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2019/12/31

今頃CDプレイヤー

2019年12月31日

圧縮音源が当たり前になっている今頃、ポータブルCDプレイヤーを買ってしまいました。昔で言えば、ディスクマンというものです。ディスクマンと言いながら、そのソニーはとっくに生産を終了しています。調べてみたら、オーディオで名をはせた会社、パナにビクター、パイオニアと言ったところは、造っていません。あったのは、オーム電機となぜか東芝。ビ○クカメラの店頭で見てみたら、東芝のはオーディオと言うより語学学習用みたいですね。語学学習のCDも出ているのでしょう。オーム電機の、一番シンプルなもの(リモコン機能無し)にしました。

何で今頃CDプレイヤーかというと、手持ちのCDをじっくり聞いてみたくなったのです。今のスマホを初めとする音楽プレイヤー(小生のは、アンドロイドウォークマン)は、クラシックを入れると必ず楽章ごとに切れ目が入ります。これがCDだと切れ目が入っても音には影響しませんが、スマホなどははっきり音が切れます。そうすると、楽章を続けて演奏するような曲は、ぶちこわしになるんですね。特にベートーベンの交響曲5番(運命)。3楽章から4楽章にかかるところ、ppから盛り上がってfになるところでぶつっと切られるので、生だったら「金返せー」というところです。

さてこのシンプルな製品、ACアダプタは4.5V仕様ですが、ACアダプタが付属していません。まあ遊んでいるACアダプタはたくさんあるので、ACアダプタ無しで買ってきました。ところが手持ちのものは、みんな5Vです。これはUSB給電が5Vなので、最近のものはそれに合わせてあるみたいなのです。4.5VのACアダプタがあるかどうか調べてみたら、少数ですがありました。メーカーを見たら、オーム電機(笑)。

内部回路は3.3Vのはずなので、おそらくDC-DCコンバータ(「デデコン」と言うらしい)を内蔵しているはずで、4.5V仕様と言うことは5Vはぎりぎり何とかなる範囲です。実際は±10%だと最高4.95Vなのでアウトですが、日本製の石を使っていたら平気です。しかしこのCDプレイヤーは中国製だし、もし壊れても保証の範囲外になるので、おとなしく4.5VのACアダプタを追加で買いました。

実際に聞いてみると、ヘッドホン(イヤホン)の差がはっきり出ますね。手近にあるものをいろいろ試してみたところ、クリアに聞こえる(高音部まで再現性が良い?)ものほどホワイトノイズが乗ってくるようです。このホワイトノイズ、2K円級のCDプレイヤーだったら、仕方が無いところなのでしょうね。アンドロイドウォークマンに付いていたソニー製のインナーヘッドホンが一番良い音がするのですが、ホワイトノイズも一番大きいです。結局バランスを考え、テレビを聞くのに使っているパイオニア製のヘッドホンを使っています。

さて、今年も残すところあとわずかになりました。小生も、いろんなことがあった一年でした。皆様には、いろいろお世話になりました。どうぞ、良い年をお迎えください。

2019/12/29

現在の心臓の状態

2019年12月29日

心臓の手術をして9ヶ月が経ちました。会社だったら、第3四半期が過ぎた、と言うところです。この間に、体調にはいろいろ変化がありました。

元々、小生は弁が2つも悪いのに、体調自体は悪くなかったんですね。2017年には備中松山城に登っているし、手術の8ヶ月前の2018年7月には、高知城に登っています。あの暑い7月に。それが2018年暮れあたりから急激に悪くなったので、感覚の記憶としては急激に悪くなる前があるんですね。手術後の比較基準が、悪くなったあとではなく悪くなる前にありますから、手術後にずいぶん楽になったという感覚はありません。執刀医としては、面白くない患者ですね(笑)。

まあアミオダロンやら何やらで体調が悪かった時期は過ぎ、今はどうかというと、かなり良いです。実際には試していませんが、2018年夏のレベルに近いところに来ていると思います。これはお風呂の掃除など、負荷のかかる家事をやるとよくわかりますね。それと、以前はだらだら登りの地下道で息が切れていたのが、その登りで追い越しをかけるようになりました。

今のところ、悩みは目です。もう少ししたらこの状態に慣れてくると思っていますが、、、。

2019/12/27

遠視の老眼

2019年12月27日

数日前から目の調子が悪く、なかなかピントが合わず、涙目になり、首筋が凝ってめまいがしそうになるので、眼科に行ってきました。実はその前の昨日、中近の眼鏡がどうも前にずれてくるので、少しぴったりするよう調整してもらいました。実はこれで、ずいぶん楽になりました。眼鏡が前にずれると、目のピントが合いづらいのです。

年末で、しかも診察日が明日までというので、かなり混んでいます。しかし内科の人が多く、さほど待たずに呼ばれました。診察の結果は、傷もなく炎症もなく、異常なし。眼圧も測ってもらいましたが、こちらもOK、白内、緑内の気もありません。最も白内障に関しては、いくらかはありますが。

