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2020/08/30

再度GOTOトラベル

2020年8月30日

先週の、伊予三島、、松山、新居浜と回った旅行も、GOTOトラベルの対象になっているので、申請することにしました。回数の制限はありませんから。

もう一度GOTOトラベルの公式サイトを確認したら、オンライン申請が推奨になっています。そして、マイクロソフトエッジでの申請が可能になっています。そのあおりか、IEでサイトを閲覧すると、途中で固まります。何かサイトの作り方が変ですね。

前回は1箇所に2泊だったのですが、今回は、同じ県ですが、2箇所に1泊ずつです。そういう申請も、ちゃんとできるように作ってあります。ところが、宿泊証明書が2通になるのですが、「2通以上になった場合は、1枚にまとめてください」とありました。これら書類はPDFファイルか何かにして添付するのですが、この「1枚」とはどういう意味でしょう。宿泊証明書はそれだけでA4 1枚ですから、普通にデータを作れば2ページの1データになります。「1データにまとめてください」と書いてあるのならわかるのですが、「1枚にまとめてください」です。小生の考える1枚だと1枚=1ページで、縮小コピーをA4 1枚になるように貼り付け、その貼り付けたものをスキャナで撮ってPDFにするしかないです。縮小コピーは見づらいけど、果たしてそれで良いのか?

お役所用語は、1データのことを1枚という?ネットで調べたら、先物取引の最小単位を1枚と言うそうですが、1データを1枚という言い方は載っていなかったですね。

結局、郵送にしました。これが一番確実です。なお電子情報通信学会の論文提出は、2000年くらいまで、「書留郵便に限る」となっていました。ネットの元締めが一番ネットを信頼していなかったようです。

2020/08/29

松山から帰ってきました

2020年8月29日Img_91401a

 

伊予三島、松山、新居浜と回って、昨日無事に帰ってきました。どこへ行っても、暑いですね。この3つの行き先、貨物列車マニアだとぴんとくるところで、どこも貨物列車の行き先です。

 

昨日はマイントピア別子に行ったのですが、コロナ禍の中の平日とあって、東平行きのツァーが運行していませんでした。そのため予定の半分くらいですが、それでも見て回れました。写真は、マイントピア内のトロッコ列車です。

 

旅行記は後ほど。

2020/08/25

また出かけてきます

2020年8月25日

性懲りもなく、また出かけてきます。今度は鉄分はやや少なく、行き先は新居浜(別子)のマイントピアです。その前に、松山まで足は伸ばします。あ、松山と言うより、松山(タ)ですね。ちょっと天気が悪いみたいですが、大雨ではなさそうなので、大丈夫でしょう。

コロナの多そうなところを避けると、行き先は山陰か四国になってしまうんですね。東京は当分ダメで、大阪も怖いです。ザ・シンフォニーホールへも、当分は行けないです。

2020/08/24

心臓の定期検診、耳鼻科付き

2020年8月24日

心臓の定期検診に行ってきました。いつもの、近所の内科です。
最近の心臓の具合はというと、不整脈がひどくて、S病院に行ったのが6月、この時は不整脈の原因は期外収縮だとわかり、短期間シベノールを飲んだのですが、かかりつけの内科の先生の「シベノールは心不全系の心臓には、あまり良くない」という意見で短期間で取りやめています。S病院からも、2週間分しか出なかったですね。そうこうしているうちに、問題というか不調の原因は期外収縮から超低血圧に移りました。それと、頻脈というか、明け方脈がやたら速くなるのです。先月(7月)に漢方薬の炙甘草湯を勧められ、頻脈の起こったときに2日くらい飲んだところ、調子が良いです。血圧も3桁に戻り、脈拍も80くらいで落ち着いています。ただこの炙甘草湯、続けて飲んでいると血圧が下がりすぎる傾向があるので、ほどほどのところで止めて、頻脈が起こったときにまた飲むというようにした方が良さそうです。

今月11日に副鼻腔炎が再発し、クラリシッドとムコダインを飲んでいますが、そのせいかお腹にガスがたまり、時々それが原因と思われる腹痛も起きます。この話をしたところ、ガスを抜く薬(ジメチコン)を一週間分出してくれました。整腸剤は、耳鼻科でもらえとのことです。

