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2020/02/29

HIDはまぶしい、つづき

2020年2月29日7401dscn2941a

 

せっかくの2月29日ですから、何か書かなければ(笑)。
今月初め(2月6日)に、岡山電気軌道の電車(トラム)のヘッドライトをHIDに変えたらまぶしすぎ、上の方を白く塗ってあるという記事を書きました。その後これら電車はどうなったかというと、上の方だけや上半分ではまだまぶしすぎ、ほとんど3/4を塗りつぶすかシールを貼ってありました。LEDヘッドライトの茶銀とMンはなにもやっていませんから、LEDは大丈夫なんでしょうか。それともチャギントンは見た目優先で、多少まぶしくても(1編成しかいないから)対向電車は我慢しているのでしょうか。

 

なお2月末現在で、全車HIDに取り替えられたわけではなく、まだ白熱電球車も残っています。白熱電球は色が違うので(いわゆる、電球色)、来るとすぐにわかります。7601dscn2939a

 

ここで、昨日の続きです。小生が通っているヴォイストレーニング教室は、3月以降も通常通り行うそうです。

2020/02/28

コロナ騒ぎの影響

2020年2月28日

チケット○あから、「公演中止のお知らせ」というメールが飛び込んできました。小生がすでにチケットを入手した4月4日のザ・シンフォニーホール、トヨタ・マスタープレイヤーズ・ウィーンの公演が中止になったというのです。このコロナ騒ぎで、4月1日から12日までの日本ツアーすべてがキャンセルになったようですね。チケットはコンビニの発券店での払い戻しだそうです。発券手数料は、どうなるのかな。

と、そうこうしているうちに、今度は3月22日にやる予定だったヴォイトレの発表会が中止になったという連絡が来ました。まだ正式な連絡ではありませんが、カルチャーセンターのホームページを見ると、中止になっています。中国四国にはまだ感染者はいませんが、いよいよコロナ騒ぎの影響が、自分の身にも降りかかってきました。

コロナ騒ぎの影響と言えば、政府の小中高の一斉休校要請、あれはひどいです。あれは「母親は常に家にいる」という、昭和30年代の発想ですね。北海道では休校したら看護婦さんの2割が出勤できなくなったという例があるくらい、社会に対するマイナスの影響の方が大きいです。暇になった子供達は行き先がないのでショッピングモールにたむろするようになり、かえって感染の危険をまします。学校の方が、まだ安全だと思います。地元の小学校はすでにインフルエンザで学級閉鎖になっていますから、こんなことを言えた義理ではないんですが。

マスクは相変わらず品切れですが、今度はどうやら熊本が震源地で、トイレットペーパーの買い占めが起こっているようです。何でトイレットペーパーの買い占めになるのかわかりませんが、市場では消費税値上げの反動で過剰在庫になっているそうで、流通のタイムラグはあっても、そう簡単にはなくならないみたいです。

2020/02/25

運転免許証返納無事終了

2020年2月25日

 

今日、免許証の返納に行ってきました。前回NGを食らった写真は、どうしようかと考えた末、カメラ屋(写真館ではなく量販店)の前にあったフォトボックスで撮りました。家で撮ると、バックの壁の布目が「無地ではない!」と言われそうな気がしたからです。こういう風にきちんと構えて写真を撮ると、目の視線というか光軸が揃っていないのが、もろにバレます。ごまかすためには室内でもサングラスをかけると良いのでしょうが、室内でのサングラスは、本当に目の悪い方には申し訳ないのですが、きざったらしくて好きではありません。まあ、歳を取ると顔は崩れると。例外もいますけどね。20022502c

 

ということで警察署でフォトボックスの写真を出したらすんなりOKで、ちょっと待っている間に「おかやま愛カード」なるものをくれました。もちろん、申請したからくれたのですが。なお申請は運転経歴証明書とセットになっており、愛カードだけの申請はできないようです。運転経歴証明書の方はすぐには出ず、2週間後にもう一度取りに来なければいけません。写真は運転経歴証明書の方に貼るのだとばかり思っていましたが、愛カードの方に貼ってありました。ということは、運転経歴証明書の方は写真無しですね。

 

この愛カード、バスが半額になるほか、提携のお店で5%引きなどいろんなサービスがあります。小生にとっては、井原鉄道、水島臨海鉄道、それに智頭急行の乗車券が半額になるのが嬉しいです。警察署からの帰りは、さっそくこのカードでバス代を半額にしてもらいました。

