« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

2020/01/31

確定申告作成終了

2020年1月31日

「国税庁マクロ」を使って、昨年分の確定申告提出書類の作成が終わりました。昨年は手術があったので医療費が多かったのですが、その分医療保険からの入金もあったので、トータルでは例年並みです。書類作成中社会保険料控除のところで、介護保険料は天引きされていてそこはすでに収入のところで入力しているので、改めて社会保険料控除で入力する必要は無いのですが、そのまま終了したら「入力されていません」と警告が出て先へ進めません。いろいろやってみた結果、天引きされている分は「0」を入力しないとダメだということがわかりました。ここは変えた方が良いですね。

確定申告は、医療費の領収証を添付しなくても良くなったように、毎年少しずつ添付書類が減っていますが、今回から源泉徴収票を添付しなくても良くなりました。たいした減るようではないのですが、源泉徴収票の添付がなくなると、添付領収証を貼り付ける紙が1枚で収まります。これは助かりました。身体障害者手帳のコピーも、マイナンバーカードのコピーを添付すれば必要ないようです。

ただ添付領収証がまだまだA41枚分あるようでは、E-TAXにしてもその分は別送になりますから、E-TAXにするメリットはないですね。コピーしてPDF化し電子ファイルで添付すれば別途郵送の必要なないみたいですが、どちらが手間かはわかりません。土日で最終チェックし、月曜日に郵便局に持って行きます。

2020/01/28

運転免許証返納却下

2020年1月28日

この2月で運転免許証の更新になり、次の更新はどうも目の検査が通りそうもないので、返納することにしました。運転免許証は運転よりも身分証明書として役に立つことが多かったのですが、マイナンバーカードが最高レベルの身分証明書として役に立つことがわかり、運転免許証もそろそろお役御免です。運転免許を取ったのが1967年ですから、53年弱、無事故です。無違反とは言いませんが(^_^;。

免許証を返納するのに、更新せずに流しても良いのですが、運転経歴証明書と、申請すれば、バスなどが半額になるカードをくれるので、半分好奇心から警察署で返納することにしました。警察署か運転試験場なのですが、この試験場というのが岡山市の北の外れ、調べてみたらバスで40分かかります。バスは1時間に1本で、ちょっと行って帰ってこれるような場所ではないです。警察署に行くバスも1時間に1本なのですが、近くにファミレスもあるし、こちらの方が何とかなりそうです。岡山に来てすぐの頃住所変更に行きましたが、その時はJRの駅から30分歩きました。どちらも車以外で来る人のことを考えていないようですが、1時間に1本のバスがあれば立派な方です。岡山は田舎だ。

その警察署に行って更新の窓口で、「免許証の返納もこちらで良いですか?」と聞いたら、「どなたの免許証ですか?」「私のです。」と言ったら怪訝な顔をされました。どうやら返納を考える平均より、15歳くらい若いようです。そこまでは良かったのですが、写真が不備ということで却下されました。写真の後ろの壁に薄い筋が入っており、その筋が入っていると「無背景」とは認められない、というのです。しかもあちこちにある写真撮影ボックスでは大きさが合わないことがあるので、写真屋さんできちんと撮るように、とまで言われました。今までの東京での免許証の更新では、警察署でもむこうが写真を撮っていたので、写真に対する注意がおろそかになっていました。しかし運転経歴証明書でもここまで厳密なんですね。運転経歴証明書は、身分証明書としての効力はほとんど無いのですが。

しかも運転経歴証明書はすぐには発行できず、2,3週間経ってからまた来なければいけないそうです。郵送もできますが、送料は700円です。これも東京の更新では警察署で即日発行でしたから、やはり違いますね。岡山は田舎だ。

なお、運転試験場に行けば写真も無行為が撮ってくれ、即日発行できます。ただバス代は警察署に行くのの3倍以上かかりますから、経費では警察署に3回通ってもおつりが来ます。あと2か月間にどうすれば決めれば良いので、まず写真をどうするかから考えます。

2020/01/26

二日連続のコンサート

2020年1月26日

 

