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2019/06/26

階段と立ちくらみ

2019年6月26日

小生が飲んでいるメインテートが半分になったのが今月初めで、それが効いたのか、それともアミオダロンを半分にしたのが効いてきたのか、立ちくらみがほぼ治まりました。ひどかったときは街を歩いていて階段を登っただけで立ちくらみを起こしていましたから、危なくてしようがありませんでした。

その階段ですが、日頃歩いていることと、スクワットを再開したのが効いていると見え、ずいぶん楽になってきました。具体例は、県立図書館です。県立図書館は閲覧室が1階と2階にありますが、小生がよく読む交通関係の本は2階なので、階段を登っていきます。ところがこの階段、1階の閲覧室の天井が高いため、普通のマンションの1.5杯くらいの長さがあります。階段を登ると6月初め頃までは胸と足に来ていいたのですが、最近は足に少しです。ずいぶん楽になってきました。

県立図書館に行くパターンは、まず入ってすぐに借りていた本を返し(これが結構重い)、身軽になったところで階段を上がって2階の閲覧室に行き、お昼はまた降りてきて喫茶室で食事をしてまた上がり、最後に借りる本を持って降りてくる(手続きは1階)、というパターンでした。ところが、入ったときやお昼に降りるときに新着図書のコーナーにある本を見つけ、「帰りに借りよう」と思っていたら帰る頃は誰かに借りられて姿を消すということが続き、借りたい本は見つけたときに手続きをするようにしました。つまり、せっかく返して身軽になったのに、また本を持って鞄(現在はリュックですが)に詰めて階段を上がる、という行動になってしまいました。ウェイトを付けての登り降りです。

今日もまず午前中に「音楽の友」のまだ見ていない号を見つけて借り、それをリュックに詰めて(「音楽の友」は重いです)階段を登り、お昼前には「ネコ」の新しい本を見つけてまた借りて、午後は2冊を鞄に詰めたまま登りました。結構な重量でしたが、心臓は平気でしたね。ふくらはぎに少し来ました。

普通は手術後3ヶ月で元の状態に戻るそうですが、小生は手術後To先生から「リハビリが長くかかるな。」と言われていたので、半年近くかかるでしょう。身体が楽になったのに不整脈は出ていませんから、順調です。

2019/06/24

バスのドア寸法

2019年6月24日


 


昨日駅前でぼんやりバスを眺めていました。岡電と両備に、今年も新車が入っています。両備の新車は、霞橋営業所(倉敷)のものはワンステップ、西大寺営業所のものはノンステップです。「西大寺に入るのだけ、ノンステップなんだな。」と思っていたら、ノンステップとワンステップで、ドアの高さが違うことに気がつきました。過去の写真を引っ張り出してみても、確かにノンステップ車のドア開口部は、低いです。1903img_317521a


 


ノンステップ車は車椅子で乗降できるようになっているため、ドアの開口部の横幅は、広いです。そのため初期のノンステップ車は前扉中扉ともグライドスライドドアが使われていたのですが、現在のノンステップ車は前扉がグライドスライドドア、中扉は引戸というのが標準です。4枚折り戸が使われない理由は、わかりません。


 


このドア開口部の寸法ですが、三菱ふそうのカタログに幅は記載してあるのですが、高さに関する記載はありません。そこで、最近のカタログの図面はほぼスケール通りに書かれているので、図面の寸法を測って換算してみました。出てきた寸法は、ノンステップ1815mm、ワンステップ2083mm。明らかに高さが違いました。
電車のドアの高さは型式によって異なりますが、標準的なところで1850mmです。図面からは細かいところまで測れませんから、おそらくノンステップ車のドアも、1850mmでしょう。そしてワンステップ車の「ステップ」高さは190mmです。1850mmにこの190mmを足せば2040mm。おそらく、ノンステップ1850mm、ワンステップ2040mmというのがドア開口部の高さでしょう。ステップを上がる分だけ、ドアの高さも高かったわけです。1906img_314011a


 


なお中ドア開口部の幅は、ノンステップ1005mm、ワンステップ890mmです。同じ引戸だから高さの違いくらいなら部品を共通化した方がコストダウンになると思っていたのですが、開口部が違えば扉のストロークも違い、まるで別物ですね。なお前扉の開口幅も、ノンステップ1010mm、ワンステップ785mmと異なります。そのため、全長もノンステップの方が500mm(同じM尺の場合)長いです。


 


