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2019/04/28

心臓手術入院日記20

2019年3月25日(月)

起床5:30、6:10よりサンライズ撮り、今日はEF510が遅れている。貨物列車は1時間くらいの遅れはざらだから、後の予定があるときはあきらめる。なお写真を撮ると言うより待つときに、極力立ったままでいるようにしている。これもリハビリの一環である。予定は今日が心電図、明日が採血、明後日がX線である。

8:30にその心電図に呼ばれる。早い。油断していたから、まだひげそり前だった。

9:10To先生が来る。「脈が落ち着いたので、ぼちぼち退院。日中はリハビリをするように。」とのこと。最初の計画では入院期間は3月一杯だったが、ほぼその計画通りだ。

その後副総師長さんが来た。投書についての回答の説明で、前回のお箸の投書の時は、事務長さんが説明に来た。3月21日に投書した、ワーファリン服用中に他科を受診する際、S病院でPT-INRを測定し、ワーファリンの量の加減ができないかということについて、はっきり言ったら「できない」との回答。一番の障害は、何となくそうではないかと思っていたが、厚労省だった。まあ、そうだろう。これがいやで生体弁にしたようなものだが、ものの本に書いてあるように、すんなりワーファリンが3ヶ月で終わるかだ。

13:00リハビリ。25Wを途中で30Wに変え、計20分。このくらいの負荷だと、終了後「運動した~~」という感じになる。
14:30病棟主任さんが来て、退院をいつにするか決めておいてくれ(家族と連絡し、決めてくれ)という話。水曜日が栄養指導だから、早くても木曜日か金曜日だ。そうこうしているうちにカミさんが来て、退院は土曜日になった。亭主元気で留守が良い。

退院後の生活についていろいろ聞きいたが、びっくりするくらいに制限事項がない。RFCA後は、禁酒、禁煙、禁長湯、禁階段に禁コーヒーと、禁止事項だらけだったのだが、「激しい運動はするな」「重いものは持つな」だけである。あとは自分で考えて、心臓への負荷を徐々に増やしていけば良いのだろう。

カミさんは、Aから送ってきた貨物時刻表を持ってきた。Aが見舞(写真撮りだろう)に来ると言ってきたので、「見舞い品の代わりに、貨物時刻表を持ってきてくれ」と言ったところ、先に送られてきたものだ。結局Aは3月末は忙しく、来られなかった。

ココログが不調で、投稿した記事が表示されない。ココログはフルモデルチェンジしたが、何やら設定が丸変わりで、webページがどうたらこうたら、今まで設定していなかったものを設定するように言ってきた。ともかく、明日だ。

(つづく)

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