2019/05/07

今年は花粉症が長い

2019年5月7日

連休明け早々ですが、眼科に行ってきました。普通は5月の連休が終わると花粉症は治まるのですが、今年は長引いています。鼻水も、なかなか止まりません。そして花粉症の目薬(アレジオン)が切れかかったので、もらいに行って来ました。

10:30に着きましたが、一段と混んでいます。もう1時間遅く来た方が待ち時間は少ないようですね。本を持参しているので、読みながらゆっくり待ちます。診察の順番が来ました。花粉症が治らないという話をしたら、今年は皆さん、「もうちょい」と言われているそうです。岡山の5月にしては気温の低い日が多く、まだ花粉が元気なんでしょうか。

花粉症以外に、目に傷がついていました。大きい傷ではないのですが(大きい傷だったら違和感で、すぐに眼科に飛び込んでいます)、小さいものが複数個です。ヒアレインの目薬も出ました。細かい傷なのですぐに治るそうですが、「また一週間後に見せに来い」と言われています。来週末は熊本行きですが、その前に行けます。

2019/04/16

歯医者に行ってきました

2019年4月16日

退院後、と言うより手術後初めて、歯医者に行ってきました。入院前に、退院したら来いと言われていたのです。入院が長いと歯がガタガタになることがあり、小生は目の病気(桐沢型ぶどう膜炎)で1ヶ月入院した後歯医者に行ったら、「口の中がガタガタです。どうしたんですか?」と言われました。

歯医者に関しては、血の出るような治療をするときは(事前に)抗生剤を飲むこと、と言われています。ただこの説明をしてくれたK先生は、歯医者に行くこと自体にあまりいい顔はしていませんでした。なるべくリスクは避けたいというのでしょうけど、ワーファリンと違って人工弁は一生ものですから、下手に放っておくと、歯石を取るだけでも「血の出る」治療になってしまいます。小生は、まめに行った方が良いと思っています。

さて行きつけの歯医者さん、手術前に、「南海さんは歯茎がきれいだから、血管もきれいです。手術はうまく行きます。」と言った歯医者さんです。早速、上行大動脈を人工血管に交換せずに残した話を報告です。それと、血の出る治療には抗生剤、という話も。先生は心得ていて歯科衛生士さんに、「血の出ることは厳禁ね。内膜炎になると命落とすから。」

まず全体の検査も行いましたが、「相変わらずきれいですねえ。」小生は歯医者さんに褒められることなどついぞなかったのですが、最近は、と言うより歯の磨き方を変えてから、褒められるようになりました。長期間入院していたのに、全く変化がないそうです。小生は、ICU内でもきちんと歯磨きをしていた話を報告です。今小生は冠動脈もきれいですから、その状態を維持するためにも、口の中はきれいに保っていなければなりません。

治療するところはどこにもないので、歯石を取ってクリーニングで終了です。普通小生のような状態だと次は早くて半年後なのですが、心臓のこともあるので、と次は3ヶ月後になりました。小生が考えていた、血の出る治療を防ぐためには、まめにクリーニングした方が良い、と言う考え方ですね。小生の考え方が、裏付けられました。

2019/03/03

今年も目薬

2019年3月3日

1日にO大病院に行った後、眼科にも行ってきました。目のかゆみが我慢できなくなってきたからです。入院までは何とか持つかと思っていましたが、ダメでした。小生は花粉症の期間が長く、これから5月の連休明けまでです。

現在、副鼻腔炎のつづきで、ザイザルは飲んでいます。それで飲み薬は良く、目薬を、去年後半に変えた強力な方、アレジオンをもらってきました。いつものごとく、1日4回です。

問題は、入院中です。飲み薬などは一旦封印して、同じような薬をS病院で処方することもありますが、目薬は開封後1ヶ月しか持たないので、一旦封印されると退院後は有効期限切れまですぐです。これは事情を話して何とかしないといけません。それからもし処方された場合、S病院はアレルギー系の薬は在庫が少なく、ザイザルは置いてありませんでした。目薬も、1本だと3週間は持ちません。アレジオンがなくパタノールしかないときは、しばらく目のかゆみは我慢しなければなりません。

