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2025/04/28

抽選ポイント

2025年4月28日

小生はネット回線にNTT西を使っていますが、そこのポイントの有効期限が4月末で切れるぞ、というメールが先月あたりから来ていました。交換しないで放っておいたのは1000ポイントに満たないため、交換する品物がなかったからです。そして残り2日となった今日、仕方なしに使いました。

使ったのは、と言うより使えたのは、抽選ポイントです。300ポイントで応募すれば抽選で5万円相当の旅行券が当たる、とか言うものです。抽選で2名様なんて当たるわけはないですが、ただ切れて流してしまうのもシャクなので、2つ別々のものを応募しました。残った50ポイントは、寄付口座です。

まあ懸賞はたまに当たるのですが、まさに「たま」です。本を1500円以上買ったときにも何やら応募券が付いていて応募しましたが、これもまあ当たらないでしょうね。そう言えば、今年の年賀葉書のお年玉は、1枚も当たりませんでした。

NTT西は、ポイント制度自体も廃止するそうです。あちこちのポイントカードも止めるところも出てきており、違う方向に向かいそうですね。どうなるのかわかりませんが。

2025/04/24

動作しなくなったパソコンテレビ、その後

2025年4月24日

3月末に、「パソコンのテレビが動作しなくなった」という記事を書きました。小生のデスクトップ機はテレビ内蔵なのですが、そのテレビソフトSmartVisionが動作しなくなったのです。

部屋にはポータブルテレビも置いてあるため、テレビはもっぱらそちらで見ていましたが、実はNHKプラスを多用していました。パソコンの方が大画面で、ポータブルテレビで見るより迫力があったのです。ただNHKプラスは一週間分しかないので、旅行中に見損なった分はもたもたしていると流れてしまい、その場合はポータブルテレビ+HDMI入力のビデオデッキ(実はケーブルテレビ)です。

一度HDMIに切り替えるときに間違えてパソコンの方を切り替えてしまったら、「HDMI 入力なし」という画面が出ました。そこでこれはひょっとしてと思ってパソコンにHDMI端子を繋いでケーブルテレビを見たら、ちゃんと見られました。何のことはない、HDMI入力の方は内蔵のテレビソフトに関係なく動いていたんですね。

そして昨日以来、テレビを見るのもパソコン経由のケーブルテレビに切り替えました。これが本来のというか、このマンションで推奨される使い方ですね。

NHKプラスで番組を探すときに、結構鉄ネタが目に留まりました。暇なときにゆっくり見てみよう。

2025/04/22

ワンピース新幹線

2025年4月22日


Img_01261a 4月12日から山陽新幹線に、「ワンピース新幹線」が走り始めました。小生は東京行きがあったので、帰って来た昨日、新倉敷まで撮りに行ってきました。

 

車両は「レールスター」用の700系7000番台を塗り替えたもの。現在はこの青の1本(名前は「せとうちブルー」)だけですが、25日から第2編成が入り、さらには第3編成も入ります。


Img_01301a 1両ごとに外部デザインが違っており、2号車には「ONE PIECE SHINKANNSEN」のロゴが入っています。車内も、車内放送も凝っているようですが、乗っていないので確認できていません。

 

第2編成が走り出したら、また撮りに来よう。
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2025/04/20

東京から帰ってきました

2025年4月20日

昨日、東京から帰ってきました。スケジュールはそんなにタイトではなかったのですが、いろいろあって疲れました。ましてや、久しぶりの背広にネクタイだったし(^_^;。

大変だったのは前半で、後半はまあ楽な行事だったのですが、19日池袋で用事を済ませ東京駅に向かおうと思ったら、上野から品川の間が山手線も京浜東北線も動いていません。羽田空港連絡線に関する線路切替工事のためだとかで、中央線は動いていたので新宿経由中央線というコースも考えたのですが、乗換が面倒なので丸ノ内線にしました。ただ丸ノ内線の池袋駅には、エスカレーターはありませんでしたが(;_;)。

今日もまだ疲れが残っています。だんだん東京に出てくるのがしんどくなってきました。歳だなあ。

2025/04/17

東京に来ています

2025年4月17日


Dscn4282a 昨日から、東京に来ています。本来は半分遊びの用事だけだったのですが、姉が二人ともケアマネさんのお世話になるようになってしまい、なんだかんだと用件が増えました。

