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2023/12/25

めまい、その後のその後

2023年12月25日

前回の「めまいその後」の記事を書いた翌日(21日)がすごく調子が悪く、22日にめまい止めの薬をもらいにめまい専門医に行ってきました。世界が回るような大きなのめまいは、朝上を向いて起こし、下を向いて起こしておけば起こりませんが、それでも急に動いたときにふらつきのようなめまいが一瞬起こります。21日はそれがかなり激しく起こりました。ただ医者に行った22日にはかなり良くなっていたので、特に追加検査は行わず、めまい止めの薬だけもらってきました。

ところがこの日から、めまいがぴたっと治まりました。一番よくわかるのは夜横になったときで、横になった時に今まで瞬間的にふらつきが起こっていたのが、起こらなくなりました。本物かどうか確認するために昨日(24日)ラジオ体操をやってみましたが、ちゃんとできました。今までは、最初の胸の運動でふらつき、体前屈ではめまいが起こってどうしようもなかったのです。

結局「薬をもらったらそれだけで治った」というよくあるパターンになりました。ただ1月は東京行きもあるし、この薬は大事に取っておきます。

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コメント

南海さん、お久しぶりです。
めまい、大変そうですが、大きなめまいが起きて、ピタリと止まったとしたら、それはその大きなめまいは何かの変化の表れだったのでしょうかね。

うちの叔母が、ずっとめまいに悩まされていますが、めまい専門外来に行って、お薬を1ヶ月飲んだけれどちっとも良くならないので、薬飲むのを良しとしない叔母。「効かないのでもう飲みません、もう来ません」と宣言して、遠くの専門病院に行くのを止めてしまったそうなんですが、めまい止めの薬って、どんな感じできくのでしょうか。体操?みたいのはやってるみたいです。

私はIFN治療の時、併用時は寝返りめまい、単独時はクラっとするめまいは経験しましたが、終わるといつの間にか治りました。

ところで、著効7年半ほどで、小さなHCCが出来、先日、治療しました!ラジオ波が出来ない所で、治療法はすごく悩みました。何でも出来る肝予備能までは回復していたのですが、まあ、打撃は強烈でした。

60以上は一括りにされるデータですが、まさか60代のうちに出てくるとは、少し気が緩んでいました。最初に引っ掛かったのはエコー検査なので、あれで極小も確かに見つかるんだなぁと変に感心!? 再発も含めて成否は暫くしないとわかりませんが、気を引き締めて暮らしたいと思います。

どうぞ、よいお年を🎵
長々と失礼しました。

追伸
ちなみに、腫瘍マーカーなどはどれも全く上がっていませんでした。

miyaさん、お久しぶりです。ありがとうございます。

三半規管から石が出たら、後はセンサーの自己修復というか再チューニングですから、うまくチューニングができたんでしょうね。めまいの薬は、ひどいめまいには効きませんが、ちょっとした動きに対するふらつきなどには良く効きます。内耳の働きを良くする薬だそうで、最初に飲んだときは、かえってめまいがひどくなりました。

やっぱりエコー検査で見つかりますか。腕の問題もあるでしょうけど。O大病院は半年ごとにエコー検査があるので、1回見落としても次では引っかかりそうです。最近は数えてなかったのですが、改めて数えたら小生は著効後17年ですね。

小生は左の内耳の働きが落ちているそうで、特定の周波数を不快に感じるそうです。そのせいかピッコロトランペットの音がどうにも不快に感じるようになり、バロック音楽が聞けません。小生は元々バロックはあまり好きではなかったのですが、カミさんが小生がいるときにバロックが聞けなくなりました。

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