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2025/05/31

今年もやります、写真展

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2025年5月31日

 

今年も写真展に出品します。会期は7月10日(木)から15日(火)まで、場所はいつもと同じ池袋のギャラリー路草の「路」です。小生は、12日(土)には会場にいるつもりです。

 

皆様のお越しをお待ちしております

2025/05/28

ワンピース新幹線第2編成

2025年5月28日


Img_01571a 今日ワンピース新幹線の第2編成が登場するとあって、新倉敷まで行ってきました。ホームの端で撮れば車体に屋根の影が映り込みませんが、足回りに標識灯が入ります。山陽新幹線は夜行新幹線を走らせる計画があった頃、単線運転や停泊、留置が自由にできるように、各駅に入換信号機が設置してあります。これが写真を撮るときには邪魔になるんです。一方ホームのある部分は中央にケーブルダクトが走っていますが、境界のロープなどはなく、すっきりしています。好みの問題ですね。

 

さてやってきた第2編成(トニートニー・チョッパー号)は、朝6時過ぎに博多を出て新大阪まで行き、その帰りです。この編成は博多でまた折り返して、今夜は岡山泊まり。明日は岡山-博多間を1往復半して、1行程終了です。明日のこの時間には、第1編成が来ます。


Img_01631a 予告のイラストは白地にピンクでしたが、やってきた編成は白地にブルー、各車両全部撮ったら、最後尾の8号車(新大阪側)が白地にピンクでした。奇数号車が白地にブルー主体、偶数号車がピンク主体ですね。


Img_01831a 全身ブルーの第1編成(せとうちブルー号)と並んだところを撮ると面白そうですが、ダイヤを見ると、1日2回のすれ違いがあります。どこかで片方の停車中にならないかな。

2025/05/27

東京から帰ってきました

2025年5月27日



250526021a 昨日、東京から帰ってきました。用事は日曜日に済んだので、上野に行くことにしました。月曜日とあって博物館や美術館は皆お休みですが、お寺は開いています。「大人の休日」の雑誌(小生は未だにJR東日本に加入したままです)に上野の寛永寺が特集してあり、そう言えば小生は上野はゆっくり回ったことがなかったので、寛永寺に行くことにしました。寛永寺と言っても根本中堂は龍の天井画取り付けのため、現在拝観はお休み中。周辺のお寺や神社を回ることにしました。パンフレットを片手に、思いっきり「お上りさん」です(笑)。



上野駅についてキャリーバッグをコインロッカーに放り込み(月曜日なので、空いています)、まずはまっすぐ進み、上野東照宮へ。このあたりは、「たまに日本語も聞こえる」という状態です。それから上野大仏を経て清水観音堂へ。階段で、段差が不揃いという、小生にとっては難所ですが、何とかクリア。輪っかになっている松も見ました。それから弁天堂へ行きましたが、トイレを探して結局池を一周してしまいました。


250526051a


 


上野駅は記憶によると構内に食べるお店がたくさんあったので、構内に入りました。ところが様子が変わった上に半分は改装中らしく、昔のようなゆったりとしたところがありません。JR東のペンギンのカフェに入りましたが、ゆっくりできる雰囲気ではないですね。そこで、本当は東京都区内発の乗車券で入らなければいけなかったのに、イコカで入ってしまったことに気がつきました。時間が経ったので入場をキャンセルしても入場券代は取られるので、一駅移動することにしました。そして鶯谷に行ったら、ホームのベンチが空いています。ここでゆっくりできました。そして一旦出場し、再度乗車券で入り直して東京駅です。



25052606a 「のぞみ」の車両はN700Sで快適かと思ったら、新横浜を出て揺れること揺れること、特にピッチングがひどいです。ネットに中国の方の「新幹線内で食事をしたら揺れがひどくて酔った」という記事が話題になっていましたが、揺れない東海道新幹線で不思議と思っていたものの、納得しました。これなら酔っても不思議はありません。



25052612a ところがこの揺れ、車両のせいではなく線路のせいみたいなんですね。揺れるのは三島までで、静岡あたりは快適な走りです。元々新横浜ー三島間は300系や700系時代から揺れるところで、乗り物酔いしやすい二男には、「新横浜を出たら、三島を過ぎるまでトイレに行ってはいけない」と言ってありました。線形なのか地盤なのか。この区間は数十年のそのままですから、リニアにかまっている暇があったら、東海道新幹線の問題点を洗い直さないと、国際的に悪評が立ちます。

