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2019/06/05

メインテートが半分に

2019年6月5日

いつもの内科(開業医)に行ってきました。一昨日の検査結果と、それを元にして加減した薬をもらうためです。小生は、相変わらず脳貧血の症状があります。街中で、ちょっと急ぎ足になると脳貧血が起こるので、危なくてしようがありません。

ところが結果は(()内が4月11日の検査)
赤血球数=437万(429万)
ヘモグロビン=13.5(12.5)
ヘマトクリック=42.7(39.7)
と、貧血は改善しています。ヘモグロビンがぎりぎり基準値を下回っていますが、あとは基準値範囲内ですね。アミオダロンを先月から半分にしましたが、これが効いているようです。なおアミオダロンの半減期は50日以上ありますから、これからもっと改善するでしょう。なおアミオダロンの影響と思われるのがPT-INRで、ワーファリンの量は変えていないのに2.68から2.26に下がっています。アミオダロンはワーファリンの効き目を助長する作用がありますが、そのせいでやや高めだったのが、ちょうど良い範囲に来ました。これもまだ下がるでしょう。

そうなるとめまいの原因はやっぱり血圧で、古い電車でよくあった、動き出すときに室内灯が暗くなる起動時電圧降下みたいに、足に負荷をかけるとその分脳の血流が減っているのでしょう。安静時は上が90くらいですが、外を歩いているときはもっと上がっているはずです。それが落ちるのは、負荷が増えたときに心臓が付いてきていない可能性が高いですね。

ということで、先生悩んだ末に、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩錠)が半分になりました。これは結構強力な薬なので、一週間位して状態を先生に電話で報告することになりました。今不整脈の自覚は全くありませんから、少し減らしても平気でしょう。

その他の結果で、クレアチニンが1.25(1.23)あります。eGFRだと、45(46)です。手術前の2018年11月の時点で、クレアチニンは1.15(eGFR=49.4)でしたから、ちょっと悪くなっています。先生はフロセミド(利尿剤)のせいだろうと言っていました。水はたっぷり飲むように、と言われました。

正常範囲なので診察の時は気がつきませんでしたが、ALTが37(14)、γ-GTPが61(28)に跳ね上がっています。小生はHBs抗体+のためB型肝炎の再感染はありませんが、C型肝炎は再感染があり得ます。ただ再感染だともっと跳ね上がるはずなので、これは薬剤による肝障害ですね。アミオダロンにその副作用があるので、これはしばらく様子見です。

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