« 今年は花粉症が長い | トップページ | 膝が笑う »

2019/05/10

輸血後感染症検査

2019年5月10日

心臓の定期検診に行って来ました。今日は、行きつけの内科(開業医)です。

現在の調子ですが、不整脈は4月13日を最後に起こっていません。そして味覚障害と言うほどでもないのですが、何となく味がおかしかったのが、4月22日あたりでなくなりました。今は何でもおいしいです。体重が増えすぎないよう調整するのが、大変です(^_^;。今は65kg~65.5kgあたりを行ったり来たりしています。

4月中はあった立ちくらみが、ほとんど無くなりました。今起こるのは、お酒を飲んで座っていて、立ち上がるときだけです。普段は上が110台の血圧が、90あたりまで落ちています。お酒を飲むと血管が広がり血圧が下がるというのは、本当ですね。これはそういうときに気をつけます。

さて診察ですが、血液検査は4月25日にS病院でやったばかりなので無し。立ちくらみの件があるので、先生寝て測った血圧と、起きてすぐ測った血圧を比較していましたが、測定誤差の範囲でした。薬はアミオダロンが半分になったほかは、今まで通りです。

今回は、輸血後感染症の検査もあります。ところが小生はB型肝炎もC型肝炎も、どちらも現在は「治った」状態ながら感染経歴があるので、普通の抗原抗体検査をしても「感染歴あり」と出てくるので、輸血後感染の検査になりません。B型肝炎だったらHBsの抗原と抗体、C型肝炎だったらアンプリコア法かTaq-Manでウイルスを直接見るしかありません。先生とその話をして、これは普通の検査機関ではできないので、S病院と相談してくれ、ということになりました。HBsの抗原と抗体は、15年くらい前、東京の開業医で見てもらったことがあるのですが、岡山はまた事情が違うようです。

そこで帰ってから、S病院の臨床検査課に電話をしました。受付から専門の先生に繋いでもらい、過去に感染経歴があるので、普通の検査ではダメという話をして、現在の状態、Cは2006年に完全著効、その後現在までウイルスは検出せず、Bは同じ頃HBsセロコンバージョン、ということを説明しました。現在は半年に1回O大病院で見てもらっていて次は9月、という話をしたら、血液検査をやっているのならその時で十分、ということになりました。あとはHIVの検査だけ、また行きつけの内科でお願いすることになります。

« 今年は花粉症が長い | トップページ | 膝が笑う »

心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今年は花粉症が長い | トップページ | 膝が笑う »

フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