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2019/05/23

還付金詐欺?

2019年5月23日

昨日郵便受けを見たら、差出人の書いてないシール方式の葉書がありました。表に「重要書類」と書いてあります。こういうものは大抵怪しいものと相場が決まっているのですが、「お問い合わせ先」というところに区役所の名前が書いてあったので、一応信用して良いでしょう。

中を開けたら、「高額医療費の支給申請について」。これで「銀行のATMのところに行け」と書いてあったら完全に還付金詐欺なのですが、「区役所の窓口に来い」だったので、どうやら本物でしょう(笑)。

小生は3月分から高齢者医療になり、その時に限度額適用認定証は不要で自動的に限度額が適用されると聞いていたのですが、どうやらそうではなかったようですね。収入が多いと自動適用されず、言い換えれば限度額適用認定証が必要なのですが、小生の年金額ではまさか「現役並み」にはならないはずです。手術は終わったので当分はいつ要ないと思うのですが、念のためにそのあたりも聞いておきます。

なおこの高額医療費の支給申請期間は、2年間です。期限があるので、「葉書を出したけど申請にいらっしゃらないので、、」とか言う電話を市役所の名前を騙ってかけ、「有効期間の期限切れまで時間がないので、電話で指示します。」とか言って銀行のATMに向かわせるんでしょうね。本物が来てみると、詐欺の手口が少し見えました。

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コメント

限度額認定証は、一医療機関内であれば自己負担を限度額以内にできますが、例えば薬局は医療機関に支払われた自己負担額がいくらだったかはわかりません。
それぞれの医療機関や薬局が自己負担を限度額以内に抑えたとしても、合算したらオーバーになった、という事例だと思います。
この場合、大元の後期高齢者医療広域連合でそれぞれの方が支払った自己負担額はわかるので(3ヶ月後ですが)、オーバーしているとお知らせして手続きを勧奨します。
神奈川県の場合、一度手続きしすれば、広域連合は振込先を把握するので、以後の勧奨はせず、発生のつど振り込みをします。

楠の末裔さん、ありがとうございます。

今日行ってきました。やはり入院分で限度額一杯になっていて、通院分がはみ出したものですね。ちなみに岡山市の場合、課税所得145万未満で70歳以上75歳未満の場合の限度額は、外来のみの場合の限度額は18K、入院+外来の場合は57.6Kです。
なお岡山市の場合、高額医療費の支給申請の通知は、限度額を超えたらその都度発行されるそうです。楠さんがおっしゃった手続きは、ありません。今日行った区役所の窓口の人は「たびたび発生しそうな場合は、まとめての申請をお勧めする」と言っていましたが、小生は1割負担になったので、肺炎か白内障の手術で入院しない限り、限度額をオーバーすることはないでしょう。

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