この副鼻腔炎の話を内科でしたところ、味覚や嗅覚の障害はどうか、とか、レントゲンは撮ったか、と聞いてきます。味覚嗅覚の異常は全くなく、レントゲンも無しですね。要はコロナの症状が出ているかどうかですが、内科の先生の目からすると、耳鼻科ではあまりコロナを疑わず、さっさと副鼻腔炎の治療にした、と感じたようです。「いつもの患者の、いつもの病気なら、こんなものかな。」と言っていましたが。

その副鼻腔炎が2週間薬を飲んでも治らない(治りつつはありますが)ので、内科の続きで耳鼻科にも行ってきました。クラリシッドは量を半分にして2週間継続、整腸剤として、ビオフェルミンRが出ました。このRというのは、普通のビオフェルミンだろ乳酸菌が抗生剤の作用で死んでしまうのに、そこはカバーして腸で働くようにしてあるそうです。一般名は、「耐性乳酸菌製剤錠」と書いてありました。これで何とかなるでしょう。

2020/08/22

南国土佐へPart.2(5)

2020年8月7日(金)(つづき)
Img_88711a 小歩危駅まで歩くときに、何となくぱらぱら来たような気がしていたが、気のせいではなく、大歩危に着いたら本格的な雨になっていた。おそらく夕立だと思い、かさは出さずにそのまま軒下に駆け込む。一息ついて周りを見回すと、自動販売機は外の焦点の店先だ。もう一度雨の中をかけ、缶コーヒーを買って駆け戻る。折りたたみの傘を出せば良いのだが、おそらく雨は一時的なので、あとの傘の始末が面倒なのだ。コーヒーで一息。
 スケジュールは先に立ててあとで気がついたのだが、今日は大歩危止まりの観光特急「四国まんなか千年物語」の運転日で、もうすぐやってくるのだ。これを吉野川橋梁で迎え撃つ手もあったのだが、小歩危まで20分で歩く見通しが立たなかった。この炎天下に走ると危険なので、安全第一だ。雨はほとんどあがり、「千年物語」がやってきた。、キハ85で、各車両で色が違う。観光特急だけあって、ホームImg_88811aに迎えるスタッフが出ている。この時期としてはそこそこの人が降りてきた。Img_88781a
 黄色いアンパンマンを駅撮りし、今度は赤いアンパンマンの「南風」14号に乗る。大歩危小歩危は無事終了だ。「南風」の自動アナウンスで気になったのが、「ご乗車ありがとうございます」が「今日は」だ。普通は「今日も」である。JR四国は常連客のことを考えていないのかとも思ったが、これも帰ってから気がついた。乗ったのはアンパンマン列車、普通の自動の女性アナウンスだから違和感があるのであり、これがアンパンマンの声で「今日はアンパンマン列車に乗ってくれてありがとう。これからすてきな旅に案内するよ。」とかいうアナウンスだったら、これは「今日は」である。真相は、どうなのであろう。
 「南風」は岡山行きだが、瀬戸大橋を渡って児島に着いたところで、JR四国の乗務員と一緒に降りる。ちょっと覗いてみたいところがあるのだ。児島の駅前から出る下電バス「とこはい号」に乗る。平日というのに、結構な数の乗客がいる。1時間に1本だから、しようがないか。行き先は、下電ホテルである。

 

下電ホテルは先月まで県と契約し、コロナ陽性者の指定収容施設になっていた。結局一人の患者も収容されず、8月1日に一般営業を再開したところである。風光明媚な上に患者専用の散歩用ビーチも用意されて、ここに患者が収容されたら、日本一贅沢なコロナ患者収容施設になるところだった。ただ小生の目当ては建物の中ではなく、外にImg_88831a置いてある旧下津井電鉄の車両だ。旧下津井駅に置かれている車両のうち2両が、ここに移設されたものである。さすがにホテルの正面に置かれているため手入れは行き届き、きれいだ。ビヤパーティの会場などへの貸し出しも行われていたが、さすがに今は止めているだろう。
 下津井行きのバスは循環バスで、道路が狭いため離合を避けて反時計回りの一方向だけである。帰りのバスは、次のバスを待たなければならない。次のバスまで1時間あるので、ホテルの中で休むことにする。喫茶室くらいあるだろうと思っていたら、あるにはあったがまだ営業再開しおらず、自動販売機だけがあった。仕方なく今度は紅茶を買い、持参の非常用チョコバーでおやつ。ロビーは広いのでゆっくり座れる。

 

やがてやってきた下津井循環バスで児島駅に戻り、マリンライナーで岡山に帰った。今回は邪魔は入らずに無事終了、収穫は多かった。

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(完)