ピントの合わない原因は、要するにピント合わせ能力が無くなっていること。はっきりいえば、老眼が進んでいるんですね。遠視と老眼は違っており、老眼は目のピント調節能力が無くなってくることです。カメラで言えば、フォーカスリングが動かなくなってくること。ただロックする場合は、カメラだと収納位置が無限大になるように、ほとんどの場合目も一番遠くを見る位置でロックしてしまいます。そのため近くが見づらいので、遠視と老眼を混同しやすいのです。

遠視だと、遠く主体ですがピント調節はできますので、眼鏡、それも矯正用に単焦点をかければ、普通に見ることができます。ところが老眼が進んでピント調整能力が無くなると、累進焦点レンズで顔を動かしながらピント調整をするなどの対策が必要になります。小生の場合は、今まで顔の動かし方は雑でも、目のピント調整機構がまだ少しは動いていたのでそれでカバーしていましたが、ほとんどロックしてしまったので、顔を精密に動かさなければいけなくなったということだそうです。しかも小生は遠視(それも、強度の)の老眼ですから、累進焦点のカーブが急で、ピントの合う位置がピンポイントらしいのですね。まあ、ぼけた位置で無理して見ようとしないことです。

少し余談になりますが、白内障手術をして眼内レンズを入れると、その時に遠視の分を矯正したレンズを入れることが可能で、そうなると眼鏡がずいぶん楽になります。ただ小生は今硝子体にずいぶんゴミがたまってきていて(ホタルがたくさん飛んでいます)、白内障の手術が先か、硝子体手術が先か、わからない状態です。ただ硝子体手術は、網膜がもろくなっていたりすると下手するとはがれますから、ぎりぎりまでやりたくないですね。当分は今の眼鏡で、無理しないで見ます。

2019/12/24

マイナンバーカードとE-TAX

2019年12月24日

マイナンバーカードの更新(期限切れ)の通知が来ました。通知書をよく読んでみたら、期限切れはマイナンバーカード全体の期限切れと、中の電子署名だけの期限切れとがありました。小生のマイナンバーカードは2025年まで有効で、今回のは電子署名だけの期限切れです。

そこで昨日、通知書とマイナンバーカードを持って市役所に行ってきました。市役所の窓口は病院の採血待ちと同じで番号札を発行して待ちますが、その番号札が窓口別になっているものの、マイナンバー関連がありません。案内係が二人いるのでどちらかに聞こうかと思ったのですが、二人とも書類の書き方を付きっきりで教えており、その後にまた書類を持った人が並んでいる状態で、とても聞けません。中央案内所に行ったところ「3番」とのこと、また戻って3番の番号を見たら「住所異動」と書いてあります。今回は異動ではないのですが、かまわず押して発行しました。こういうタッチパネルの修正はソフト変更だけなのですが、おそらくすべて外注で、そう簡単には変更できないのでしょうね。元いた会社では自前の生産技術部でできましたが、その上に現場の各工場でもできるように指導をしていました。今はどうなったでしょう。

さほど待たずに順番が来て、更新通知書を出します。「E-TAXを使われていますか?E-TAXを使わない場合は、電子署名は必要ありませんが。」使う可能性もあるので、更新してもらうことにしました。別窓口のパソコン(こちら側はタッチパネル)の前に移動しましたが、事例が少ないと見えて係員の方が操作方法がわからず、援軍が二人来てあーせーこーせーで、やっと更新できました。こちらはパスワードを、日頃使う4桁と、まだ一度も使っていないアルファベット混じりのものと2種類入れました。アルファベット混じりのものは、E-TAXしか使わないようですね。

小生はかつて東京にいた頃、住基カードの読み取り機を買ってきてE-TAXに挑戦したことがあります。ただその時は「確定申告の必要なし」となったので、結局送信はしませんでした。ただ「別途送付必要書類」というのがあり、その時はなかったのですが、送付が必要になる可能性がかなりの確率であります。別途送付するのなら初めから全部印刷して送った方が、エクセルの集計表も使えるし書類の作成も楽なので、その後は「国税庁マクロ」を使って作成し、E-TAXとは無縁でした。

現在は年金生活者ですが、年金は2箇所から来ているし、医療保険の払い戻しなどもあるため、どうしても添付書類(別途送付書類)は必要でしょうね。電子署名は更新しましたが、手持ちの読み取り機はXPまでだし、今年分(来年作成)もまた国税庁マクロです。

2019/12/22

神戸に行ってきました

2019年12月22日風見鶏の館

 