2025/05/25

東京に来ています

2025年5月25日

昨日から東京に来ています。昨日岡山を出るときは雨でしたが、その後は降られていません。「関東は警報級の大雨」とか脅されたので大きい傘を持ってこようかとも考えましたが、普通の折りたたみにして正解でした。

臨時ののぞみで、しかもG車なので空いているかと思ったら、京都から満席でした。和服姿の女性の一団やら(舞妓さんか芸妓さんがイベントに呼ばれたかな)、ドイツ語を話す大荷物の一団やら、観光シーズンなんですかね。混むのがいやでG車にしているのですが、あまり意味が無くなりました。ただ普通車にしたら、網棚争奪戦がすごいことになっていそうで、足下がすごく窮屈になりそうです。

予定は終了、明日はのんびり観光でもして帰ります。明日は月曜日、まさか電話はかかってこないだろうな(笑)。

2025/05/20

オムロン心電計の顛末

2025年5月20日

小生のオムロンの心電計、スマホ対応の新型(HCG-8010T1)が4月後半あたりからスマホに繋がらなくなりました。BLUETOOTHで検索をかけても、「見つかりません」という回答なのです。思い切って心電計にリセット(初期化)処理を行ってみましたが、ダメです。そこでオムロンのサイトでアプリと心電計とスマホの組み合わせで確認したところ、なんと適用外でした。

小生のスマホはXperia8で(キャリオアはUQ)、これとHCG-8010T1の組み合わせは、適用外です。今まで使えていましたが、いろんなバージョンアップで適用外に変わったのか、それとも元々適用外だったものが、「たまたま」動いていたのか。昨年の10月12日に「新型を買った!」という記事がありますが、この時はインストールも心電計との接続、初期設定も、問題なくできました。やっぱり今年の4月で外れたみたいですね。スマホはこれが怖い。

さてどうするかですが、機種変更してXperiaを最新型の10Ⅵに替えれば繋がりますが、10Ⅵは75Kもします。心電計用のアダプタとすれば、出せて20Kですね。アクオスの割引も聞いてみたら、UQからAUへの乗換が前提だとか。通信費が上がったら本末転倒です。

そこで以前もアンドロイドウォークマンが壊れたときにやった手段、中古のスマホを買ってきてSIMカードは入れずにWiFiだけで使うことにしました。機種はアクオスに絞り、対応の型番をリストアップ、OSのバージョンとの組み合わせでも可不可が出るので、たった10種類しかありません。それをメモ書きにしてソ○マップへ。10種類くらいなら、メモ書きで十分です。棚を眺めて、1つだけありました。wish3のアンドロイド14、15Kなら御の字です。

買って帰って初期設定とアプリのインストール、さらに心電計を繋いで初期設定(初期化してしまったため)、さらに試運転も行い、印刷まで行いました。無事完了どうでも良いけど、二段脈が出ていますね。

さてこの心電計HCG-8010T1は、i-PHONEには全く対応していません。アンドロイドでもかなり対応機種が少なく、どうなっているかと心電計の方を調べたら、なんとパソコン、それもWindows11対応の新型(HCG-9010U)が出ていました。値段はサンキュッパーです。もし買ったアクオスも適用外になったら、今度はこっちですね。今回は割引価格の案内が来なかったな。

2025/05/19

JR西日本の着帽省略

2025年5月19日

昨日、熊本から帰ってきました。同窓会(同期会)の後は大勢が芸術祭に来てくれたので、説明やら話に忙しく、多少疲れました。変な気は遣わなかったので、そこは気楽です。

さて帰りに新幹線ですが、JR西日本区間は、車掌も、途中駅の駅員も、皆帽子をかぶっていません。着帽省略可だそうですが、小生はこのやり方には反対です。車掌室内の勤務ならともかく、車内で見かけても、車掌と気がつきません。事故やトラブルがあったとき、何か指示を出している人がいたとして、その人が指示を出す権限を持った人なのか、ただのアジテーターや野次馬なのかの区別が付かないのです。駅員もそうです。かつて駅に大勢の人がいたとき、指示を出す権限を持った人は特別な制帽をかぶっていました。そのくらい、「一目でわかる」事は大事なのです。

