告は入っていて、景色の一部になっていたのですが、新しく入った広告はころころ画面が切り替わり、邪魔でしようがありません。そこで広告をブロックすることにしました。おとなしく広告を出していれば残したのですが、限度を越すと完全にブロックするようになり、広告効果としては逆効果です。わかっていますか、広告主さん。

小生のパソコンはWindows10ですが、Edgeは使い勝手が悪いので、日頃はInternet Explorerを使っています。Edgeだと広告ブロックの機能が付いているらしい(使ったことがないのでわかりません)のですが、IEにはその機能がありません。そこでAdblock Plusというのを導入しました。

このAdblock Plusは、Adblock Plusのファイルの他、日本語化ファイルというのも導入する必要があります。そこでその2つをダウンロード、そしてインストールします。Adblock Plusのファイルは簡単にインストールできたのですが、日本語化ファイルはzipファイルです。それを開こうとしたら、「Winzipの体験版の有効期間が過ぎています。」という表示と共に、買うかどうかという画面が出てきます。昔は開けたはずのZIPファイルを見たら、皆WinZipファイルに変わっていて、開けません。まあ確かにWinZipというソフトがいつの間にかインストールされていたのは気がついていたのですが、実害はないので放って置いたのです。実害が出てしまいました(^_^;。

ネットで調べたら、このWinZipのアンインストールは一筋縄ではいかないようです。ところが小生の場合はWinZipがプログラムリストの中に出てきたので、アンインストール操作をやることができました。ところがアンインストール操作をしたら、WinZipのホームページに飛んで、「何が気に入らなかったのですか?」という質問が出てきました。この書き方、百度そっくりです。最も百度はもっと色っぽく書いて、まさに「色仕掛け」でしたが(笑)。

WinZipをアンインストールしたら、WinZipファイルは皆普通のZIPファイルに戻り、標準的に開くことができるようになりました。こういう、勝手にインストールして内部ファイルを人質に取るやり方は、ほとんどウイルスですね。プログラムファイルを見えなくしてインストールが簡単にできないようにしてあったら、本当のウイルスです。勝手にインストールされるソフトは、要注意です。

2019/05/05

家庭内乱

2019年5月5日

小生はタブレット、と言ってもキーボードが取り外せるノートパソコンですが、にデータ(ほとんど、写真)を転送するときは、タブレットも有線でLANに繋ぎ、LAN経由で転送していました。どちらもWindows10なので、こういう時は楽です。ところが1月に転送しようとしたら、LANに繋いでいるのにお互いのパソコンが見えません。この時は仕方なしにUSBでデータを移しました。

そして今回、調べてみたらWindoes10の去年4月のアップデートでおかしくなったみたいですね。Ver.1803です。ちなみに現在は、1809まで進んでいます。この対処法としては、「公式な修正パッチが配信されるまで、しばらく待つことを推奨します」とありましたが、1年経った今でも修正パッチは出ていませんから、手動の対処法をやるしかないでしょう。

ここに書いてあることを参考に、と言うよりこの通りにして、やってみました。見事復活、家庭内乱復元です。

一応、ご参考まで。

2018/12/27

パソコン廃棄の準備作業

2018年12月27日

第9が終わって、大腸内視鏡の検査も済んで一段落したところで、急遽税務署に相談の電話をかけたり、バタバタ始めました。もう少し早く始めれば良いのにと思いますが、昔のレポートと同じです(^_^;。

税務署の話は年明けにもう少しまとまったところでするとして、来年の入院/手術を前に、Windows7機を処分することにしました。10機を買ってすぐに処分するつもりだったのですが、10機の初期トラブルがひどく、結局10機はだましだまし使っている状態でそのまま、2年近く経ってしまいました。テレビ機能は未だに不安定で、大事な録画は必ずnasneでバックアップを取っています。nasneだけにすると、nasneは編集機能がないためDVDに焼くときのCMカットができないんですね。ただその状態で安定(小康状態?)していますので、もうそろそろ処分しても良かろうと思い、術後力仕事はしばらくできないでしょうから、今のうちに処分することにしました。

