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2020/07/03

JPKI利用者ソフト

2020年7月3日

昨日の、マイナポイントの話の続きです。今日はまず、マイナポイント申請のアクセスポイントがある、auショップに行きました。そこで話をしてお店の端末、パソコンではなくスマホでしたが、でやってみたところ、やっぱり読み取り不良でした。こうなるとマイナンバーカードの異常、もしくは電子署名の期限切れとしか考えられず、市役所(実際は区役所)に回りました。

区役所は大行列、どうやらマイナンバーカードの申請方法を聞く人の列のようです。マイナンバーカードのトラブル用の窓口などあるわけはなく、あちこち覗いて調べたら、住所異動の窓口がマイナンバー全般の窓口も兼ねているようで、そこの番号札を取って待ちます。待ち人数は一番多いのですが、窓口4つで回しているので、回転は速いです。呼ばれたとき、隣の人が、「岡山は何でこんなに時間がかかるんだ。広島は全部やって20分もかからなかったぞ。」と言っていました。もし転出と転入だったら、転入の方が手間と時間はかかります。

そこで呼ばれてマイナンバーカードを確認してもらいましたが、カード自体に異常はありません。何を申請するつもりだったと聞かれてマイナポイントと答えたところ、、この後(小生から見て後)にマイナポイントの臨時申請窓口があるので、そこでやって見ろ、と言われました。ひょいと振り返ったら、確かに臨時窓口があります。

そこでカードが読み取れなかったという話をしたところ、自分のスマホでもう一度やって見せろ、と言います。スマホを取り出したところ、「あ、その手のスマホはマイナポイントのアプリの他に、JPKI利用者ソフトというものが必要です。」まさに「聞いてないよ~。」です。総務省のホームページにも載っていないので、苦情も多いらしいです。さっそくその場でそのソフト(アプリか?)をインストールしたら、しっかり読めました。なお、「その手のスマホ」がソニー製という意味か、アンドロイドという意味かは、不明です。ただイコカがまだマイナポイントアプリの中にリストアップされていないそうで、マイナポイントの予約だけで終わりました。

先にマイナポイントの対象としてリストアップされたものは、バーコード決済の「何とかペイ」が多いですね。どうやら、何とかペイに誘導しているようにも見えます。スイカやイコカなどの交通系ICカードは「どこからどこまで乗った」という記録はしっかり取りますが、買い物に関しては「何月何日に何円使った」という記録しかありません。一方何とかペイはどこで何を買ったまでしっかり記録されます。これがマイナンバーと紐付けされると、消費行動がすべて把握できます。どうやら政府の目的はこれですね。消費行動のビッグデータをつかみたいのでしょう。小生は、何とかペイは使うつもりはありません。

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