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2019/09/12

S病院で心臓の検診

2019年9月12日

S病院に、心臓の検診に行ってきました。手術後6ヶ月です。
前回のS病院での検診が4月25日で、そのとき「次は半年後」と言われました。この半年、診察から半年なのか、退院から半年なのか、はたまた手術から半年なのか。この話をかかりつけのクリニックで言ったところ、間隔が一番短い手術後半年になりました。かかりつけの先生は専門が呼吸器科ですから(肺炎の時には、お世話になりました)、不整脈の薬を自分の判断でどうのこうのするのはあまり好きではないみたいで、なるべくS病院の判断に任せたいところもあるみたいです。

さて、今日は予約が8:30、30分前には着きたいと思って早めのバスに乗ったところ、8時前に着きました。受付前に人は大勢いましたが、まだ受付のシャッターは閉まったままです。うろうろしていたら、番号札を渡されました。受付だけの整理番号です。8時になったらシャッターが上がります。すると、各端末の前に受付嬢が一人ずつ付いて起立して待っています。シャッターが上がりきったところで、主任さん(とおぼしき人)が出てきて、「おはようございます。」すると各端末の担当者も一斉に「おはようございます。」と頭を下げます。ここはデパートか!やっぱりこの病院、変だ。それから番号順に呼ばれますが、4番と9番は欠番でした。

とりあえずかかりつけの先生からの手紙が主治医のT先生に渡ったようで、診察室前で待っていたら検査指示が出ます。心エコー、心電図、採血、X線(回った順)。心エコーに行ったら、「今日は自転車こぐような疲れることはないわよ。」とにやり。前回の負荷心電図の時の担当技師さんでした。小生はすっかり忘れていましたが、向こうは覚えていたんですね。負荷心電図をやったのは3月の入院時ではなく、その前の1月の検査入院時でしたから、よく覚えていたものです。

検査が全部終わったのが9時半、それから30分ほど待って、呼ばれました。特に異常はないものの、急に負荷をかけると(先日みたいに、交差点の途中で小走りになったりすると)心臓のどきどきの前に脳貧血になることを報告します。画面を見たら、かかりつけの先生からの連絡では、そろそろワーファリンを止めるよう提言です。T先生の判断では、まずアミオダロンを止め、その3ヶ月後にワーファリンを止めるように指示が来ました。これはかかりつけの先生に直接手紙を出すそうです。余談ですが、T先生はこの手紙の中で愚痴ったりするので、今度何を書かれるか、です。そのほかでは、あと3ヶ月になりましたが、ワーファリンが効きすぎているので減らすこと。バイアスピリンを飲んでいるので、定期的に胃の内視鏡検査をすること、です。小生としては、やっかいな副作用の多いアミオダロンを止めるので、助かります。それとワーファリンが12月までですから、一番気管支炎/肺炎になりやすい時期は、ワーファリンなしです。

次の診察は、1年後になりました。その間は、かかりつけの先生の当てが外れて、かかりつけ医の判断になります。まあアミオダロンもワーファリンも止めてしまえば、期外収縮が起こったときにどうするかだけになります。メインテートを増やす(戻す)かどうかでしょうね。

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コメント

たしかにへん。順番で4と9が欠番・・・そこまでするかなあ???聞いたことないです。再来機の前でおはようございますは何件か施設しってます。肝臓専門病院の主治医がY大学出身K医科大学准教授という経歴で岡山県が1割負担ということ話したら、岡山は介護系がすごく手厚いのでしょうがないとか。医療と介護はちがうんだけど。

ひでほさん、ありがとうございます。

岡山県の1割負担の理由は、そういうことですか。医療と介護は違いますが、元のお金の出所(大くくり)は一緒なので、平たく言ったら介護にお金を取られて医療まで回らない、ということでしょう。

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