2020/08/21

南国土佐へPart.2(4)

2020年8月7日(金)
Img_88201a 天気、薄曇。
南風6号で大歩危へ。黄色いアンパンマン列車だ。2700系は、ポイント制限のないところでは、良い加速だ。土佐山田を過ぎたところで車内検札、次は大歩危なので、特急券を回収される。大歩危に着いてみたら、無人駅になっていた。特急券を回収したわけだ。ただ大歩危は折り返しの臨時特急もあるのに、無人駅とは、JR四国の合理化も行くところまで行っている。大歩危で小歩危までの乗車券を買い、各停で小歩危に向かう。1000型DC、乗客は小生一人だった。
 小歩危で降りる。交換設備はあるが、無人駅だ。何もなさは大歩危以上で、大歩危はトイレもあり、駅前に自動販売機のある売店もあったが、小歩危はトイレが閉鎖されており、自動販売機の類いも一切ない。かなり高いところにあり、階段を降りる。小歩危は風光明媚な場所だが、駅自体は観光客が利用することはない、という設定の駅だ。

 

撮影ポイントの第二吉野川橋梁が見えるところへは、小歩危から大Img_88261a歩危に向かって国道を30分くらい歩くが、吉野川に張り出して1mくらいの幅の歩道が造ってあるので、歩きやすい。そして所々に川に降りるための階段がある。どうやら、釣り客用のようだ。撮影ポイントは、車道がトンネルに入るところだ。歩道は張り出しのままトンネルの横を通る。ちょうど良い場所にコンクリート製のお立ち台のような構造物がある。ただしガードレールの外側で、コンクリートを見るとかなり古い。単独行動の時は、君子危うきに近寄らず、である。歩道を歩いている人は誰もおらず、近くを通る人もいない。リュックを椅子に仕立て、傘を広げて店開きをする。
 店開きをしたら、定点撮影だ。あちこち動き回って撮る方も多いが、小生は同じところでしばらく粘る方だ。走ってくる列車が、いろいろ変わる。上り下り合わせてほぼ30分間隔で来るので、文庫本を読みながら、時々補水し、待つ。

 

川から歓声が聞こえるので見ると、ラフティングとImg_88311aいうのか、ゴムボートで下りながら時々川に飛び込む、というツアーをやっている。子供達のようだが全員服を着てその上にライフジャケット、指導者もしっかり付いている。なかなか面白そうだ。
 約2時間いて、収穫は5本。N2000と混結の2000系2連、流線型先頭車付の2000系4連、2700系赤いアンパンマン、通常の2700系3連、同じく4連と、全部違った車両になった。何も無い小歩危で非常食のビスケットと手持ちのスポーツドリンクで昼食、つImg_88401a_20200821163101いでに2000系南風を駅撮り、1000型DCで大歩危に戻る。今度は結構乗っていた。
Img_88541a (つづく)

2020/08/20

南国土佐へPart.2(3)

2020年8月6日(木)(つづき)
Img_87911a はりまや橋から、今度は後免に向かう。はりまや橋で待っていたら、桟橋車庫発文珠通行きの電車が来る。出庫車だ。はりまや橋交差点はどの方向からも左折はできるが、右折ができるのは高知駅から県庁方面へだけである。桟橋車庫から文珠通へは右折になるが、どうするのかと思っていたら左折し、はりまや橋電停の少し先の渡り線で転線してきた。これを乗客を乗せたままやるからすごい。これは以前にも書いたことだが、とさでん交通の電車はミラーをたたまないから折り返しが速い。なお文珠通から桟橋車庫に戻るときは左折なのでそのまま行けるが、見事に方向が逆転してしまう。とさでん交通の電車は毎日デルタ線を通っているから、一日に何回も方向転換をしているようだ。
 後免行きも、出庫車が来た。後免線には2年前には乗っておらず、今回が初乗車になる。知寄町3丁目から専用軌道になるが、まだ複線。文珠通で多数の系統が折り返すので、ここから単線だと思っていたのだが、まだ複線。後免町終点まで、全線複線だった。これは安芸線からの直通電車が入っても、十分に対応できたわけだ。専用軌道は伊野線と同じ道路のすぐ横だが、篠原までの区間は道路に完全に接していImg_87941aて、線路の片側が舗装に埋まっている。完全な専用ではなく、半専用といった感じだ。後免町に向かって道路の右側を走るが、伊野線は道路の山側だったのに対し、後免線は海側を走る。