土日連続でコンサートに行ってきました。まず25日(土)は、佐渡裕指揮兵庫芸術文化センター管弦楽団(以下PAC)を聞きに、三原のポポロへ。行きは新幹線を使いましたが、ちょうど来たのがハローキティー。7号車だったのでキティーだらけではありませんでしたが、それでも所々のカーテンはこういう具合です。2号車はもっとキティーだらけのはずです。20012503a

 

三原は、新幹線のホームが直線で16両編成がきれいに撮れるので、500系の最後の頃500系「のぞみ」を撮りに途中下車したことがあります。と言ってもホームだけで、外に出たのは今回が初めてです。三原駅のすぐ裏手が三原城址、と言うより、山陽鉄道の三原駅は、三原城址に造ったんですね。天守台あとまで登ってきました。まだ時間があったので、三原港へ。徒歩5分くらいですが、三原の街はタコだらけです。そのうち、タコを食べに来よう。

 

1時間に1本のバスで、ポポロへ。歩いても歩けない距離ではないですが、あまり歩きたいような道ではないです。三原市芸術文化センター(これが正式名称)ポポロは、1200名収容のホールです。木を多用し、いかにも音が響きそうなホールです。佐渡さんもプレトークで、11年前に来たけど、ずいぶん音が響くホールだったという印象がある、と言っていました。曲目は、オールベートーベンで、序曲「コラリオン」、ピアノ協奏曲第5番「皇帝」、交響曲第3番「英雄」。ピアノはブルガリア出身のエフゲニ・ボジャノフ氏。

 

PACは14-7型、若々しく迫力があり、切れの良い演奏です。ただ弦や金管と比べ、木管がちょっと弱い感じがしました。オーボエのソロは良かったですが。ボジャノフ氏も切れの良い演奏でした。佐渡さんの指揮が、変わりましたね。PAC向けだけかもしれませんが、以前(十数年前)見たときは第1楽章や第3楽章のようなリズミカルなところは指揮棒を持って縦振り、ゆっくりしたところは指揮棒を持たずに横振りだったのですが、この日は全部指揮棒を持たずに振っていました。横重視だったようです。アンコールに、ベートーベン交響曲第7番の第4楽章の後半部分、「のだめ」ですね。

 

ピアノのアンコールがあったのですが、終演後シャトルバスに乗るためにダッシュをしたので、曲名を確認し損ないました。それでも1台目のバスに乗れずに2台目でした。帰りはちょうど良い新幹線がなく各停で帰りましたが、コイルバネの115系に乗り通すのもいやになり、福山でサンライナーの117系(空気バネ)に乗り換えました。

 

苦言を一つ。隣の席のお嬢さん(中学生くらい)が、小生の方に足を向けて足を組んでいました。ズボンに当たるほどは接近していなかったので被害はありませんでしたが、落ち着きません。それと隣の男の子(小学校高学年くらい)、座席が揺れるほどはねていたのでにらみつけたらちょうど目が合い、そこでおとなしくなりました。親御さんが付いているのだから、二人とも注意すべきです。

 

そして今日(26日)は、岡フィルのニューイヤーコンサートに行ってきました。曲目は、ロッシーニ歌劇「絹のはしご」序曲、パガニーニヴァイオリン協奏曲第1番、そしてロッシーニ歌劇「セヴィリアの理髪師」ハイライト。指揮はシェレンベルガー氏、ヴァイオリンソロは、若手の福田廉之介さんです。福田さんはうまいですね。アンコールもパガニーニを聞かせてくれましたが、これが絶品でした。

 

事件というか、高畑コンマスが1曲目だけで早退されました。1曲目が終わって立ち上がるあたりから具合が悪そうだったのですが、ダウンされたようです。ひょっとしたら、インフルエンザですね。2曲目からは、近藤浩子コンミスが見事に務められました。なおオーケストラの面々(首席奏者)では、ヴィオラの七澤さんとホルンの梅島さんがお休みでした。

 

