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2019/09/15

3年目の第九合唱練習記(3)

2019年9月12日(木)

今日は朝からS病院に行ってきて、一旦家に帰り、それからの練習行きである。開始時刻が11時間(ほぼ、半日)ずれているので、一度家に帰った方が楽だ。なお練習の時は駅までバスに乗っているが(日頃は乗らない)、練習会場の保育園までは駅から結構歩く。まあ声を出すには、少しウォーミングアップをした方が良い。今日は朝から出ているので、歩きすぎだが(^_^;。

練習会場へ。開始10分前になっても、集まりが悪い。M先生が来た頃は、まだ「つ止まり」(10人未満)である。練習開始までピアニストのBさんとしゃべっていて、公演準備の裏話を仕入れる。内容を書くのは、止めておこう。

練習が始まって、19時30分くらいまでにどんどん増える。今日は平日なので、仕事が終わって19時にここに駆けつけるのは、結構大変なのだろう。小生が昔N響の定期会員だった頃、仕事が終わって19時にサントリーホールに駆けつけるのは、結構大変だった。17時10分の就業ぎりぎりまで仕事をしていると、仕事の整理や翌日の準備(やることを書いておかないと、忘れる)で、30分くらいはすぐ経った。

話は前後するが、少人数の男声で女声と伍して歌うためには、良く通る声を出すこと、と言われる。ボリュームを上げてわめきまくる(ホリヤンか?)のとは、違うのだ。そうすると息の消耗も少ないので、フェルマータで多少延ばされても平気である。ということで、330小節のvor Gott!のフェルマータを思いっきり延ばす。途中で息切れしてしまうが、広上さんの時は10秒続いたそうだ。ここはオーケストラも、連打のティンパニー以外は全部同じ音を延ばすが、途中で弓を返せる弦楽器はともかく、管楽器は大変だろう。

この後の男声合唱部分、今日のM先生はソロパートを歌ってくれない。ただ第2テノールの場所をまとめられたので、回りにくっついて音は取れる。小生は絶対音感はないので、基準音がないとどうにもならないのだ。最も絶対音感のあるカミさんに言わせると、音がわかるのと、ある音を出すというのは、全く別物だそうだ。

進み方が速いと思っていたが、パート練習は来週で終わりである。月日が経つ方が速いのか。

後日談であるが、別のヴォイストレーニング、個人レッスンではなくカルチャーセンターみたいなものだが、そこの先生に第九の練習は各パートにピアニストが付いた、すごく贅沢な練習をしている。学生の時は音叉だけだった。と言ったら、「それはそれで、すごいけどね。」と言われた。まあ、基準音が出れば途中の音の変化はピアノなど無くてもやってしまうのだから、すごいのかもしれない。なお小生、今はもうとても無理である。

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