2020/02/24

高松で瀬戸フィル

2020年2月24日

昨日(23日)、高松まで瀬戸フィルを聞きに行ってきました。珍しくカミさんと一緒です。思いの外みどりの窓口が混んでいなく、すんなり切符が買えたので、予定の1本前のマリンライナーで高松へ。マリンライナーに乗るのも、久しぶりです。少し風があったのですが、強風と言うほどではなく、特に運行規制はかかっていません。余談ですが、連絡船から橋に変わって、悪天候による運休はかえって増えたみたいですね。またフェリーは最近まで運航していて廃止されましたが、フェリーは国道の一般道扱いだったのが橋は高速道路に変わり、高速道路を走れない車、例えば原付や特殊車両などのの通行手段がなくなってしまいました。閑話休題、今日(23日)は天気が良く、瀬戸大橋からの眺めは最高です。

高松に着いて、サンポートを少し眺めて、歩いて会場のレクザムホール(香川県県民ホール)へ。演奏会は、ここの小ホール(収容807名)です。岡山と高松を比べた場合、音楽、特にクラシック音楽は高松の方が盛んなようです。4年に1回開かれる高松ピアノコンクールは、世界的にも名前を知られてきましたね。瀬戸フィルも、創立は岡山フィルより遅いのですが、岡山フィルより先に日本オーケストラ連盟に準会員として加盟しています。岡山は、高校の時の選択芸術科目で言うと、盛んな順は書道→美術→音楽で、その音楽もじっくり聞くより踊る方が盛んなようです。やはり「うらじゃ」の国。

今日の曲目は、宮田大さんのソロで、ドヴォルザークのチェロ協奏曲。それにブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」。指揮は三ツ橋敬子さん。カミさんが一緒に来たのは、宮田大君と、三ツ橋後輩との、両方です。入場したら、ヴィオラとコントラバスという珍しい組み合わせでのロビーコンサート、ディッタース・ドルフのヴィオラとコントラバスのためのソナタ変ホ長調、という曲でした。

今日の瀬戸フィルは、10-9-7-7-4という配置、木管は2管です。メンバー表を見たら、岡フィルから何人かの人が助っ人に来ていました。コンマスは大饗首席ソロ・コンサートマスターの森下幸路さん。曲目はブルックナーにしては楽器の数が少ない方ですが、それでもトランペットが4本になるので、800人級のホールでは舞台が窮屈そうでした。この会場では、マーラーは無理でしょう。

演奏前に指揮者の三ツ橋さんのプレトークがあります。三ツ橋さんは2016年から子供達のために「三ツ橋敬子の夏休みオーケストラ」を神奈川で行っているそうで、そのためか語りはわかりやすく、話はうまいです。彼女によると、ブルックナーはあまり演奏されない、理由は、長い。確かにそうです。そしてどれを聞いても同じような「ブルックナー」に聞こえてしまうのですが、メロディーの変化ではなく、ハーモニーの変化、音色の変化を楽しんで欲しい、ということでした。

演奏開始。大君のチェロは、素晴らしいです。瀬戸フィルの演奏も、木管の音がちょっと浮いているような気がしますが、きれいです。コントラバスがちょっと弱いのは、席(2階右端)のせいでしょうか。三ツ橋さんの指揮は切れ味が良く、オケの演奏もメリハリがはっきりしています。大君はアンコールに、「鳥の歌」を弾いてくれました。

メインのブルックナー、三ツ橋さんの指揮は、きびきびしていて見ていて気持ちが良いです。オケの方も、アインザッツはきれいに揃っていますね。金管が大音響なので、ぴたっと無音に、これがきれいにぴたっと決まりますが、無音になったときの対比が素晴らしいです。全体で2時間を軽くオーバーしましたが、アンコールにドヴォルザークのスラブ舞曲第2番がありました。三ツ橋さん、もう1回岡フィルの第九を振ってくれないかな。

瀬戸フィルの定期は半年に1回のようで、次は8月30日のオペラ・ガラなんですが、何とその合唱団員を募集していました。曲は「椿姫」より乾杯の歌、「アイーダ」より凱旋行進曲、「ナブッコ」より行け我が思いよ、「タンホイザー」より歌の殿堂をたたえよう、「トゥーランドット」より誰も寝てはならぬ、「蝶々夫人」よりハミングコーラス、等々。条件は6月からの11回の練習のうち7回以上出席すること、8月27日から30日までの4日間は、ゲネプロを含めて全部参加すること。う~~ん、歌いたい曲は多いし、交通費は往復3000円だけど可能ではあるし。と触手は動くのですが、実際にはこれらの歌はすごく難しく、乾杯の歌の最高音はBなど音は高く、ど素人は7回の練習くらいでは無理でしょう。