19,20日で、神戸に行ってきました。今回は「鉄」ではなく、純粋な観光です。しかも珍しく、カミさんと一緒です。


 19日、まず「さくら」で新神戸に行き、そこから歩いて北野の異人館街へ。そこでオーソドックスに、風見鶏の館、萌黄の館などを散策です。それぞれの館にそれぞれのドラマがありますが、それは省略します。ただ阪神淡路大震災の時の被害は、大きかったようですね。小生は東京にいたので東日本大震災の方は実際の記憶としてあり、阪神淡路大震災は映像での記憶でしかないのですが、来年1月で25年です。


 北野から歩いて三宮に行き、ホテルに荷物を置いて今度はループバスでポートタワーへ。横浜はマリンタワーで、神戸はポートタワーです。ループバスは観光バスなのでガイド付きですが、神戸の町は中華街があったり、地名として元町があったり、横浜と似ていますね。ちょうど日没の時刻で、上から夜景を楽しめました。夜景の写真で光って見える平面は、アイススケートリンクです。


 三宮に泊まり、よく20日はまず王子動物園へ。久しぶりに乗る阪急電車です。王子動物園はそう大きな動物園ではないのですが、ライオン、象、キリンという古くからの動物園3大スターに加え、パンダとコアラもいるという充実振り。パンダはジャイアントパンダの他に、レッサーパンダもいます。最近は3大スターも補充が効かず、欠けている動物園も多いようです。


 パンダは大騒ぎの上野と違い、ゆっくり見られます。ただこのパンダ、阪神淡路大震災のお見舞いとして中国から貸し出されているため、来年で貸出期限が来てしまうそうです。それからどうなるのでしょうポートタワー

 

神戸港の夜景

午前中に動物園に到着したため、あちこちで給餌タイムにぶつかります。パンダが人参をかじる姿は、本当に面白いです。またコアラは、花立てみたいなものにユーカリの枝を刺し、木にかけます。1頭ずつ専用の餌をもらい、ゆっくり食事です。


 動物園を出たところで解散、カミさんは美術館へ、小生は博物館へ。これからは好みによる別行動です。小生は、神戸海洋博物館へ。船の模型はたくさんありましたが、期待していなかった展示内容は、やはり期待できるようなものではありませんでした。船系の博物館は、船の科学館の展示が一番充実していたのですが、閉館して長いですね。再開するのかどうかさえ、定かではありません。併設のカワサキワールドは、先日各務原の航空宇宙博物館を見て、あそこもまたカワサキワールドだったので、面白かったです。売店で、E説明不要F510のクリアファイルを買ってしまいました。日立も三菱重工も機関車製造から手を引いてしまったので、残るは川崎と東芝だけです。


 海洋博物館、と言うよりポートタワー近くのメリケンパークの前にあるメリケンビル、これは旧日本郵船のビルなのですが、戦災で屋上のドームが焼け落ちて無くなっています。老朽化のため耐震補強工事をしたところ、翌年阪神淡路大震災にあい、びくともしなかったそうですDscn2834aDscn2845a

 

 

帰りはシティループバスでそのまま新神戸へ。完工しながらぴったり定時到着で、下りの「ひかり」に余裕で間に合いました。

2019/12/18

「セビリアの理髪師」レクチャーコンサート

2019年12月18日

岡山シンフォニーホールのイベントホールに、歌劇「セビリアの理髪師」のレクチャーコンサートを聞きに行ってきました。来年1月26日の岡フィルのニューイヤーコンサートで「セビリアの理髪師」ハイライトを演奏するため、そのレクチャーです。ニューイヤーコンサートの前売り券を持っていると、ただで聞けます。昼夜の2回で、昼はJホールでした。同じ前売り券で2回聞くこともOKで、昼の部にはカミさんが行っています。

演奏は、岡フィル室内アンサンブル。岡フィルメンバーによる弦楽五重奏に、能登泰輝氏のピアノが入ります。

曲目は、まずモーツアルトの「フィガロの結婚」序曲、それから「セビリアの理髪師」に移って、序曲、2曲目の「私は町の何でも屋」(フィガロ)、3曲目の「私の名前を知りたければ」(伯爵)、5曲目「今の歌声は」(ロジーナ)、7曲目「それじゃ私だわ、嘘じゃないわね」(フィガロ+ロジーナ)、16曲目「あぁ思いがけないこの喜び」(3人)、19曲目「この素晴らしく幸せな結びつきを」(3人)。出演は、伯爵が松本敏雄氏、フィガロ山岸玲音氏、ロジーナ柳くるみ氏。当然、ニューイヤーコンサートでの配役と同じです。ナビゲーターは、柾木和敬氏でした。

会場に入ったらおなじみの(第九メンバーの)Sさんがいたのでその隣へ、最前列です。おかげですごく迫力がありました。テノールの松本さん、良い声ですねえ。昔ベースだったとは思えないです。