バスも細かいところまで見ていくと、いろいろあるなあ。

2019/06/23

緑の斑点

2019年6月23日

JR九州で停電のために電車が運休しましたが、停電の原因はナメクジだったようです。

この話を聞いて、古いSFを思い出しました。宇宙生命体が何とか地球の宇宙船に忍び込み、その時はナメクジのような格好をしているのですが、姿を隠して地球侵略に向かうという話です。その宇宙生命体は、使われていない電線を切断し、その切り取った部分に入り込み、電線に化けて地球まで行きます。そして地球に着いたら、その電線はエアロックの開閉用だったために電圧がかかり、宇宙生命体はあえなく死亡、機内ではエアロックの故障と大騒ぎになるものの、すんでの所で地球侵略が防げたという話です。

断片的に話を覚えていて、本棚、古い本はずいぶん処分したのですが、まだありました。話からしてフレドリック・ブラウンかと思っていたのですが、アイザック・アシモフでした。「緑の斑点」という題名で、持っている本は早川書房版の「夜来たる」の中に収録されていました。初出が1950年ですから、小生とほぼ同じ歳です。

さてこの宇宙生命体は一種の寄生生物で、生物であればバクテリアから動植物まで、すべてに寄生できます。一旦地球に着いてしまえば、細菌から人間への寄生は簡単で、あっという間に侵略されてしまっていたでしょう。寄生された生物には、目の代わりに緑色の斑点があるのが特徴です。余談ですが、欧米、特にケルトの伝統を受け継ぐところでは、緑色は悪魔の色のようですね。

JR九州で発見された黒焦げのナメクジに、緑色の斑点がないことを祈ります。

2019/06/21

WinZipというソフト

2019年6月21日

先日調べ物をしたときにどこかのサイトの地雷を踏んだらしく、しつこく広告が入るようになりました。元々広告は入っていて、景色の一部になっていたのですが、新しく入った広告はころころ画面が切り替わり、邪魔でしようがありません。そこで広告をブロックすることにしました。おとなしく広告を出していれば残したのですが、限度を越すと完全にブロックするようになり、広告効果としては逆効果です。わかっていますか、広告主さん。

小生のパソコンはWindows10ですが、Edgeは使い勝手が悪いので、日頃はInternet Explorerを使っています。Edgeだと広告ブロックの機能が付いているらしい(使ったことがないのでわかりません)のですが、IEにはその機能がありません。そこでAdblock Plusというのを導入しました。

このAdblock Plusは、Adblock Plusのファイルの他、日本語化ファイルというのも導入する必要があります。そこでその2つをダウンロード、そしてインストールします。Adblock Plusのファイルは簡単にインストールできたのですが、日本語化ファイルはzipファイルです。それを開こうとしたら、「Winzipの体験版の有効期間が過ぎています。」という表示と共に、買うかどうかという画面が出てきます。昔は開けたはずのZIPファイルを見たら、皆WinZipファイルに変わっていて、開けません。まあ確かにWinZipというソフトがいつの間にかインストールされていたのは気がついていたのですが、実害はないので放って置いたのです。実害が出てしまいました(^_^;。

ネットで調べたら、このWinZipのアンインストールは一筋縄ではいかないようです。ところが小生の場合はWinZipがプログラムリストの中に出てきたので、アンインストール操作をやることができました。ところがアンインストール操作をしたら、WinZipのホームページに飛んで、「何が気に入らなかったのですか?」という質問が出てきました。この書き方、百度そっくりです。最も百度はもっと色っぽく書いて、まさに「色仕掛け」でしたが(笑)。

WinZipをアンインストールしたら、WinZipファイルは皆普通のZIPファイルに戻り、標準的に開くことができるようになりました。こういう、勝手にインストールして内部ファイルを人質に取るやり方は、ほとんどウイルスですね。プログラムファイルを見えなくしてインストールが簡単にできないようにしてあったら、本当のウイルスです。勝手にインストールされるソフトは、要注意です。

2019/06/20

また高額医療費

2019年6月20日

もうしばらくは来ないだろうと思っていた高額医療費の通知が、先月(記事は5月23日と24日)に引き続いてまた来ました。岡山市は他の都市と違い、登録しても申請の時に預金通帳を持って行く必要がないだけで、毎回申請が必要です。しかも今回は自分で計算したら10Kちょっと、申請がてら確かめに言ってきました。