2020/02/22

スマホは怖い

2020年2月22日

ネコの日は今日でした(^_^;。西暦で言っても、令和で言っても、2が並ぶ。

さて、先日からスマホもどきが本物のスマホになってしまったのですが、スケジュール管理はジョルテをスマホにインストールし、そのまま使っています。この中身はGOOGLEカレンダーで実質クラウドなので、その端末でも利用可能です。連絡先もGOOGLEそのままで、スマホを落としたり盗難されたりするとちょっと危険なのですが、指紋認識かパスワードでのロックがデフォルトで付いているので、まあ大丈夫でしょう。

今日は臨時の(通常は奇数週です)ヴォイストレーニングの日で、スケジュールにも「ヴォイトレ」と書いていました。帰ってきてスマホを開いたら、「凡吉さん、○○会カルチャーセンターはどうでしたか?」というGOOGLEからのメッセージが来ていました。ちょっとぞっとしました。スケジュールには「ヴォイトレ」と書いていますが、場所はどこにも書いていません。どうやって場所を割り出したのかいろいろ考えて見て、GPSに気がつきました。

今までのスマホもどきは自宅以外ではほとんど電源をOFFにしていました。ところが今度はSIMカードも入れたので、電源は、スマホでは当たり前ですが、ONのままです。SIMカードがなくてGPSが動作するかどうかはわかりませんが、少なくとも今はGPSで追跡可能になっています。そこで滞在した場所を割り出したものと思われます。詳しく調べてみたら、メッセージはGOOGLE MAPから来ていました。少なくとも(表向きは)、スケジュールの内容とのリンクはやっていないみたいですね。

スマホは、連絡先などが統一フォーマットになっているので、アプリで簡単に抜き取ることができます。FACEBOOKやLINEは、連絡先情報を抜き取ります。それも加入した瞬間に抜き取るので、始末が悪いです。GOOGLEも、マップで立ち回り先のデータを全部監視しているみたいですね。メッセージを送ったからGOOGLEが取っているというのがわかったのですが、黙って抜き出しているアプリが他にあったりして。秘密にしたいところに行くときは、スマホの電源を切った方が良さそうです。

2020/02/20

安物買いの

2020年2月20日

小生はスマホは使っていませんが、スマホ「もどき」は持っています。元々スマホもどき、住所録やスケジュール帳には、アンドロイドウォークマンを使っていました。ところがこいつのタッチパネルの反応が悪く、しかも長年(少なくとも、10年以上)使っているため、バッテリーも怪しくなってきました。しかしバッテリーを交換すると中が全部消去されてしまうため、アンドロイドウォークマンは完全にダメになるまで使い、別の機種を予備で買うことにしました。同じSONYで携帯電話の中古品、Xperia SOL26です。2014から2015年頃のモデルですね。この型番にしたのは、UQのSIMカードが使えるからです。ブッ○オフで、18Kくらいでした。2018年のことです。

これをもっぱらWi-Fiのみで使い、必要ならSIMカードを入れようと思いながら、そのまま使ってきました。しかし世の中がだんだんスマホを持っていないと不便になってきて、そろそろSIMカードを入れようかと思っていたあたりで、このXperiaがおかしくなってきました。バッテリーの残量があるのに、突然「バッテリー残量なし」でシャットダウンしてしまうのです。家電量販店に持って行けば修理もしくはバッテリー交換はやってもらえるものと思っていたところ、携帯電話の修理は未だにSIMの紐付きなんですね。SIMのない携帯電波は修理の対象外でした。ソ○マップで買っていれば、話は違ったのかもしれませんが。まあ2年近く使ったので、18Kも良しとしますか。

その話、立ち話でUQの人にしていたら、i-Phoneはバッテリーの実残量で表示するのに対し、アンドロイドはバッテリーがへたって70%の能力しかなくなっても、充電完了すれば100%を表示するというんですね。そしてXperiaは今割り引き中ということもあって、UQで新品のXperiaを27Kで買うことになってしまいました。

問題は通信費ですが、当初はなんだかんだが付いて、月4Kくらいです。ただ小生はこれを最後は通話無しのデータだけにスイテ、月1Kにするつもりでいます。しばらくは、月のデータ使用料も監視ですね。