 

篠原から後免東町までの間は完全な専用軌道で、警報器の付いた踏切がある。そう言えば、伊野線には警報器の付いた踏切は、全くなかった。また後免線でも、篠原までの間は専用軌道といっても横断する道路は多数あるが、警報器の付いた踏切はない。熊本市電の新町線では、洗馬橋-新町の1駅間の専用軌道に警報器の付いた踏切が2つあるが、これは住宅地の中を走るからで、伊野線も後免線も見通しが良く、警報器の必要性を感じないのだろう。
 終点の後免町に、安芸線電化の記念碑がある。書は何と吉田茂。その位の大事業だったのだろう。なお安芸線からの直通電車は2両連結で、安芸線廃止後も2両連結運転は行われていたようだが、車庫が桟橋通に移転したとき、はりまや橋交差点を左折するのに車道閉鎖時間が長くなるから取りやめたと聞いた。1両が2両になってもたかだか10秒くらいの延長なので、止める必要はなかったのではないかと小生は思う。はりまや橋交差点を通る2両連結を、見たかった。Img_87951a
 この2両連結に使われていたのが600型で、ジャンパ線はなくなったが連結器は残してある。2両連結の総括制御をやるには制御器は間接制御にする必要があり、600型は全車間接制御だと思っていた。ところが帰りに乗った607号は女性運転士だったのだが、パラの最終ノッチに入れるときにマスコンを両手で操作していた。多分そこだけ特に、動作が重いのだ。間接制御でマスコンが重いわけはないので、これは直接制御だ。途中で乗り換えた608号は、マスコン自体が小さい。これは間接制御だ。帰って調べてみたら、600型は直接制御と間接制御が混在していた。連結運転は、限定運用だったのだろうか。帰って2年前の写真を確認してみたら、直接制御車には連結器が付いていなかった。てっきり全車に付いているものだと思っていた。何でも撮っておくと、他のところで役に立つ。

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今日の夕食も鰹のたたき、今日はタレだ。食べ比べてみると、塩の方が鰹本来のうまみが出るようだ。ただしこれはあくまでも新鮮な鰹が食べられる場合の話である。

高知泊。

つづく
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2020/08/19

南国土佐へPart.2(2)

2020年8月6日(木)Img_87461a

 

天気、晴。
ホテルの朝食は、従来通のバイキングだ。東○インの朝食は箱詰めの弁当に変わったので、ここも変わったと思っていた。ただ食堂に入る前に手を消毒し、手袋が必須である。そして席は、向かい合わせはない。ホテルによって、コロナ対策はいろいろ異なっているようだ。
 今日はとさでん交通電車の乗りつぶしだが、まずは一日乗車券を買う。この一日乗車券、売ってあるのは高知駅前では、電車乗り場(南口)ではなく、反対側(北口)の高速バスターミナルの切符売り場だ。わかりにくく思えるのだが、高知へ来るのは高速バスが主体だとすれば、高速バスターミナルで売るのは理にかなっている。ともかく、手に入れた。
 まず桟橋車庫に向かう。電停を降りてトイレに行きたくなりコンビニを目指したが、何とこのコンビニ(ファミマ)のトイレは閉鎖中。コロナ騒ぎの緊急事態Img_87481a宣言中、トイレが封鎖されたコンビニは多かったが、今は全部復活したと思っていた。まだ閉鎖中のコンビニもあったのだ。コンビニのほぼ隣に警察署があるが、警察署に「車椅子対応トイレあります」と看板が出ている。車椅子ではないがこちらも身体障害者(関係ないが)、ありがたく普通のトイレを使わせてもらう。
 さて、とさでん交通の桟橋車庫の入庫線は、複線になっている。ただどちらも高知駅方面の路線に繋がっており、高知駅側から来て直接入庫できるわけではない。高知駅側から入庫するには、一旦桟橋車庫前電停を通り過ぎてそこの渡り線で転線し、折り返し入庫する。連接車でなかったら複線間でぎりぎり1台引っかからないので、2台並列しての入庫は出来ないものの、ほぼ同時の2台入庫は可能だ。入庫と出庫が輻輳したときは、便利だろう。着いたときは入庫ピークはもう過ぎていたが、何台かの入庫は捕らえることができた。この電車の車庫の隣がバスの車庫で、バスの入庫車の方が多かった。
 もうここは終点に近いので、高知港まで歩いてみる。「わんぱーく高知」というのが近いようだが、10分歩いても影も形もないので、あきらめた。高知港はImg_87591a鏡川の河口、裏戸湾の奥に入ったところにあり、風や波を避けるには最適の良港だ。ただ最近の大型船だと入港に手間がかかることになり、湾外に新港が造られている。フェリーターミナルもおそらく新港の方だと思ったら、フェリーの発着自体がなくなっていた。昔東京から高知経由の北九州行きのフェリーに乗ったことがあるが、あれはどこに着いたのだろう。
 桟橋通5丁目の終点に行くが、何も無い。自動販売機もない。朝から水を仕入れて持ってくるのだった。来た電車ではりまや橋まで行き、コンビニへ。同じファミマでも、ここはトイレが生きていた。どちらがついでかわからないが、水を仕入れる。一息ついて、伊野行きだ。途中、イ○ンモールで昼食にする。

