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2020/05/08

廃用性斜視防止には「寄り目」

2020年5月8日

連休が明けたところで、眼科に行ってきました。ずっと具合が悪いのを放って置いたわけではなく、2日ほど前に紙を目にぶつけてしまい、傷が付いたみたいなのです。

行ってみたら、昨日は眼科の定休日で境が初日とあって、結構混んでいます。それでも待合は一人分ずつ間隔を空けて座れるくらいでしたので、1月頃と比べると患者さんは少ないです。受付に、透明ビニール(と言っても、材質はおそらくPE)のカーテンが吊られていました。この手の透明カーテン、バスにも付けられているので、時ならぬ「特需」が発生したのではないでしょうか。

見てもらったところ、やはり角膜に小さな傷が付いていました。とりあえずヒアレイン酸の目薬で、来週月曜日に再診です。ひょいと見たら、診察用顕微鏡の接眼レンズの回りに、ポリカらしい透明度の高いプロテクターが追加されていました。

見てもらったついでに、右目の廃用性斜視の防止法について聞いてみました。右目はほとんど見えなくなったこともあって、最近外へのむき方が少し強くなってきたように思えるのです。対策はやっぱり「寄り目」の練習でした。ただ単に寄り目に動かしても、右目は左目と平行な向きに向きます。そこで右目で見るように、言い換えると、右目に「お前はちゃんと見えているんだよ」と言い聞かせ、見えているように錯覚させて寄り目にするのです。これは一度自分でも気がつき、2,3回やってみたことがありますが、めまいがしたので途中で止めました。

実際に先生が出したボールペンの反対側のピカチュウを、見えない右目で見るようにして寄り目にしたら、途中で先生が「そうそう、それ!」と言ったところを見ると、きちんと寄り目ができていたのでしょう。ただこれはあんまりやると吐き気がしてくるので、ほどほどにするようにとのことでした。小生はめまいがしてくるので、正しい(?)反応です。無理にならないように、寄り目の練習をします。

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