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2019/09/24

MUSESCOREというソフト

2019年9月24日

小生が通っているカルチャーセンターのヴォイストレーニングの先生が、最近「ハモり」に凝りだしています。このヴォイストレーニング、小生は元々「第九」のオーディションに受かるために始めたのですが、第九の指導者の先生から「第九ばかり歌っていると、歌が下手になる」と言われたこともあって、そのまま続けています。ここのコースは、発声の基礎をしっかりやってくれるので、ありがたいです。何事も、基礎は大事です。

発声練習のあとは、みんなで童謡、日本の歌曲、海外の歌曲、ミュージカルにカンツォーネなどを歌ってきたのですが、最近参加者が増えて2つに割っても良いくらいの人数になったせいか、上下2パートに分かれて歌うことが増えました。パート分けはその時座っている位置で分けるのですが、歌っている側から見て右側、女声合唱だとソプラノの側に座っているグループが高音部を歌うときの方が、すっきり行きます。その逆は、どうもうまく行きません。やはり皆さん、自分の声域に合わせて座っている見たいですね。ちなみに小生の位置は、右端です。なお顔ぶれは高校のクラブを含めた音楽グループの例に漏れず、大多数が女性です。

そのヴォイストレーニングコースで、先生がとんでもない編曲の楽譜を持ってきました。よく知っている曲ですが、主旋律に対し男声が合いの手を入れるような感じで、リズム音程ともめちゃくちゃ難しいです。第九ほどではないですが。男声は二人しかいないため、先生「自主練習!」。そこでもう一人の男性、第九仲間のSさんが教えてくれたのが、MUSESCOREというソフトでした。

このソフト、言わば楽譜用のワープロなのですが、再生すると、さすがに歌詞は歌いませんがその通りの音を出してくれるので、便利です。音程だけならピアノで確認できますが、それに休符の多いリズムが加わったら、小生の腕では弾けません。2パートの楽譜を「二重唱」というテンプレートで書いておけば、両方の音を出します。

Sさんが送ってくれた楽譜というか音源を、聞いてみました。すごくきれいです。だけど難しい。横で聞いていたカミさん、「あなた、本当にこれ歌えるの?」第九が先です。

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