約1時間強ですが、十分に楽しめました。ニューイヤーコンサートが楽しみです。

2019/12/17

臨時の歯医者

2019年12月17日

一昨日のこと、冷蔵庫から出したばかりのサラダを口にしたら、「ぎゃー」と言うくらいしみました。小生は磨き方を変えた頃から歯痛はとんとご無沙汰になったので、歯が痛いとか、しみるというのは、何年ぶりでしょうか。翌日も何となく鈍い痛みがあるので予約を取り、今日歯医者さんに行ってきました。

歯医者さんではよく「どの歯が痛い?」ということを聞かれますが、ピンポイントで歯を指摘することは、まず無理です。「左下の犬歯か、その前後。」と言ったところ、「ははあ、冷たいものがしみるとしたら、まずこの歯だな。」と先生。犬歯とその隣の歯(第二切歯)はとがった歯で口の中を切らないように先端を削り取ってあり、象牙質がむき出しになっているそうです。これは放って置いてもまたしみたりしなくなるそうですが、一応消毒して樹脂(UV硬化樹脂のようです)をかぶせて、出来上がりです。心臓手術以降、先生はよっぽどのことが無い限り歯は削りません。

先生によると、小生の歯、と言うより歯茎は、現在の生活、と言うより磨き方を続けていれば、そう簡単に削ったりするような虫歯にまでは、行かないそうです。昔治療した、金冠をかぶせてある歯は神経を抜いてあるので痛みは感じませんが、おかしくなったら必ず歯茎に症状が出てくるそうです。

次回は、樹脂を付けたことによる噛み合わせの違和感などなかったら、次のメンテナンスの1月中旬です。

2019/12/16

小田野尚之個展

2019年12月16日

 

福山まで、小田野尚之氏の個展を見に行ってきました。小田野氏の作品は、院展で注目しているのですが、その中のこの「雪の朝」、新聞の紹介では見たものの院展自体には気後れして行かず、見損なってしまいました。まあ院展と言っても、岡山はデパート(天満屋)内での開催ですので、そんなにかしこまることはないんですけどね。そのため、翌年(今年)から行っています。このブログの記事にはしていませんが。
001a_20191216185301 この個展、福山天満屋内の画廊で行われているので、入場は無料です。やっぱり、東京なら三越というところですが、このあたりでは天満屋ですね。なお福山は広島県ですが、元々が備後ということもあり、経済圏では岡山です。

 

何で福山で個展かというと、小田野氏が今年の3月で尾道市立大学の教授を退任されたので、その退任記念展です。会場の中央にどーんと150号の「雪の朝」が飾られており、来て良かったです。

 

会場に、小田野先生がいらっしゃっていました。予定には書いてなかったため、最終日なので来られたのでしょう。ちょっと言葉を交わすことができたのですがこの「雪の朝」、家族からは邪魔になるのでさっさと何とかしろ、と言われていたそうです。そのためか、「参考出品」の札の上から「売約済み」のシールが。これだけの作品を買えるのは、美術館かどこかの企業でしょう。モデルは岡山気動車区ですが、JR西日本は買っても飾るところがないでしょう。

 

ついつい図録を買ってしまったのですが、帰ってからカミさんに、「小田野先生がいたのだから、サインをもらってくれば良かったのに。」と言われてしまいました。全くそうでした。

2019/12/15

ロングレールチキ

2019年12月15日
Img_78731a ロングレール用のチキが走るとのAからの情報で、最終日の回送を撮りに行ってきました。このロングレールチキ、旅客会社が線路のメンテナンス(レール交換)のために走らせるもので、携帯は貨物列車ですが、牽引する機関車は旅客会社(岡山の場合は、JR西日本)の所属です。機関車牽引の旅客列車がほとんど無くなった今、旅客会社の機関車は、JR東海を除いてこういう臨時列車のために残っていると言っても、過言ではありません。なおJR東海は、ロングレール輸送もDCにして、機関車は全廃しています。

 

時間帯からちょうど逆光になると思ったのですが、今日の午後は雲一つない快晴。まともに太陽に向かってカメラを構えることになりました。そのため画角を太陽から少しずらしましたが、逆光であることに変わりはありません。なお太陽をまともに見るような撮影の場合は、ニコンよりキヤノンの方が向いているようです。牽引機は何と、トワイライト塗装でした。

 

写真のこちら側(上り線)の橋脚は、山陽鉄道からのものです。

2019/12/13

心臓の検診、と言うより状況報告

2019年12月13日

昨日、近所のクリニックに心臓の検診に行ってきました。検診と言うより、状況報告です。
一昨日、胃カメラをやったことを報告。ここの先生も、胃カメラは麻酔を使って寝ている間にやってもらうとか。内視鏡検査で麻酔を使うことに対し、反対の意見の先生もいるようですが、小生も楽な方を取ります。多少リスクは増えるそうですが。