珍しく、窓口が空いています。小生の前に待っている人が、誰もいない。番号札を取ったら、即呼ばれました。確認したところ、先月分の医療費は20Kちょっとありました。小生の計算間違いですね。それから、後期高齢者になったら一度申請すれば後は行かなくて済むそうですが、前期高齢者の間は医療費の支払いが限度額(18K)を越えたら毎回申請です。ただし今回の分は4月分で、5月から小生は身体障害者医療も加わって1割負担になりますから、大きな病院の検査が2つ重ならない限りは、もう高額医療費となることはないでしょう。

しかし岡山市以外で、身体障害者医療で自己負担が1割というところは、まだ見つかっていません。収入の条件は付きますが、ほとんどのところでただで、大阪市神戸市などが数百円です。

2019/06/19

宇野港に行って来ました

2019年6月19日

 

宇野港まで行って来ました。目当ては港ではなく、バスです。玉野営業所所属の中型車は岡山までやってこないので、その写真でも撮ろうと思ったものです。ところがその中型車たち、黄色い塗装でシーバスと名前を変え、玉野市コミュニティバスとして運行されていました。おそらく玉野市から補助が出ていると思うのですが、料金は100円です。おまけに、両備では珍しい日野ポンチョまでいました。1907img_316241a

 

 

岡山市内は100円のめぐりんに散々引っかき回されている両備グループですが、玉野市では先手を取ったようです。

 

玉野営業所に行ってみたら、最近岡山で見かけないと思っていた「さいバス」が、宇野駅発のローカル運用に着いていました。もともと西大寺鉄道の気動車を模した車両で、西大寺営業所の所属だったのですが、玉野営業所に転属になったようです。Img_17361a

 

宇野港は、昔ほどではないにしろ、フェリーの発着が盛んです。高松行きのフェリーは閑古鳥かと思ったら、車も歩いて乗る乗客も、結構乗っていました。さすがにバスはいませんでした。

2019/06/15

ちょっと早かった

2019年6月15日

6月8日で、手術後3ヶ月経ちました。そこでそろそろ良いだろうと思い、鞄をリュックから昔のショルダーに戻しました。リュックだと、例えばカードなど、ちょっとしたものを出すのが大変なのです。ショルダーだと、鞄を前に回せば済みます。そのショルダーはたすき掛けですが、ベルトがちょうど傷に当たります。歩くときはどうしても鞄の本体部分が後ろに来るようにするので、特に荷重がかかります。やっぱり痛い。結局、またリュックに戻しました。

ブレザーを着るときにはたすき掛けにせずに肩から提げるだけなので、痛くはありません。ただ身体の中心部から離れたところに下向きの荷重がかかるので、傷に対してはずらす働き(剪断力)がかかります。もう大丈夫かな、とは思うのですが、この剪断力はよくないと聞いていますので、あまり長時間は提げない方が良いようです。

もう一つは酒ですが、退院してしばらく経って、晩酌を復活しました。一日おきで、ウイスキー(安物)をメジャースプーンで計って30cc、これを冬はお湯割り、夏はソーダ割りにしています。なお現在は正しい表記法はmlですが、小文字のl(L)と数字の1との区別が付きにくいので、昔ながらのccと書きます。

昨日、プレミアムビールなるものを飲みました。株主優待品の缶ビールです。そして食事が終わった頃、何か脳貧血の感じがするので血圧を測ったら、88/55!日頃は古い近郊型(たまに通勤型)位ですから、めちゃくちゃ低いです。飲酒は、最初は血圧を下げる働きがあり、飲み続けると上がってくるそうですが、小生は下がるくらいの量しか飲んでいないので、下がりっぱなしのようです。

日頃のウイスキーの時はそう感じないので、改めてアルコール量を計算してみました。日頃のウイスキーは37度を30ccですから、アルコール量は11.1ccです。プレミアムビールは5.5%の350ccですから、19.25cc。日頃の量の2倍近く(1.75倍)ありました。当分缶ビールは封印、そして原則禁酒(会合などでは、コップ1杯くらいは飲む)です。

2019/06/14

ハリウッド版ゴジラ

2019年6月14日

昨日、ハリウッド版の「ゴジラ」(ゴジラ キングオブモンスターズ)を見てきました。いや、面白かったです。

ハリウッド版「ゴジラ」の第1作では、「トカゲの化け物」と揶揄されるような造形だったのですが、今回のものはかなり「東宝ゴジラ」に近く、動きも完全CGではなく「人間くさい」動きをしていました。着ぐるみが一部に使われていたようです。それに、キングギドラ以下東宝怪獣総出演。それ以外にも、いろんな怪獣がいたようです。