パソコンを処分するには、今は昔みたいに捨てるわけにはいかず、所定機関でリサイクルです。幸い7機は富士通がリサイクルしてくれるので、ホームページで申し込んだら後は郵便局が回収に来ます。その前にハードディスクを消去する必要がありますが、「ただ初期化しただけではダメ!所定の手続きで完全に消去しろ」と書いてあります。

ハードディスクを消去するには、「トラブル解決ナビディスク」なるものが必要と書いてあります。こんなディスクあったっけ、と思ってCDやらDVDのストック(こんなものがあるから、部屋が片付かない(^_^;)を引っかき回したら、購入したときに作ったリカバリディスクの中にありました。ディスクに単に「リカバリディスク」とだけではなく、副表題まで書いて置いて良かったです。

やっとハードディスク消去の準備完了、キーボードのサポートボタンから起動します。ところがメニューは出たものの、矢印キーに反応せず、項目が変わりません。そのままリターンキーを押すと、Windowsが起動してしまいます。別のUSBキーボードを差し込んでも、反応しません。ネットを検索しても似たような症例は出てこないので、富士通にメールで質問を上げました。電話での問い合わせもできますが、電話相談は購入後1年間以外は有料なんです。

意外と速く、翌日には返事が来ました。「おそらくメニューが異なっているだろうから、TABキーでメニューを切り替えろ。」やってみました。今度はTABキーに反応しません。そこで「待てよ」と思って、Windowsを起動してみました。そこで確認しても、矢印キーは反応しません。キーボードの故障でした。キーボードが半分くらい反応しなくなったのも、パソコンを買い換えた一つの理由でした。そしてUSBキーボードは、USBポートを変えてやっと反応しました。

その状態でシャットダウン→サポートボタンで起動したところ、USBキーボードが反応しました。そこで「トラブル解決ナビディスク」を挿入したら、後はマウスが効くので、とんとん拍子です。今足元で消去作業を行っていますが、4時間くらいかかりそうです。

これから富士通のホームページで回収を依頼しますが、今から申し込んだら回収は年明けですね。

2018/10/11

Windowsタブレット-買ってしまった

2018年10月11日

東京に行ったときに、結局ヨ○バシの本店(CMソングの通り、新宿西口駅の前)に行って、ASUSのタブレットパソコンを買ってきました。タブレットパソコンなら、岡山まで持って帰っても、お土産品くらいの荷物にしかなりません。

今のASUSのノートパソコンのHDDが28Gしかなく、Windows10のアップデートがすでにできなくなっています。「ウイルスやマルウェアすら入る余地がない」と開き直っても良いのですが、それもちょっと問題だし、旅行先(東京や熊本)で写真を披露するのに写真を入れる余地もなくなっています。毎回USBメモリーを抜き差しするのも、ちょっとなんです。まあ、買う言い訳はいろいろ付けられるのですが、要するに新しいのが欲しかったわけですね。

今日一応一太郎にメーラーまで入れて、旅行に持って行ける段階にまでしました。USBは普通通りの規格で、外付けのDVDドライブがちゃんと動きます。インストールの動作はeMMCのせいか、HDDより速いです。

このタブレットパソコン(T101HA-G128)、見た目は普通のノートパソコンですが、キーボード分離型です。キーボードは磁石接続型で、引っ張れば外れます。そして磁石でくっついたところの接触型のコネクタが付いており、キーボードと本体は有線接続です。YOGA-Tabletはキーボードと本体はBlueTooth接続だったのでキーボードも電池を内蔵しており、キーボードにも充電が必要でした。キーボードの向きの自由度はないですが、充電の心配はなくなりました。