聴診器で心音を聞いて、脈も測って、血圧測定。特に異常はありません。なお、血液検査はありませんでした。
ついでに、。頭のMRIについて聞いてみました。岡山では、脳ドックを受けるしかないようですね。ただ「めまい」を専門にしている開業医の先生がいるそうで、そのうち(必要になったら)そこの場所を聞くことにしています。本当は「連絡先を教える」と先生は言っていたのですが、小生の診察が終わったら集団検診に出かける予定になっているそうで(そのため、受け付け終了時刻がいつもより30分早くなっていました)、それどころではなかったようです。

階段も平気になって特に不整脈も無く、当分はこのままですね。小生は左心房はRFCAをやって、今回の手術でメイズ手術もやっていますが、右心房はノータッチです。そのため、起こるとしたら心房粗動なのですが、今のところその気配はないようです。

2019/12/11

胃カメラ

2019年12月11日

胃の内視鏡検査に行ってきました。例年大腸内視鏡検査をやってもらっているクリニックで、小生にとっては、ここは内視鏡専門です。なお現在は「胃カメラ」は使われていないのですが、申込書予定表すべて「胃カメラ」となっているので、それで通します。

朝、朝食抜きでクリニックへ。大腸と違って準備の必要が無いので、楽です。クリニックで簡単な問診票を書き、そのまま検査待機室へ。ここは待機室(個室)が検査室の数あります。大腸内視鏡検査をやるときには下着も着替えますから、個室はないと不便ですね。問診の時確認(再確認)されるのは、麻酔の有無と、経口か経鼻か、です。鼻からの方が楽らしいのですが、小生はすべて経口で、経鼻はやったことがありません。なお小生はワーファリンは終わったもののまだバイアスピリンを飲んでいるため、組織は「取らない」というところに丸が付けられています。このクリニック(と言うより、担当の先生)は出血に対して神経質で、学会のガイドラインではワーファリンは止めないことになったのに、事前にワーファリンを止めさせます。

一旦処置室に行って点滴を開始し、待機室に戻って何やら液体の薬を飲まされ(何の薬か、聞きそびれました)、それから検査室へ。途中で小生は、臨時のトイレ。どうでも良いことですが、ここのトイレの蓋は、自動開閉式です。検査室で喉の麻酔薬(やたら苦い)を口に含んでから出し、それからスプレーで再度麻酔。小生は喉の「オエッ」ポイントが結構奥にあるので、スプレー麻酔を普通にしていたのでは届かないのですが、静脈麻酔(軽麻酔)を使うときは小生は爆睡することがわかったので、なにも申請しません。

そして左側を下にして横になり、マウスピースを咥えて、「収まりが悪いな」と思ってしっかり噛み直しているうち、意識が飛びました。変な夢を見て「ここはどこ?」と思って目が覚めたのは、1時間以上経ってからでした。内視鏡を入れるとき、抜くときの記憶は、全くありません。

完全に目が覚めた(麻酔が覚めた)頃、先生から説明がありました。逆流性食道炎が起こって、治ったあとあり。ひょっとすると心臓手術後麻酔が覚めたら吐き気に襲われて、ゲーゲーやったときのものかもしれません。あと、軽い表面性胃炎が見られるとのこと、薬を飲むようなレベルでもありません。もっとも、バイアスピリンの副作用対策で、胃の薬は飲んでいますが。まあ、異常なしレベルなので、胃カメラは次は来年ではなく、再来年で良いとのことでした。じゃあ来年は大腸でもと言ったら、それももっと先で良いそうです。しばらくは、なにも無しです。

早く終わったら喫茶店のモーニングサービスでも、と思っていたのですが、出たときはすでにランチタイムでした。

2019/12/10

第九のブルーレイ

2019年12月10日

先日の第九を収録したブルーレイが送られてきました。最初の年はDVDを頼んだのですが、どうも音が悪かったので、2年目からブルーレイにしています。

さてこのブルーレイですが、演奏開始前の、村上先生のレクチャーというか、「歓喜の歌」の練習からしっかり記録されています。従ってピアノのTさんもばっちりアップ。今度会ったら、教えてあげよう。

演奏のカメラワークは、スコアを見ながらカメラを切り替えているNHKには及びも付かないですが、ソロ楽器をアップするなど、そこそこがんばっています。アップの度合いも、すごいですね。余談ですが今年は公式写真もアップの度合いが大きく、テノールで頼んだのにテノールの端が欠けています。小生は中央だったのでしっかり写っていますが。

オーケストラの音はすごく良いですが、マイクの位置がチェロに近いようで、チェロの音を良く拾っていますね。逆にティンパニの音は、少し小さくなっています。1階前列の右側で聞いているような感じです。合唱が入ったら、テノールは良く聞こえますが、全体のボリュームは少し小さいような気がしました。

そこで今度は、画面を見ないで音だけ聞いてみました。どうもマイクの位置がテノールのある特定の人に近く、テノールの後にソプラノがいるような感じです。このテノールの特定の人(あるいは複数)、Aまでしっかり出ているので、テノールは良く聞こえます。M先生の声ではないです。ただ合唱としては、Laufetからの男声合唱のマーチは、音量が足りないように感じました。ここは合唱は遠くで歌っている想定と聞いたこともあり、そうするとちょうど良いですが。