小生がガラケー(今はガラホ)を使い続けるのは、ガラケーだったらいざというとき(目が見えない事態になっても)手探りで電話をかけられるからです。ただスマホも音声で通信ができるはずなので、これを試してみました。確かに「自宅に電話」というと、自宅に電話をかけます。これで119の電話をすることができるでしょう。ただ問題があって、起動するときに指紋認証をしますが、これがNGの時は画面に出るんですね。そしてどうしてもダメの時はパソワード入力ですから、どちらも目が見えないときは対処のしようがありません。最初から音声で返事するようにセットしておけば音声であれこれいってくるでしょうが、普通の時はうるさくてしようがありません。

まあしばらくは、ガラケーとスマホ併用です。アプリも、ぼちぼち入れます。なおLINEは、スマホにLINEを入れると連絡先をごっそり持って行かれるので、LINEを入れるのは止めておきます。

2020/02/18

月1回の心臓の検診

2020年2月18日

月1回の、心臓の検診に行ってきました。近くの内科です。コロナウィルス肺炎のため、風邪の症状が出ても37.5度以上が4日続かないと医者に行くな、とか言われています。小生など、37.5度以上が4日も続いたら、コロナウィルスではない普通の肺炎になってしまいます。おちおち風邪も引けなくなりました。とおもって内科に行ったら、風邪の人だらけ。昨日今日と冷え込んだので、風邪の人が増えたみたいです。ただコロナ騒ぎの影響でみんなしっかりマスクをしてくれているので、助かります。去年までは咳が出ているのにマスクなし、という人が結構いました。

待合室に待っている人の数の割に時間がかかります。どうやら、奥から出てくる人もいるようです。このクリニック、インフルエンザの疑いのある人は、待合室ではなく奥のベッドで隔離して待たせます。ということは、インフルエンザの人もいるようですね。あとで薬局に聞いたら、B型インフルエンザが増えているとか。例年ほどの大流行ではないにしろ、やっぱり流行ってはいるようです。

やがて診察。特に状態に変化は無く好調が持続しているので、今月は血液検査は無し。内診その他も順調です。もらっている薬は基本的には変更ないのですが、元々アミオダロンなど他の薬の副作用対策だったファモチジン(ガスター)は、胃に影響のある薬はバイアスピリンだけになったことと、この薬は認知機能に悪影響があるので、他の薬に変えてもらいました。今度の薬は、レバミピドです。レバミピドは発疹などかゆくなることがあるみたいなので、しばらくは要観察ですね。

その他アレルギー(花粉症)の薬エピナスチンは、花粉症のシーズンになり目にも症状が出始めたので、ザイザルに変えてもらいました。マスクはいつ供給が潤沢になるかなあ。

2020/02/16

大阪でヤマハ吹奏楽団

2020年2月16日

大阪のザ・シンフォニーホールへ、ヤマハ吹奏楽団の創立60周年記念特別演奏会を聞きに行ってきました。この時期に大阪に行くのはちょっとなんなのですが、なあ関東に行くより良いでしょう。「さくら」で新大阪へ。隣はアメリカ人らしき女性。ジャパンレイルパスの関係で、「さくら」は欧米人の利用が多いです。

ヤマハ吹奏楽団は職場の団体ですから、皆さんヤマハでの仕事を持っています。メンバー表にやっている仕事が書いてあるのが面白いのですが、ほとんどすべての方が楽器作りに携わっていますね。また使用楽器の型番が書いてあるのも、さすがヤマハです。

プログラム前半は、田中賢「メトセラⅡ~打楽器群と吹奏楽のために」、狭間美帆「Planned Work」、A.メンケン/編曲三浦秀秋「「アラジン」シンフォニック・メドレー、天野正道「ファインディング・お江戸日本橋」。休息後の後半は、P.A.グレンジャー「デリー地方のアイルランド民謡」(ロンドンデリーの歌)、長世淳「交響曲第3番「四季連禱」」。指揮はサクソフォン奏者の須川展也さん。前半は須川さんがマイクを持ち、解説しながらの展開です。なお、「ファインディング。お江戸日本橋」は須川さんのサクソフォン・ソロが入った、吹き振りでした。後半は解説無し、指揮者は曲ごとに引っ込む、クラシックコンサートのスタイルでした。