後の確認は有線LANがUSBのアダプタ経由でうまく動くかどうかですが、小生の自宅ではWi-Fi優先になってしまっているので、確認ができません。今度の東京行きでホテルで確認します。東○インは有線とWi-Fiの両方が備わっているのですが、Wi-Fiの速度が遅いんです(場所によるのでしょうが)。

パソコンの初期セッティングの時、音声による説明がデフォルトになっていました。ちょっと中国なまり(岡山なまりや、広島なまりではありません)の入った日本語です。小生は視覚派なので、すぐにミュートをかけました。

2018/10/02

Windowsタブレット

2018年10月2日

先日Windowsのタブレットがなくなったという話を書きましたが、少し補足します。
小生が持っていたのは、YOGA Tablet2というタイプで、Windows8.1プリインストール。着脱式のキーボード装備でWi-Fiの他にSIMスロットも持っているもの(SIMフリーモデル)でした。買ったのは確か2015年です。便利に使っていたのですが、マイクロソフトからの「Windows10にアップグレードしろ」という誘惑に負けてアップグレードしたら、メインの基板が壊れてしまいました。買ったのが30Kちょっとで、修理代(基板交換)に35Kかかると言われたので、捨てました。

買うときに「延長保証どうしますか?」と言われて、その時にはもう岡山に引っ越すことが決まっており、岡山にはヨ○バシの店はないことがわかっていたので(岡山どころか、大阪から福岡の間、一軒もありません)、延長保証は止めました。パソコンは店頭持ち込みではなく回収修理とこの故障したときに気がつき、延長保証をかけておけばただで基板交換ができたのに、後の祭りでした。

捨てたのにはもう一つ理由があって、このYOGA Tablet、USBの電力供給能力が弱いんですね。多分パソコンなどのUSB規格があると思うのですが、その規格を満足していません。具体的には、外付けHDDが動かないのです。これには、外部電力供給端子を持った外付けHDDが必要でした。そのため、Aから「その画像、ちょうだい」と言われても、その場では渡せなかったですね。

現在あるのは、キーボード着脱式のWindowsタブレットではなく、シートタイプのキーボードが裏にたためるタイプですね。代表的なのはマイクロソフトのサーフェスですが、これは高級機で安くても100K以上します。YOGAも同じようなタイプになって、60Kから70Kと言ったところです。安いタブレットはアンドロイドになっています。まあMicrosoft Officeのアンドロイド版が出ている時代ですから、何もWindowsにこだわることは無いのかもしれませんが、どうもアンドロイドは細かい操作がやりづらくていけません。

それでYOGA Tabletを捨てた後に買ったのがASUSの普通のB5版ノートパソコン、Windows10タイプです。画面はタッチパネルではないので、本当に普通のパソコンです。20K代と安かったのですが、HDDが28Gしかなく、すでに容量不足でWindowsのアップデートが不可能になっています。旅行先での(と、入院時も対応)のメールとブログ書き込みだけなので、問題は起こっていませんが、そろそろ更新を考えた方が良いのかもしれません。

そこで探していて目を付けたのが、同じASUSのTRANSBOOKというものです。キーボード着脱で、Windows10モデル。ただしSIMスロットはなくWi-Fiモデルです。USBスロットが2つ付いていますのでおそらく規格通りで、YOGA Tabletみたいな電力不足はないでしょう。HDDではなくeMMCで、64Gタイプと128Gタイプがあります。値段も40K代なので、これは面白そうです。

こういうものはネットですぐに手に入りますが、実際に手に取ってみてから購入は決めたいものです。しかし岡山では店頭には並ばないので、今度東京に行ったときに見てきます。実は今月4日(つまり、明後日)から山形→東京と回ってきます。山形では、芋煮会です。