目だけでなく、くしゃみが出ると傷がものすごく痛いそうなので、くしゃみも押さえなければなりません。完全空調の部屋で、どのくらい花粉が防げるだろう。

今日は朝から期外収縮が出まくりです。日によって調子の良い悪いがありますが、調子の悪い日くらいないと、何で手術するのかがわからなくなります。

2018/11/26

風邪は治りかけ、角膜に傷

2018年11月26日

昨日は37.9℃まで熱が上がって、これはインフルエンザではないか、と思ったのですが、今朝になったら熱はすっかり下がりました。それでも医者に行ったら喉がまだ赤いとのことで、薬が同じペニシリン系ながら一段と強力なオーグメンチンに変わりました。この薬はお腹に来るので、整腸剤との併用が必須です。まあインフルエンザではなさそうなので、次の第9の練習(12月1日)までには治るでしょう。

小生はインフルエンザの予防接種をしていますが、これが11月13日。効力が出るまでに2週間かかりますから、予防接種の効果が出始めるのが11月27日、明日です。タッチの差でまだ効力が出ていない(;_;)。

熱が下がって歩けるようになったので、眼科に行ってきました。何となく左目に違和感、花粉症とは違う違和感があったからです。見てもらったところ、左目も角膜との境目のあたりに、傷がありました。こすったか、あるいはマスクをしていると眼鏡の下から息を吹き込むようになりますから、ゴミを吹き込んでしまったか、でしょう。先生、角膜周辺部潰瘍でなかったので、一安心と言っていました。

小生は、角膜周辺部潰瘍にもう何回もなっていますがこの病気、失明に繋がる結構恐ろしい病気なんですね。大変な病気に持病と言えるくらいよくかかりますが、大変な病気と言えば肺炎もそうです。これも持病と言えるくらいよくかかります。いつも年が明けてからなので、来年の年明け、注意せねば。

2018/07/13

副鼻腔炎

2018年7月13日

副鼻腔炎の治療を、5月末からですから、かれこれ1ヶ月半ほど続けています。飲んでいるのは、マクロライド系の抗生剤クラリシッドと「ムコダイン」で、途中で量が減りました。この治療は初めてかと思ったら、2015年に一度やっているんですね。ワーファリンを飲んでいると使えない(使えないことはないのですが、その場合はワーファリンの量の調整が必要)薬なので、RFCAが終わってから飲んでいます。その時は、10日で終わっていますね。

風邪もそうですが、初期治療に失敗してこじらせると、粘膜が全部置き換わってしまうまで、治らないみたいです。今日薬剤師の先生から聞いたのですが、「鼻水が出てしまって枯れるまで治らない」そうです。いや全く、長期戦です。そして、運動をしている方が呼吸に紛れて飛んでいくので、速く治ること。歳を取ると新陳代謝が遅くなるので、治りが遅いこと、だそうです。アラコキなら、時間がかかるか。

来週高知に行く計画があるので、いつもは一週間分のところ、11日分もらってきました。旅行中に少し変化があるかな?なお四国は、予讃線は鉄橋が落ちて列車は不通(バス連絡)ですが、土讃線の方は、窪川までは正常に動いています。

2018/06/02

ラオスの首都

2018年6月2日

とんだ親父ギャグですが(^_^;。二週間ほど前、猛烈なくしゃみと鼻水が出ました。もう花粉症の症状は終わっており、薬(クラリチン)も終わっていたのですが、どう見てもアレルギーの症状です。それで内科に診察に行ったとき、またクラリチン(実際はそのジェネリック薬)をもらってきました。

ところが今度は、鼻水が粘っこくなってきました。こうなると、花粉症ではありません。耳鼻科に行ったところ、鼻の奥が炎症を起こしているとのことで、マクロライド系の抗生剤と、粘膜を整えるムコダインが出ました。ムコダインは肺炎の時から飲んでいるので、もうずいぶん続けて飲んでいますね。この鼻の奥の炎症が続いて慢性化すると、いわゆる蓄膿症ですね。

症状は徐々に改善してきましたが、空気が急に冷えたりすると、猛烈にくしゃみと鼻水が出ます。もらった薬も終わったので再度耳鼻科に行ったところ、寒暖の差でくしゃみが出るのはアレルギー症状で(何とかアレルギーと、名前は付いていました)、クラリチンを飲んでいて効かないのだったらと、薬が変わりました。ザイザルという薬で、クラリチンよりやや強力なようです。眠くなることがあるとのことで、飲むのは寝る前と指示がありました。ネットで見たら、花粉症の薬としてアレロック、アレグラ、ザイザルが御三家のようで、その中でザイザルが一日1回の服用で済み、薬価も一番安いようです。

