« 県立図書館のコロナ対策 | トップページ | そろそろ見えなくなる »

2020/03/06

半年に1回の、肝臓の検査

2020年3月6日

 

半年に1回の、肝臓の検査に行ってきました。C型肝炎が著効になったのが2006年3月、もう14年も経ちます。

 

朝8時半より前に着かないと一段と混むのですが、再来受付機に診察券を入れたら「このカードは使えません」。何やら今年からシステムが変わったのか診察券が変更になったようで、まず診察券の更新手続きです。手続きと言っても、担当者に診察券を渡しただけですが。そして新しい診察券を再来受付機に入れてOK。また、診察一覧表を入れるクリアファイルが廃止されました。しばらくきょろきょろしました。

 

そうこうしているうちに受付窓口が開いたのですが、無視してまず採血へ。採血受付2桁を狙っていたのですが、3桁になりました。それでも40分待ちです。採尿もあるのですが、いつの間にか、トイレの位置も変わっています。トイレ自体が改修されたようで、ドアが引き戸になっています。新しいトイレは、引戸ですね。目の前の段差が少し広くなり、診察一覧表が置きやすくなりました。

 

採血が終わって、いつものように超音波の受付を探すのにまごつき(実は採血センターの隣でした)、腹部超音波検査へ。予定の15分遅れですが、まあまあ。ところが、いつもは対して待たないのに今日はどういうわけか、45分も待ちました。おかげで次の内科診察前に朝食を食べるどころか、すでに診察予約時刻を過ぎています。そのためそのまま内科へ行き、おかげで待ち時間は少なく診察を受けました。
20200306a 血液検査の結果は(括弧内は半年前)、白血球数5.04(5.13)E3、赤血球数4.96(4.62)E6、ヘモグロビン14.9(13.7)g、血小板数186(207)E3、AST18(26)、ALT13(23)、γGT17(27)。Cのウイルス量はまだ出ていませんが、HBs抗原は検出限度以下(検出せず)です。薬がいろいろ終了になったおかげもあり、いろんな数値が良くなってきていますね。ただ一つ高かったのがクレアチニンで、1.14(1.17)でした。半年前よりは良くなっているとは言うものの、1月の行きつけの内科の検査では1.06でしたから、ちょっと高くなっています。このくらいのばらつきがあるものなのか、それとも花粉症の薬をザイザルに変えたせいなのか。いずれにしろ、大騒ぎするような値ではありません。

 

超音波検査でも異常なし。ちなみにフィブロスキャンは、3.5(正常値6以下)でした。次は9月です。

 

追記です。
診察前に朝食を食べ損なったので、診察後に食堂に行きました。ところが、食堂のモーニングは10時まで。前からそうだったのかどうかですが、ともかく時間オーバーです。そこで隣にあるU○Cコーヒーショップに行ったら、ここのモーニングは11時まで。値段は少し高いものの、種類も豊富です。今日は定番の、ベーコンエッグにしました。次回はピザトーストを食べてみよう。

« 県立図書館のコロナ対策 | トップページ | そろそろ見えなくなる »

C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 県立図書館のコロナ対策 | トップページ | そろそろ見えなくなる »

フォト
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