« また高額医療費 | トップページ | 緑の斑点 »

2019/06/21

WinZipというソフト

2019年6月21日

先日調べ物をしたときにどこかのサイトの地雷を踏んだらしく、しつこく広告が入るようになりました。元々広告は入っていて、景色の一部になっていたのですが、新しく入った広告はころころ画面が切り替わり、邪魔でしようがありません。そこで広告をブロックすることにしました。おとなしく広告を出していれば残したのですが、限度を越すと完全にブロックするようになり、広告効果としては逆効果です。わかっていますか、広告主さん。

小生のパソコンはWindows10ですが、Edgeは使い勝手が悪いので、日頃はInternet Explorerを使っています。Edgeだと広告ブロックの機能が付いているらしい(使ったことがないのでわかりません)のですが、IEにはその機能がありません。そこでAdblock Plusというのを導入しました。

このAdblock Plusは、Adblock Plusのファイルの他、日本語化ファイルというのも導入する必要があります。そこでその2つをダウンロード、そしてインストールします。Adblock Plusのファイルは簡単にインストールできたのですが、日本語化ファイルはzipファイルです。それを開こうとしたら、「Winzipの体験版の有効期間が過ぎています。」という表示と共に、買うかどうかという画面が出てきます。昔は開けたはずのZIPファイルを見たら、皆WinZipファイルに変わっていて、開けません。まあ確かにWinZipというソフトがいつの間にかインストールされていたのは気がついていたのですが、実害はないので放って置いたのです。実害が出てしまいました(^_^;。

ネットで調べたら、このWinZipのアンインストールは一筋縄ではいかないようです。ところが小生の場合はWinZipがプログラムリストの中に出てきたので、アンインストール操作をやることができました。ところがアンインストール操作をしたら、WinZipのホームページに飛んで、「何が気に入らなかったのですか?」という質問が出てきました。この書き方、百度そっくりです。最も百度はもっと色っぽく書いて、まさに「色仕掛け」でしたが(笑)。

WinZipをアンインストールしたら、WinZipファイルは皆普通のZIPファイルに戻り、標準的に開くことができるようになりました。こういう、勝手にインストールして内部ファイルを人質に取るやり方は、ほとんどウイルスですね。プログラムファイルを見えなくしてインストールが簡単にできないようにしてあったら、本当のウイルスです。勝手にインストールされるソフトは、要注意です。

« また高額医療費 | トップページ | 緑の斑点 »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« また高額医療費 | トップページ | 緑の斑点 »

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