クラリチンから変えて、効果はありました。今のところ、鼻水とくしゃみが治まっています。ただこの感じだと、梅雨明けまで飲まなければいけないかなあ。

2018/05/08

市民病院卒業、蓄膿も無し

2018年5月8日

昨日、連休が終わったところで市民病院に行ってきました。血液検査、採尿、レントゲンと回って、内科の診察です。肺炎はほぼ収束、ただしまだ少し炎症が残っています。そこで聞かれたのが、「蓄膿症(副鼻腔炎)と言われたことは無いか?」実はあることはあります。もう5年くらい(かもっと前)、RFCA前でワーファリンを飲んでいる頃、耳鼻科で言われたことがあります。ところがその時は先生、いろいろ調べていたものの「薬がありません!」蓄膿症にはセフェム系の薬があるらしいのですが、セフェム系の抗生剤はワーファリンの作用を強くする効果があるんですね。つまり、下手に飲むと脳出血などを起こす。これは循環器内科と連携してその分ワーファリンを減らせばよいのですが、あの頃のTの門の循環器は、外部からの問い合わせには実に冷たい対応でした。僧帽弁が逸脱していて、「歯科治療の時には、抗生剤を飲むように」という指示は出ていたのですが、ではどんな薬が良いのかという歯科からの問い合わせには冷たい対応、歯科の先生、ほとんどけんか腰でした。

話は戻って蓄膿症ですが、「薬がありません」でさじを投げてそのまま放って置かれたのですから、重くはなかったはずです。重かったら、どこかの総合病院に紹介状を書いていたはずですから。岡山に来てからも花粉症でときどき耳鼻科に行っていますが、蓄膿症の話は出ませんでした。

と、市民病院は卒業したのですが、気になったので、耳鼻科に行ってきました。そこで肺炎と市民病院で言われたことを話し、鼻の奥を見てもらいました。結果は、蓄膿症(副鼻腔炎)の正式な検査をするにはCTが必要だが、かなり奥までカメラを入れてみて、その必要は感じない、とのことでした。蓄膿症らしき兆候は見られない、ということです。

これで強力な薬を飲む必要は、当分無し。後は少し残っている炎症がどのくらいで治まるかですが、まああと一週間くらいはおとなしくしていた方が良いでしょう。それから活動再開ですが、HDDの情報が入らないうちは、何となく動く気がしません。ちょうど良いか。

2018/04/27

眼科にも行ってきました

2018年4月27日

昨日市民病院に行ったので今日はおとなしく寝ていた方が良いのですが、数日前から左目の違和感が消えず、角膜潰瘍だと面倒だし(「肺炎」というストレスあり)、連休にも入るので眼科に行ってきました。午前中は熱はあまり高くならないので(なっても37.7℃)、お昼に帰れば何とかなります。なるべく混まない時間帯、午前中の受け付け終了直前を狙います。とは言っても11時半くらいに着いたら、先客1名、これは待たずに済みます。

わりとすぐに、呼ばれました。そうしたら、右はまつげが倒れ込み(よくある)、左は上まぶたの裏にゴミが3つ、食い込んでいました。食い込んでしまうと自力排出はできないので、取ってもらうしかないですね。多分原因は、西大寺バスセンターでの撮影です。取ったあとの傷があるのでごろごろするかもしれないが、3日くらいで治るとのことです。それでも治らなかったらた5月2日ですね(5月1日は臨時休診)。

日常の状況説明で、目下肺炎、絶賛炎上中、「えっ!どうしたの?」原因は不明です。そんなに無理をした記憶は無いんですけどね。「で、通院点滴?」WIKIによると、肺炎(気管支肺炎)の治療は、セフェム系の抗生剤の点滴が第1選択になっています。ワーファリンを飲んでいるとこの第1選択が使えないので、ちょっと面倒なんですけどね。今日調べてみたら、ペニシリン系もマクロライド系もダメでした。昔ワーファリンを飲んでいるときは、マクロライド系の抗生剤が平気で処方されていたなあ。多分風邪の、5日間くらいの服用では、影響は出ない、と判断されていたのでしょう。小生は1回目(2年前)はマクロライド系(ジスロマック)とペニシリン系(オーグメクチン)の2種併用服用でした。