 

伊野線は鏡川橋から先が単線だが、鏡川橋から朝倉までは自動閉塞である。そして朝倉からが、お目当ての通票閉塞区間である。途中曙町東町に自動の交換設備があるが、日中は使われていない。おそらく、朝夕の朝倉折り返し便用であろう。朝倉の次の交換場所は八代通で、ここはタブレット交換になる。写真Img_87651aを撮ってみたが、どうも画にならない。動画でないとダメか。ちなみに小生が使っているEOS 8000Dには動画撮影機能も付いているが、使ったことがない。
 伊野終点は2線で、その気になれば交換、到着したと同時に発車、ということが出来る。ただ2線目は道路の真ん中に止まるような感じになるので、使っていないようだ。ポイントを見たが、最近は使った形跡がない。なお伊野線の単線区間は道路の端を走っているので、高知方面行きは問題ないが、伊野方面行きは車道の真ん中で乗り降りするような形になる。岡山のような右側開けにすると安全性はぐっと高まると思うのだが、岡山方式は車両の最前部と最後尾に乗降口を造らねばならず、そういう構造を持った車両は意外と少ない。

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はりまや橋まで戻って喫茶店に入り、おやつ兼休息。高知式のモーニングはずいぶん盛りが良いようだが、それを確認するのはまた次の機会だ。

 

(つづく)Img_87831a

2020/08/18

マイナポイント、手続き完了

2020年8月18日

マイナポイントは以前予約しましたが、イコカではその時はまだ登録できず、仮登録のままになっていました。以前見たマイナポイントのサイトで、「イコカの登録は8月15日から可能」と書いてあったのを思いだし、本登録をすることにしました。

スマホからマイナンバーアプリを起動し、アクセス。この時、毎回マイナンバーカードの読み取りが必要です。スマホで読み取るときには、位置あわせが難しいんですね。位置が合うと、小生はスマホの音を殺しているため、スマホが振動します。さすがにもうJPKI利用者ソフトは必要ないようです。

本登録にどんどん進み、ICカードという分類のかなり後の方にあるイコカを選択、イコカの番号は読み取りではなく、手入力です。入力ミスしたら、どうなるんだろう。ものすごく長い注意書きを斜め読みというか、ほとんど読まずにすっ飛ばし、再度本人確認のためにマイナンバーカードを読み取り、完了しました。あとは9月1日以降のチャージに対し、ポイントが付加されるはずです。

しかし登録するのに面倒なシステムですね。例えば、ワオンやAUペイなど、登録端末を置いた窓口では、自分ところの支払い方法を選択してくれた人には、代行入力サービスをやっていなんいでしょうか。これは代行入力サービスがあっても良いくらいの面倒さです。

2020/08/17

南国土佐へPart.2(1)

2020年8月5日(水)