 

用件のうち半分は終了しましたが、残り半分はいろいろトラブルがあり、実行不可で止まっています。

 

昨日の上りの新幹線はG車までぎっしり、ホテルは中国人だらけ。梅雨に入るまでこういう状態が続きそうです。観光客が多いのは日本経済のためには良いことなんでしょうが、ホテルが満杯で急な予定変更はどうにもならないのが困りものです。

 

昨日から晴天で、富士山がきれいでした。

2025/04/15

e5489初使用

2025年4月15日

小生は乗車券は障害者割引のため、ジパング割引が使えない「のぞみ」乗車時でも、乗車券を買うためにみどりの窓口で並んでいました。特急券の方はEX予約で、乗車直前に受け取り専用機で発券できます。

みどりの窓口があちこちで閉鎖されたときに調べてみたら、e5489で乗車券だけでも予約できることがわかりました。しかも小生のIDに障害者手帳の番号を紐付けしておけば、自動的に障害者割引の乗車券が発券できることもわかりました。

そこで今回の、明日からの東京行きの乗車券をe5489で予約してみました。行き先の東京が選択肢になく入力しなければいけないのが難点ですが、すんなり乗車券だけ予約できます。往復乗車券の選択は最初はないのですが、行きを予約すると、「片道か往復か」という選択肢がありますので、そこで往復も予約できます。発券はEX予約の発券と同じ受け取り専用機でできます。

今回は安全のために2日前に発券してみましたが、これは特急券と同時(実際には2回操作)に発券できますね。このところなんだかんだで東京行きが多いので、これは時間の節約になります。

ということで、明日から東京に行きます。

2025/04/14

月1回の心臓の検診

2025年4月14日

月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。今回は小生からの報告事項が多く、O大での血液検査の結果、胃カメラをやったクリニックからの連絡書、小生が撮った心電図データなど、盛りだくさんです。O大の結果は異常なし、心電図データも華やかに飛んでいますがいわゆる二段脈なので、とりあえずは問題ありません。それより、最近平地でも20分くらい歩くと息切れがしてくるので、その分を報告しました。

連絡書の方は、胃炎はほとんど治ったけどまだ少し残っているので、粘膜保護の薬は続けるものの、薬は変える、というものです。それでタケキャブからエソメプラゾール(カプセル、10mg)に変わりました。さらに、半年から1年後にまた胃カメラを受けろという指示もあったので、先生には11月頃と言っておきました。まだ予約は取っていません。

姉のことが片付かないと、胃炎は完全には治らないでしょう。16日から東京に行きます。元々は元いた会社の記念式典に出るだけだったのが、姉二人分の仕事が加わり、やたら忙しくなりました。

来月の診察前にS病院の診察があるので、連絡書を書いてもらうよう依頼しました。S病院の診察は5月8日なので、連休前にできるか後になるか、です。

2025/04/12

旭川の堤防がきれいになった

2025年4月12日

Img_06831a

 


下りの「はなあかり」を撮りに、久しぶりに旭川の堤防(岡山側)に行ってきました。ここは下りが順光で撮れる場所なのですが、ちょうど良いところで河川敷の木が列車にかかっていたのです。

 

堤防や中州など、河川敷に樹木が生えると、流量が増えたときに流れを阻害します。つまり、計算上の流量が流れず、上流で氾濫の危険が出てきます。以前は旭川鉄橋の胃あたりは堤防と言わず中州と言わず樹木がよく育っていて、小生はこれは危険だから何とかしないのか、と思っていました。岡山に来てほぼ10年そのままでしたが、真備の大水害の後やっと思い腰が上がったようで、今日行ってみたら堤防も中州も、すっかりきれいになっていました。


Img_00571a 最初の写真は2021年7月の写真、トワイライト瑞風ですが、河川敷とは思えない大木です。次が今日の写真、すっかり切り払われていました。

 

なおこちらからは順光ですが、小生はケーブルと柵を避けるため、あえて逆側から撮りました。下りの「はなあかり」です。
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2025/04/10

P-82ツインマスタング

2025年4月10日

図書館から「戦場に現れなかった戦闘機」という本を借りてきて読んでいますが、その中にアメリカ軍のP-82ツインマスタングの名前がありました。実は小生、この実機を目撃したことがあるのです。