2018/05/27

壊れたHDD、結末

2018年5月27日

昨日、修理に出していたHDDが帰ってきました。その前に、23日にヨ○バシカメラから発送について連絡があり、時間指定しておいたのですが、その時間に郵便局から電話がありました。「郵便局です。13万5千円の代引きの品物が来ておりますが、今からお届けしてよろしいでしょうか。」まあ、この金額だったらいきなり持って行ってぽんと払える人は少ないでしょう。郵便局員さんが持ってきたものは、おなじみのヨ○バシの箱、しかしでかい!さすがに現金の受け渡しだから玄関先ではなく玄関のなかで。これが500Kくらいになると数えるのも(慣れた方を除いて)時間がかかりますが、135Kだとすぐに終わります。無事受け取り終了。

修理というかデータ復旧を請け負ったところからは、「壊れたHDDの修理はしません」と言われたいたのですが、その壊れたHDDも一緒に帰ってきました。そして肝心のデータの方は、ポータブルの1TBのHDDが別に付いていました。届いたでかい箱の中のほとんどはエアクッション、まあエアクッションは穴を開けると小さくなるので、始末は楽です。この袋自体を生分解性プラスチックにすると環境汚染も少なくなると思うのですが、なにせ今の制度だと生分解性プラスチックだとエコマークが取れません。まあ、この話をすると長くなります。

一緒に付いていた報告書によると、故障内容は論理障害がブート情報損傷、ハードがセクタ不良ですが、ミラーリングのもう片方のHDDがヘッド不良と言っていましたので、これは良い方のHDDですね。片方がヘッド異常になったときに、巻き込まれたかな。復元率は、画像系文書系供に99%。これは公称で、抜き取り確認の結果なので、この数字になっています。こちらもぱっと内容を確認して、異常は見つかりませんでした。さて、写真展に応募原稿が送れるし、四日市の旅行記が書けるぞ。

送って来たポータブルHDDから新しいHDD(またミラーリング(^_^;)にデータをコピーしていたら、「desktop.iniを上書きするか?」とか聞いてきました。スキップしましたが、気がついたらHDDが壊れて以来クイックアクセスにホルダが出なかったり、履歴が消せなかったりと、動作のおかしかったエクスプローラが、正常に戻っていました。何でiniファイルが外付けHDDにあったんだ?

2018/05/17

壊れたHDDその後

2018年5月17日

壊れたHDDは4月25日に回収が来て送り出したのですが、そのまま連休に入ったせいか、うんでもすんでもありません。そろそろ連絡しようと思っていた5月14日、データ復旧会社から連絡がありました。「本日到着しまして、、」東京に着いたのは遅くても4月27日、連休が入ったとは言え、この1週間どこで引っかかっていたんだ?ともかく調査依頼書を送れというので、まずこちらのメールアドレスを連絡しました。「V,Y,○、ヴィクター、ヤンキー、、、、」こういう時はNATOや航空関係で決まった言い方をした方が間違いが無いです。すると、「復唱します。ヴィクターのV、ヤフーのY」なるほど。コンピュータ関係の方にはヤフーの方が通りが良いか。解析でき次第見積書を送る、ということでした。

そして今日(17日)、連絡がありました。HDDはミラーリングですが、その両方がやられていて、片方はセクタ異常。片方はヘッド異常とのことでした。セクタ異常の方からデータを読み出すとのことですが、異常セクタに引っかかって読み出せないときは、ヘッド異常の方から読んでみる、ということでした。見積もりは意外と安く、135Kでした。ただ読み出し方によっては、追加料金が発生する可能性があるそうです。

ミラーリングの両方が一度におかしくなることはまれなので、I/O基板がやられたのではないかと思っていたのですが、違いましたね。片方がやられて気がつかずにいたときにもう一方もやられたのか、ほぼ同時に両方やられたのか。このHDDは片方が異常の時に信号を出すような機能はありませんでしたので、今更ですが、HDD監視ソフトを入れました。