セヴィリアの理髪師は、柾木和敬さんの司会で演奏会形式ですが、皆さん衣装を着て演技もしながらです。配役は、アルマヴィーヴァ伯爵/松本敏雄、バルトロ/柴山昌宣、ロジーナ/柳くるみ、フィガロ/山岸玲音、ドン・バジリオ/片桐直樹、ベルタ/畑山かおり、という方々です。松本さんはカツラをとっかえひっかえ、すごく若々しく見えました(笑)。しかし良い声です。

 

休憩を入れて2時間40分の長丁場でしたが、十分に楽しめました。

画像が抜けていました。追加しました。

2020/01/23

心臓の検診、きわめて順調

2020年1月23日

今週初めに心臓の検診に行き、その時の採血結果がFAXで送られてきました。状態はと言うと、最近歩く速度も速くなり、体調はほぼ手術の半年前レベルまで戻っています。お風呂の掃除といった体力の要る家事をやると、体調が戻ってきたのを感じますね。アミオダロンの半減期は長いので、やっと抜けてきたのでしょう。なお身体が活発になったせいか平常時の脈拍が早くなり、通常で80くらいです。特に問題ないレベルなので、先生もなにも言いません。

血液検査の方は(()内は昨年11月のデータ)、白血球数5300(4700)、赤血球数513万(494万)、ヘモグロビン15.3(14.6)、血小板数19.2万(19.7万)順調です。それよりもっと改善したのがeGFR=54(49)。クレアチニンが正常範囲になりました(^^)v。これはアミオダロンなど薬を減らして身体から抜けてきたのと、入院以来アレルギー(花粉症)の薬をザイザルからエピナスチンに変えていることが影響していると思います。エピナスチンはザイザルより効き目が弱く、現在鼻水には悩まされているのですが、腎臓と鼻水とどっちを取るかと言われると、腎臓の方を優先しますね。

検査結果をよく見たら、日頃あまり関係の無い中性脂肪が163になっていて、Hマークが付いていました。ちなみに11月の値は、56です。またまたよく見たらコメントが付いていて、「乳び献体に付き参考値」。乳びとはなんぞやと思って調べたら、乳びとは、「血清などに高濃度の脂質が存在し、乳白色を呈している状態」だそうです。食事の影響によって起こることが多いそうですが、その時は食後4時間くらい経っていたので変だなと思って別の資料を見たら、「乳びは健常者でも見られ、食後徐々に上昇し、4時間でピークとなり、以後低下します。」と書いてありました。何のことはない、乳びの起こりやすいピークで採血してしまったわけです。総コレステロールなど他の値が11月と変化無いので、放っておきます。

2020/01/22

箏と弦楽四重奏のコラボ

2020年1月22日

Jホールに、箏と弦楽四重奏のコラボレーションを聞きに行ってきました。演奏者は、箏曲家の砂崎知子さん。東京芸大卒ですが、岡山県の出身です。弦楽四重奏は、Vn1:高畑荘平、Vn2:長坂巧己、Va:田中郁也、Vc:佐藤陽一という、高畑コンマス率いる岡フィルのメンバーです。

曲目は、ヴィバルディ「四季」から「春」。バッハ管弦楽組曲第2番からロンド、ポロネーズ、メヌエット、ヴァディネリ。以上が箏+弦四。箏+Vn(高畑氏)で宮城道雄「春の海」。箏+十七弦で宮城道雄「瀬音」。十七弦の助演は、木村倫子さん。最後は箏独奏で、沢井忠夫「楽」でした。

箏と西洋楽器との組み合わせですが、小生は久本玄智氏の曲で、十代の頃から何回か聞いたことがあります。逆にそれを最後に、あまり聞いていないです。砂崎氏は生田流ですが、宮城道雄の曲で原曲が洋楽器との組み合わせというのは、聞いたことがないですね。それでどうしてもクラシックの箏曲編曲版になってしまうんでしょうね。

その箏+弦楽四重奏ですが、う~~ん、どうしても箏の音量が足りないですね。西洋楽器の方は、管楽器も含めてバロック以降のホール演奏のために楽器の大改良が行われ、音量が大きくなっています。ヴァイオリンだと、コマが高くなり、弦はスチール入りに変わる、などの変更が行われています。そのため無くしたものもまた多いようで、古楽器による演奏なども行われていますが。和楽器はホールでの演奏のために改良は行われておらず、せいぜい弦が絹からナイロン(テトロン)になった、立奏台が普及した、位のものです。洋楽器4面対箏1面では、ちょっと厳しかったです。

