鷲羽、第50回記念演奏会
2023年10月29日
岡山市民合唱団鷲羽の、第50回記念定期演奏会に行ってきました。鷲羽を聞きに行ったのは、初めてです。
曲目は、谷川俊太郎作詩、松下耕作曲による「混声合唱とピアノのための「信じる」」、高村光太郎作詞、上田明作曲「智恵子抄 三章」。後半は第50回特別ステージで、今までにやった曲から抜粋、スライドと解説のアナウンス付きでした。
鷲羽を聞きに行ったのは初めてと書きましたが、実は一昨年ゼフィール合奏団の第九を聞きに行ったことがあり、その時の合唱が鷲羽でした。このとこはコロナの真っ最中で、合唱はマスク着用。歌は良くなかったですね。口の前に吸音フィルターを1枚かけているのですから、無理もありません。そこで、本来の鷲羽はどうなのかの興味もありました。
オンステメンバーは、ソプラノ×15、アルト×20、テノール×6、バス×13。やはりテノールは少ないですね。聞いてみたら、うまい!多分上からS,T,A,Bと並んだ10度だと思うのですが、ハーモニーがすごくきれいでした。
実は、退屈だったら寝ていようと後の方の席に座っていたのですが、寝るなどとんでもない。引き込まれました。
余談ですがさだまさしの「案山子」の歌詞、下宿で学生生活を送った小生には、今頃になってその時の親の気持ちがわかり、身につまされます。
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