同じ男声合唱でも、「歓喜の歌」のあとの部分は、しっかり出ていました。しかし最後のプレステイッシモのところ、ここは合唱はオケに完全に負けていましたね。

ブルーレイの音源は数本(見ただけで8本)のマイクで録音しているので、音量バランスは調整でどうにでもなります。実際に会場で聞いた感じでは、どうだったのでしょうか。実際に2階で聞いてみたいところですが、こればかりはできません。

2019/12/06

ホロヴイッツ・ピアノの秘密

2019年12月6日

「ホロヴイィッツ・ピアノの秘密 調律師がピアノをプロデュースする」これが正式な書名です。おかげで書名検索しても、なかなか引っかかってくれません。高木裕著、音楽之友社刊です。

この高木裕という人を、小生はうさんくさく思っていました。うさんくさいというか、信用できないというか。「スタインウェイ戦争」を読んでの感想で、実際に会ったことはありませんが。それなのに高木氏の著書をわざわざ借りだしたのは、この本にホロヴイッツのピアノと普通のスタインウェイとの周波数特性の比較が載っている、と言う記事を見たからです。

小生の独断の解釈が多々入っていますが、この本や前作での高木氏の主張は、今のスタインウェイは(かつての)スタインウェイの音がしていない。一方スタインウェイ社の主張は、スタインウェイの純正品以外で修理されたスタインウェイは、もうスタインウェイとは呼べない、と言うものです。どちらも相手陣営を「スタインウェイであってスタインウェイでない」と言っているようなものですね。まあ、高木氏が扱っているヴィンテージ・スタインウェイは、今のスタインウェイとは別会社の製品と言っても良いみたいですが。

そこで論より証拠として出されたのがこの周波数特性比較で、「ホロヴィッツのピアノ」1912年製のCD75と、普通のスタインウェイ1989年製のハンブルグD型との比較です。これで見ると(元のグラフも見てみました)、CD75は高調波成分が多いですね。特に、15KHz以上が顕著です。ハンブルグD型が20KHzあたりが最高なのに対し、48KHz(測定限界)まで伸びています。

音楽家はよく「伸びる音」とか「遠くまで飛ぶ音」という言い方をしますが、千住真理子氏によると、こういう言い方は音響学者からは「そんなものはない」と即否定されるそうですね。しかし「遠くまで飛ぶ音」は確かに存在し、オルゴールを使った実験でも確認できます。この「遠くまで届く音」は、どうやら高調波成分が多い音ほど遠くまで届く、と経験的に言われているようですが、音響工学では否定されているのか、きちんとした理論建てはされていないようです。CD75はppでもホールの奥まで音が届くそうで、高調波成分の多さが関係しているようです。

高木氏には、今度はホールで音の減衰比較試験を是非やってもらいたいものです。

なお余談ですが、ピアノは弦だけではなく楽器全体が鳴っているのに、(おそらく)クラシックに慣れていない録音技術者がマイクをピアノの中に突っ込んで録音するため、自分の出したい音が記録されていないと、泣き出したピアニストがいたそうです。クラシック音楽を扱うテレビ番組で、コンサートホールで収録しているのにマイクをピアノの中に突っ込んでいるものがあり、いつも「あ~あ」と思いながら見ています。

2019/12/05

がん外科医の本音

2019年12月5日

「がん外科医の本音」(中山裕次郎著、SB新書)という本を読みました。本当は前作の「医者の本音」を先に読みたかったのですが、図書館の予約件数(申込者)の関係で、この本が先に来ました。

まあ、本音と言うには「ちょっと周りに遠慮しているな」と思うところもあるのですが、かなりはっきり書いてありますね。その中で「おや?」と思ったところなどをまとめると、
「手術のうまい下手は、外科医同士でないとわからない。」と書いてありますが、これはそんなことはないと思います。まあ、消化器のがんを切除するだけだったらそんなに差は無いかもしれませんが、心臓弁など修復が入って来ると、露骨に差が出ますね。特に複数回手術を受けている方は、すぐにわかると思います。眼科も差が出ます。

BMIと死亡リスクで、グラフでは男性で25から27が最小になっているのにはびっくりしました。女性は21から25が最小で、今まで言われていたBMI=22が最小と言われていたのとは、違う結果ですね。国立がん研究センターの元グラフを見てみると、誤差その他を勘案して、最小は男性女性とも21から27のようです。週刊誌などで言われている俗説「やや小太りの方が長生きする」というのは、正しいようです。

がん検診としての大腸内視鏡検査は、効果はあるがリスクも大きいので、検診としては推奨しない(個人で勝手にやる分はかまわない)とありました。このリスクには経済的リスクも含まれていて、まあ、「効果はあるが、コストには見合わない」というところでしょうね。小生は純粋な検診ではなく、散々ポリープを取ったグレー(イエロー?)レベルですから、一般の検診とは違うと思いますが。