逆にヴァイオリン1面対箏1面の「春の海」、これは素晴らしかったです。

箏+十七弦の「瀬音」。十七弦を含めた多弦箏の演奏は、今まで小生がテレビで聞いたものは皆グリッサンドを多用したりたたいたり、はたまた変なところを弾いたりとトリッキーな演奏ばかりで、多弦箏の存在価値を疑っていました。しかし「瀬音」は、やっとまともな十七弦の演奏を聞けた感じでした。なお「瀬音」には、本来の(日本古来の)曲にはない三連符が使われています。箏曲に三連符を取り入れたのは久本玄智(敬称略)が最初だと思っていたのですが、作曲年代から見て、宮城道雄の方が先のようですね。

いろいろ考えることが多かった演奏会でしたが、楽しめました。

2020/01/20

お年玉付き年賀葉書

2020年1月20日

お年玉付き年賀葉書の当選番号の発表がありました。小生のところは、切手シートが当選確率の端数切り上げの枚数で当たりましたから、上出来です。

今年は、特等としてオリンピックの入場券が当たります。開会式閉会式は共に2枚(ペアチケットだから、2組と言うべきか)。これはオリンピック寄付金付きの年賀葉書に限ります。小生も何枚かこのオリンピック寄付金付き葉書をもらいましたが、当然外れです。いや、切手シートが1枚当たりました(^_^;。

ところがこのほかに、特等第3位として競技観戦ペアチケット+旅行券が当たるのですが、これが面白い(不思議な?)組限定なんですね。今日年賀葉書をじっくり見ていて改めて気がついたのですが、番号に書いてある組、この組み分けがわかりました。まず従来からある寄付金付きの年賀葉書、これがA組です。そしてオリンピック寄付金付きと、何でも無い普通の年賀葉書(インクジェット紙も含む)がB組。さらにディズニーがC組です。そして競技観戦ペアチケットの抽選対象はB組だけでした。こういう話は、年賀葉書を買うときには聞いていなかったですね。

ディズニーが抽選対象外というのは、まあわかります。しかし寄付金付きが抽選対象外というのは、どう考えても変な気がします。まあ小生が買って出したのは普通のインクジェット紙のB組だし、当選確率は1000万本に1本ですから、関係ないことですが。

2020/01/19

バスビジョン

2020年1月19日

 

バスビジョンというソフト/アプリがあります。スマホにインストールしておけば、次のバス/路面電車が何分後に来るか、すぐにわかるというシステムです。車両にGPS端末を積んで、運行ダイヤと運用表をサーバーに入力すれば、所定の時刻とその違いが出るという、運行管理者にも、乗客にも使えるシステムのようです。このアプリがあることは知っていたのですが、実際に使っているところは、時刻表など要らないくらいに頻繁にバスが来るところか、何分遅れだろうが待つしか無いところなので、必要性を感じませんでした。小生のスマホ端末は、SIMカードを入れてないWi-Fi専用機だし。7102img_327341a

 

ところがひょんなことから、このソフトは車両個体の運用まで表示することがわかりました。小生のように、岡電の電車/バスの全車両を撮ろうと構えている人間にとっては、今まで使わなかったのがあほみたいなソフトです。さっそく、「乗降中」表示が付いてからの写真を撮っていなかった7102号が東山線の運用に入っているのを確認し、写真を撮ってきました。駅前の写真ばかりになりますが、「乗降中」が点灯している写真を撮ろうとすると、途中の停留所は通過することがあるので、撮れない可能性があるのです。

 

このソフト、車両の一覧で見ると、今日運用に入っている車両、入っていない車両(車庫で昼寝中)が一目でわかります。気になった車両があったので社番を入力してみたら、「該当車両が存在しません」。これは廃車になったのか、それとも長期入場でシステムから落とされたのか。新車は出てくるのでわかりますが、廃車は情報が入らないので、車齢と組み合わせれば廃車情報になるかもしれません。

