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2019/10/08

3年目の第九合唱練習記(6)

2019年10月6日(日)

昨日は東京での高校の同窓会に出席し、一泊して新幹線に乗った。昨日ほとんど立ちっぱなしだったせいか、今日は朝から疲れている。新幹線の中で「英雄」を聞いたが、3楽章が完全に飛んだ。早めに着いたので一旦家に帰り、一服してから練習会場に出かける。保育園は前回で終わり、今日からシンフォニーホールの中のスタジオだ。

時間前に着いて本を読みながら待っていたら、チケットの引き渡しがあるような話が聞こえてきた。行ってみたら長蛇の列。しかし並ぶ。流れは良くて、注文しておいたチケットを受け取る。S席6枚、結構な金額になる。全額負担するわけではないので、この後いくらかは戻って来る。岡山ではなるべくしがらみは増やさないようにするつもりだったが、しがらみだらけである(^_^;。

今日まで合同パート練習であるが、今日はベースの出席率が良いようだ。今日は総社の第九の結団式だったそうで、その都合を付けた方がそのまま出席した?ただしテノールはファーストが多く、セカンドは少ない。

今日はベースのI先生。1回全体を通し、それから後の方からの練習になる。1回通すと言ってもオーケストラは入らないので、休み無しに歌うことになる。本番では、ソロの時やオケだけの時間、休んで体勢を立て直せるのだ。今年はバテやすいので、たちまち高音が出なくなる。いつもは自信がある前半のvor Gott!のFや、「歓喜の歌」の後の男声だけの部分のVater vohnenのFが出ない。思えば2年以上前はEがやっとだったのを、ヴォイストレーニングその他でオーディションのFisが出るようにしたのだった。その後第九の練習でGまでは実声で楽に出るようになったのだが、全身麻酔(心臓も4時間くらい止まっていた)と1ヶ月の入院で、リセットされてしまったようだ。これはえらいことである。

この日は東京から帰って、一旦家に帰ったとはいいうもののその足だったので、疲れがたまっていたのかもしれない。と考えて2日後に家で歌ってみた。Fは何とかなるが、Gは出ない!そのFも、その前に高音が続くと、怪しくなる。例えば「踊り明かそう」の最後の部分(楽譜が手元にあったので)、I could have danced,danced,danced,のところは、EDFと延ばすが、このFも危ない。

対策として、これから約1ヶ月、11月中旬までは特訓である。そして全体通しかオケ合わせの時に対策を考え、場合によっては例年よりサボる部分を増やす。まあ、ドッペルフーガまで終われば、後はどこをサボっても良いのだが(笑)。

もう少し喉のリハビリを早く始めたら良かったのに、と考えるが、アミオダロンが終わったのが1ヶ月前で、やっと脈拍が70代に戻ってきたので、まあこの時期からだろう。

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コメント

凡吉さんこんにちは。お久しぶりです。
頑張られていてすごいです。
高音が出なくなる時ありますよね。
首や肩のコリをほぐすとよいと聞きますのでよかったら試してみて下さい♪

ドレミさん、お久しぶりです。ありがとうございます。

首や肩のこりは、凝るとFはおろかEも危なくなってくるので、わりと気をつけてほぐしています。ただ首や肩を回すと効果があるのですが、本番だと目だつので、どうしようかと今から考えています(笑)。

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