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2019/02/01

2回目の心臓検査入院日記(6)

2019年1月26日(土)

天気、曇のち晴。一時雪ぱらつく。
昨日の夜からアレルギーの薬がザイザルからエピナスチンに変わったら、今日は朝から鼻水が出る。エピナスチンはザイザルより効き目が弱いか?なお調べてみたら、ザイザルは腎臓に悪影響があるが、エピナスチンはない。ひょっとしたら、腎臓のことを考えて変更になったのか?

小生は、はっきりとは「腎機能に問題がある」と言われたことはない。ただTの門に通っていた頃肝臓のY先生から、その当時はまだeGFRは正常範囲だったのだが、「このままでは腎機能が危ないわよ。」と言われ、自己流で塩分制限を続けてきた。岡山に来ての検診では「腎臓?問題ないですよ。」と言われ続けてきたので、腎臓に悪影響があるからと、先生が薬を変えたことはなかった。しかし気になって問い合わせをかけたのだが、土曜の午後で先生はおらず、小生も明日退院で次の来院は3月のため、話が聞けない。すると看護師さんが薬局に確認してくれ、単にザイザルの在庫がないから変えただけ、とのことだった。後日耳鼻科で聞いたらほぼ同等の薬で、効く効かないは当人との相性だと言うことだった。小生には、ザイザルの方が向いているのであろう。

時間は前後したが、9:30に頭のMRIに呼ばれる。その前に、鼻の中の粘液も採る。インフルエンザの検査の時みたいだ。その時に手術の注意書き、要は持ち物リストをもらったが、自分で用意するものが意外と多い。T字帯、ストロー、コップ、目盛り付きの吸い飲み。吸い飲みを自分で準備するとは、昭和時代に戻ったみたいだ。T字帯の自己準備とは、驚いた。こういうものは術衣の一部だろうに。すべて1階の売店で売っていると言われたので、小生はそれらは使い捨てにするつもりだが、自分で持ってきた再使用ものだったら、その衛生管理はどうするのだろう。

なおバストバンドは使うかどうかは術式によって決まるから(小生は使うこと間違い無しだが)、サイズだけ測っておけと言われ、午後から売店に行って「見本」と書いてある商品を合わせてみた。Lで良かろう。Tシャツと同サイズである。

事務の方が来て、次回の部屋の予約をする。ICUに入っているときに大部屋だったら部屋明け渡しで、自分の荷物はロッカーにまとめなければいけない(つまり、ロッカーに入る分しか持ち込めない)のだが、個室だったら継続確保もOKというので、早速申し込む。これは入院時にももう1回念押ししてくれとのこと。いきなり「明け渡せ」と言われても困るのだが、ちゃんと案内書にも、手術中の立ち会い者の病室待機の例が書いてあるので、間違いないだろう。

この入院案内書に提出書類が付いてきたが、前回と同じものをまた8枚書かなければいけない。7階と6階でナースセンターの管轄が違うので、新規扱いなのだ。コピーを取っておけば良かった(;_;)。

(つづく)

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