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2025/02/27

門司港から帰って来ました

2025年2月27日


Img_99481a 昨日、門司港から帰って来ました。あまり無事ではなく、一昨日、風が強くて目にゴミが入ったのか、目が痛くてどうしようもなく、昨日は予定より2時間早い新幹線で帰ってきて、眼科に直行しました。あちこちでみどりの窓口の閉止が続いていますが、門司港駅のみどりの窓口は健在で、待たずにすぐ変更ができました。門司港駅発行の特急券は貴重品ですが、自動改札機で回収されます。

 

大きなゴミは残ってはいませんでしたが、あちこち暴れ回ったようで角膜に傷が付いており、ヒアレイン酸の目薬が出ました。一週間は目薬を差すように、とのことです。

 

そして最後に自宅に帰るときに、キャリーバッグのハンドルの取っ手が壊れました。かなり使い倒しましたから、寿命もあるでしょう。今日早速新しいキャリバッグ、似たようなもの、を買ってきましたが、キャリーバッグのハンドルの取っ手は、それを持って持ち上げるようには作られていないので、持つときには本体の取っ手を持つように、といわれました。とは言っても、キャリバッグを走らせているときに段差があったり、エスカレーターに乗るときなどは、ついついハンドルでそのまま持ち上げてしまうんです。今度から気をつけます。


Img_99471a 写真は門司港の展望台から見た門司港駅と、関門橋です。

2025/02/25

夜の門司港駅

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門司港に来ています

2025年2月25日


Dscn4266a 昨日から門司港に来ています。昨日はトロッコ列車「潮風号」の写真を撮り、ついでにめかり公園まで乗って来ました。めかり公園には、EF301が保存されていました。ものすごく潮風があたる場所で保存には適さないのですが、ステンレス車体なので、本体は大丈夫でしょう。写真はRAWばかりなので、帰ってから現像します。

 

今日はのんびりと、海を見ながら読書三昧です。目の前が関門海峡ですが、門司のコンテナターミナルは外浜なので、門司発着の北米航路は関門海峡を通りません。それに外航船は朝の出発が早く、目の前にいるタグボートは8時には一仕事終わって帰ってきています。通過しているのは、フィーダー輸送用の内航コンテナ船です。

2025/02/23

ホームページに記事を追加しました

2025年2月23日

小生のホームページの「心臓弁膜症/心房細動治療記」に2020,2021年を追加しました。
2020,2021年というと、心臓の方は手術後1年経って落ち着いてきた頃ですが、世の中はコロナ禍の真っ最中になり、いろんな制限が出てきた頃です。「緊急事態宣言」「蔓延防止処置」などと言っても、あと5年もすると意味がわからなくなってくるでしょうね。ひょっとすると貴重な記録です。

話は変わりますが、明日から北九州は門司港のあたりに行ってきます。門司港には数回行っているのですが、平日ばかりだったため、トロッコ列車(潮風号)の運行に当たったことがありません。今回は無理して(ホテル代が高い(^_^;)日程に休日を組み込みました。毎年、誕生日あたりで北九州に行っていますね。

2025/02/22

粗大ゴミの手配

2025年2月22日

今日はネコの日(^_^;。
前回書いたように、古いシーリングライトは粗大ゴミになります。今はどこでもそうでしょうが、岡山でも粗大ゴミの手配は電話とインターネットです。ネットで申し込むと、2回目以降は前回と同じ場所が指定されます。これは簡単で便利ですね。ところがこのシステム、Windows11では動かないのです。

Windows!!から手配しようとすると、住所入力、実際は出てくる住所からの選択なのですが、この機能のところで固まってしまいます。ペンダントライトの時も固まったので、タブレットから入力しました。今回も同じです。そろそろWindows10のサポート期限が話題になりそうなこの時期、まだ11に対応していないシステムがあることが驚きですが、岡山市はこれだけではありません。昨年まで市立図書館の予約システムが、Windows11ではマイページが出てきませんでした。小生はサイトマップからたどって行っていましたが、みんなどうしていたんでしょう。これは図書館に苦情を言って、改善してもらいました。今回もどこかで苦情を言っておけばよかったですね。

粗大ゴミの件は、実際に住所を入力しようとしないとわからないバグです。おそらくチェックして、入力画面が出たところでOKとしたのでしょう。詰めが甘いです。

2025/02/20

照明LED化第2段階終了

2025年2月20日

 