 

さあて。JRの運行情報もあるし、スマホにSIMカードを入れることを考えるかなあ。

2020/01/17

目の中のホタル、つづき

2020年1月17日

一週間くらい前から目に軽い違和感があり、大事ではないと思いましたが、一応眼科に行ってきました。最近目の中を飛ぶ「ホタル」の数が増えたので、そのあたりも聞いてみたかったのです。

クリニックに着いたのが10時半過ぎ、空いていて、待っている人は一人だけでした。これが11時過ぎると待合室が一杯になりますから、かなり波があるようですね。一般に言われている、12時ぎりぎりが空いている、というわけでもないようです。

さて見てもらった結果は、ゴミでした。それもかなり大きいゴミが3個も入っていました。歳のせいで、まぶたの反射が遅くなっているのでしょう。小生は角膜周辺部潰瘍になりやすく、これはわりとたちが悪くて失明に繋がりやすいので、先生もそれを気にしています。先生がカルテをくって前回を見たら、2018年12月。去年1年間は何も無かったですね。ただ今までが2年に1回(偶数年)ですから、今年の暮れが危ないです。

「ホタル」に関しては、散瞳してみてもらうことになりました。結果は、ホタルはやはり硝子体中のゴミで、網膜には異常はありませんでした。なお目の中に光ったものが出るのは黒い点が出るより良くないと言われていますが、特に良くないのは稲光のようにぴかっと光るもので、ホタルのようにある程度の時間光っているものは、問題ない(ことが多い)そうです。なお硝子体中のゴミは硝子体ごと取らないと消えず、今の状態で硝子体を取り除くと、害の方が多いそうです。

まずは、一安心です。

2020/01/16

定点観測

2020年1月16日7302img_112141a

 

岡山電気軌道の路面電車(余談ですが、道案内も「路面電車」です。「おかでんトラム」とでも言えば良いのに。)の非連接車には、標準色というものがありません。「Kuro」や「たま」のようなイベント色以外は、皆広告電車です。その広告電車、以前ここに書いたのですが、スポンサーがしょっちゅう変わってすぐ塗り替えになる車両と、ずっと同じスポンサーのものとがいます。何やらサラリーマンの転勤みたいですが。
 そして同じスポンサーの車両はずっと同じデザインかというと、これが微妙に変わっているんですね。会社のキャッチフレーズが変わると、車体に書かれたキャッチフレーズも変わり、ついでに少しデザインも変わります(一建設の7501など)。JR西日本の8101は、青系の塗色だったのがハローキティ新幹線の登場に合わせてピンクに変わりました。
7302img_16947a また会社や機関の創立何周年かの年には、その年だけの記念ロゴが入ることがあります。ここに写真を上げた7302は小生が知っている限りずっと「県民共済」なのですが、最初は2017年6月、次の2018年12月は「20周年」の記念ロゴが入っており、今年の撮影ではそのロゴがなくなりました。ちょっと目には全く同じデザインなのですが、微妙に変わっています。
7302img_326381a なお今年の撮影では、バスと同じ「乗降中」の表示が追加されました。これは後付けなのですが、車体前面の構造の違いによって7500型以前は縦型、7600型以降は横型になっています。また今年の写真はヘッドライトの明かりが白くなっており、おそらく白熱灯からHIDかLEDに変更になっていますね。

 

同じ色に見えても、定点観測をやっているといろといろ変化が見えます。

2020/01/13

復刻時刻表

2020年1月13日

昨日無事東京から帰ってきました。携帯電話に歩数計が付いていますが、東京滞在中は毎日7000歩超。東京では、地下鉄に乗ると言って歩き、乗換でまた歩き、
東京にいるときの方が良く歩きます。街の規模が大きいせいで、そのため歩くばかりではなく、イコカの減りがものすごいです。

