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2019/03/04

ずっと風邪の症状でした

2019年3月4日

1月27日に検査入院から退院したとき、これは絶対M先生からうつったと思うのですが、風邪気味でした。そしてすぐに2月の東京行きが控えていたため、30日にかかりつけの内科に行ってオーグメクチンを10日分処方してもらいました。これはペニシリン系の強力な薬で、耳鼻科の先生が「効くけどお腹に来る」と言った薬です。そのため、整腸剤(強力)がセットになっています。

そして東京に行って帰ってきたのですが、咳と痰が抜けず、またかかりつけの内科のお世話になりました。今度は18日にジスロマックを処方されました。このジスロマック、肺炎の時に使う強力な抗生剤で、どうやら気管支がやられていたようです。

しかし痰はずいぶん治まりましたが咳がまだ取れず、また内科に行きました。しかし肺はきれいになっているそうでした。東京に行っていたときの鼻水がすごく粘っこく、これはまた副鼻腔炎が悪化したのではないかと2月25日に耳鼻科に行ったら、クラリシッドを7日分処方されました。それを飲み終わった頃、やっと咳と痰が治まりました。

何のことはない、1月27日に退院して今度3月6日に入院するまで、ずっと風邪症状だったわけです。咳の感じと出された薬から見ると、放って置いたらまた肺炎にまで行っていたかもしれません。M先生、とんでもない風邪をうつしてくれたわけです。

さて小生の心臓は、僧帽弁が逆流しています。しかし右心房の方は、三尖弁、肺動脈弁とも、なんともありません。これは肺に向かっては十分な血液が送られているものの、肺の出口の先は逆流しているためすんなり流れていないと言うことです。多分肺はうっ血状態なんでしょうね。これが小生が肺炎にかかりやすいことと関係しているかどうか、手術が終わって落ち着いた頃聞いてみます。

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