家中の照明をLED化する作業のうち、業者に頼まなくてできる部分、つまり電気工事士の資格が必要ない部分は、すべて終了しました。ただし手軽に交換できる部分、つまり脚立や椅子に上がって天井のランプを交換する必要のない部分、具体的には洗面所の化粧用ライトとスタンドは、そのままです。特に化粧用ライト(白熱電球)は、市販のLEDがどこまで演色性が上がっているか不安な部分があるので、これはそのままですね。スタンド(蛍光灯)はなくなるまで使って、交換用の蛍光管が入手できなくなった時点で本体ごと交換です。

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ちょうど新聞に、蛍光管が2027年に生産終了という記事が載ったところです。蛍光管は水銀を使っているので、脱炭素化より水銀不使用の面から生産終了が白熱電球より早いみたいですね。


今回交換したのは、シーリングライトが3基です。2基と思っていましたが、防音室を忘れていました。取り外したものは中の蛍光管を外してから粗大ゴミになりますが、蛍光管を外して気がつきました。3基の外観は似たようなものですが、使っている蛍光管が全部違いました。普通の丸形サイズに、細管と極細管です。同じ丸形にも、こんなに種類があるとは思いませんでした。家にはペンダントライト用の普通管しか予備品としては置いておらず、細管が切れたらあたふたするところでした。おそらく(中の管は交換していても)新築時のままでしょうが、部屋の照明設計をするときに消耗品のことは何も考えていなかったことがよくわかりました。もう消耗品の心配をする必要はありません。

 

小生の部屋も、パナの調光式に変えました。3色LEDがグローブの中に入っているので、目が痛くなることはないです。そして昼光色よりちょっと赤みに寄った、昼白色あたりの色に調整しています。そして普段は壁のタンブラースイッチでON-OFFしているものの、夜寝るときはリモコンで消しているため、朝間違って「全灯」を押すと、一気に昼光色に変わってしまうんですね。昼光色が一番明るいです。「普段」というボタンを押すと調整してある灯りで点くのですが、「全灯」が端にあって押しやすいときています。これは当分は全灯→再調整が続きそうです。

2025/02/18

歯の名称

2025年2月18日

歯科に行ってきました。本来はメンテナンスだけの予定だったのですが、年明けぐらいから下の歯が噛んだときに何か圧感があり、2月になったらそれが痛感に変わってきた上に冷たいものがしみるようになり、これは見てもらわなければと思っているうちに予約日が来てしまいました。

場所は左下の第一小臼歯あたりです。今は呼び方が変わったようですが、小生の頃はこれで教わりました。前(中央)から第一門歯、第二門歯、犬歯、第一小臼歯、第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯。親知らずがあれば、第三大臼歯です。このうち門歯は哺乳類一般及び方で、人間サマの場合は切歯(それも中央から中切歯、側切歯)に変わったようです。

X線を撮って先生が出てきて確認。5番(第二小臼歯)は神経を取ってあるので痛みを感じるはずがなく、4番(第一小臼歯)は大きな炎症はないものの樹脂で補修してあり、そのあたりが怪しいとのこと。補修部分を一度取って、また樹脂で再補修することにしました。まあ、漆喰を一部剥がして塗り直しみたいな感じですね。先生達の呼び方は、中央が1番でそれから順番、犬歯が3番、最後の第二大臼歯が7番です。

この何番という呼び方、呼び方が変わったのではなく、正式な名称は第一小臼歯ですが長いため、略称として読んでいるようです。

次回は来週の予定でしたが小生が旅行中のため、再来週になりました。そこで確認し、今日できなかったメンテナンスです。

2025/02/16

オーソライズドジェネリック医薬品

2025年2月16日

先日眼科に行ってきて、花粉症の目薬をもらってきました。先生「毎年だんだん早くなってくるわねえ」。去年も今頃「今年の花粉症は早い」という記事を書いたような気がします(笑)。

さて目薬は例年アレジオンなんですが、今年は1日2回のタイプにしてもらったところ、薬局で「オーソライズド・ジェネリック」というものがあるが、それにしないか、と言われました。主成分だけではなく、添加剤なども全く同じ製法で作られているそうです。試しに使ってみることにしました。

処方されたのは「エピナスチン塩酸塩LX点眼液0.1%[SEC]」というもの。[SEC]の前は一般名称なので、メーカーの区別は[SEC]だけです。帰って調べてみたら、アレジオンの元々の開発はドイツのべーリンガーインゲルハイム社で、目薬は参天製薬が製造しています。そして1日2回のLXタイプは、参天製薬の開発のようです。しかも後発品の[SEC]を造っているのも参天製薬。一応製造は子会社になっていますが、なんのことはない、先発品も、オーソライズドジェネリックも、どちらも参天製薬が造っていたんですね。