さてその東京にいる間、と言うより鉄研の新年会で、復刻版の時刻表を譲ってもらいました。昭和39年9月号で、新幹線開業直前のものです。本屋には並んでいる(並びだした)ものですが、岡山にはなかなか並ばないので、後輩が買ったばかりの物を定価で譲ってもらったのです。靴だけではなく、本も岡山にいるとネットでしか手に入らないものが多々ありますね。

この時刻表、じっくり見ていて見飽きません。新幹線の開業前ですから、「ひかり」は豊肥線を走っています。しかも下りは三角発。準急列車は、九州内は「第1火の山」というネーミングですが、山陽線に入ると「とも1号」。確か10月改正で「○○1号」に統一されたはずです。各地で気動車準急が大活躍し、分割併合だらけでした。私鉄からの乗り入れも多かったですね。

岡山界隈を見ると、吉備線から津山線への直通列車が目に付きます。元々1本の私鉄で直行できる配線なので、今でも直行しても良いのですが、今は無いです。しかもこの直通列車は、SL牽引です。おそらくC11の牽引でしょう。吉備線も津山線も気動車化されていますが、朝夕の通勤時間帯にはSL列車が残っています。このあたり、昭和39年頃は見もしなかったですね。

昭和39年10月改正では新幹線の開業だけではなく、山陽本線の広島小郡(現、新山口)間が電化され、山陽本線の全線電化がなりました。それまでは九州特急(ブルートレイン)は広島からC62が引いていました。そして九州に入ると門司博多間はED73ですが、そこからはやぶさはC61、さくらはC60、みずほは鳥栖からC59と、大型蒸気のオンパレード。すごい時代でしたね。

ちなみに熊本のC59が引退したのは、熊本電化の昭和40年10月の改正です。熊本電化の時は、小生は高校2年生。電化があと1年遅かったら、小生は浪人していたでしょう(笑)。鉄仲間の1年先輩である凡太郎氏は、浪人しています。危なかったー。

2020/01/11

ナイキエアフォース1

2020年1月11日

2009年ですからほぼ10年前に、小生は足底腱膜炎になりました。原因は硬い靴で長時間立っていることで、整形外科から勧められた対策は靴には柔らかいインナーソールを入れるというものですが、スニーカーはナイキのエアーになりました。その後エアーの中で合成皮革で真っ黒、ちょっと目には革靴とわからないものを見つけ、それ以来その靴を履いています。なお足底腱膜炎の方は、一番痛かったときは痛み止めの塗り薬なども使ったのですが、後は対症療法、お風呂の中での足底のマッサージとナイキのエアーで再発を防いでいます。

そのナイキの靴、東京にいたときはA○○マートの店頭にあったのですが、岡山に来たら同じA○○マートでも取扱がなく、店頭の端末で通販を申し込む羽目になりました。まあずっと履いている靴ですから、サイズさえ合えば問題はありません。こういうところは、「田舎では手に入らない」というものが未だにありますね。岡山は田舎です。

そろそろ買い換えと思って調べてみたら、在庫がありません。いろいろ調べてみたら、小生が履いていたのはナイキの「エアフォース1」という国際的な人気製品だったということがわかりました。それが製造終了で、一部ではちょっとした騒ぎになっています。中には、並行輸入品の予約を募るサイトもありました。

今回東京に来たので、昔の行きつけだったA○○マートに行って聞いてみました。店員さん(女性)が丁寧に調べてくれて、製造終了か中断かはわからないものの、現在は入荷がないそうです。そしてサイズも合わせて、川崎の店での店頭在庫を見つけてくれました。「川崎に行けますか?」と言う問いには二つ返事でOK。在庫の取り置き手配もやってくれました。

そして昨日(10日)、横浜から川崎に回って、買ってきました。ナイキの315122-001、小生にとっては多分最後の製品ですね。次はどうしようか。ミズノあたりのスニーカーに柔らかいインナーソールでも入れるかなあ。

