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2019/11/05

3回目の第九合唱練習記(10)

2019年11月4日(月)

月曜日だが、振替休日である。毎日が日曜日なので平日も休日も関係ないのだが、休日はバスのダイヤが異なり、終バスが早い。第九の練習は21:00終了なので、先に食事をすると終バスに間に合わず、どうしても先にバスで移動しそれから食事というパターンになる。岡山駅ビルが改装工事中のため、日頃使っていた、料理が出てくるのが速い店が営業しておらず、選択肢が狭まる。今年の第九は、ずっとこのパターンだ。

今日は練習前に、岡山市立市民文化ホールに「ショパン没後170年記念コンサート」(正式なタイトルは、この後もっと続く)というものを聞きに行く。市民文化ホールは岡電の小橋電停から歩いてすぐだが、この小橋の電停は道路が狭いため安全地帯がなく、電車が来てから道路を横断することになる。横断歩道ではなかなか止まってくれない岡山の車でも、さすがにこの電停の乗降中では止まってくれる。

市民文化ホールは初めてだ。結構大きい。全体を眺めようと思って、3階と表示してある2階席に行く。最前列に行ってみるが、座席にきちんと座ると意外と見づらい。舞台手前が乗り出さないと見えないのだが、幕より奥はきちんと見えるので、そのままそこにする。なぜか妙に疲れたので、前半だけ聞いて引き上げる。オペラの二重唱は聞けたので、良しとする。城下まで戻り、パン屋の2階でおやつと休憩。そして練習会場に移動する。

練習会場の座席配置を見たら、男声の列が増え、後には女声が来るようになっている。本番の配置に合わせたのだそうだ。今年も男声が真ん中に来ることは聞いていたが、こういう配置になったか。人数のバランスから言って、男声を中央に置こうとすると男性の後はほとんどアルトになる。なお次回はもっと本番に近い配置だそうだ。

今日は村上先生。次回は今週の土曜日でそれも村上先生なので、村上先生が続く。その後はオケ合わせの前日に飛ぶので、今回と次回が細かい指摘ができる最後の機会だろう。練習はドッペルフーガからで、パート毎だ。リズム感と、無精している語尾に関する指摘が多い。ソプラノの13小節にわたるAの連続は、合唱の時は自分が歌う方に懸命で「隣がすごいことやっているな」という位の感じだが、ソプラノだけ聞くとすさまじい。ヴォイトレの先生が「死ぬ」と言うわけだ。

最後まで行って、前に戻る。Cherubはちゃんとヒェールップになっていた。男声合唱のマーチでは、「テノールソロを消してもかまわない」とのこと。合唱が消すつもりで歌っても、ソロの方が音は高いし、そう簡単には消えないのだろう。

自分の問題では、やはり喉のバテが来るのが早い。「歓喜の歌」の後の男声ユニゾン、前半は良いが、後半になるとFがでなくなる。Vater wohnenは前半から飛ばす方がバテてくるので、何とか出したいところだ。「歓喜の歌」をサボろうかとも考えている。

しかし村上先生、「がちょ~~ん」が通じる世代だとは思わなかった。若いようだが、意外と歳ですね(^_^;。

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