幼稚園に入る前だと思うので4才くらい(1953年)でしょうか。庭に出ていて爆音がするので空を見たら、双発双胴の飛行機が単機で南から北へ飛んでいきました。小生の実家は福岡(板付)と沖縄(那覇)を結ぶ航空路の真下にあり、ちょうど朝鮮戦争の最中だった当時は、軍用機の移動も多かったのでしょう。レシプロ機はそう高い高度は取らないため、地上からよく見えました。

その後飛行機に関する知識が増えて、小生が見た双発双胴の機体は、てっきりP-38ライトニングだとばかり思っていました。しかしさらに後になって調べたら、P-38は朝鮮戦争当時はすでに退役していて、日本の空を飛んでいません。となると、小生が見た双発双胴の飛行機はP-82(その当時はF-82)ということになります。F-82は朝鮮戦争にも参加していて、日本にもいたことがあるようです。

P-82を見たのは後にも先にもこの1回きりで、おそらくP-51やP-47も見たことがあると思いますが、飛行機の知識がない子供にとってはどちらも普通の単発機で、記憶に残っていません。双発双胴という異色の形だから、記憶に残ったのでしょう。

この本の「戦場」とは第二次世界大戦の戦場という意味のようですが、P-82を取り上げてくれたおかげで、昔のことを思い出しました。

2025/04/09

桜満開

2025年4月9日


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今年も桜は満開です。

2025/04/08

対話型券売機初使用

2025年4月8日

昨日の夕方、カミさんが珍しく熱を出しました。ところが折悪しく翌日(つまり、今日)、カミさんは日帰り旅行で花見に行く予定ですでに切符を買っており、仕方なく小生がキャンセル(払い戻し)をすることにしました。

夕方のこの時間から岡山駅に行くのは面倒だし、しかも行っても営業終了時刻に間に合いません。大元駅には19時まで係員がいるので、行って聞いてみることにしました。払い戻しができればそれで良く、できなければ翌日です。

窓口にいるはずの係員さんは、外に出ています。対話型券売機の操作説明でしょう。ジパングで買った切符の払い戻しについて聞いてみたら、「ともかくやってみましょう」と言うので、緑の自動販売機で払い戻し手続きへ。4枚(往復の乗車券と自由席特急券)を入れたら戻ってきます。コメントが出て、「往復乗車券は行きから先に入れろ」とのこと。ここで係員さんが出てきて、自分で入れます。こんなことをするくらいなら窓口の機械でやれば一瞬なのですが、機械は撤去されているのかもしれません。全部入れ終わったら、「この乗車券は係員対応でないと、払い戻しができません」。「だったら先に言え!」と言いたいところですが、まず書類不備ではねて、その後内容をチェックして却下するという、昔のお役所そのままですね。

そこで係員呼び出しボタンを押したら、なんと「30人待ち。待ち時間は10分から30分」と出ました。対話型券売機の前にいつも行列ができているわけがわかりました。ふと後を見たら、5人並んでいます。係員さん、「30分はかかりませんよ。10分くらいです」と言ったので、そのまま待ちます。確かに10分くらいで自分の番が来て、切符を全部並べろと言います。券売機の横の、コピーの見当みたいな線を引いたスペースがあったのが、何のためかやっとわかりました。ここがカメラの視界で、向こうに伝えたいときはこれですね。しかしジパング割引の券面の内容は、磁気に記載されていないんだろうか。

確認がすんだら後は乗車券から切符を入れて(行きが先)、買ったときのクレジットカードを入れ、それから特急券。ここで意外だったのは、払戻は手数料をさし引いて払い戻すのではなく、全額払い戻して手数料は別に徴収という形態なんですね。そのためクレジットカードの暗証番号が必要でした。カミさんのカードだったので、電話で確認しました。

ともかく、対話型の券売機で払い戻しができましたが、これは後に行列ができているのに「30分待ち」を平気で待てるような相当心臓の強い人間でないと、使えませんね。買うときも、おそらく同じでしょう。JR西日本はみどりの窓口をどんどん廃止して対話型券売機に切り替えていますが、例えばジパング倶楽部もカード式にするなどもっと自動でできるようにしてからでないと、鉄道離れを増やしているだけになります。ちなみに、後に並んでいる人は実習生用の定期券を買いに来ていたのですが、これも自動ではできず、対話対応でしたね。

