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2020/02/20

安物買いの

2020年2月20日

小生はスマホは使っていませんが、スマホ「もどき」は持っています。元々スマホもどき、住所録やスケジュール帳には、アンドロイドウォークマンを使っていました。ところがこいつのタッチパネルの反応が悪く、しかも長年(少なくとも、10年以上)使っているため、バッテリーも怪しくなってきました。しかしバッテリーを交換すると中が全部消去されてしまうため、アンドロイドウォークマンは完全にダメになるまで使い、別の機種を予備で買うことにしました。同じSONYで携帯電話の中古品、Xperia SOL26です。2014から2015年頃のモデルですね。この型番にしたのは、UQのSIMカードが使えるからです。ブッ○オフで、18Kくらいでした。2018年のことです。

これをもっぱらWi-Fiのみで使い、必要ならSIMカードを入れようと思いながら、そのまま使ってきました。しかし世の中がだんだんスマホを持っていないと不便になってきて、そろそろSIMカードを入れようかと思っていたあたりで、このXperiaがおかしくなってきました。バッテリーの残量があるのに、突然「バッテリー残量なし」でシャットダウンしてしまうのです。家電量販店に持って行けば修理もしくはバッテリー交換はやってもらえるものと思っていたところ、携帯電話の修理は未だにSIMの紐付きなんですね。SIMのない携帯電波は修理の対象外でした。ソ○マップで買っていれば、話は違ったのかもしれませんが。まあ2年近く使ったので、18Kも良しとしますか。

その話、立ち話でUQの人にしていたら、i-Phoneはバッテリーの実残量で表示するのに対し、アンドロイドはバッテリーがへたって70%の能力しかなくなっても、充電完了すれば100%を表示するというんですね。そしてXperiaは今割り引き中ということもあって、UQで新品のXperiaを27Kで買うことになってしまいました。

問題は通信費ですが、当初はなんだかんだが付いて、月4Kくらいです。ただ小生はこれを最後は通話無しのデータだけにスイテ、月1Kにするつもりでいます。しばらくは、月のデータ使用料も監視ですね。

小生がガラケー(今はガラホ)を使い続けるのは、ガラケーだったらいざというとき(目が見えない事態になっても)手探りで電話をかけられるからです。ただスマホも音声で通信ができるはずなので、これを試してみました。確かに「自宅に電話」というと、自宅に電話をかけます。これで119の電話をすることができるでしょう。ただ問題があって、起動するときに指紋認証をしますが、これがNGの時は画面に出るんですね。そしてどうしてもダメの時はパソワード入力ですから、どちらも目が見えないときは対処のしようがありません。最初から音声で返事するようにセットしておけば音声であれこれいってくるでしょうが、普通の時はうるさくてしようがありません。

まあしばらくは、ガラケーとスマホ併用です。アプリも、ぼちぼち入れます。なおLINEは、スマホにLINEを入れると連絡先をごっそり持って行かれるので、LINEを入れるのは止めておきます。

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