面白いと思ったのは、お見舞い品に使い捨てのお箸やスプーンが好評と書いてあったところです。使い捨てのお箸やスプーンが必要と言うことは、病院の食事にお箸が付いてきてないということで、この先生の所属先を見たら郡山市の病院でした。やはりお箸が付いてくるのは東京近郊だけで、まだ全国には広まっていないですね。ただ岡山でも新しい市民病院はお箸が付いてきますから、徐々に広まっていくでしょう。

2019/12/03

本当はオーケストラに入りたかった

2019年12月3日

前の記事でも少し書きましたが、小生は学生時代にワグネルソサイティーという団体に一応所属していました。「一応」と書いたのは、専門課程になって実験が始まると、授業その他で練習に行けない期間が結構あり、実質1年半くらいしか活動しなかったからです。そしてこのワグネルには、オーケストラ、男声合唱、女声合唱の3部門があり(混声はありません)、小生は男声合唱団に所属していました。その当時は「名門」と言われた合唱団です。

小生は高校時代は弓道部で音楽関係のクラブには全く所属してはおらず、合唱は未経験でした。楽器も子供の頃バイエルを少しやった程度、あとは小学校の鼓笛隊です。高校では本当は吹奏楽をやりたかったのですが、いろんな事情が重なって、中学の同級生から誘われるままに弓道部に入り、そのまま国体の県予選にまで出場しました。結果は予選敗退でしたが。

大学に入って吹奏楽のクラブ事情を見たら、吹奏楽部は応援指導部直轄で、こんなクラブに入った日には、授業など出られません。あとの文化系クラブは、軽音楽かジャズバンドです。そこでワグネルソサイティーオーケストラの管楽器に潜り込むことを考えました。そしてある日ワグネルの部室を訪ねたらオーケストラの人はいなくて、いたのは男声合唱の先輩達。そこでまたものの弾みで男声合唱団に入部してしまいました。我ながら自主性のないことですが、高校にしろ大学にしろ、未経験者という気後れがあったのですね。

実は男声合唱団に入った後、オーケストラの先輩からオーケストラに誘われたことがあります。合同の新入生歓迎会(だったと思います)の帰りにオーケストラのフルート奏者の先輩と電車で一緒になり、管楽器だったら未経験者でも大丈夫、フルートをやりたいのだったら、歓迎する、と言われました。今なら未経験者はまず入部できませんが、その当時はOKでした。そこで思い切って移ることもできたのですが、せっかく合唱団になじみ始めたところでまた新しい環境というのも気後れがして、移動せずにそのまま合唱団に残りました。田舎から東京に出てきて、住環境も新しくなっているという事情もありました。ちなみに、その当時はアパートではなく下宿です。

岡山に来て第九に申し込んだのは、オーケストラ伴奏で歌いたい、というのが一番の理由ですね。ところがオーケストラと一緒にステージに上がってみると、オーケストラが身近です。木管は、目の前で鳴っています。スコアも買って、どこでどの楽器が鳴っているかも見るようになりました。舞台の上で聞くオーケストラはたまらなく、また岡フィルもどんどんレベルが上がっているので、来年も多分オーケストラを舞台上で聞くために第九に申し込むでしょう。

12月1日の第九本番のあと退場するときに、片付けをしているティンパニの安江さんの横を通ったので、「ブラボー!」と声をかけました。すると、「あ、ありがとうございます。」こうやって言葉を交わせるのも、舞台に上がることの特権です。

2019/12/01

岡フィル第九演奏会、無事終了

2019年12月1日(日)

 

岡フィルの第九演奏会は、無事終了しました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

さて、当日は、、。
今日はゲネプロと本番が連続するので、朝9時に家を出る。遠回りだが自宅近くのコンビニに寄り、昼食を仕入れる。サンドイッチとおにぎり1個、軽く食べるくらいでちょうど良い。今年は、心臓の薬は飲んでいるが抗生剤を飲んでいるわけではないので、体調は良い方だろう。とは言え一応病み上がりなので、バスとトラムを乗り継ぎ、シンフォニーホールの前まで電車に乗っていく。

 

シンフォニーホールに着いて控室に入り、今日のプログラムをもらう。村上先生が第九について書いてあるが、キーワードは「歓喜」(Freude)と「兄弟」(Bru¨der)である。たわいのないおしゃべりをして時間が来たので、イベントホールに移動し発声練習。それから一通りさらう。ともかく、子音を早く。

 