薬に限らず、研究開発には多大なお金がかかります。そして失敗は付きものです。プロジェクトXの影には、数知れないプロジェクト×(ペケ)があるんです。この費用をどう見るか。全部製品に乗っけたら、製品原価はべらぼうに高くなります。規模の大きい会社は、基礎研究と同様に全体費用にできるので、このあたりが先発薬とジェネリック薬が同時に造れるからくりのようです。

昔は「薬九層倍」と言って、製薬業は利益幅の大きい業種でした。ところが最近は毎年強制的に薬価が下げられているので、製薬会社はどこも苦労しているようです。薬が安くなるのはありがたいのですが、国内の製薬会社に体力がなくなったので現在の薬不足が起こっているのだと思います。半導体不足といい、少し国内の製造業を保護する方向に舵を切らないと、そのうち(すでに?)大変なことになります。

2025/02/15

サイトウ・キネン・オーケストラ・ブラス・アンサンブル

2025年2月15日

昨日、岡山シンフォニーホールにサイトウ・キネン・オーケストラ・ブラス・アンサンブルを聞きに行ってきました。サイトウ・キネン・オーケストラの金管部門がアンサンブルを組んでいるのですが、そもそもサイトウ・キネン・オーケストラは桐朋学園の言わば同窓会オーケストラです。ただ「弦の桐朋」と言われるだけあって、サイトウ・キネン・オーケストラはほとんどが桐朋の出身者なのですが、管は人材が足りず、小沢征爾氏をしたって世界中から集まった人たちが集まっています。今回のブラスアンサンブルは12名中日本人は6名、桐朋の出身者はいません。

実は行く前には、ちょっと心配していたんです。と言うのも小生は耳石が割れてから耳が少し変になったようで、金管やパイプオルガンの高音が苦手になってきているんです。広響の福山定期(リーデンローズ/4月)のアルプス交響曲でも、「やかましい!」と感じてしまいました。しかし杞憂でした。ベルが客席の方を直接向かないような配置の工夫なのか、音が柔らかいんです。音量はあるけど柔らかい、やはり名手揃いだからでしょうか。サン=サーンスの「オルガン付き」は、実際のオルガンより心地よく感じました。

曲目は、前半がヤナーチェク:「シンフォニエッタ」よりファンファーレ
サン=サーンス:交響曲第3番「オルガン付き」より終楽章
ラヴェル:「亡き王女のためのパヴァーヌ」
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」

後半はピアソラ:「ブエノスアイレスのマリア」より
アルカディ・シルクローバ:「フィガ」
ジョージ・ガーシュイン:「ポーギーとベス」より

名手揃いですが、チューバが良いですね。低音でしっかりとリズムを刻んだり、トロンボーン3本と和音を奏でたり。奏者のピーター・リンク氏は「比叡山のアメリカ人」とか言っていましたが、現在は京都市響です。

それから金管以外で一人だけ参加している打楽器の竹島悟史氏(N響)、太鼓系からマリンバ、シロフォンにピアノまで。ティンパニと同時にスネアドラム、バスドラム、シンバルまでたたく八面六臂の大活躍でした。コンサートを成立させる功労者です。

アンコールは2曲ありましたが、ジョン・ウィリアムスのスターウォーズを聞いたところで最終バスの時間が気になったので退席しました。東京と違って21時を過ぎるとめっきりバスが少なくなる(ほとんどなくなる)岡山では、夜のコンサートは厳しいですね。

いやあ、楽しめました。

2025/02/13

月1回の心臓の検診

2025年2月13日

月1回の心臓の検診に行ってきました。近所の内科です。特に変わったところはないのですが、寒いせいかこのところ血圧が高め、脈拍も高めです。最高血圧が130超の時が、時々あります。

小生のメインテートは本来1錠のところ、血圧が下がりすぎるので0.5錠にしてもらっています。このくらいの血圧だったら戻してもよいところなのですが、月間平均を取ると誤差分くらいしか変わっていないので、そのままになりました。小生としては脈拍も血圧も少し高めの方が、目が見えなくなることもなく、調子が良いです。

