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2019/04/23

心臓手術入院日記16

<2019年3月21日(木)

起床6:00、今日こそはと、カメラを持って撮影に行く。EF510はうまく撮れたが、サンライズはかぶられてしまった。複線区間で反対側から狙うと、こういうこともある。

9:00Ta先生が来た。心房細動を止めるために強力な薬にしたので、一週間効き方を見るそうだ。一昨日電気ショックで失敗したので、今度は内服薬作戦だ。9:20傷チェック、何も問題なく、すべての傷がガーゼ等がなくなって、オープンになった。なお、今日からベプリコール中止である。

傷チェックが終わった後、カメラを持ってロビーに行く。福山レールエクスプレスが9:30に通るのだ。この福山レールエクスプレス、3月のダイヤ改正で牽引機がEF66に変更になったようで、連日EF66が引いてくる。これは待っていると、ただ1台の原色、EF6627に巡り会えるか?

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ワーファリンを飲んでいると、開業医で治療を断られることがままある。完全に断られることは医師法違反だからないのだが、抗生剤を使えば一発で治るところ、その抗生剤を出したがらないのだ。耳鼻科などその典型である。こういう時に、どこかがPT-INRを測ってくれて、抗生剤に応じてワーファリンの量を加減してくれたら問題なく、その役目をS病院でできないかということを、投書にして出した。ロビーに投書箱が置かれているので、そこである。さて、どういう反応が来るか。

1階のコンビニまで水を買いに行き、そのままおやつ。利尿剤を飲まされているせいか、夜中に喉が渇く。水はたっぷり飲むように言われているので、毎日500mlの水を飲んでも、平気だ。お金がかかるが(^_^;。水道の水を飲む手もあるが、最近は生水を飲むとお腹を壊すようになり、家でも湯冷ましかミネラルウォーターにしている。

16:00シャワー、シャンプーの残りが少なくなったので、代わりをカミさんに持ってきてもらわねば。こういう時、一人だとどうするかだが、もうコンビニまで行けるので買ってくることは可能だ。一人だと、動きが制限されているときの買い物が大変だ。病院によってはこういう雑用を引き受けてくれるクラークさんがいるが、この病院にはいない。

夕方、フィギュアスケート世界選手権の男子ショートプログラムが始まった。普通だと最後の方が見られないのだが、遅れた薬(花粉症の薬と、湿布薬)が薬剤部21:00発で届くのが21:30頃になるため、たっぷり見られた。個室だから多少延長しても迷惑はかからないのだが、この病院は消灯時間にうるさいのだ。薬が遅れると、公認で延長できる。

今日中国地方に、春一番が吹いた。

(つづく)

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コメント

こんばんは。
南海さんが入院された病院のコンビニに、ワゴンサービスは無かったですか?
水やドリンク類などをワゴンに積んで回ってきますが、積んでないものでも、店舗にあるものなら、オーダーすれば、シャンプーなら持ってきてくれますから、行動制限されても何とかなりやすかったです。
女性の大部屋だと、元気な人が請け負ってくれた時代もありましたが、入退院含めて一人でこなしたときはコンビニのワゴンに感動!(笑)、便利な時代になったものだと嬉しかったのを思い出しました。

miyaさん、ありがとうございます。

コンビニのワゴンサービスは、東京のどこかの病院で見たことはありますが、岡山ではなかったですね。あの病院は「家には元気な家族がいる」ことを前提にしていますから、家族が買いに行くことになっているのでしょう。一人で入院したら、ちょっと大変な病院です。医療水準ではなくこういう周辺に関しては、東京より10年~20年くらい遅れています。文化の違いかもしれませんが。

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