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2019/07/11

心臓の検診=貧血は改善

2019年7月11日

一昨日、心臓の定期検診に行って来ました。近くの開業医です。すぐに記事にしなかったのは、採血結果が今日送られてきたからです。速報値がFAXできます。

採血結果は、白血球数4900(4200)(括弧内は前回6月の分)、赤血球数491万(467万)、ヘモグロビン14.0(13.5)。
やっと貧血が治りました。アミオダロンを半分にしたのが4月末で、半減期が59日ある薬ですので、現在やっと体内の薬も半分になったところです。このあたりの効き方(副作用の出方)は個人差がありますが、小生はこの間に貧血のボーダーラインがあるようです。

その他、PT-INT2.35(2.26)、eGFR46(45)。ワーファリンの量は1.75錠という薬局泣かせの量ですが、その量で良いみたいですね。気にしているeGFRは、ほぼ現状維持です。また先月高かったALTは、速報値では出ていません。今までの例だと来月の検診前にどこか具合が悪くなって行きますから、その時にもらえます。今月もっと悪くなっていたら、9月予定のO大の診察を早くしてもらうかどうか、そこは先生と相談ですね。

さて小生の具合はというと、貧血が治ったこともあってか、立ちくらみはほぼなくなりました。ただ脈拍が低すぎてそしてそれが上がらないので、安静時から急に負荷をかけると脳貧血の症状が出ます。電車で座っていて、駅についてすぐ立ち上がって階段を上がるのが、危険ですね。先生はできるだけエスカレーターを使えと言っていますが。

現在安静時の脈拍は58くらいで、ラジオ体操くらいではまだ60に行きません。病院で測ると少し緊張しているので、60くらいです。病的な徐脈というのは50以下だそうなので、まだそこまでは行っていませんが。ただもう、いい加減にアミオダロンを止めたいところです。

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コメント

OP受けると出血するんで、必ず立ちくらみとか小生も起きます。
いちばんすごかったときは、右大腿骨骨髄炎で骨がくさって動脈、神経圧迫が発見されたときのOP
毎日輸血してました。
その次は脾臓摘出。やばいのではと思うくらい出血、眼の中に数日、糸みみずみたいなのが動いていました。
4年前のAVRは、輸血予約23:11なんて紙、前日ナースに手渡しされ、いろいろマシンがつながれ、助教の先生が、ひでほさんアルブミン4.0もあるとか。そりゃそうです。輸血ばんばんですから。

脾臓摘出のときは、ペガシス目的でしたが、鉄剤、地元消化器医に処方されていました。
あそこの大学のあの先生は移動みたいですが、二度といや、〇〇大学のOP。麻酔医もNG

ひでほさん、ありがとうございます。

小生も出血して輸血しましたが、立ちくらみがひどくなった、というか、感じるようになったのは、退院してしばらくしてからですね。それでアミオダロンを疑っているわけです。
肝臓も怪しいし、強力な薬を使うと、いろいろ出ます。

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