入場の練習を兼ねて本番通りの隊列で舞台袖へ。小生は列の切れ目になり、待機列では先頭になる。舞台ではゲネプロの真っ最中。3楽章のホルンソロでホルンが音を外し、マネージャーが「おいおい。」という顔になる。なに、本番でばっちりできれば良いのだ。3楽章が終わってオケは休憩、半数くらいの人が出てくる。高畑コンマスは出てきたところで店開き、もぐもぐタイムのようだ。舞台から外へ出る人が途切れてところで、入場。今年も段差が低い。これは体重を後ろにかけて待つと腰が痛くなるので、見栄えは良くないが、少し前屈みで座っていなければならない。しかしど真ん中は、照明がまぶしい。

 

4楽章のゲネプロは順調に進む。指摘は、オケに対するものが多い。アンコールの練習もして、予定より早く終わった。

 

控室に戻って昼食、お腹がごろごろ言っているので、念のために胃腸薬を飲んでおく。こういう薬類も常に携帯しているので、小生の鞄は重い。会長さんと雑談しながら待つ。会長さんは84歳、お元気だ。大学を聞かれてK大と答えると「ワグネル?」と聞かれる。さすが、ワグネルソサイティーをご存じだった。小生はあまり真面目に活動はしていなかったので、ワグネル出身を名乗るのはおこがましいのだが、レコーディングには参加したので、まあ名乗っても良いだろう。モニターからは、会場の「歓喜の歌」の伴奏をさらうTさんのピアノが聞こえる。

 

時間になりイベントホールへ移動し、最後の発声。簡単に終わる。今日はロビーコンサートもあり、時間が空いたので、Sさんが「覗いてみようよ」と言い出す。ロビーと行っても「改札内」だから、入場券がないと入れないと指摘する。残念でした。しかしこういう馬鹿話をやっていると、お腹の調子も良くなってくる。最後のトイレに行き、また隊列を組んで移動。舞台袖に着いたら、まだなにも始まっていない。村上先生のレクチャーは開演時間前ではなく、開演後だった。定刻、村上先生が舞台に登場し、解説と「歓喜の歌」の練習。都合4回で、ピアノ伴奏は最初の3回は歌詞の音階をなぞって弾くが、最後はオーケストラバージョン。Tさん、うまい。戻ってきたピアノにベーゼンドルファーのカバーが掛けられたので、あとで聞いてみたらカワイで、しかも音程が狂っていたそうだ。

 

入場し整列、本番である。今回は体力的に最後まで続けられる自信がなかったが、とうとう練習は皆勤でここまで来た。着席し、オケが入場しチューニング。村上マエストロの入場は起立して迎える。演奏開始。おー、ティンパニがすごい。顔で音圧というか音を感じる。今日のティンパニは、安江佐和子さん。フリーだが、サイトウキネンオーケストラに所属しているそうだ。弦は良い音が、自分の場所のせいか、第1ヴァイオリンの後あたりから聞こえる。クラリネットの西崎さん、うまい。2019002a

 

第2楽章が終わったところで、ソリストと後半だけの奏者が入場。ソプラノの田井さんは、すごく華やかだ。第3楽章のホルンソロ、本番はばっちり決まる。さすが梅島さん。小生は第3楽章の途中から準備運動と言うか、舌や唇を動かし始める。第4楽章、今までにこやかだったマエストロの顔が一変厳しくなる。コントラバスは良い音だ。小生は肩を動かす。

 

バリトンの長冨さんが立ち上がるのに合わせて合唱団も起立。最初のFreudeはうまく響いた。このあたりからマエストロは実ににこやかだ。「さあ、みんな、歓喜だ!兄弟になろう!」というところか。合唱団は指揮者の顔にも反応するので、いい顔だと思う。合唱は、良い感じだ。vor Gottの2回目のAの和音がきれいだ。最後のFのvor Gottのフェルマータを伸ばし、バンと切ったらぼわんと帰ってきて、一瞬の静寂。良いなあ。

 

この後は、小生は例によって男声合唱重視で、ソプラノが入るところはソプラノにまかせてサボりを決め込む。おかげで男声だけのVaterのFはしっかり出て、ドッペルフーガもいつもより出た。後半、ソリストの4重唱が実にきれいだ。合唱団の楽譜はカワイだが、ソリストが使っているのはベーレンライターのようだ。最後のプレスティッシモ、いつもより声が良く出る。最後のFreude Sch¨nerを思いっきり出し、ゴール。指揮者を一生懸命に見ていると、小生は片目で両眼視差立体視ができないため、指揮者が後ろの観客に溶け込んでしまう。こうなるとバランスを崩す危険があるので、時々頭の位置を変えて運動視差立体視で指揮者を浮かび上がらせる。無事終了。アンコールの「歓喜の歌」は、久しぶりに思いっきり歌った。

 

打ち上げ会は、地元の指導者や今日のピアニストのTさんも出席し、和やか。ソリストの方が、「歌っていてこんな楽しい第九は初めてだ」と言われていた。確かに歌っていて、楽しかった。あとでカミさんに聞いたら、「聞いていて、気持ちの良い第九」だったそうだ。会場の評価は、どうだったろう。

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