2020/01/10

浦島太郎

2020年1月10日

横浜まで出かけました。横浜には毎年行っていたと思ったのですが、

○途中の長津田で東急の車庫を見たら、あちこちの2020シリーズだらけで、8500系が全く見えなかった。→ラッシュで出払っていただけだと後でわかる。
○横浜線から東横線への乗り換えが、地下道(と言っても降りるのは地平まで)から跨線橋に変わっていた。元々の高架線の横浜線の上を越すので、ものすごく高い。菊名で下車するときは、どうするのだろう。
○東神奈川にホームドアができ、8両編成が止まるときの停車位置が変わっていた。→横浜線の3本並びの時、頭が揃わなくなった。
○JRの横浜駅からダイヤモンド地下街に出るには、一旦地上に出てまた潜らなければ行けなかったが、直通の通路ができた。なおダイヤモンド地下街という名前はなくなり、ジョイナスになったらしい。元々の(相鉄前の)ジョイナスはそのままなので、ジョイナスがやたら広くなった。

いやあ、ちょっと目を離している間に、変化の速度が速いです。もっとも、岡山も建築ラッシュなので、いろんなものができつつありますが。

おまけ。工事中だったグランベリーモールも、グランベリーパークとしてオープンしているらしいです。
JRの町田駅には4番線だけホームドアが付いていましたが、改修のため一旦撤去するそうです。それも明日(11日)の終電後です。

2020/01/09

東京に来ています

2020年1月9日Dscn2859a

 

東京に来ています。明日から、新年会が2つです。こうやって新年会のために東京に出てくることがいつまで続けられるのか、経済的にも体力的にも心配なのですが、今のところOKなので、OKの間は続けようかと思っています。
「のぞみ」で来たのですが、岡山を発車したとたんに「右手に岡山城がご覧になれます」という観光アナウンス、当然姫路城でもあり、明石海峡大橋まで案内がありました。まあこのあたりは観光に熱心なJR西だからと思っていたら、富士山の案内もちゃんとありました。

 

昨日は風が強く、岡山でも瀬戸大橋を渡る鉄道は運休になっていたのですが、そのせいで今日はくっきりと晴れ上がり、よく見えるんですね。浜名湖越しに富士山が見えるポイントがあり、いつもはなかなか見えないのですが、今日ははっきり見えました。また東京に着く前に行く手に雪をかぶった連山が見えたのですが、あれはどこなのか、不明です。房総の山なのかなあ。

 

写真はおなじみの、富士川鉄橋からの富士山です。

2020/01/06

第104回院展

2020年1月6日

 

院展に行ってきました。東京では「秋の院展」と言われるもので、秋に東京を出発した全国巡回が、岡山ではちょうど新年(1月2日から開催)にあたります。岡山では新年の風物詩になっていますが、最近は小生も毎年行っています。
2020002a 小生は、美術館に行くことはあまりありません。絵が嫌いというわけではないのですが、どうも苦手なんですね。姉が二人とも一時は美大をめざすくらいに絵がうまく、小中学校を通して美術担当の先生から「上二人はうまいのに、お前はなあ。」と言われ続けたせいかもしれません。

 

院展に通い出したのは、すごくリアルな作風のものを見たからです。写真のようで、写真では出せない味わいがある。そんな絵にはまってしまいました。しかし実を言うと、鉄分も多いのです。今回は、小田野尚之「遠ざかる音」、藤原弘文「望郷」、佐々井英祐「時刻」と、3点も鉄道を題材にした絵がありました。佐々井氏の「時刻」、無人駅になった古い駅舎ですが、雰囲気が良いです。藤原氏の「望郷」は宇野線(瀬戸大橋線)の115系、鉄研のH氏が撮りそうな構図です。

 

小田野氏の「遠ざかる音」は、縦2m横4mくらいある大作です。解説と絵から、2001年に廃線になった名鉄谷汲線だということがわかりました。単行の電車は、モ752,755,758,759の中のどれかです。この構図、この大きさだから生きてくるので、写真の全紙にしたら電車が小さくなりすぎるでしょうね。写真にするのだったら左側2/3だな、と思っていたら、その2/3の構図のクリアファイルを売っていました。小田野氏の絵は山の緑がきれいで、この絵の緑もきれいでした。

