« クライオバルーンカテーテル | トップページ | 明日手術です »

2019/03/06

今日入院しました

2019年3月6日

予定通り、入院しました。今回も個室ですが、今度は6階です。その個室、ICUにいる期間も含めて継続使用の依頼を出していたのですが、病室に入って、再確認がありました。その時言われたのが、今入った病室はナースセンターから遠いので、手術後場合によってはナースセンター近くに移させてもらう可能性がある、と言うことです。引っ越し日は小生がICUから戻ってきたときで、荷物は看護師さんが全部まとめて持って行ってくれるそうです。とは言っても、少しまとめておいた方が良いでしょう。

入院期間は、3月末までの約1ヶ月になっていました。ただし2週間経ったらリハビリ棟にまた引っ越すそうなので、後半はリハビリのための入院になりそうです。

16時から、カミさんに横浜から駆けつけたドラ息子も同席し、T先生の説明がありました。執刀はこのT先生です。「内科のH先生から、「やっかいな症例だけど頼む。」と言われたから」とか言っていましたが、小生みたいな面倒な手術は、T先生の担当のようです。なお名医として名高いS先生は、大学に移られてからはもっぱら低侵襲手術専門のようです。

手術内容は、大動脈弁交換。これはおそらく上行大動脈ごと。それに僧帽弁形成。人工弁輪に人工腱索を付けて形成するそうです。さらに突発性の心房細動もあったとかで、メイズ手術も一緒にやり、さらに脳梗塞の元になる左心耳も切り取るそうです。予定手術時間は7~8時間です。

小生の左肺の癒着について質問しましたが、正中線切開の場合は、肺が癒着していても関係ないそうです。ただ小生のように肺が癒着していると、低侵襲手術はできないそうですが。

意外だったのが、手術前日も夕食が食べられることです。その代わり、前々日(つまり、今日)と前日、両日寝る前に下剤を飲まされます。

手術日は明後日の8日、直前まで風邪を引く可能性があるため、注意が必要です。

追記です。手術の死亡率は、1~2%と印刷してあるところを消して、3~4%と書き直してありました。弁二つの手術をするので、リスクも倍になるそうです。

« クライオバルーンカテーテル | トップページ | 明日手術です »

心臓弁膜症治療記」カテゴリの記事

コメント

うまくいきますように。たいへんなOPになっちゃいましたね。入院期間も長いですね。8日ですか、金曜日、土日ちゃんと先生いるのかなあ。祈っています。しかしなぜ上行動脈、人工血管に置き換えるんだろう?拡大とか動脈瘤、解離とかありますか?左心耳縫っとけばafでても血栓の発生リスクほとんどなくなるし、人工心肺患者はほぼ100%やるみたいです。

ひでほさん、ありがとうございます。

上行大動脈の交換、実はこれは先生からはっきり言われてはいないんです。ただものの本を見ると、小生のように弁輪が拡大した症例は大動脈ごと交換しているので、「おそらく」と書いたものです。最終的には、開けてからの判断になるのかもしれません。

HPみました。いい感じの病院ですね。大部屋PCーNGなんですね。やっぱありえない。岡山のしきたり?一般病棟でもLANが来ている駒込病院、いまどき、PCーNGな病院ないです。ふしぎ、南海さんのカーテンもありえないけど。OPが終わり内科的問題なければ、早期離床がいいそうです。

まあ岡山は、ハードは最新でもソフトは昭和40年代の雰囲気の病院が多いですが、東京近郊でも大部屋のPC禁止の病院は、まだまだありますよ。例えば昭和大学藤が丘病院とか。東大病院も、禁止ではないですが制限がかかっていますね。
手術翌日からリハビリ開始だそうです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 今日入院しました:

« クライオバルーンカテーテル | トップページ | 明日手術です »

フォト
2019年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