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2019/08/30

一週間前採血

2019年8月30日


採血だけのために、O大病院に行ってきました。肝臓の定期検診は来週で、今回の採血はTの門時代によくやっていた、一週間前採血というやつです。


Tの門の時は、前回診察時に採血の検査オーダーが出ていますから、自分の都合のよいときにいきなり行ってOKでした。C型のウイルス検査がTaq-Manになった後は一週間では結果が出なかったので、2,3週間前に行っていました。ところがO大病院は採血も検査日の指定された検査扱いで、採血だけ「検査日の変更」を事前に依頼しなければなりませんでした。このあたりは国立大学(法人名は?)のせいか、面倒ですね。


今回特に一週間前採血にしたのは、手術時の輸血の感染症検査がB型とC型肝炎でできなかったからです。普通は単に抗体反応だけを見ますが、小生の場合はB型C型とも1階感染して治癒(医学的に正確な言い方ではありません)しているので、どちらも検査すると「感染歴あり」で出てしまうんですね。そのため小生の場合はB型はHBsの抗原検査(抗体検査までできれば最高)、C型はウイルス検査(Taq-Manまでやる必要はなし)が必要です。東京にいたときは、少なくともHBsの抗原/抗体検査は開業医でもできた(実際は検査機関に依頼ですが)のに、岡山ではできません。保険制度が変わって大きな医療機関でないとその手の検査ができなくなったのか、それともかかりつけの内科が使っている検査屋さんの対象外なのか、そのあたりは不明です。この話をS病院にしたところ、「9月にO大で肝臓の検査をやるのなら、そのときで良いですよ。」と言われ、それなら診察の時には検査結果が出ている方が良いと思って、一週間前採血にしたものです。19083001a


朝8時半前にO大病院に行ったのですが、採血いつも待つので、会計まで終わったのは9時半ちょっと前でした。これが9時頃病院に入ると、終わるのは11時くらいになります。総合受付が開く前に入るのが、待ち時間を少なくするコツです。


採血のため朝食抜きできたので、院内食堂で「アメリカンブレックファースト」の朝食。これで500円ですから、お買い得です。小生は朝食後に飲む薬が多いので、水がしっかり飲めるようなところでないと、だめですね。具体例だと、ガストは良いのですが、マックはだめです。この院内食堂は、冷水とお茶と、セルフで飲めます。


診察は来週金曜日ですが、超音波検査もあるので、また朝食抜きですね。

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C型肝炎治療記」カテゴリの記事

コメント

小生も1週間前採血です。採血のためだけではなく、精神科と栄養指導の日に採血され、翌週外来です。やはり時間がかかる項目がありますから。画像診断はその日に放射線医師がUP、主治医外来なので1.5H待ちくらいです。9月にMRIなので、HCCこわいモードです。

ひでほさん、ありがとうございます。

O大病院ではどうも一週間前採血という概念がないようで、今回は完全な特殊扱いでした。C肝の治療をやっている方たちは、どうやっているんだろう。
腹部超音波検査はすぐに結果が出るので、その日のうちに。血液検査でもPT-INRは一時間もすれば出るので、S病院は診察前の採血です。
余談ですがMRI検査、ベッドのサーボ機構の調整が悪いと、寝ていて気持ちが悪いです。

南海さん、こんばんは。
酷暑の8月も何とか過ぎ、昼間はまだ暑いとはいえ、朝晩は凌ぎやすくはなりました。

私も今でも1週間前採血です。診察のとき、採血と次回診察の日にちが指定されます。採血だけでなく、何らかの画像検査付きで、ついで?の胃カメラあるときだけ2週間前です。万が一、組織を採ったら結果が出るのに時間がかかるというのですが、未だ組織は採ったことありません(笑)。一番始めの担当医のときは、だから、当日だったけれど。

タックマンは、今は普通1週間で十分結果がでます。飲み薬のときは特急で3、4日くらいで出たかな。西日本の方ではアキャジーンもたまに聞きますが、O大は違うのですね。DAA 治療中、精度高く後から利用されているアキュジーンで検出ありでも結局著効したという話を聞いて、へぇーと思ってました。
お仲間さんの中には、当日採血で、結果の出なかった項目はそのまま、半年後でも次回まで持ち越しの場合もあるようです。大丈夫の前提になっているわけですが、万が一おかしなことになっていたら電話が来る?

開業医でもDAA治療が出来る(医療費助成診断書が書けるよう登録されている)ようなクリニックは詳細な検査も出来ると思います。出入りの検査会社によるのでしょうか。
MRIも3テスラ時代になって、息止めがやや楽になりましたし、画像もやはり比較すると綺麗です。

ps.今日、仕事でHハートセンターの所をバスで通りました。おや、こんな所にあるのねぇと思いました。送迎バスがあったとしても、通院、大変でしたね。帰りの夕暮れの海は綺麗でしたが。

miyaさん、ありがとうございます。

小生の場合はお仲間さんと同じで、当日結果の出なかったものは次回(半年後)回しでした。小生の場合はもう著効から13年もたっており、本当は年1回でも良いくらいですね
もうTaqManも一週間で出るようになりましたか。アキュジーンという名前は初めて聞きましたが、HBV-DNAの測定もできるようですね。小生のは、いないことが前提になっているので、一番簡単な方法(アンプリコア?)です。

小生のかかりつけ医は呼吸器が専門で、肺炎の時にはずいぶん面倒を見てもらいました。年に1回大腸内視鏡検査をやっている(今年はパス)クリニックの院長先生は肝臓が専門で、そこだったらたぶん肝臓の詳細検査もできるでしょう。厚労省の方針で大学病院を追い出されたら、そこへ行きます。
Hハートセンターは、すごく良い場所でしょう。バスで2駅歩いたら、葉山の御用邸です。通院は、ほとんど一日がかりでした。

1.5と3Tの息とめ時間は1秒くらいしかちがわないと複数の施設の技士さんにきいています。機種メーカーとかまでは把握していません。

ひでほさん。

1.5Tから3Tに向上した分を解像度に回せば、測定時間(息止め時間)はあまり変わらないみたいですね。メーカー、機種、あるいはセッティングでも差が出るでしょう。

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