2020/01/05

保湿マスク

2020年1月5日

土曜日(4日)の朝から、喉が痛くなっていました。正確に言うと、明け方に目を覚ましたとき、喉がすごく痛かったのです。原因はわかっていて、口を開けて寝ていたのです。

小生は大抵、横を向いて寝ています。ほとんどの場合、右が下です。子供の頃読んだ学習雑誌に、「胃の出口は右側にあるから、右を下にして寝た方が胃のためには良い」と書いてあったのを未だに守っているのか、肝生検のあとずっと右を下に寝させられていたのが染みついたのか、理由はわかりませんが、右を下にして寝た方が落ち着きます。

ところが、寝ている間に上を向くと、これまた大抵口を開けます。副鼻腔炎その他で鼻の通りが悪いのだろうと思うのですが、口を開けます。するとまた大抵、喉をやられますね。いびきもかいていると思うのですが、これは自分では聞こえないのでわかりません。口を開けて寝ているとそのうち舌が喉の奥に落ち込んで、息が詰まります。すると苦しくなって目が覚め、これがひどくなると睡眠時無呼吸症になるのですが、小生のはまだ「症」にまでは行っていない、と耳鼻科の先生に言われました。

喉が痛くなってそのまま治らずに全身症状に行くと、風邪です。その時喉の周りに変なウイルスがいると、風邪ではなくインフルエンザになります。のど飴に市販の風邪薬を飲みましたが、治りません。お医者さんは6日ならないと開かないし、まずいなあと思っていました。

そこで、暮れの「第九」の練習皆勤賞の賞品で、「保湿マスク」なるものをもらったのを思い出しました。発熱剤も組み込まれていて、そのマスクをして寝ると保湿に保温効果もあるというものです。使ってみました。何と、翌朝(日曜日)喉の痛いのが治っています。喉の保護のためにはマスクをして寝た方が良いというのは聞いていましたが、ここまで効果があるとは思いませんでした。

ただこのマスク、多分好き嫌いははっきり出るだろうし、人によってはかぶれたりするかもしれませんね。万人向けではないと思います。小生は良かったので、1箱買ってきました。3個入りで450円、1個150円です。わりと良い値段の賞品でした。

2020/01/04

岡山神社の絵馬

2020年1月4日
20010402a 岡山神社に行ってきました。岡山神社は、毎年干支にちなんだ変わった絵馬を飾るところなのですが、今年の絵馬は何と米俵です。それに小さな白ねずみの絵馬を参拝客が一つずつ奉納し、だんだんねずみが増えていく、という仕掛けです。ちなみに、ねずみの奉納金は300円です。

 

明日からは寒くなるそうですが、今日までは穏やかで暖かく、良い散歩日和でした。

2020/01/02

謹賀新年

2020年1月2日

 

皆様、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 

岡山に来て、5回目のお正月を迎えました。早いものですね。昔のブログを見てみたら、毎年いろんなことが起こっているものの、2017年は個人的に悪いことは起こらず、良い方の出来事だけでした。第九のオーディションを受けて受かって、生まれて初めての「皆勤賞」をもらい、写真展の「表紙」に採用され、写真を熊本で初展示など。冥土の土産がたくさん集まりました(笑)。

 

今年は、良い事件が起こることより、悪い事件が起こらないことを願います。個人的なレベルでの話ですが。
16010506a すでに決まっている今年の予定は、
1月:東京で大学時代の鉄研の新年会に、久しぶりに出席
2月:大学時代の合唱団の同期会、今年は熱海で一泊
3月:ヴォイストレーニングの発表会。男性パートソロ(2人で)があるので、今から練習!
5月:熊本で高校の同期会+芸術祭に写真の展示。どれを出そうか
11月:東京で鉄研の写真展(中止の可能性もあり)。
9月~12月:第九の練習。今年も参加する予定。
これに、泊まりがけの旅行を2つか3つ。

 

こうやってみると、結構ありますね。定年後の男性には「きょういく」と「きょうよう」(今日行くところがある、今日用事がある)が大事だと言いますが、何とかなっている方でしょう。

 

今年が皆様にとって、良い年でありますように。写真は岡山らしく、備前焼の狛犬(宗忠神社)です。

« 2019年12月 | トップページ | 2020年2月 »

フォト
2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