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2019/03/20

電気ショックと負荷心電図

2019年3月20日

昨日(19日)は朝から電気ショックをかけるので、朝食抜きです。点滴が始まる前と思って、6時前に洗面、ひげそりを済ませたら、6時に採血が来ました。そして留置針を入れようとして失敗。今回は代打は出ず、2回目でうまく行きました。手術日もそうでしたが、何かあるときはトラブるなあ。

朝食抜きでも「朝食後」の薬は飲むように言われているので7時くらい飲み、8時過ぎに点滴がゆっくり目で始まりました。そして9時に車椅子でICUへ。ICUの一角ですが、実際は救急処置室と言った方が良いような場所で、電気除細動器が設置されているところです。そこでベッドの上へ。小生の電気ショックは、軽麻酔で行います。担当は、 Ta先生。「南海さんお酒飲むんでしたっけ。」「この手の麻酔は、よく効く方ですよ。」まず2cc、さすがに眠くなりません。「どうですか?」「2ccだとまだ眠くならないですね。」2cc追加。「南海さん、終わりりましたよ。」小生は閾値を超えると、こてっと寝てしまいます。

結果は残念ながら、75J、100J、150Jと3回行いましたが、心房細動消えず、です。ただその後の日中は心房細動が消えていましたから、薬の組み合わせで追いかけることになりました。まあ術後3ヶ月、特に1ヶ月は安定しないでしょう。

部屋に帰って、午前中は何か疲れた感じでした。電気ショックを与えると上半身の筋肉が収縮しますから、強制筋トレをやっているみたいなものですね。それを3回ですから、バテも来るでしょう。

午後からのリハビリには何の問題もないとのことでしたが、リハビリの先生に午前中電気ショックだったと言ったら、「中止しても良いですよ。やるんだったら、最低限に軽くしておきましょう。」と言うことで、楽勝メニューでした。

日付が変わって、今日(20日)は負荷心電図検査がありました。仰向けになって足を上に上げ、自転車を漕ぎながら心エコーを撮るものです。これがあるのがわかっていたので、「あれはかなり過酷ですから、今日のリハビリは止めておきましょう」ということになりました。

負荷がだんだん重くなると、胸よりも先に足が限界になり、ギブアップしました。病み上がりも病み上がり、手術して2週間経っていませんからね。思ったのは、終わってからの呼吸の回復が早いです。心臓自体は昔よりかなり高性能になっているはずなので、脈さえ安定すれば、昔より状態は良くなります。


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