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天気、晴。
高知へは2年前に行ったが、その時はいろいろあって、途中で中断して帰ることになってしまった。またとさでん交通はタブレット区間があることがわかり、もう一度写真を取りに来ようと思っていた。今回は前回のリベンジも合わせた再訪である。なお前回は「次は涼しいときにまた来よう」とか言っていたのだが、また夏の盛りになった。これは、カミさんは暑さに弱く夏は体調を崩しやすく、そういうときは一人でぐて~~っとするのが一番良いらしく、「亭主元気で留守が良い」を実践するためでもある。なお小生は、季節の変わり目の方が体調が悪いことが多い。真夏と真冬は元気である。ちなみに今日の予想最高気温は、岡山36℃、高知33℃。高知の方が涼しい(^_^;。
 ゆっくり目の出発で、11時5分発の「南風」7号。2年前と全く同じだ。車両は2700系の黄色いアンパンマン。1~3号車が「南風」で、4~6号車は徳島行きの「うずしお」、こちらは標準色の2700系である。そう言えば、2年前も2000系だがアンパンマンだった。この時間帯は家族連れが多いのだろう。
 2700系のシートは、各シートにコンセントが付いているものの、N700系タイプの軽量シートである。つまり、背ずりが薄い。小生は8000系のハイバックタイプのシートの方が好Img_87121aみである。座席は2号車、2/3が指定席で、残り1/3が自由席。多客期に増結されて4両編成になると、2号車は全車指定席になる。席を見たら、下り側に向かって進行方向右側がAだ。新幹線とは逆である。乗客は夏休み期間中とは言えコロナの影響で客は少なく、1両に10人程度である。

 

定刻発車。ところが、2000系よりパワーアップしているはずなのに、どうも加速が悪い。2000系は、発車するとそのまま息もつかせずに120km/hまで持って行ったのだ。帰って調べてみたら、2000系の330ps×2から2700系は450ps×2にパワーアップしているが、重量も平均38tから47tに、10t近くも重くなっていたのだ。これでは加速が悪くなるのも当然である。2000系の車体はプラグドアも含め、いかにも先進的な造りだったが、2700系は当たり前の車体である。おそらく、衝突安全性なども含め、フレームや外板が厚くなったのだろう。それでも、土讃線に入ってポイント制限がなくなると、伸びの良い加速になる。中速から高速域の方が、加速が良いか?
 この重量級の車体を、減速するときは排気ブレーキとエンジンブレーキの併用で、ダイナミDscn2984aックに減速させる。昔は、ディーゼルエンジンは高回転に弱いこともあって、エンジンブレーキは抑速しか使われていなかった。最近は常用にも多用している。そう言えば路線バスも、最近は減速時にエンジンブレーキを多用している。エンジンが高回転に耐えられるようになった?
Img_87151a 土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗るため、後免で下車。ごめんなはり線の列車はほとんどが高知まで直通するため、改札口は共用だ。一旦外に出て、切符を買い直す。やがて高知方面から、9640型の単行DCがやってくる。昔のSLのような型式名だが、「くろしお」に引っかけてあるのだ。なお同じ土佐くろしお鉄道でも、窪川から別れる中村宿毛線の方は、TKT8000といった型式が付いている。
Img_87191a 後免を出ると、大きく右に曲がって後免町へ、ここから旧安芸線のコースをたどるので、無理して曲げたような線形だ。途中ののいちまで乗ることにしたが、ずっと高架である。これでは走行写真は撮れないので、のいちでの駅撮りにする。のいちのホームは海抜25.8mとの表示がある。高知は南海地震では大津波が予想されているが、津波の避難施設も兼ねているのだろうか。
Img_87281a ファミレスで少し休み、各停で高知へ。今日はとさでんは撮らずに早上がり、夜は恒例の鰹たたき、今日は塩だ。
高知泊。
(つづく)

2020/08/16

総社クロスポイント

2020年8月16日


Img_3796a 「総社クロスポイント」というところに行ってきました。総社の街歩きの拠点にしたいと作られたもので、運営はまちづくり合同会社「縁社屋」です。駅前のビルの2階にあり、ミニ鉄道博物館といったところです。


Img_3827a 資料、写真、駅名標などの実物、本、模型、といった鉄道グッズが並べてあるギャラリーですが、同和鉱業片上鉄道を走っていた機関車の図面など、珍しい、貴重なものもあります。これらは、鉄道ファンの間では有名な藤山侃司氏始め、岡山界隈の鉄道ファンやコレクターの方からの寄贈だそうです。


Img_38051a レイアウトはHOとN、それにプラレールもあります。模型の中には、DD202やDF91といった珍品もありました。レンタルレイアウトも、始めたようです。
Img_38551a 岡山に帰ってきたら、松山からの「しおかぜ」が高松行きを切り離さず、8連で入線してきました。これは多客期に取られるやり方で、高松行きは別途「リレー号」が走るようです。