日本の「ゴジラ」第1作に対するオマージュがあちこちに見られ、「ゴジラ」が復活するところではあの「ゴジラ」のテーマ(伊福部昭作曲)が、、。美しい「モスラ」も登場しますが、さすがに「モスラの歌」はないなと思っていたところ、エンドロールのバックにフルート(または和笛)ソロであのザ・ピーナッツが歌った「モスラの歌」が、、。「ゴジラ」のテーマも、エンドロールではフルバージョンで流されます。

その他にも、「キングギドラ」のテーマなどいろいろ流れたようですが、小生は他のテーマは覚えていないので、確認できたのは「ゴジラ」と「モスラ」だけです。そのほか、犠牲者名簿の中に第1作の出演者の名前があるとか、いろんな小ネタはあるそうですが、アルファベットなので、画面スピードに付いていけませんでした。

エンドロールの最後に、「ゴジラ」プロデューサーの坂野義光氏と、スーツアクターの中島春雄氏を悼む鎮魂のメッセージがありました。しかも中島氏は写真入りです。

2019/06/11

めまい対策、眼科と眼鏡屋

2019年6月11日

昨日、東京から帰ってきました。東京は気温が低くて20℃に達せず、上着を着ていないと寒いくらいだったのですが、岡山はちょうど良いくらいの気温。それでも家でカミさんに聞いたら、一雨来て涼しくなってこの気温で、それまでは暑かったそうです。

さて、東京に行く前に久しぶりにめまいが起きたので、まず眼科に行ってきました。なお東京では、危ない兆候が出て一生懸命肩を回したことはありましたが、めまいは起こっていません。眼科の診察では、めまいが起こるような眼病は無し。視力測定の結果では、5年前に比べて老眼が進んでいるそうです。原因はこれかな?なお眼科の先生も、目が原因で起こるめまいは揺れる(眼振と言うそうです)ので、小生のは一方方向なので、原因は耳(三半規管)だそうです。ただ耳鼻科に行っても異常なしと言われるだろうから、その時はめまいの専門医(めまい外来とかありますね)が良いとのことです。小生のめまいは、眼鏡の度が合わない→ひどい肩凝り→血液の流れが悪くなる→三半規管か、脳のそこの信号を受ける部分が貧血→めまい、で起こっているみたいですね。

それから眼鏡屋さんに行って、測定してもらいました。現在持っている眼鏡は3種類ですが、そのうちの中近の眼鏡の真ん中あたりが、強すぎる度数だそうです。これは作るときに、近くが見やすいように強めにしてもらっている眼鏡で、近くはそれでも追いつかずに読書用に「近々」の眼鏡を作りました。さて、どうなるか。この眼鏡屋さんは半年以内だったら度数変更(作り替え)ができるので、合わなかったら作り替えです。

なお全体的には老眼が進んで遠視がひどくなり、今まで見えていたところより近めの部分(顔を上げる方向)で見ています。パソコン(デスクトップ)はちょっとつらい姿勢になるので、椅子を高くしました。一時期高かったのが、めまい対策で下げた記憶があります。今度はまた上げます。太腿に負担がかかるので、本を読むときは下げなくては。これだけでめまい対策ができたりして(^_^;。

2019/06/07

岡山の防災情報

2019年6月7日

東京に来ています。行きの新幹線の中で、今回の大雨で広島と山口の在来線で運休や遅れが出ているという情報が流れていました。以前は大雨が降ると新幹線が真っ先に止まっていたのですが、新幹線は不断の改良でずいぶん丈夫になりました。その点在来線は根本的な改良は行われず、被害が出たときの復旧だけのようですね。

今回の雨で、山口と広島の一部地域に、レベル4の避難勧告(指示?)が出ました。避難勧告がレベル何とかという形に変わって、今回が初めての勧告ですね。レベル4は全員避難です。

小生は岡山に引っ越す際、西からの雨は広島の東側の山(いわゆるセノハチ)にぶつかって広島側に落ちて岡山には来ないと踏んでいたのですが、広島の方には申し訳ないですが、その通りのようです。しかも岡山県は降った雨が全部太平洋側に来るので、「晴れの国」と言われているのに水不足になりません。広島県は降った雨の半分が日本海に流れると聞いていますので、ずいぶん違います。