2025/04/04

バスのマーカーランプ

2025年4月4日


571dscn41761a 岡山のバスは、最近には珍しく、ほとんどの会社がマーカーランプ(ルーフマーカー)を付けています。そのうち両備バスが、2018年にマーカーランプを廃止しました。そしてしばらくは、2017年以前の旧車は夜になったらマーカーランプを点けていたのですが、去年の暮れあたりから旧車も点けなくなりました。小生が気づいたのがそのあたりで、実はもっと前から点けていなかったのかもしれません。

 

同じグループでも岡電バスの方は、2025年製の新車もしっかりマーカーランプを点けています。その中で、2024年に1台中古車が入りました。元神戸フェリーの車両で、前が橙色、後が赤のマーカーランプを点けていました。岡電にしろかつての両備にしろ、前のマーカーランプは古い道路交通法(道路運送車両法?)に準拠した青紫色(今は青色)なのです。この車が入ったときに「マーカーランプくらい取り替えれば良いのに」と思っていたら、なんと今年になって前のマーカーランプが青色に取り替えられていました。


571dscn42791a 元々この青紫色のマーカーランプは、方向幕が小さくて見にくい時代に「乗合バスが来たぞ」ということを知らせるための灯りでした。しかし現在は方向幕が大型化ししかもLEDのため視認性が良く、マーカーランプの必要性が薄れたのは確かです。それでも青いマーカーランプは「岡電バス」の存在を主張しています。この4月から「めぐりん」が北長瀬にも進出し、めぐりんのマーカーランプは前後とも橙色のため、取り替えたのかもしれません。

2025/04/03

びらん性胃炎は治りつつあり

2025年4月3日

胃の内視鏡検査に行ってきました。以下、胃カメラと書きます。これは半年前の胃カメラでびらん性胃炎が見つかり、対策としてタケキャブを服用し始め、その経過観察のために行うものです。

朝一番(検査の一番)の受付でクリニックに行き、一番だから呼ばれるのも速いです。パタパタと支度をして、セーターは脱がずにまくり上げて点滴。そのままベッドに上がって、ズボンのベルトを緩めてズボンの一番上のボタンだけ外し、マウスピースを咥えたあたりで意識が飛びました。小生は鎮静剤と言うか軽麻酔と言うか、眠くなる薬にすごくよく反応するんです。途中で2回ベッドを移動するような気配があり(おそらく、ストレッチャーに乗せられて、安静用ベッドへ)、1時間ちょっと経ってから目が覚めました。ただGパン(この使い方で歳がわかる(^_^;)を履いたまま寝ていたので、起きたら腰が痛かったです。

目が覚めたあと結果を見せてもらいましたが、びらん性の胃炎はほとんど治っていましたね。ただまだ赤いところの組織を取ったので、その結果がわかるのは来週です。タケキャブはそろそろ服用限界ですが、もう少し弱い薬に変えるとのことです。

来週組織検査の結果を聞いて、報告書を持ってかかりつけの内科に行って(多分10日後あたり)、そこで薬の変更になると思います。

ストレスの原因の長姉の件も、その頃には片が付きそうなので、一段落になりそうです(希望的観測)。

2025/04/02

+の付かない国際電話

2025年4月2日

外出から帰ったら、自宅の固定電話に留守電が入っていました。番号を見たら、頭に0も+も付いていません。まあ、こういうのは大抵ロクでもでもない電話なのですが、一応内容を聞いてみました。

「こちらはNTTです。お使いになっている電話は、あと2時間で使用できなくなります。オペレーターにお繋ぎします。1を押してください」みごとな詐欺電話でした。しかも「あと2時間で電話が使えなくなる」というのは、脅迫ですね。

小生の家の電話はナンバーディスプレイ付きですが、表示された番号は9093962226です。こりゃあ、頭に0を付けたら携帯の番号ですね。

そこで調べてみたら、国際電話でも+が表示されないことがあるみたいです。特に、日本の携帯電話を使って海外からかけてくると、0も+も表示されないみたいです。

しまった。留守電の内容は消してしまわずに録音しておき、警察に「脅迫された」と届ければ良かった。

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