眼鏡と顔の向き
2022年2月20日
先日眼鏡屋で持っている眼鏡の度数を全部比較してもらったところ、日頃使っている(一番良く使っている)中近の眼鏡が、相対的に一番度が弱いことがわかりました。まあ老眼はまだ進行中だし、作った時期が一番古いので、そうなりますね。そのせいか、また首筋が凝ることが多くなりました。テレビを見ていても、フィギュアスケートの左上に出ている得点と国名がぼやけます。
そこで鏡を見て気になったことを思い出しました。小生は右目が見えないため左目だけで見ていますが、そうするとどうしても左半身というか、顔をやや右に向けた状態で見ています。眼科の先生によると、左右の視野を均等にしようとするためで、自然な動きだそうです。ところが鏡を見たとき、右目は意識しないとそっぽを向き(外側を向き)、左目が左に寄るので、完全にロンドンパリになるんですね。意識的に正面を向き、右目に「見えているぞ」と暗示をかけると、右目も正面を向きます。これが自然な顔ですが、眼鏡はこれで設計されているんですね。
テレビを見ているとき、意識的に顔を正面に向けてみました。すると、あらまよく見えること!これが設計通りの眼鏡の性能でした。当分作り替える必要はなさそうです。
ただ次に作り替えるとき、やや左を見るように作ってもらった方が、見ていて楽ですね。それだけでは無く、外を歩くときは視界が左右均等の方が良いので、やや左寄りの方が良いです。とは言うものの、今の流行の丸っこいフレームでは、ピラーが前寄りにある左ハンドルの車を運転しているようなもので、左の枠がものすごく邪魔になります。またカメラのファインダーを覗くときは中央で見るので、正面向きで作った方が良いです。さあて、どうしたものか。
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