2020/08/14

GOTOトラベル

2020年8月14日

小生は、GOTOトラベルキャンペーンをこの時期に行うのは、反対です。コロナを広げています。即刻中止すべきです。

どちらにしろ小生は旅行に行くときに旅行代理店は使わないので、GOTOトラベルキャンペーンは関係ないと思っていました。ところが先日高知のホテルに泊まったとき、GOTOトラベルはどうするか聞かれました。何でも、ホテルに直接予約した場合は自分で申請ができるそうなのです。「やってみるか」と言ったら、チェックアウトの時に必要書類を一式くれました。

調べてみたら、旅行代理店を踏査ないで直接予約をした場合は、「還付申請」なるもので申請ができるんですね。還付などまるで税金ですが、基本的に「あとから補助」というのが日本政府のスタンダードですから、還付になるんでしょう。必要書類が列挙してありましたが、宿泊の明細書、領収書だけではなく、「宿泊証明書」なるものが必要なのがいかにもお役所です。送付先はと見たら、「申請受付は8月14日から。それまでには出すよ。」ともったいぶった表示でした。

そして今日8月14日、ホームページを見たら送付先が出ていました。申請書に通帳のコピーやら健康保険証(運転免許証は返上したため)のコピーやらを付けて、今日発送しました。制度自体には反対ですが、すでに始まっていて、しかもくれるというのならもらっておきます。

2020/08/12

副鼻腔炎再発

2020年8月12日

梅雨明けした頃、具体的には8月になって花粉症が終わるかと思っていたら、鼻水が粘っこくなってきました。しかも朝から、茶色い鼻水が出ます。これは副鼻腔炎が再発したのだと思い、耳鼻科に行ってきました。

この耳鼻科、前回行ったのは昨年3月に心臓の手術をする前です。ここはワーファリンを飲んでいるときには抗生剤を出さないので、副鼻腔炎にならないと良いなあと思っていました。幸いワーファリンを飲んでいる時期は何事も起こらず、今頃になって再発です。なお前回は、入院する直前(2月25日)にクラリシッドをもらっていますね。

見てもらったところ、やはり副鼻腔炎でした。こうなると、持病です。久しぶりに鼻の吸引をやってもらいましたが、左の方がかなり詰まっていました。薬はクラリシッドとムコダイン、おなじみの薬です。普通は1週間分なのですが、お盆休みになるせいか、2週間分出ました。途中で不快感がひどかったら鼻の吸引をするから来るように、と言われましたが、お盆休みの期間を聞くのを忘れてしまいました。この耳鼻科は自分のホームページを持っていないため、ネットで確認ができないんです。

なお花粉症ではないのですが、やはりアレルギー性の炎症なので、ザイザルも続けて飲むように言われました。当分ザイザルと縁が切れません。

2020/08/11

高畑勲展

2020年8月11日

 

県立美術館で開かれている「高畑勲展」に行ってきました。本当はもっと早く開かれるはずがコロナのせいで延び延びになっており、やっと開かれたものです。入場規制のために事前予約制で、入場時刻を指定して予約です。その後入場券はコンビニなどで買うことになっているのですが、小生のような入場無料組は、当日窓口で予約票を出して入場券を受け取ります。前の組が定員に満たなかったようで、予約の30分前に入れてくれました。

 

この「高畑勲展」、高畑勲氏が「名誉」岡山出身のため、まず真っ先に岡山で開かれます。この「名誉」というのは、高畑氏は三重県の宇治山田市(現、伊勢市)の生まれですが、その後岡山市に転居し、岡山朝日高校の卒業生だからです。まあうちのドラ息子も、岡山との縁は大学院、それも博士課程だけ岡大に通っただけなのですが、それでも「岡山出身」扱いになっています。
20081102a アニメの原画や絵コンテなどは今まで多く見てきたのですが、高畑氏の指示は「文字」ですね。几帳面な字で企画書、工程表、チャートなどが書かれています。面白いというか、時代だと思ったのが、「太陽の王子ホルス」に関する資料です。この時は会社側ともめたようなのですが、会社からの指示書というか命令書は手書きで、上に署名捺印されています。同様に高畑氏から会社に対する抗議書も、手書きで署名捺印付。小生はサラリーマン時代は判子を押すのは年末調整の提出書類だけで、通常の社内文書に判子を押した記憶はなく、東映の社風なのか時代なのか、違いを感じました。
もう一つ、「太陽の王子ホルス」の主題曲は間宮芳生氏の作曲なのですが、なぜか「NHK」と書かれた五線譜に書かれていました。

 