また車掌は事故時には乗客の避難誘導を指示し、場合によっては先導する必要があります。当然、天気に関係なくです。傘は当然させませんから、無帽で雨の中でを移動することになります。前が見えるんだろうか。

すべてにおいて、「異常時の対応」というのが頭から抜けているように感じます。そう言えば飛行機の客室乗務員は非常時の避難誘導は訓練項目に入っていますが(JALなどは、地獄の訓練らしい)、鉄道の旅客会社でそういう訓練をやっている話は聞かないですね。

2025/05/16

自動運転実証実験バス

2025年5月16日

 

高校の先輩Nさんを芸術祭に招待し、合流するために熊本城の城彩苑に行きました。城彩苑など昔はなかったので場所がわからずに右往左往しましたが。そこから市役所(目当ては食堂)に行くために、実証実験中の自動運転バスに乗ってみました。


Img_7673a バス自体は中国BYDの電気バスで、それにセンサーといろいろ付いた自動運転モデルです。運転手は乗っていて手動介入ができる体制でいます。大きさは日野のポンチョクラスです。乗ってみると、走り出しはスムーズなのですが、ブレーキがいわゆるカックンブレーキです。そして熊本城内出発で駐車場などを回って外に出るので、歩行者は多い、交差点に信号はない。そこを律儀に他車や歩行者が通り過ぎるまで待つので、やたら時間がかかります。「先に行け」と行った合図は、自動運転バスは認識しないです。そして出ようとすると歩行者を検知してブレーキ、急停止モードのブレーキです。乗り心地は悪いですね。

 

話しは少し脱線しますが、電車のブレーキがデジタルになり、乗り心地が悪くなりました。電車の摩擦ブレーキは停止寸前に摩擦係数が大きくなるので、停止寸前にはブレーキは緩めなければがっくんと止まります。かつてのアナログ時代は、動作遅れも見越して微妙な制御をやり、ショックレスで止まるのが名人芸でしたが、デジタルになってブレーキ1ノッチを残したまま止まるようになったので、停止時のショックが大きいです。本当は停止寸前にブレーキ力を0にし、最後は走行抵抗だけで止まるとショックがないのですが、自動制御でそういうのは無理ですね。0にしなくても停止寸前でブレーキを弱めてやればショックは少ないのですが、安全最優先で、乗り心地が後回しなんでしょう。


Img_7674a しかし中国製のバスで、自動運転のノウハウも、おそらく中国でしょう。実験元は熊本市ですが、自治体なのに、いや自治体だからなおさら国際入札なんでしょうね。ここで得られたノウハウは、全部中国に流れます。こんなことで良いのだろうか。最も日本のバスメーカーに、自動運転を研究するような体力のある会社は一つも無いですが。

2025/05/15

熊本に来ています

2025年5月15日



Img_7668a 熊本に来ています。5月の観光シーズンは連休で終わりと思っていたのですがそうでもないようで、すごい混雑です。岡山駅で「さくら」を待っているとき、1本前の「のぞみ」のグリーン車から外国人の団体様(大量のスーツケース付き)が降りてきました。ドイツ語をしゃべっていましたが、欧米系でジャパンレールパスが使えない「のぞみ」で、しかもグリーン車というのは珍しいです。


 


そして乗った「さくら」も、当然のことながら満席。こちらは外国人より日本人の大荷物が多かったですね。他人のことは言えませんが(^_^;。


 


さて、熊本に来たのは同窓会(同期会)の総会に出るためと、それに関連してやっている「芸術祭」を見るためです。小生も、写真を4枚出展しています。過去に鉄研の写真展に出したもの(その時にパネル化したもの)の再度のお勤めです。4枚を春夏秋冬にまとめました。組み写真とすると、春と夏が黄色っぽく連続しているし、秋と冬もSLの連続だし、一工夫足りない気がしますが、元々が組み写真ではないので、これは仕方ないです。



Img_7671a 今日は天気が良く暑かったものの、明日の夕方から雨です。機会があればと思ってミラーレスを持ってきたのですが、リュックの中ですね。


 