ところが岡山がすべて良いかというと、そうでもありません。岡山市は災害が少ない(「少ない」であって「無い」ではありません)ため、避難勧告その他の伝達システムが全くできていないんです。昨年の豪雨の時は緊急避難指示が出ましたが、小生は携帯にセッティングしていたため携帯に入ってきましたが、それだけです。防災無線があるわけでもなく、広報車が走ったわけでもありません。日頃携帯の電源を入れていないカミさんは、全く知りませんでした。

しかも避難所は、近くの小学校は避難所として開設されておらず、遠く離れた、途中で川をわたらなければ行けない中学校だけでした。そしてその情報も、市のホームページのかなり深いところに行かないと見られませんでした。小生が住んでいるあたりは特に避難が必要というわけではなかったので、それで避難所を開設しなかった、という理屈(言い訳)は成り立つのですが、それなら何で緊急避難指示など出したのでしょう。必要ないのに避難指示や勧告を出していたら、そのうちオオカミ少年になります。

新しいハザードマップ、それこそ100年に1度くらいの大雨にいろんな悪条件が重なったときのハザードマップが出ましたが、それによると、小生が住んでいるあたりは3mから5mの浸水になります。マンションの2階でも水没です。防災情報の伝達手段を考えてもらいたいと思います。

2019/06/06

明日から東京に行きます

2019年6月6日

 

明日から、東京に行って来ます。取り立てて用事があるわけではないんですが、まあ「鉄」仲間の会合に顔を出したり、昔の(他の)仲間に会ったり。手術前に大騒ぎしたので、一応報告しておかないと(^_^;。

 

めまい、特に階段を上がったときに脳貧血が起こるのは、ずいぶん改善されてきました。メインテートを半分にしたことより、アミオダロンを半分にした方が効いていているみたいです。

 

昨日久しぶりに、別件のめまいが起きました。頸椎脳底動脈血流不全で、目から来ていて、最近は眼鏡の度が合わなくなってくると起きます。もう老眼も行くところまで行って進行しないと思っていたのですが、まだ進行するようです。ただはっきりとしたずれではなく、遠近両用眼鏡の曲率の微妙なところがずれたと思うので、本当は昔の眼鏡屋さんに行きたいところですね。今度上京するので測定と製作はできますが、完成してからの「合わせ」ができないので、どうなるかわかりませんが、地元の眼鏡屋さんにします。東京から帰ってきたら、行かねば。

 

なお小生は「めまい」と書いていますが、耳鼻科の先生に、回るのだったら耳が原因、目が原因の時は揺れる、と言われたことがあります。景色が右に流れる一方通行なので「回る」と表現しているのですが、あれも「揺れる」なのでしょうか?ともかく小生のはめまいの前に肩こりが起こるので、めまいが起こっても肩を十分に回せば、とりあえずは治ります。

 

追記です。
今回初めて身障者割引の切符(乗車券のみ半額)を使いますが、思ったより安くないですね。と言うのも、ジパングだと30%引きにさらに往復割引で10%引きが加わる(計37%引)のですが、身障者割引には往復割引が適用されません。これは割引の重複適用はしないというルールになっているからだそうで、学生時代は学割と往復割引が加算されたような記憶があるので、JRになってできたルールかもしれません。ジパング割引は「割引」ではなく会員価格という位置づけなんでしょう。

ともあれ2000円くらいは安くなるので、これでお昼3回分くらいにはなります。

2019/06/05

メインテートが半分に

2019年6月5日

いつもの内科(開業医)に行ってきました。一昨日の検査結果と、それを元にして加減した薬をもらうためです。小生は、相変わらず脳貧血の症状があります。街中で、ちょっと急ぎ足になると脳貧血が起こるので、危なくてしようがありません。

ところが結果は(()内が4月11日の検査)
赤血球数=437万(429万)
ヘモグロビン=13.5(12.5)
ヘマトクリック=42.7(39.7)
と、貧血は改善しています。ヘモグロビンがぎりぎり基準値を下回っていますが、あとは基準値範囲内ですね。アミオダロンを先月から半分にしましたが、これが効いているようです。なおアミオダロンの半減期は50日以上ありますから、これからもっと改善するでしょう。なおアミオダロンの影響と思われるのがPT-INRで、ワーファリンの量は変えていないのに2.68から2.26に下がっています。アミオダロンはワーファリンの効き目を助長する作用がありますが、そのせいでやや高めだったのが、ちょうど良い範囲に来ました。これもまだ下がるでしょう。

そうなるとめまいの原因はやっぱり血圧で、古い電車でよくあった、動き出すときに室内灯が暗くなる起動時電圧降下みたいに、足に負荷をかけるとその分脳の血流が減っているのでしょう。安静時は上が90くらいですが、外を歩いているときはもっと上がっているはずです。それが落ちるのは、負荷が増えたときに心臓が付いてきていない可能性が高いですね。

