岡山フィル第73回定期演奏会
2022年7月24日
昨夜九州から帰ってきました。そして、今日は岡山フィルの第73回定期演奏会に行ってきました。曲目は、スメタナ:歌劇「売られた花嫁」序曲、シューマン:ピアノ協奏曲イ短調、ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調、指揮は太田弦さん、ピアノは三浦謙司さんです。
今日は岡山市は公共交通機関の無料デー、前回の無料デーの日曜日実施の時は大混雑だったので、シンフォニーホールまで行く路面電車が大行列になっているのではないかと心配したのですが、たまたま大型のmomoに当たったので座れました。それでも発車時は結構混んでいました。
小生の方は昨日「寝食を無視する」Aとの撮影旅行(しかも3泊3日)から帰ったばかりで疲れも残っており、モーツァルトのゆったりした曲だったら絶対に寝てしまうところです。しかしまずは快速な「売られた花嫁」序曲、さわやかな快演でした。続いてピアノ協奏曲、これも生き生きと快演です。アンコールに何と2曲、聞いたことがない曲だなと思ったら、1曲目はアレッサンドロ・マルチェッロ作曲(バッハ編曲)オーボエと弦楽合奏のための協奏曲ニ短調の第2楽章アダージョ、2曲目は不思議な響きだと思ったらティグラン・ハマシアン作曲Fides Tuaでした。ティグラン・ハマシアンを調べてみたら、1987年生まれのアルメニア出身のジャズピアニスト。鬼才と呼ばれています。不思議な響きのはずです。
メインの「ドボ8」も快調な演奏、トランペットの小林鴻さんとフルートの畠山奏子さんが大活躍でした。
小生は音の良い2階正面の関を選んで取っていますが、周りは空いていても、やはり中央は混んでいます。岡フィルも安心して聞けるようになったし、次回はまだ中央を取っていますが、その次あたりはもっと端の方を取って人混みを避けようかと思っています。
楽しい時間を過ごしたあとは、天満屋まで歩いてカフェでコーヒー、そこで始発のバスに乗り、無事座って帰れました。岡山駅から大混雑だったので、正解でした。
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