日曜日に岡山に帰ります。

2025/05/14

Jホールで室内楽

2025年5月14日


250513j0001a 昨日は午前中に内科に行き、午後はJホールに行って室内楽を聞いてきました。Jホールのレインボーコンサートも復活し、毎月開催になったので、行く機会が戻りました。13日の室内楽は、Vn1:長坂拓己、Vn2:仁熊美鈴、Va:七澤達哉、Vc:岡本渚と言った岡フィルのメンバーに加え、ピアノの重利和徳さん。この顔ぶれですからてっきりピアノ五重奏と思ったのですが、前半が弦楽四重奏、後半がピアノ四重奏でした。

 

前半の曲は、ドボルザークの「アメリカ」。アメリカで作曲されたのでこの名前ですが、ブルースのコードも使われているというのは、長坂さんの解説で初めて知りました。

 

後半はブラームスのピアノ四重奏第1番。第1番というだけあって若い頃の作品ですが、若い頃(22才)の着手で、完成まで6年かかっているそうです。さすが、ブラームス。この曲は初めて聞きましたが、さすがブラームスというか、重厚です。演奏前に長坂さんが、「この曲で燃え尽きるので、アンコールはないです」と言っていましたが、熱演です。ヴィオラの七澤さんは、時折腰を浮かせて弾いています。「すごかった!」というのが、一番の感想ですね。

 

すごいものを聞きました。皆さん、17日の定期も、頑張ってください。

2025/05/13

心臓の定期検診と心エコーの結果

2025年5月13日

月1回の心臓の検診で、近所の内科に行ってきました。今回は検診というより、S病院からの連絡事項の確認です。S病院のT先生によれば、大動脈弁、僧帽弁とも良好。ただし頻脈の傾向があるので、めまいやふらつきを考慮し、メインテートの増量を検討されたし、というものです。自宅に帰ったらS病院からの心エコーの結果が送られてきていて、それで見ても、LVDsなど昨年とほとんど変わっていません。EFは64%が60%に落ちていますが、60あればまあ良いでしょう。

その頻脈というのが、心エコーの最中にPAC頻回と書いてあります。期外収縮も頻発すれば心房細動に移行しやすいのですが、そのためにもメインテートを増やせ、と言いたいのでしょう。

ところが先日膝の痛みで整形外科に痛み止めを注射してもらってから、血圧も脈拍もがくんと下がっています。最高血圧は120台が100へ、脈も60台です。内科の先生は、痛み止めはステロイドだな、と言っていましたが、そのあおりでメインテートどうのこうのは当分無しです。

明後日から熊本に行き、帰ったら今度は東京行きですが、そのあたりが落ち着いて、PACの出方も見ながら先生と相談です。なお整形外科へは、痛みが治まっていたら行かなくて良いと言われているので、今のままだと行かずに済みそうです。

2025/05/12

岡山交響楽団第79回定期演奏会

2025年5月12日


2025050001a 昨日、岡山交響楽団(岡響)の第79回定期演奏会に行ってきました。小生にとっては、改修工事前最後のシンフォニーホールです。

 

曲目は、
ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
シベリウス:「カレリア」組曲
休憩後
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」

 

いわゆる「国民楽派」の時代の曲を集めた構成ですね。

 

開演は14時ですが、13時半からステージ上でウェルカムコンサートがありました。弦楽合奏(コントラバス抜きの弦楽4重奏の構成、人数は6-6-4-3)で、スピッツの曲(曲名聞き取れず)、美女と野獣、銀河鉄道999とポップス系の曲です。今日は会場に子供さん(おそらく、奏者の家族)も多かったですし、良い感じでした。

 

本番のオーケストラの配置は、弦が15-14-10-10-7。どうしてもヴィオラが少なくなりますね。賛助の高畑さんは、と見たら、最後列しかも内側のプルトの裏。ヴァイオリン全体が見えるので、指導者としては良い位置です。隣のSさんは双眼鏡で覗いて、「高畑さん、若い!」。高畑さんの日本での活動拠点は出雲ですが、岡響の演奏会だけには岡山に来られているようです。ちなみに、今日のコンミスさんはSさんの教え子だとか。

 

指揮者の杉本賢志氏が登場して演奏開始。指揮台はありますが、指揮台の上には楽譜がありません。暗譜ですね。1曲目は「中央アジアの草原にて」。木管は2本ずつにHr×4、Tp×2、Tb×3、ティンパニの配置はアメリカ型です。
2曲目の「カレリア組曲」ではピッコロ(フルート持ち替え)とイングリッシュホルンが増え、金管もTpが3本に、Tbが4本になり、チューバもつきます。良い演奏ですね。ヴァイオリンの中で一番華やかにヴィブラートを掛けているのが高畑さん、本当に演奏するのがお好きなんですね。