高畑氏の机が再現されていて、置いてある本もその通りの再現だそうなのですが、その中に誠文堂新光社の「客車貨車ガイドブック」がありました。高畑氏が「鉄」だという話は聞いていませんので、「おもひでぽろぽろ」の中の20系寝台車の車内描写の参考にされたのかもしれません。なおこの「おもひでぽろぽろ」は、「鉄」の間では名作として通っています。

 

展示会場内でボールペンでメモを取っていたら、係員が「これを使ってください」とアンケートなどに付いている小形の鉛筆を渡してくれました。防衛省の戦史資料室ははっきりと「ボールペン、万年筆持ち込み禁止」と書いてありますが、県立美術館では特に禁止事項にはなかったようです。まあ万が一を考えれば、鉛筆系を使った方が安全ではあります。

 

写真は、「撮影可」ゾーンの、「アルプスの少女ハイジ」のジオラマです。

2020/08/08

高知から帰ってきました

2020年8月8日

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昨日、無事高知から帰ってきました。暑かったですが、最高気温自体は岡山の方が高かったみたいです。このところ症状が出ている朝の動悸や、超低血圧とそれに伴う立ちくらみも起こらず、快調でした。炙甘草湯(しゃかんぞうとう)が効いたかな。
5日は後免まで行って、そこでごめんなはり線に初乗り。走行写真が撮れるかとのいちまで行きましたが、のいちまではまだずっと高架で、駅撮りになりました。翌6日は、ひたすらとさでん交通です。一日乗車券を買って、伊野からごめんまで、また桟橋線にも全線乗りました。専用軌道区間は道路に沿っているので、写真を撮るのは難しいですね。朝倉のタブレット交換も撮りましたが、動画を撮らないと、動きはわからないです。
7日は小歩危まで行って名所の第二吉野川橋梁を狙いました。来る特急が皆車種が違い、面白かったです。大歩危では、観光特急の「四国まんなか千年ものがたり」も撮れました。

 

体調も問題なく、事件も起こらず、良かったです。旅行記は、後日まとめます。写真は小歩危峡(第二吉野川橋梁)を行く「赤いアンパンマン」です。

2020/08/04

荷物は軽めに

2020年8月4日

高知行きの準備をしています。今回は山の中の(おそらく)道端たでの待機時間が長くなると思うので、椅子になるリュックにしました。このリュックで泊まりの行程は、初めてですね。

普通のリュックより重いリュックのためか、必要な荷物を詰めたらかなり重くなりました。以前は普通のリュックに折りたたみの椅子を入れていたのですから、それを考えれば同じか、やや軽いはずなんですが。最もそうやって撮影していたのは、7,8年前です。

今回が手術後の初めての撮影旅行ではありません。去年Aと一緒に夏に九州を回りましたが、すべて車だったので、リュックを担いでいたのは短時間でした。今回は30分以上歩くはずなので(しかも、炎天下(;_;))、余り身体に負担はかけられません。結局、折りたたみの傘を小形のものにし(大雨は降らないという前提)、望遠レンズを置いていくことにしました。標準ズームでも135mm(35mm換算200mm)まで撮れますから、これ1本でOKでしょう。

後は適宜水を飲みながら、無理をせずに行きます。

2020/08/03

高知に行ってきます

2020年8月3日

明後日(5日)から、高知に行くことにしました。梅雨明けと、感染の拡大具合を両にらみしていて、大丈夫だろうという結論になりました。岡山の方が感染者の増加スピードが速く、高知の方からいやがられますね。

岡山の感染拡大は、大阪に出かけて持ってきて、それが家族や同僚に染しているようです。どこかの会社がクラスターになっているような気もするのですが、その発表はないですね。

旅行先で一番危ないのは、「接待を伴う」ところに出入りするのは論外として、飲食店で相席になることです。特に向かいの人がしゃべっていると、自分は黙って食べていても、会食に出たのと同じ危険度になります。店を選んで入るか、コンビニ弁当ですね。ただ高知に行ったら、鰹を食べたいなあ。

今回は、主に「とでん」(とさでん交通)です。そして、大歩危にも行くつもりです。2年前にやはり夏(7月でした)に高知に来ていて、翌日大歩危に行こうという時に神奈川の警察から携帯に電話がかかってきました。兄貴が死んだ(正確に言うと、死んでいるのが発見された)というので急遽予定を中断、まっすぐ岡山に帰って上京の準備を始めました。今年は何も無いだろうなあ。

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