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2020/01/23

心臓の検診、きわめて順調

2020年1月23日

今週初めに心臓の検診に行き、その時の採血結果がFAXで送られてきました。状態はと言うと、最近歩く速度も速くなり、体調はほぼ手術の半年前レベルまで戻っています。お風呂の掃除といった体力の要る家事をやると、体調が戻ってきたのを感じますね。アミオダロンの半減期は長いので、やっと抜けてきたのでしょう。なお身体が活発になったせいか平常時の脈拍が早くなり、通常で80くらいです。特に問題ないレベルなので、先生もなにも言いません。

血液検査の方は(()内は昨年11月のデータ)、白血球数5300(4700)、赤血球数513万(494万)、ヘモグロビン15.3(14.6)、血小板数19.2万(19.7万)順調です。それよりもっと改善したのがeGFR=54(49)。クレアチニンが正常範囲になりました(^^)v。これはアミオダロンなど薬を減らして身体から抜けてきたのと、入院以来アレルギー(花粉症)の薬をザイザルからエピナスチンに変えていることが影響していると思います。エピナスチンはザイザルより効き目が弱く、現在鼻水には悩まされているのですが、腎臓と鼻水とどっちを取るかと言われると、腎臓の方を優先しますね。

検査結果をよく見たら、日頃あまり関係の無い中性脂肪が163になっていて、Hマークが付いていました。ちなみに11月の値は、56です。またまたよく見たらコメントが付いていて、「乳び献体に付き参考値」。乳びとはなんぞやと思って調べたら、乳びとは、「血清などに高濃度の脂質が存在し、乳白色を呈している状態」だそうです。食事の影響によって起こることが多いそうですが、その時は食後4時間くらい経っていたので変だなと思って別の資料を見たら、「乳びは健常者でも見られ、食後徐々に上昇し、4時間でピークとなり、以後低下します。」と書いてありました。何のことはない、乳びの起こりやすいピークで採血してしまったわけです。総コレステロールなど他の値が11月と変化無いので、放っておきます。

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