 

休憩を挟んだ後半ではティンパニ奏者が代わり、配置もドイツ型に変更になるため、大がかりな配置変更です。まさに缶替えならぬ「釜替え」です(笑)。この演奏も、疾走感あふれる3楽章など、なかなか良いです。余談ですが、ベートーベンの曲では、ティンパニは1楽章中の使用は2台だけです。4台置いていても、一楽章で使うのは2台だけで、後の2台は他の楽章で使います。ところが昨日チャイ5のスコアを見ていて、チャイ5では3台使用だということに気がつきました。すると6番でもそうかと思って注意してみていたら、やはり6番でも置いてあるのは4台で、3台使用でした。

 

良い演奏で楽しめました。

2025/05/11

岡電バス571号

2025年5月11日

 

先日、岡電バスの571号に初めて乗りました。このバスは最近には珍しい中古購入車で、元は神戸フェリーです。入ったときは前のマーカーランプは橙色だったのですが、しばらくして岡電標準の青色に交換されました。外見で違うのは、側面方向幕が上側に付いていて、後方の乗降中表示がないことくらいです。


25051001a571 ところが車内に入って驚きました。フルのクロスシート、完全な長距離仕様車です。中ドアのまわりも狭く、神戸時代は前乗り前降りだったのかもしれません。しかも座席は2点のシートベルト付き。さすがにシートベルト自体は取り外されていましたが、キャッチャーの方はそのまま残っていました。

 

神戸フェリーバスの路線バスは、神戸市内からは20分くらいで、市内仕様で十分です。ただUSJからの運用に入ったりすると、ちょっと距離があり、途中で高速に入るのでシートベルトが用意されているのでしょう。ホームページの写真は、高速仕様のバスです。ひょっとするとすべて高速仕様になり、路線バスタイプが売りに出されたのかもしれません。

2025/05/10

膝の痛みで整形外科

2025年5月10日

4月に東京から帰った頃からどうも右膝の調子が悪く、整形外科に行ってきました。久しぶりです。立ったり座ったりするときに痛いのはともかく、階段を降りるときに2歩目で痛くなるのが始末が悪いです。右足を降ろして、次に左足に替えるときに右膝にずきっときます。階段の途中でいきなり痛くなられると、危険です。平坦なところを歩いていると痛くないので、いきなりですね。

この整形外科はすごく混み、2時間待つのは当たり前なのでその気で本を2冊準備して待っていたら、1時間半くらいで呼ばれました。触診の後X線を撮りましたが、膝に水がたまっている様子をはなく、骨に異常はないどうです。ただ軟骨は写らないので、もっと細かく見ようとするとMRIだそうですが。

特に裏側が痛いので、これは腱の炎症だろうということです。足底腱膜炎が上がってきたような感じですね。痛み止めの注射を膝に打ってもらい、内服薬とシップ薬を2週間分もらいました。2週間もすれば治っているはずだし、痛みがまだ続いていたらMRIだそうです。

小生は2006年頃ステロイドを浴びるほど使っているので、どこの軟骨がなくなっていても、不思議ではありません。股関節が無事なのが、不思議なくらいです。この2週間の間に、小生は熊本に行きます。

そして今日は、痛みがありません。麻酔の切れかけのような、なんとなくのしびれがありますが、痛みはありません。歩くときには突っ張るような感じがありますが、これは湿布薬のせいです。塗り薬の方が良かったかな。これが注射の効果なら、何日保つかですね。

その痛み止め注射のせいか、今朝は朝から血圧が低く、珍しく朝から耳管開放症が起こりました。血圧は、上が100です。階段は、昇るときに気をつけなければ。あ、医者からは、痛いような運動はするな(ストレッチは可)と言われています。階段も含みますね(^_^;。

2025/05/09

1年ぶり、S病院での診察

2025年5月9日

昨日1年ぶりにS病院の診察に行ってきました。指定時刻は9時。朝の時間帯はS病院に立ち寄るバスがなく、一駅分歩くしかなくなるので、今日は駅からタクシーを使いました。年に1回なら、タクシーを使っても良いでしょう。