それと、壊れたHDDは修理せずに、読み出したデータだけを別メディア(今回は、ポータブルHDD)で送ってくれるそうです。データ用HDDが無くなるので、新たに4TB(2TB×2)のミラーリングHDDを手配しました。効果が無かったのみまたミラーリングか、と言われそうですが、やっぱり信頼性は高いと思いますよ。

修理代は、ヨ○バシ経由で依頼したため、修理品が送って来たときの代金引換だそうです。今回は135Kだからまだ良いですが、豆パパさんみたいに500K近くかかると、玄関先で宅配便の運転手にそれだけ払うのは、ちょっとぞっとしないですね。

2018/05/05

Windows10 1709のアップデート

2018年5月5日

Windows10のバージョン1709へのアップデートができなくなってずいぶん経ちましたが、富士通のアップデートで案内されたオーディオドライバもアップデートできなくなり、そろそろ放っておくのもやばいような気がして、富士通に相談しました(有料)。その前にもう一度確認したら、同じ1709でも以前はKB4088776だったのが、KB4093112に変わっていました。

さて富士通に相談したら、この案件はかなり件数が増えているそうです。いろいろ対策、といっても結局はシステムの修復と最終的には初期化になってしまうのですが、決定的な処置方法はないと言っていました。一つは富士通のシステム上の欠陥なのですが、相談してその場で対策が取れた分は良いのですが、時間がかかる処置をアドバイスされてユーザーが自分で処置した場合のフィードバックが来ないんですね。メールでもあれば結果報告しておくのですが。なお今回、電話しながらパソコンの処置待ちという時間が結構あったので、1月頃のリモコンドライバーの不調が勝手に治った(富士通かWindowsでパッチがあたった?)件を報告しておきました。

さて今回は、富士通の方は一応Windowsの修復というのをかけてみました。それで出てきたのが「Windows UODATEのデータベースが破損しています。」これ以上の処置をするには小生の方で必要なデータをバックアップしておかねばならないため、昨日はここまでになりました。その後の処置として、「システムファイルチェッカー」なるものを使うそうです。

先日バックアップ用の外付けHDDは2TBに更新したため、余裕綽々です。そこでデータ領域をコピー、小生はWindowsの「ドキュメント」やら「フォト」の領域は使っておらず、データ領域は自分で作ったものです。そして気がついたのがWalkManのデータは全く別になっていること、ソニーのソフトに「バックアップ」の項目があったので、そちらからバックアップします。ついでにATOKもバックアップ、これで完成です。

そしてシステムファイルチェッカーの実行です。まずコマンドプロンプトを「管理者として実行」とし、DISM.exeを実行します。これが最大30分かかると書いてありましたが、30分どころか、1時間近くかかります。こちらは何の問題も無く終わったところで、次が本命のsfcコマンドです。これも1時間たっぷりかかりました。そして「破損したファイルを検出し、正常に修復しました。」と出ました。そこで再起動をかけたところ、「Windowsの構成中」で待たされました。Windowsのアップデートを勝手にやったみたいですね。

これでWindowsは正常に戻ったようなのですが、オーディオドライバのアップデートは相変わらず失敗しています。ただ富士通の方も、時間が経てば治ることもあるので、特に害が無ければ、しばらく様子見、ということになりました。エクスプローラの履歴が削除できないのは相変わらずですが、これは放ってあります。

なお一番肝心な方、外付けHDDの修理は、連休に入ったため連休が終わるまで連絡待ちです。

2018/04/29

ミラーリングのHDDが壊れた

2018年4月29日

4月22日、日曜日のこと、痰が絡んでいたのが熱が出て、これはやばいかなっと思った日ですが、時間的にはこちらの方が先になります。小生のパソコンの外付けHDDは2台で、そのうちのメインデータはミラーリング(RAID1)なので、いつもファンが回っています。その22日のお昼過ぎ、急にそのファンが止まりました。ん?と思ってそのドライブ(小生の場合、Eドライブ)にアクセスしたら、ドライブ自体は表示されているのですが、いつまで経っても中が表示されません。

