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2019/05/30

Jホールの木管五重奏

2019年5月30日

 

昨日、Jホールに「シェレンベルガーと岡フィルの仲間たち」というコンサートを聞きに行って来ました。シェレンベルガーさんに岡フィルの木管の首席奏者、さらにピアノを加えた木管五重奏です。メンバーは、フルート:畠山奏子、オーボエ:工藤亜希子、クラリネット:西崎智子、ファゴット:西牧岳、ホルン:梅島洸立、それにピアノ:中桐望、という顔ぶれ、ファゴット以外は昨年のオーディションで決まった首席奏者です。

 

曲目は、J002a ダンツィ:木管五重奏曲作品56、工藤さんのオーボエで木管五重奏。
ベートーベン:ピアノと管楽器のための五重奏曲作品16、シェレンベルガー氏のオーボエ、フルートが抜けてピアノが入ります。
休息のあと後半は、
ヒンデミット:5つの管楽器のための小室内楽作品24、工藤さんのオーボエで木管五重奏。
モーツァルト:ピアノと管楽器のための五重奏曲K.452、シェレンベルガー氏のオーボエ、フルートが抜けてピアノが入ります。
さらにアンコールで、プーランクの六重奏曲(木管五重奏+ピアノ、Obはシェレンベルガー氏)も演奏されました。

 

いやあ、さすが首席奏者というか、うまいです。特にフルートとクラリネットが図抜けています。気の毒なのはオーボエの工藤さんで、下手な人ではないのですが、シェレンベルガー氏と比較すると、どうしても見劣りがします。シンフォニーホールで聞くオーケストラも良いのですが、こういう小さいホールで聞く木管(特にシェレンベルガー氏)も良いですね。

 

終演後、第九仲間のSさんとホール向かいの喫茶店でお茶をしていたら、シェレンベルガー氏以下出演者がどどっと、外のテラス席に集まりました。ミニ打ち上げ会のようです。日曜日の岡フィル定期とこの演奏会が終わって、岡山在住以外(ほとんどですが)のメンバーは、それぞれ自分の拠点に帰るのでしょうね。お疲れさまでした。

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