時々不整脈が出るというか、血圧を測るときは大抵リズムが均一ではないのですが、心電図を撮ってみると普通の2段脈なので、そのままにしています。

次にS病院に行くのは5月ですから、その頃は暖かくなり、血圧も少し下がっているでしょう。

2025/02/12

確定申告

2025年2月12日

今年は医療費控除がないと思って油断していたら、もう2月も半ばです。慌てて確定申告を仕上げて今日投函してきました。国税局のホームページでは盛んにe-taxを推奨していますが、小生はなぜか添付資料が多く、スキャナーでPDFファイルを作る手間と、現物をのり付けする手間とを考えた場合、のり付けした方が郵送料を払ってもまだ楽という結論で、相変わらず郵送です。

今年は税金の計算をしていて、計算をするのは小生ではなく国税庁のマクロで小生は入力するだけですが、税金が例年に比べて安すぎることに気がつきました。例年は医療費控除を入れても5Kから10Kくらいの税金を払っています。それが今年は0、何回も見直しました。すると今年は、今まで見たこともないものがあるのに気がつきました。「令和6年特別税額控除」というもので、一人当たり30Kでカミさんと二人で60K、それがごっそり控除されます。

まあ小生の場合、生命保険料控除やら地震保険控除やら、コツコツ積み上げてきたものとは関係なく、まとめて特別税額控除で、はいおしまい、というわけです。何やら領収証をペタペタ貼り付けるのがバカバカしくなりましたが、来年がどうなるかはわからないので、しっかりまとめて送りました。

しかし所得税が0とは、23才の時の病気で丸々1年休職していたとき以来ではないでしょうか。この時にもらっていた傷病手当金の税金がどうなっているか(今頃)調べたら、非課税でした。

2025/02/11

キンカン

2025年2月11日

先日、ヴォイトレのお仲間さんから金柑をもらいました。金柑を食べるのは、50年ぶり、いや前回食べてから65年以上経っています。皮ごとそのまま食べられるのは良いのですが、食べ過ぎるとおなかに来ます。

この金柑を見たら、突然昔のCMソングがよみがえりました。塗り薬のキンカンで、「蜜柑、金柑、酒の燗。嫁御もたせにゃ働かん」という、調子は良いが、現在だったら問題になるような歌詞でした。昭和30年代も前半で小生は小学校低学年の頃です。その頃はしもやけに悩まされる人が多く、小生も塗り薬のキンカンにお世話になっていました。

このキンカンを作っていた会社、今はどうなっているのか調べたら、ありました。設立は大正12年(1923年)という老舗。株式会社金冠堂となったのは昭和18年、軍需品の傷薬を作っていたようですね。小生が使っていたキンカンは現在も販売されており、95年以上も売られ続けているそうです。

2025/02/09

ロイヤルエクスプレスとサロンカー

2025年2月9日


Img_97981a 先日は宇野線でロイヤルエクスプレスを撮影しましたが、このロイヤルエクスプレスは高松で進行方向を変え、牽引機も交代します。そこが見たくて、7日に高松まで行ってきました。

 

高松までは宇野線からそのままJR西日本のEF65が牽引します。そして最後尾、スイッチバックするので先頭にJR貨物のEF210が連結され、進行方向を変えて琴平へ向かいました。牽引機は、吹田のEF210-144(旧塗装)でした。進行方向が変わるので、ロイヤルエクスプレスの展望席部分が最後尾になります。

 


Img_98141a そして今日(9日)は、上りの「サロンカー富士」を撮りに旭川まで行ってきました。旭川と言っても、岡山市内の「あさひがわ」です。特製ヘッドマーク付きですが、バックサインは「サロンカーなにわ」でした。なお下りは同じ編成ですが名称は「サロンカーあさかぜ」で、ヘッドサインバックサイン共に「あさかぜ」だったそうです。Img_98382a

2025/02/08

第九合唱練習記に2022年を追加しました

2025年2月8日

小生のホームページ「南海凡吉の部屋」の「第九合唱練習記」に、2022年を追加しました。2022年はオーディションを受けて落ちたので「練習記」ではないのですG、番外編として追加しました。今となっては、記録です。

2025/02/06

急行霧島-それぞれの昭和

2025年2月6日

山本功次氏の小説です。一度読んだのですが、蜂谷あす美氏(小生の後輩でもあります)の書評を読んでまた読みたくなり、再度図書館から借りてきました。
物語は鹿児島発(西鹿児島=現在の鹿児島中央)ではなく、鹿児島発です)の東京行き急行「霧島」の鹿児島から東京まで乗り通す女性二人のまわりでいろんな事件が起き、ミステリー仕立てにもなっているのですが、車両の描写が(鉄道ファン的に)素晴らしいです。