1曲目で、度肝を抜かれました。ヤマハ吹奏楽団はうまいだろうと思っていましたが、迫力も違います。打楽器のピッチが揃うと、あそこまで迫力が出るか。演奏は、音がきれいですね。それに、ダイナミックレンジが広いです。先日NHKで指揮者のブロムシュテットさんが、「100人いるオーケストラでは、ffよりppの方が難しいのだ。」と言われていたことを思い出しました。

演奏は素晴らしかったのですが、曲は現代曲が多く、小生の好みからはちょっと外れました。なおアンコールは、須川さんのソロでシーガルのサキソフォン協奏曲「バーズ」より、それにリードの吹奏楽のための第一組曲より「ギャロップ」の2曲をサービスしてくれました。

ほとんどのパートに複数人の奏者がいて、人数の多いパートは交代で出演しているのに対し、たった一人で最初から最後までがんばっていたコントラバスさんに拍手。

2020/02/14

musescoreとボーカロイド

2020年2月14日

小生は時々musescoreという譜面作成ソフトで譜面を入力し、それを再生して遊んでいますが、この再生に声、すなわちボーカロイドが使えないかと思い、調べてみました。なお本来はヴォーカロイドではないかと思うのですが、検索しても、またATOKもボーカロイドでしか出てこないので、ボーカロイドと書きます。

ボーカロイドは初音ミクが有名ですが、その他でもソフトが販売されています。YAMAHAのものはいろいろできるみたいですね。とりあえずただでできるのはないかと思ったら、名古屋工大が開発しているSinsyというソフト(サイト)がありました。XMLファイルで譜面を入力すれば、WAVファイルで音声を返してくれます。musescoreで作ったXMLファイルでもOKで、単純な楽譜だと、変換時間は10秒くらいですね。

伴奏付きの譜面を入れても歌部分しか変換しないので、伴奏をどうするかを考えました。XP時代に音楽が加工できるソフトを持っていたのですが、大昔です。これも調べたら、SoundEngineというフリーソフトがありました。これでWAVファイルを合成すれば、理論的にはできるはずです。

ということで、まず声の二重唱部分を合成しました。これはOKです。次にピアノ伴奏部分はmusescoreから直接WAVファイルを作り、これに重ね合わせてみました。ところが、合いません。音声合成するときに、速度が遅くなっているんですね。それも一様ではなく、所々が間延びしています。結局ピアノを速度記号で調整し、声は細切れで貼り付けました。何とか合ったものの、微妙にずれています。カラオケで歌ってずれている感じですね。あまり他人には披露できない出来でした。

これはひょっとすると、試した曲のテンポが速過ぎたのかもしれません。今度はゆっくりとした曲でやってみます。

2020/02/13

カメラのファームウエアアップデート

2020年2月13日

CANONから、カメラのファームウエアのアップデートのメールが来ました。プリンタのファームウエアのアップデートは(EPSONから)来たことがありますが、カメラのファームウエアは初めてですね。対象の障害は画像転送通信関係のようで、小生は直接SDカードから取っているのであまり関係はないのですが、一応アップデートすることにしました。

対象機種はEOS M5だけだったのですが、詳細ページを見ると、8000Dも対象です。8000Dは古い機種(になってしまった)なので、見出しから落とされたな。

やり方はカメラを直接パソコンに繋ぐ方法と、新しいファームウエアをSDカードにコピーし、そのSDカードからアップデートする方法の2種類があります。SDカードの方が簡単そうだったので、SDカード経由にしました。

やり方は簡単でした。SDカードに新しいファームウエアをコピーしてカメラに刺し、メニュー画面からファームウエアのバージョンを表示し、そこをクリックすればアップデートプログラムが立ち上がります。あとは「やるの?、やらないの?」という問いにOKを押せば自動的にやってくれます。所要時間は、数分ですね。

2機種のアップデートをやってみてわかったのですが、アップデート中の画面はM5の方が簡単モードです。英語で、「アップデート中!ボタン触るな!電源切るな!」という表示が出るだけで、ひたすら待ちです。8000Dは横のバーグラフが出てくるので、進行状況がわかります。カメラ雑誌によると、M5と8000Dを比較した場合、M5の方が高級機種との位置づけなのですが、実際に使った感じではM5は8000Dよりピント合わせもラフだし、メニューの画面も少ないですね。オートフォーカスのエンジンが新しいことで「高級機」の評価が出たのだと思いますが、実際は8000DよりM5の方が、コンデジ寄りです。

