« tataのサロンコンサート | トップページ | 3回目の第九合唱練習記(15) »

2019/11/29

3回目の第九合唱練習記(14)

2019年11月29日(金)

今日から、怒濤の3日間になる。たかだかゲネプロ/本番前の2日連続の練習くらいで怒濤もないものだが、日頃がぐーたらしているから、3日連続は堪える。岡山駅の駅ビルが改装工事中で、素早く夕食を食べられる店が閉まっていて、遠回りして帰りが遅くなってしまうのも痛い。いつもは自宅で発声その他練習をやっているのだが、この一週間はお休み。ともかく体調維持を最優先する。今更発声練習をやっても間に合わず、Gが出なくても聞かせどころはたくさんある、と開き直っている。

この自宅での練習であるが、前回Y先生が「家でも練習している人」と言われて手を上げたが、小生より前の方で手を上げた人はいなかった。みんな週一の練習だけで歌えているのか?それとも、恥ずかしがって手を上げなかったのか。あるいは、うちのカミさんみたいに、「毎日、1時間以上やらないと練習とは言わない」とでも思っているのか。まあ小生もカミさんに言わせると、「よくあれで練習していると言えるわね」というレベルだから、大差ない。

今日から村上先生だが、先生到着前に発声練習は終えとこうと、集合時刻が30分繰り上げになった。そのまた30分以上前に会場に着いてみると、イベントホールでは何やらオケの練習後の機材片付け中。例年だと本番の2日前は、オケは大ホールでリハーサル、合唱団も大ホールでの練習になるのだが、今年は1日ずれた。会場(ひな壇)の設営が遅れたのか、あるいは経費節減なのか。経費と言えば、岡フィルの第九は(オーケストラは)、リハーサル2日の当日ゲネプロである。さすがプロだと思っていたら、N響は、国立音大が合唱をやっていた頃は、合唱を入れてのリハが5日はあったそうだ。演奏回数も多いが、仕上げるためにお金をかけていると言える。岡フィルは、、、。

本番用の舞台配置表が配られたが、やっぱり中央だった。入場の時、その列の先頭になる場所だ。去年はビデオで見たら歩くときに首が前に出ていたので、そこは気をつけて歩こう。胸を張ると足下が見えず、慣れないところでは怖いのだが。

村上先生の練習では、指摘はいろいろあったのだが、特に音程を注意される。それも限界音(ソプラノのHとか、テノールのAとか)ではなく、EとかCisとかの音だ。無伴奏なら音程はやかましく言われるのだが、ピアノ伴奏付きで言われるのは珍しい。ピアノは高音で3連符をたたいているときの下の方のCisだから、聞き取れてないのは確かだ。

最後の通しは立って歌うところだが、男声が立つと後のアルトは指揮が見えなくなるので、男性だけ座って歌った。おかげで今一つ立って通すときの感覚がつかめないが、これは明日のオケ合わせでわかるだろう。

明日はそんなに書き込めないと思うのだが、去年と比べて、ずいぶん音楽的に歌う第九になったと思う。

« tataのサロンコンサート | トップページ | 3回目の第九合唱練習記(15) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« tataのサロンコンサート | トップページ | 3回目の第九合唱練習記(15) »

フォト
2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