時は昭和36年11月、いわゆる「さんろく、とお」改正の後で、東海道線には151系特急が大増発され、各地にキハ82系ディーゼル特急が走り始めたときです。鹿児島本線では門司港-久留米間が電化され、ED72/73が走り始めました。鳥栖ー熊本間がC59に置き換えられたのも、この改正あたりです。

まず鹿児島での入線シーン、機関車はC6028、鹿児島のカマですね。それから客車の窓の四隅が丸みを帯びている。これは10系軽量客車の特徴で、それまでの急行用スハ43系などは真四角です。10系軽量客車は機関車の牽引能力は同じでも、それまでのスハからナハに取り替えると、それだけで1両(長編成なら2両)増結できるので、列車を限定して集中投入されていました。この「霧島」もその対象列車で、一等車はナロ10、寝台車はナハネ11、食堂車はオシ17と、見事に10系客車で揃っています。下り先頭のマニ60が、なんとも不釣り合いに見えたものでした。逆に熊本発の「阿蘇」や「天草」には10系客車は1両もなく、対照的でした。

この小説での描写も、1等車はリクライニングシート、食堂車は4人がけのテーブルが左右に5つずつ、とナロ10/オシ17それぞれの特徴を表しています。ちなみに、その当時「阿蘇」に連結されていた古いマシ49は、2人/4人です。

熊本で座席車が増結されますが、機関車も交換しています。そして「きっと大きくて強い機関車に代わった」との描写から、熊本でC60からC59に交換したのでしょう。小生が撮影していた昭和39年頃は、鳥栖のC60が牽いていました。熊本から北で数少ないC59以外が牽く列車だったのですが、どこかで変更になったのでしょう。数少ないもう1本は、C61が牽く「はやぶさ」です。

鳥栖でもう1回機関車交換をしますが、描写にはないものの、ED72に代わったはずです。11月なら、暖房使用の時期ですね。そして関門間はEF30、まだできたばかりで、「銀色の真新しい車体」という描写があります。そして瀬野で補機を連結しますが、この時点ではまだ電化は三原までなので、本務機C62、補機D52の時代です。この時代に写真を撮りたかったなあ。おそらく糸崎でC62からEF58に交換、そのまま一路東京を目指します。博多-東京間は堂々の15両編成(機関車を入れると、16両)、急行列車が輝いていた時代でした。

昭和36年といえば戦争が終わって16年経っていますが、16年しか経っていません。成人男性はすべて戦前/戦中の生まれ、何らかの形で戦争の影響を受けた人たちだらけの時代でした。「さんろく、とお」というと華やかな特急ばかりに目が行っていましたが、時代的にはまだ戦争の影を引きずっている頃と、改めて気づきました。

さてこの蜂谷氏の書評、影響されついでに「漱石と鉄道」も借りてきました。図書館の「交通」のコーナーを探して「ない、ない」と思っていたのですが、当たり前の話、分類は「文学」でした(笑)。

2025/02/04

全面LED化第2段階

2025年2月4日

 

秋山和慶氏の転落事故を受け室内の照明の全面LED化に着手しましたが、その第1段階が終了し、第2段階に入りました。第1段階は廊下の白熱球で、これはそのまま電球型のLEDに交換しました。すでにトイレや浴室の白熱球はLEDに交換しているので、これで「高所」の白熱球はなくなりました。残りは洗面所の鏡の両脇、いわゆる化粧用照明ですが、これは今のLED電球がどのくらいの演色性があるかわからないので、しばらく保留です。まあ交換するのに踏み台は要らないので、転落事故の危険はないです。


25020401aled なおLED電球は皆パナのものを使っています。LEDは値段と性能は比例すると言われ、小生は安物のLEDで散々目が痛くなった経験があるので、ここはケチりません。

 

第2段階は、丸形蛍光灯を使ったペンダントライトやシーリングライト。まずはペンダントライトをパナのLEDタイプに交換しました。パナのLEDペンダントライトは駅前のビ○グカメラには在庫がなく、ヨ○バシの通販です。ペンダントライトの交換をやってみて、そろそろこういう作業も限界だな、と感じました。体力が衰えないうちに、シーリングライトも交換した方が良いみたいです。見落としがあり、シーリングライトは残り3基です。

 

小生は基本的にLED照明は嫌いなのですが、安全上仕方ないですね。

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