« 浦島太郎 | トップページ | 復刻時刻表 »

2020/01/11

ナイキエアフォース1

2020年1月11日

2009年ですからほぼ10年前に、小生は足底腱膜炎になりました。原因は硬い靴で長時間立っていることで、整形外科から勧められた対策は靴には柔らかいインナーソールを入れるというものですが、スニーカーはナイキのエアーになりました。その後エアーの中で合成皮革で真っ黒、ちょっと目には革靴とわからないものを見つけ、それ以来その靴を履いています。なお足底腱膜炎の方は、一番痛かったときは痛み止めの塗り薬なども使ったのですが、後は対症療法、お風呂の中での足底のマッサージとナイキのエアーで再発を防いでいます。

そのナイキの靴、東京にいたときはA○○マートの店頭にあったのですが、岡山に来たら同じA○○マートでも取扱がなく、店頭の端末で通販を申し込む羽目になりました。まあずっと履いている靴ですから、サイズさえ合えば問題はありません。こういうところは、「田舎では手に入らない」というものが未だにありますね。岡山は田舎です。

そろそろ買い換えと思って調べてみたら、在庫がありません。いろいろ調べてみたら、小生が履いていたのはナイキの「エアフォース1」という国際的な人気製品だったということがわかりました。それが製造終了で、一部ではちょっとした騒ぎになっています。中には、並行輸入品の予約を募るサイトもありました。

今回東京に来たので、昔の行きつけだったA○○マートに行って聞いてみました。店員さん(女性)が丁寧に調べてくれて、製造終了か中断かはわからないものの、現在は入荷がないそうです。そしてサイズも合わせて、川崎の店での店頭在庫を見つけてくれました。「川崎に行けますか?」と言う問いには二つ返事でOK。在庫の取り置き手配もやってくれました。

そして昨日(10日)、横浜から川崎に回って、買ってきました。ナイキの315122-001、小生にとっては多分最後の製品ですね。次はどうしようか。ミズノあたりのスニーカーに柔らかいインナーソールでも入れるかなあ。

« 浦島太郎 | トップページ | 復刻時刻表 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

小生は20代から装具生活で靴やさんいったことがありません。そんなに違うんだとびっくりです。義足やさんで採寸して仮縫いしてで、10万くらいかかっちゃいますが、1年半はけばまた保険というか市ではらってくれます。なので足の炎症はいまのとこないです。ただ小生の靴型装具、つくれるところ、ほとんどないみたいで、地元病院の義足やはまったくだめ。小生が警察病院で作ってもらっていた装具、茨城の某大学にもはいっているらしく、県内で1発で通ります。

ひでほさん、ありがとうございます。

靴でさえ仕立ててもらっても合う合わないが出てくるので、それが靴型装具となれば、なおさらでしょうね。
しかし、作れるところがほとんど無いというのも、将来的には心配ですね。現在作れるところが複数あれば良いですけど。

こんにちは
足底腱膜炎、初めて、聞きました。
底が硬い靴は、良くないのですね。
ナイキの靴は、高そうですが、どれくらい持つのですか?

yokobueさん、ありがとうございます。

足底腱膜炎はマラソンの高橋尚子選手もなった病気らしく、マラソンなど固い路面を走るスポーツ選手に起こりやすい病気らしいです。小生は、カメラを持っての歩きすぎでしょう。
今回買ったエアフォース1は、11Kでした。
このエアフォース1の他、布張りの同じナイキのエアと2つで回していますが、寿命は2年くらいですね。ナイキのエアはかかとがエアクッションになっていて、かかと全体が摩耗する前にエアクッション部分に穴が開き、エアクッションが効かなくなります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 浦島太郎 | トップページ | 復刻時刻表 »

フォト
2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
無料ブログはココログ