別件の練習中
2023年9月27日
明日が第九の練習日ですが、小生はもっぱら別の曲の練習をしています。実は2月に合唱団のOB会の「ガラ・コンサート」なるものがあり、「学年で出るのはこれが最後」という元学生指揮者の誘いで、1も2もなく手を上げてしまったのです。曲目は、八戸小唄、ソーラン節、からたちの花、と、全部昔やったことのある曲ばかり。練習出られても1回だけですが(あとはゲネプロ、本番)、やったことのある曲なのでなんとかなると思ったのです。
ところが、送られてきた曲を見てびっくり。からたちの花は記憶通りでしたが(しかし、現役の時からちゃんとは歌えなかったんだなあ)、八戸小唄はかなり編曲が違い、ソーラン節に至っては全く別の曲でした。ともかく、自分で楽譜を入力して音源を作り、ボーカロイドも使って各パートと合唱の音も作り、それを流しながら「一人パー練」です。
からたちの花は途中記憶と違っている音程があり、練習していたところで楽譜の訂正が送られてきて、記憶通りだとわかりました。八戸小唄はメロディー自体は変わっていないので歌うところはなんとかなるのですが、ともかくハミングが多く、それもほとんどがDです。Dのハミングを続けていると、10小節過ぎるとかなり喉がバテます。ハミングでも、声帯は使っているんですね。ただ続けていると、どんどん保つようになってきます。継続は力なり。第九のD以上が続くところで効果があるかな?
ソーラン節は、カミさんが古いプログラムを引っ張り出し、1968年のダークダックスとのジョイントコンサートで歌ったものだとわかりました。ダークのゾウさんが先日お亡くなりになりましたね。ご冥福をお祈りします。小生は大学2年で専門課程に入りキャンパスの場所も変わり、とても練習には出られなくなり休部していたときでした。そのコンサートはカミさんと一緒に(まだカミさんではありませんが(^_^;)聞きに行きましたが、ソーラン節がどうだったか、全く記憶にありません。ともかく、練習あるのみ。
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