駅までは朝のラッシュのバスでしたが、途中で何とか座れ、タクシーは駅前にふんだんに待機しているのですぐに乗れ、15分前にS病院に着きました。受付では特にマイナンバーカードの指定もなく保険証ですんなり、それから診察に回って先生が連絡書を確認し、検査指示が出たところで「ツアー」です。X線、採血、心電図と割と良い調子で行ったのですが、心エコーで待たされました。検査に時間もかかるし、ここは患者数も多いし、どうしても混みますね。

全部検査が終わってまた診察室前に戻ってきたのが10時半過ぎ、それからさほど待たずに呼ばれました。弁の方は問題ないが、脈拍が速いとのこと。ツアーの最中の心電図の脈拍は、速いんです。しかも小生は一旦速くなると1時間は戻らないし。メインテートを増やすように言われました。このところめまいは出ないと言ったのが、まずかったかな。まあこのあたりは、行きつけの内科の先生と相談します。QOLから言うと、脈拍はあまり下げない方が良いんです。

なお血液検査の結果は問題なく、eGFRは52と良いところでした。コレステロールのLD/HD比がやや高めになっているのが気になります。甘いものを減らそう(笑)。BNPは50前後で上がったり下がったりです。今回は52.7でした。

小生はこのところ毎回心エコーのデータを請求しているため、ブラックリストとは言わないまでも、要注意者リストに乗っているようです。今回も言い出す前からカルテの開示請求書を持ってきてくれ、料金も示されました。コピー代55円、郵送料110円(実費だ!)で165円です。2,3週間で送って来ます。前回は「ARVC?」とか書かれましたが、今回は所見がどうなっているか。まあ仮にARVCだとしても、治療内容は変わりませんが。

本筋に関係ないことの追記です。
帰りの岡電バスが、珍しくK尺のノンステップ車でした。S病院の前を通る路線は津高営業所の管轄ですが、ここにはK尺車も、ノンステップ車もいません。乗ってみたら、岡南営業所の所属車でした。おそらく転属ではなく、代走でしょう。

2025/05/06

岡山シンフォニーホール無料公開

2025年5月6日

 

岡山シンフォニーホールが6月からの改装工事を前にして一般公開されるイベントがあり、行ってきました。途中でSさんと合流です。


25050651a 公開は13時からで、その少し前に付いたら長蛇の列です。Sさんと2人で「第九にもこんなにお客さんが来てくれたらなあ」。無料の効果は大きいですね。

 

館長さんによる改修内容の説明を受けましたが、現在の耐震基準に合致していない部分の改修が大きいですね。特に釣り天井が東日本大震災のミューザ川﨑での天井落下事故以降規制が厳しくなって、それ以前の釣り天井は軒並みアウトになっています。音響に変化がなければ良いのですが。それとトイレ。半分以上和式ですから、全面改修でしょうね。

 

残念ながら、エレベーターとエスカレーターの増設はありません。ただ現在は、1階の車椅子席に行くには非公開のエレベーターを使うしかないので、せめてこれを公開するようにしないと、バリアフリー法違反になります。車椅子でない人は、1階席まではエスカレーターはあるものの、2階席以上へは相変わらずの階段ですね。いつまで上がれるかなあ。

 

そのまま第九の練習で顔なじみのUさんによるオルガン(電子オルガン)演奏。Uさん、オルガンも弾けたんだ。

 

そしてピアノ庫見学へ移動。案内では時間を決めて定員10名の5回だけの予定でしたが、参加者が多く、10分刻みの交代制で次々です。とても無理だと思っていたのですが、これなら見られますね。それでも30分くらい並んで、ピアノ庫に入れました。岡山シンフォニーホールが持っているフルコンは、スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ヤマハ、カワイの4台。他に各ホールに小ぶりのグランドがあります。今日はスタインウェイはステージに上がっているので、残りは3台。小生は、ベーゼンドルファーを近くでじっくり見たかったので、じっくり見ます。やはりベーゼンドルファーは、弦というかワイヤの張り方が独特ですね。一つの鍵盤に対し2本のワイヤが張ってある場合、他のメーカーは(おそらく、スタインウェイも)鍵盤の反対側で折り返していますが、ベーゼンは反対側にも留め具があって、2本の別のワイヤが張られています。

 