「いえ、飲み薬で、強力なやつ」「ふんふん」。次の患者さんがいないので、先生興味津々。ちなみにこのクリニック、旦那さんが内科、奥さんが眼科です。「オゼックスです」。「あ、オゼックスね」、そんなにたいした肺炎ではないな、という顔。どうやらもっとひどかったら、もっと強力なのを処方されるみたいです。去痰剤のムコソルバンについて聞きました。「ムコソルバンを飲んだら、夜中途中まで咳がひどく」「そうなのよね、これ痰が出てしまうまでものすごく咳き込んで、出てしまうとケロ」こんなこと、誰も教えてくれなかったぞ。この先生、ときどきこういう教科書に書いてない話を教えてくれます。

カミさんも風邪で小生の昼食を作る体力は無いので、途中で買ったコンビニうどんで昼食。一眠りして起きたら37.6℃。ま、もうちょっとの辛抱ですね。ただカミさんが、いつまで持つかなあ。

なお4月26日の記事で2年前にもらったのは「セフェム系」と書きましたが、今日確認したら「マクロライド系」でした。

もう一つ、追記です。
昨日珍しく、東京にいる姉(長姉)から電話がかかってきました。用件の話が済んだあと、「実は今肺炎だ。2年前にもやったが、まただ。」と言ったら驚きもせず、「そんな時期あるわよ。私もそうで、しょっちゅう肺炎になった時期があった。」さすがは小生よりはるかに多い修羅場をくぐってきた長姉。恐れ入りました。

2018/04/26

市民病院に行ってきました

2018年4月26日

行きつけの内科の紹介状を持って、市民病院に行ってきました。前回(2016年)に見てもらった呼吸器科の部長先生の外来担当が月曜日と木曜日なので(燃えるゴミの日だなあ(笑))、合わせたものです。いつもはどこへ行くのも公共交通機関(または、歩く)なのですが、さすがに今日はタクシーを使いました。なお今日は、カミさんも風邪気味で咳き込んでいるので、小生一人です。自宅近くにタクシーの営業所があり、電話するのも面倒なので、そこまで歩きます。ちょうど洗車が終わった車がいて、「これに乗って下さい」と指示されて乗り込みます。車内で咳き込んだので、それをきっかけにいろいろ話していたら、同年代とおぼしき運転手さん、3年前に東京から岡山に越してきて、その時2年くらい放りっぱなしにしているからと大腸の内視鏡検査を受けたら、大腸癌、それも腸閉塞寸前の状態で見つかったそうです。検査したのが○赤病院だったので、同じ病院で手術へ移行です。場所が下行結腸(大腸の直腸側)だったので経過も良く、こうやってタクシーの運転手を続けていらっしゃいます。目出度い!

市民病院は、診察券を持っている人(で、おそらく同じ科)は2年経っても再診扱いですね。ともかく受付をして、今度は内科の受付へ。そこで今度は病状の説明をし(記入用紙が循環器内科主体なので、書くのに苦労しました)、診察室の前で待つように言われましたが、今日は予約が立て込んでおり、かなり待つとのこと。「12時くらいですか?」と聞いたら、「いえ、1時になりそうです」。あとでわかったことですが、来週は月曜日も木曜日も祝日のため、部長先生の診察日が10日間空くんですね。これは混むはずだ。

幸い午前中はまだ熱が低く身体が楽なので(37.1℃でした)、じっくり腰を落ち着けようと文庫本を取り出したら、すぐに「X線を撮ってこい」と指示が出ます。検査室は1回で、エスカレーターまで歩いて検査室番号を頼りに探します。ぼけたら絶対病院には来られないな。単純な正面X線を1枚だけ撮り、また戻ったら思ったより早く、1時間ちょっとで診察室に呼ばれました。やっぱり立派な肺炎。驚いたことに、今度は左肺です。左は結核(50年近く前)、右は肺炎(40歳くらいと2年前の2回)だったのですが、また新しく加わりました。採血、採尿、CT、検痰の指示が出て、採血室へ。熱があるので尿量が少ないのですが、何とか最低値はクリア。採血は3本。それから個室に通され、採痰です。横になった方が痰が出やすい(というより、咳き込みやすい)のでその旨言ったところ、ベッドの準備もあります。しばらく横になっていたら「ゲホゲホ」と始まり、これも所定量採れました。