2020/02/11

東京に行っていました

2020年2月11日Dscn2926a

 

9日に熱海で昔の歌仲間との「合宿」があり、翌日そのまま東京に行き、今日帰ってきました。東京に行ったのは、森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ)でやっている「天空ノ鉄道物語」を見るためでした。展示はいろいろ見るところも多かったのですが、そのアーツセンターギャラリーは六本木ヒルズ森タワーの52階にあるため、景色が素晴らしいです。しかも今日は天気も良く、実によく見えました。この展示会、入場料が一般2.5K(小生は半額)と高いのですが、1Kは展望料金でしょう。

 

明日から雨みたいです。

2020/02/07

久しぶりのガチフロ

2020年2月7日

一昨日からどうも目の違和感がひどいので、眼科に行ってきました。昨日(6日)が一番ひどく、ひょっとしたらまた角膜周辺部潰瘍かと思ったのですが、今日になったらずっと楽になっていたので、多分ゴミか傷でしょう。診察の結果、やはりゴミでした。しかし傷が付いており、目やにも(特に右目)ひどいので、目薬が出ました。久しぶりのガチフロです。

小生は右目にはコンタクトを入れていますが、目薬をさすためにしばらくはコンタクトは使えないですね。まあこのコンタクト、廃用性斜視を防止するためのおまじないみたいなものですので、なくても見え方に影響はありません。

2020/02/06

HIDはまぶしい

2020年2月6日8501img_328121a

 

以前(1月16日)岡山電気軌道のトラム車両のヘッドライトが、HIDかLEDに変わった、という話を書きました。この交換作業、momoを除くボギー車全車に及んでいるようです。ところが交換されたヘッドライトをよく見ると、上の方ほぼ半分に防眩塗装がしてありました。最初はシールかと思ったのですが、ペンキのたれた跡が認められるので、これは塗装ですね。白熱電球からHIDに変わって、対向車がまぶしく感じるようになったのでしょう。大昔(昭和30年頃)のトラックに付けられていたフォッグランプに、こういう塗装がしてあったのを思い出しました。
8501img_328161a 以前はHIDかLEDと書きましたが、近づいてみると、どう見てもHIDですね。なお「チャギントン」のヘッドライトはLEDで、防眩塗装はありません。1081img_328191a

2020/02/02

ジェットストリームのリフィール

2020年2月2日

今日はスペシャル猫の日なんだろうか(笑)。
小生が手帳用に使っているボールペンは、ボールペンの中でいわゆる「高級品」に分類されるもので、軸色が気に入っているのでずっと使っていますが、計算してみたらもう34年も使っています。当然中身のリフィールは何回か取り替えています。元々は2色ボールペンで、赤は使わないのでその場所をスタイラスにして使っていました。画面の小さい、スタイラスを使わなければいけないようなLCD画面のものもなくなったので、スタイラスも使わなくなりました。

そのボールペンが、時々かすれるようになりました。中を開けてリフィールを見たら、2005年12月製造。かすれも出るはずです。このリフィール、三菱鉛筆製のSE-7というステンレスパイプのものですが、最近は「高級品」のボールペンはあまり流行らないため、店頭に置いてあるかどうかが気になります。実際に店頭を眺めてみたら、イ○ンの文具売り場にはなく、東○ハンズにはありました。2019年5月製造です。

調べているときに気になったというか、わかったのが、最近流行の「書き味なめらか」のジェットストリーム、このリフィールがほとんど同じ寸法であったのです。ステンレスパイプで長さは同じ67mm。違うところはSE-7が直径2mm、ジェットストリームが直径2.3mm。その差は0.3mmです。たかが0.3mmされど0.3mm。がっちりしたはめ合いだとまず入りませんが、リフィールを差し込むところは柔らかいバネ性の金属になっています。ダメ元で買ってきて差し込んだところ、きれいに収まりました。SE-7の代わりにジェットストリームのリフィール(SXR-200-07/05)が使えるということです。

その結果、2色ボールペンの片方が普通の油性の黒、もう片方がジェットストリーム(0.7mm)の黒と、黒が2種類という変な配列になりました。なめらかなジェットストリームだけで良いんではないかと言われるかもしれませんが、ジェットストリームは手油が付いたような紙にはインクが乗らず、手帳にはあまり向いていないんです。それと燃費が悪いと言うか、インクの減りが早いです。手帳には普通の油性、他のところはジェットストリームと、使い分けになります。

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