胃カメラ
2025年11月11日
胃カメラに行ってきました。もうカメラなど使われておらず、正確には上部消化器管内視鏡検査と言いますが、クリニックの予約表などすべて「胃カメラ」なので、胃カメラで通します。
8月に予約を入れたとき、初めて電話で申し込みました。それまではクリニックに行って窓口で申し込んでいたのですが、今年の夏は歩くのもおっくうで、電話にしたものです。その時は確かに「副院長先生で」と申し込んだはずだったのですが、予約はO大から来ている助手の先生になっていたことが、先週の副院長先生の予診でわかりました。副院長先生も空いている日を探したのですが間際だと見つからず、そのままにしておいたものです。
このクリニックは、検査待機用の個室が充実しています。服は着替えずにそのまま。もう少し袖の緩いシャツを着てきた方が良かったのかもしれませんが、点滴を入れる左腕は、小生はかなり手首に近い方でないと血管が出ないので、問題ありませんでした。セーターは薄いセーターだったので、そのままです。セーターを脱ごうかと考えたときには、針が刺さっていました(笑)。
点滴棒を連れてトイレへ(慣れたものです)、そしてベッドサイドへ移動し、喉の麻酔。ひょっとして、喉の麻酔をやってくれた女医さんらしい方が、胃カメラをやってくれた医師かなあ。と言うのも、小生は軽麻酔によく反応し、マウスピースを咥えたあたりで意識が飛ぶんです。次に気がついたのはベッドの移動の時で、この時口の中にたまっていたつばやら麻酔薬やらを吐き出し、その後も完全に熟睡状態。今日は玄関先がばかにやかましいなあ、誰だ人のうちの玄関前で議論しているのは、と思っていて、次第にここがクリニックであることに気がつきました。寝言言わなくて、良かった(^_^;。
さて検査結果は(説明は、副院長先生)、元々びらん性の胃炎があるとのことで、周期を短くして検査していたのですが、その胃炎もわずかに痕跡があるくらいですっかり治っており、胃の薬を減らしても良いそうです。そして今日の検査では組織を取っていないので、食事制限も無し。めでたしめでたしでした。さあ、明日はかかりつけの内科の先生に報告だ。


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