また1階の検査室のCTへ。受付は最初のX線と同じです。「また来ました」と言いましたが、覚えていたかな?CTはMRIみたい輪っかの中にベッドが動いていくタイプですが、先ほどまで「横になる、咳き込む」を多少強制的に続けていたため、なまじ横になると、横隔膜が痙攣を始めます。最初の1回は「息を吸って、止めて」から「はい。楽にして」の間に動いてしまったみたいですが、OKでした。ちなみに、この機械は請求明細書に載っている検査料がめちゃ高いです。

検査が全部終了し、内科に戻って、さほど待たずに呼ばれました。前回の肺炎の時と、全く同じような症状、ただし右が左に移った、という状態です。検痰培養の結果が出るのはまだ先ですが、2年前にはインフルエンザ菌(紛らわしいですが、病気のインフルエンザとは関係ありません)が検出されたそうです。ということで処方されたのが、トスフロキサントシル酸塩錠、これはニューキロノ系の抗生剤で、抗菌作用が強いです。それに痰を出やすくする薬として、アンブロキソール塩酸塩徐放錠とおなじみのムコダイン。なおムコダインは、今まで飲んでいたジェネリックではなく、正規のムコダインを薬局に頼んで商法してもらいました。それに整腸剤のミヤBM錠です。

前回はペニシリン系とセフェム系の2つの抗生剤が出ましたが、今回は抗生剤はがらっと変わりました。インフルエンザ菌には対ペニシリン性を持ったものの出現が問題になっていますが、その影響もあるのかもしれません。問題は、普通は次の診察日は来週木曜日、何か問題があったら月曜日に駆け込む、ということも出来るのですが、次に部長先生が外来に来るのは5月7日なんですね。薬は10日分もらいましたが、思わぬ副作用が出た、全く改善しない、というときに駆け込む先がありません。5月1日か2日に呼吸器科の他の先生に診てもらうか、あるいはかかりつけの内科に泣きつくか。まあ、何とかなるでしょう。

午後1時に診察開始どころか会計が終わり、昼食を食べようかとも思いましたが、止めてコンビニおにぎりだけ買って帰りました。このところ食べたらすぐトイレ、というのが続いていたからです。ところが自宅に帰って食べても、お腹は大丈夫。ペニシリン系の薬を止めたのが効いたかな。

2018/04/23

肺炎?気管支炎?

2018年4月23日

先日心臓の検診に行った頃から何となく痰が絡んだようになっていて、内科で痰の出を良くする薬はもらってきていたのですが、土曜日の夜に猛烈に喉が痛くなりました。そこは市販の風邪薬で抑えていたのですが、何となくだるいので昨日熱を測ったら37.7℃。本格的な風邪か、ちょっとひどい状態になったようです。

昨日から肺の奥からの咳が出始め、痰が茶色になってきたので、これはまずい!と今日内科に行ってきました。痰が絡んできて「クララ」のコマーシャルが頭をよぎるようになると、ろくなことが無いのですね。かなりの確率で肺炎までに行きます。

肺炎の時は、熱の程度の割に身体がだるいんですね。今回もそうです。ただ前回(2016年)の肺炎の時は東京で具合が悪くなり、昔かかっていた内科で薬をもらって東○インの「掃除無し」のシステムを使って、2日間くらい寝ていたんですね。そして岡山に帰ってきてから医者に行ったので、かなり悪くなっていました。そして「気管支炎」と言われて薬をもらったものの良くならず、3日後に行ったら「肺炎です」と言われて市民病院に回されました。そこでペニシリン系とマクロライド系の2つを処方され、10日くらい薬を飲みました。

今回もペニシリン系の薬(オーグメクチン)を処方されました。これが4日分で、これで良くなればそれで良し。それでも熱が続くようなら、また市民病院でしょう。

症状を見てみると、細菌性の肺炎のようですね。小生は肺炎球菌の予防接種はしていますが、肺炎を起こす細菌は肺炎球菌だけではないので、別の種類の細菌性肺炎の可能性があります。これはペニシリン系の薬が良く効くのですが、耐性菌の出現が問題になっています。さて、どうなるか。

今日は午後は横になっていたら、3時間ほど眠ってしまいました。だるいときは寝るに限る。

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