メインのWindows10のパソコンは気まぐれで、ときどきマウスやキーボードを認識しなくなったりするので、一旦USBを外して再接続。大抵はこれで治ります。ところが、まずUSB機器として認識してくれません。こういう時以外と怪しいのがケーブルなので、USBケーブルを取り替えてみました。部品箱を探ったら、ちゃんとUSB3.0ケーブルの予備品(と言うより、余分に買ってしまった物)があります。それと取り替えてもダメ。パソコンの方を疑って、久しぶりにWindows7機に火を入れてみましたが、やっぱりダメ。HDD本体の故障とわかりました。パソコンラックの奥の方にあったHDDを表に引き出して前面のランプを確認すると、左右両方に赤が点灯しています。つまり、両方のHDDの故障です。

このメインデータ用HDDはミラーリングなので信頼性はそちらにまかせ、定期的なバックアップは取っていないんですね。それでもたまに携帯用HDDにバックアップは取っていたのですが、そのHDDが満杯になり、このところそのバックアップ自体も取っていません。この中には「鉄」の写真が入っているので、これがないと四日市の旅行記が書けないし、まず今年の写真展に応募できません。その大事なデータをミラーリングに頼ってもう一つバックアップを取っていなかったのは完全なミスですが、ミラーリングのHDDがいっぺんに両方とも故障することがあるでしょうか?

可能性の一つが、HDDではなくUSBの根元のインターフェース基板の故障、ミラーリングではないですが、普通のHDDで故障したことがあります。もしこれだと、修理は簡単です。
もう一つは、片方のHDDが故障したものの、「HDD故障」というアラーム信号がないため前面のランプを見るまで気づかず、片方が故障したまま使用し続けてもう一つも故障したもの。これだと修理、特にデータのサルベージもちとやっかいですね。

HDDの修理でデータ保存を優先してくれるところは、大手の電気店では二つ、ビ○クカメラとヨ○バシカメラです。まずビ○クカメラの店に行ってみました。日曜日なので修理窓口でちょっと待ちましたが、データ修復依頼先に送ってみないとなんとも言えないとのこと。料金は見積もり次第だが、今までの実績だと最低250K、ミラーリングだともっと高いとのこと。400K行くかなあ。なおこういうHDDを2つ内蔵した機種だと中の接続がSATA接続なので、SATA-USB変換ケーブルキットを買って自分で試みてみるのも一つの案、と言われました。とりあえず依頼せずに帰宅です。

普通ならSATA-USB変換ケーブルキットを買ってとりあえずチャレンジしてみるのですが、何せすでに37.7℃の熱があり、気分は悪いし頭は悪い痛いしで、ヨ○バシに電話しました。ここは会員限定です。電話して「岡山の、、」と名乗り状況を説明します。「かしこまりました。ご来店は、、、無理ですよね。」ここから一番近いヨ○バシの店は梅田、次は博多です。「回収の送料が有料になりますが、よろしいでしょうか。では会員番号をお願いします。プレミアム会員様でいらっしゃいますね!」プレミアム会員のあたりで、トーンが半音くらい高く転調しました。「プレミアム会員様ですと、送料は無料になります。日にちが25日になってしまいますが、よろしいでしょうか。では時間は。郵便局から引き取りにお伺いします。」と回収日時が決まり、当日は小生は頭が上がらず、箱詰めしたHDDを玄関先に置いておいて対応はカミさんに押しつけ、無事引き取られました。その後は連休に入ったため、見積もりの連絡待ち、という状態です。さて高いケースか安いケースか、それとも本当の最悪、完全クラッシュのサルベージ不能か。

教訓。ミラーリングでもバックアップは取っていないとダメですね。なおHDDの寿命は、平均的な仕様で4年だそうです。修理がうまく行っても、更新するか。

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