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2019/10/22

目の中をホタルが飛ぶ

2019年10月22日


 


昨日、久しぶりに眼科に行ってきました。軽い違和感があり、花粉症がまた秋に始まったかと思ったからです。しかし目は逆さまつげがちょっと引っかかっていたくらいで問題は無く、現況報告で話した、「目の中をホタルが飛んでいる」状態を詳しく確認するため、これまた久しぶりに散瞳をして精密検査をすることになりました。


 


以前から「光るミミズ」が時々でていたのですが、最近はそれが「光る虫」になり、視界の中を飛んでいきます。飛ぶ方向はランダムですが、一度にでるのは1匹だけです。飛蚊症という黒い影が飛ぶのは有名ですが、小生のは光っていますね。


 


精密検査、これは機械は使わず光の当て方をいろいろ変えて目の中を顕微鏡でじっくり見るのですが、思った通り硝子体内の異物、つまりゴミでした。これが硝子体の真ん中あたりを移動するとピンぼけになって見えないのですが、小生の場合は網膜に近く、それも光を反射するものだから「ホタル」になるんですね。これを取り除くには硝子体ごと取り除くしかないので、そんな大手術(右目でやったことがあります)はごめんです。網膜がなんともなかったので、放っておきます。


 


しかし硝子体の中のゴミが反射した光が見えるのですから、小生の水晶体はまだ透過度が良いですね。白内障は進んでいないようです。

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ぶどう膜炎治療記」カテゴリの記事

コメント

おはようございます。
目の中の光虫の正体は、硝子体の中のゴミだったんですね。原因が分かって、ほっとしましたね。
でも、ゴミが簡単に取れないとは、困りますね。

yokobueさん、ありがとうございます。

このゴミというのが加齢性(昔は老化といいました(^_^;)なので、もう放っています。これがどこかで出血してその血が硝子体の中で広がるようなことだと、放っておけずに即手術ですね。
右目はもう単なる飾りになったので、左目を大事にしています。

父親が軽い網膜剥離で十条にほど近い某病院でOPを受けなおりました。
簡単なかるいやつみたいです。それで故弟がなったとき、そこがいい、そこがいいなんていって強引に決め打ち。何度もOPで片方ほとんど失明状態。それでまた反対の目がやばくなったとき開業医に相談したら、Jの川向こうのNに入院、まえのとこではこんな古臭いOPやっているとさかんにいわれたみたいです。せっかくよくなったのに亡くなっちゃってくやしいですが、眼科も病院によってレベルがぜんぜんちがうようです。

ひでほさん、ありがとうございます。

確かに、眼科は病院によってかなりレベルの差があるようですね。小生が受けた桐沢型ぶどう膜炎の手術では、東京近郊だと一番はT医大のようでした。小生が受けたS大学F病院は、そのT医大の先生が「あそこなら大丈夫」と太鼓判を押してくれました。白内障の手術に関しては、小生のかかりつけだった眼科は、J医大(JUではなくJI)を推薦したいようでした。
岡山に来て、白内障だけだと心臓病のS病院の眼科が評判が良いのですが、硝子体手術まで来ると、O大病院でしょうね。

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