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2020/06/01

メインテートが増量に

2020年6月1日

行きつけの内科に行ってきました。先日(21日)S病院に行ってきて、その連絡票が来ているはずだからです。電話で確認したところ、21日付で送られてきていたとか。いつもは一週間はかかるのですが、今回はT先生、ずいぶん早く送ったものです。

元々メインテートは2.5mgを朝0.5錠、夕0.5錠というS病院の指示だったのですが、立ちくらみがひどいときに減量して朝だけにしてもらっていたものです。言わばその分を元に戻す指示ですね。ひどい立ちくらみはアミオダロンを止めてから治ったのでその分は問題ないのですが、最近は低血圧気味で、今日計ったのも上は98でした。メインテートを増量してここがどうなるか、です。指示は朝の増量ですが、0.5錠のものが増えたので、しばらくは朝夕で飲みます。

T先生からの指示はそれだけなのですが、その他に書いてあったのが、心房細動が起こっているようだが左心耳は取ってあるので、血栓が起こる可能性は低いこと。まだ不整脈が起こるようなら、今度は循環器内科に相談してくれ、ということでした。外科のT先生、とうとうさじを投げて内科のH先生のところに帰すみたいです(笑)。なお不整脈では、B先生という方(内科部長)が専門にされているようです。メインテート増量でしばらく様子見をして、3日に1回くらい朝起こっている同期(心房細動か心房粗動)がまだ起こったり、血圧が下がりすぎでどうしようもなくなったら、今度はS病院の内科です。

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心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

定期的な診察は循環器内科のほうがいいと思います。心外の先生は手術ばんばんやりなんぼの世界です。某心外医師は、延々と一生手術した患者を診るらしいのですが、ありえません。どんどん患者増えれば、手術できる時間も減るし、ブラックジャックなんてよばれていますが、手術数、少ないです。手術後OFF会で話すチャンスがあり、いろいろ報告すると、あなたの体では、ぼくは心臓手術どころか、簡単な外科OPでも引き受けませんなんていわれました。でも受けないと、死んじゃうんですがというと黙っちゃいましたが、ショックでした。
南海さんの場合は不整脈の先生で安心ですね。小生の地元の先生はダメダメですが、大きな病院の不整脈専門の先生はピンポイントでこことこことかそのおかしくなってるとこを教えてくれます。
すいません、釈迦に説法でした。
小生もアブカテうけようかと思いながらだましだましきちゃいました。3,4日なら家抜け出せるか???とにかく、両親認知で家あけれません。S病院、循環器内科もすごいから安心ですね。
南海さんの普段かよわれてるクリニックは、採血の結果とかすぐわかるのでしょうか?心エコーとかあるのですか?将来、生体弁こわれたときにエコーでみれればすぐ紹介状もらい入院準備して展開はやいな、、なんて思いました。ぜったい南海さん長生きして、もう1回AVRあると思います。医学がすすんで、NGでもカテでなんでもできる時代になっちゃうのかな?あいかわらず。表題からそれたコメントでした

ひでほさん、ありがとうございます。

やっと内科に回してくれた、という感じですね。弁はしっかり大丈夫のようだし、後は不整脈となると、内科の出番ですね。なお小生の行きつけの内科は心エコーは持っていません。開業医で心エコーまで持っているところは、調べたら岡山市内で数軒でした。どうしても「病院」になります。

カテーテルアブレーションは、毎年できる範囲が広がっているそうです。以前は人工弁を持っているとはできないと聞いていたのですが、最近は人工弁でもできるみたいです。

小生は(も)心臓ばかりではなく、たたけばあちこちから埃が出て来る身ですから、そんなに長生きはできないと思っています。特に肺が弱いのが、最後は致命傷になるでしょう。

たたけばあちこちから埃が出て来る身だからこそ安全なのです。定期的に採血とか心臓でXP、めまいがするといえばMRIもやってくれるでしょう。誇りがでない同級生、最近2人ステージ4のがんでなくしました。

確かに。小生の幼稚園から高校まで一緒だった同じ町内会の同級生、小生含めて3人ともC型肝炎(後の2人は推定)で、小生だけ生き残っていますからねえ。ただ埃が多すぎ、あちこちの医者に行くのが忙しいです。

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