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2019/06/26

階段と立ちくらみ

2019年6月26日

小生が飲んでいるメインテートが半分になったのが今月初めで、それが効いたのか、それともアミオダロンを半分にしたのが効いてきたのか、立ちくらみがほぼ治まりました。ひどかったときは街を歩いていて階段を登っただけで立ちくらみを起こしていましたから、危なくてしようがありませんでした。

その階段ですが、日頃歩いていることと、スクワットを再開したのが効いていると見え、ずいぶん楽になってきました。具体例は、県立図書館です。県立図書館は閲覧室が1階と2階にありますが、小生がよく読む交通関係の本は2階なので、階段を登っていきます。ところがこの階段、1階の閲覧室の天井が高いため、普通のマンションの1.5杯くらいの長さがあります。階段を登ると6月初め頃までは胸と足に来ていいたのですが、最近は足に少しです。ずいぶん楽になってきました。

県立図書館に行くパターンは、まず入ってすぐに借りていた本を返し(これが結構重い)、身軽になったところで階段を上がって2階の閲覧室に行き、お昼はまた降りてきて喫茶室で食事をしてまた上がり、最後に借りる本を持って降りてくる(手続きは1階)、というパターンでした。ところが、入ったときやお昼に降りるときに新着図書のコーナーにある本を見つけ、「帰りに借りよう」と思っていたら帰る頃は誰かに借りられて姿を消すということが続き、借りたい本は見つけたときに手続きをするようにしました。つまり、せっかく返して身軽になったのに、また本を持って鞄(現在はリュックですが)に詰めて階段を上がる、という行動になってしまいました。ウェイトを付けての登り降りです。

今日もまず午前中に「音楽の友」のまだ見ていない号を見つけて借り、それをリュックに詰めて(「音楽の友」は重いです)階段を登り、お昼前には「ネコ」の新しい本を見つけてまた借りて、午後は2冊を鞄に詰めたまま登りました。結構な重量でしたが、心臓は平気でしたね。ふくらはぎに少し来ました。

普通は手術後3ヶ月で元の状態に戻るそうですが、小生は手術後To先生から「リハビリが長くかかるな。」と言われていたので、半年近くかかるでしょう。身体が楽になったのに不整脈は出ていませんから、順調です。

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