フレームというか外枠も独特で、他のメーカーより薄く(厚さが半分くらいしかない)、途中にエッジが立っています。山羽などは長い板(板自体は重ね合わせ)を曲げて外枠を造っていますが、エッジが立っているところを見ると、途中で繋いでいますね。独特の音響理論があるのでしょうが、面白かったです。

 

ホールの改修が終わったら、カワイをシゲルカワイに更新してもらいたいところですが、予算がないだろうなあ。

 

まだまだ見所はあったのですが、疲れてきたのでこのくらいにして帰りました。それでも十分楽しめました。

2025/05/04

銀の海金の大地

2025年5月4日

書店の文庫本のコーナーに、「銀の海金の大地、復刊!」として新しい本が並んでいるのに気づき、興味を持って図書館で調べたところ、復刊前の本が在庫していました。集英社コバルト文庫として1992年から1996年まで11巻刊行されたもので、市立図書館ではもう棚ではなく書庫の中に収蔵されています。面白いか面白くないか、ダメ元で2冊借り出してみました。分類からすれば少女小説、全体的にピンクっぽい装丁で、新刊を探すのであれば、男性が立ち入るのに躊躇するようなコーナーに置かれていますね。図書館の予約借り出しは、便利です。

読んでみました。おもしろい!そしてスケールがでかい!時代は日本の古代、大和王朝は成立していて大君を名乗ってはいるものの、まだ周辺豪族の力が強い時代です。史実だと、崇神天皇の次(垂仁天皇)あたりでしょうか。作者の氷室冴子さんはあとがきの中で、全くのフィクション(要は荒唐無稽)で書いたのに、話を史実とするようなものが次々に発掘され、困っている、とぼやかれていましたが、そのくらいの歴史大河ドラマです。ただ11巻終わっても、まだこれは序章にしか過ぎません。

少女マンガを含む少女小説には、禁断の恋の様相が時々見られますが、この銀の海金の大地でも見られ、兄妹愛、それも完全な恋愛感情にまで行った兄妹愛です。この時代は同父異母の兄妹結婚は当たり前だったので、タブーとなるのは同父同母、このお話ではまさにそうですね。こういう兄妹の恋愛は少女小説特有で、少年小説になると18禁の話(笑)しかないと思っていましたが、ソードアートオンラインのリーファとキリトの関係がありました。最もこちらは兄妹と言っても実際にはいとこですから、法律的に結婚は可能でタブーではありませんが。

氷室冴子さんは、歴史小説の中に現代的感覚の創作ヒロインが活躍するというスタイルを確立した(Wikipedia)と言われています。最近多い「転生もの」の元祖かもしれません。

「銀の海金の大地」の続編がどうなっているか調べたところ、氷室冴子さんは2008年に51才の若さでなくなっており、未完のままでした。惜しい!

2025/05/01

クロネコカード

2025年5月1日

コロナ禍で中断していた高校同窓会(同期会)の芸術祭が今度再開されることになり、その出展作品を今日熊本に向け発送しました。小生の出展作は写真4点、いずれも鉄研写真展の作品で、再度のお務めです。

パネル4枚を荷造りしてクロネコの営業所に持っていき、品名の「写真パネル」は手入力のためタッチパネルの操作に手間取りましたが、前回発送したときの住所データが残っていたため後はスムーズでした。支払いのためにクロネコナナコを出したところ、「お金がチャージされていません」とのこと、先日このために5Kチャージしたので、ないわけはありません。よくよく聞いたら、クロネコカードの方にはチャージがなく、ナナコの方にはあるとのこと。そしてクロネコカードで払ったら料金1割引とのことですが、クロネコカードにチャージしても残金は死蔵されるだけですので、ナナコで支払いました。

自宅に帰ってから調べたら、クロネコメンバーズカードはクロネコカードと提携カード(ナナコやワオン=クロネコワオンというのも、何かおかしい)との2重になっており、クロネコカードの方は使えるのは宅急便の支払いだけで、買い物などには使えません。コロナの前も同じカードで支払ってその時は何も聞かれずにナナコで支払いましたから、最近(と言ってもずいぶん前ですが)運用が始まったのか、それともその時は小生が気がつかなかっただけなのか。

宅急便は、最近使うのは出先で急遽ということが多く、もっぱら現金で支払っていました。しかし最近のドライバー端末は電子マネーも使えるようで、例のクロネコカードも当然使えます。今後使う予定が増えそうならクロネコカードのチャージも考えますが、あまり増えそうもないですね。

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