ということで、先生悩んだ末に、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩錠)が半分になりました。これは結構強力な薬なので、一週間位して状態を先生に電話で報告することになりました。今不整脈の自覚は全くありませんから、少し減らしても平気でしょう。

その他の結果で、クレアチニンが1.25(1.23)あります。eGFRだと、45(46)です。手術前の2018年11月の時点で、クレアチニンは1.15(eGFR=49.4)でしたから、ちょっと悪くなっています。先生はフロセミド(利尿剤)のせいだろうと言っていました。水はたっぷり飲むように、と言われました。

正常範囲なので診察の時は気がつきませんでしたが、ALTが37(14)、γ-GTPが61(28)に跳ね上がっています。小生はHBs抗体+のためB型肝炎の再感染はありませんが、C型肝炎は再感染があり得ます。ただ再感染だともっと跳ね上がるはずなので、これは薬剤による肝障害ですね。アミオダロンにその副作用があるので、これはしばらく様子見です。

2019/06/03

めまい、ふらつき

2019年6月3日

 

近所の内科に行って来ました。心臓の検診と言うか、薬をもらうには一週間くらい早いのですが、元々の立ちくらみに加え、最近頭痛やふらつきが出てきたので行ったものです。少し長い階段を登ると、登り切るのは平気ですが、上がりきったところで脳貧血の症状が出ます。一応立ち止まらずに歩いていますが、ほとんどオートパイロット状態です。

 

前回の血液検査は4月末でしたが、ヘモグロビンが最低値から1割以上少なく、完全な貧血状態でした。ネットで見つけた厚生労働省の薬剤性貧血の対応マニュアル(H19/6版)には、薬事法に基づく副作用報告の中に、塩酸アミオダロンの溶血性貧血があります。アミオダロンの添付文書の中には貧血に対する注意事項はないのですが、実際は報告されているようですね。

 

また薬の注意書きに「めまい、ふらつきが起こることがあります」と書いてあるのが、メインテート(ビソプロロールフマル酸塩)とフロセミドです。まあ小生は、やばそうな薬をたくさん飲んでいるということです。

 

今回少し早めに行ったのは、血液検査の結果を見てから薬の処方を必要なら変える(どれかを止める=厚生労働省のマニュアルには、「服用を中止する」と書かれています)ことができる時間を見たものです。開業医で検査すると、検査機関に一旦送りますから、早くても1日かかります。さて診察を受けたところ、先生は貧血よりも、血圧が低すぎることを問題にしていました。寝て測って上が114でしたが、起きると100に下がります。自宅で測ると114など行かずに二桁ですから、自宅で立ち上がった瞬間はもっと下がっていますね。血圧を下げる作用があるのは、メインテートとアミオダロンばかりではなく、フロセミドもあります。ワーファリンも、血圧を下げる作用があるそうですね。

 

採血して今日は終了。今週中の結果が出た頃にもう1回行きます。なお小生は貧血の割には顔色が悪くならず、外見は「元気そう」です。かなりQOLが落ちているのに、困ったものです。

2019/06/01

ロマンティック・ロシア展

2019年6月1日

 

県立美術館で行われている「ロマンティック・ロシア」展を見てきました。いつもは一人で行くのですが、珍しくカミさんと一緒です。というのも、身体障害者手帳のおかげで小生と、付添1名が無料になるからです。シニア割引でも1000円以上しますから、これは一緒に行動するに限ります。ちなみに、美術館まで行く路面電車も、二人とも半額です。19060101a

 

いつもは平日に行くのですが、今日を選んだのは14時から岡フィルメンバーの弦楽四重奏の演奏があるからです。入場券の半券を持っていたら、無料です。整理券の配布が13時30分からで、人が多そうだったので10分前の13時20分頃行ったら、もう満席札止めでした。地味な弦楽四重奏になんでこんなに人が集まるのか不思議ですが、午前中から並んでいる人で、満席になってしまったそうです。

 

Jホールでの岡フィルメンバーの弦楽四重奏は、がら空きと言って良いくらいの入りです。そして無料でも、岡山駅前でのコンサートは、弦楽四重奏より管楽器の方が観客が集まります。それがなぜ?

 

話は変わりますが、今日からヴォイストレーニングを復活しました。声は、ちゃんと出ます。第9の申し込みも、やります。

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