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2019/02/24

パルスオキシメーター

2019年2月24日

ひでほさんお勧めのパルスオキシメーター、南米密林で5.5Kほどだったので、買ってしまいました。体温計も先日新しいのを買ったし、このところ医療機器を更新しています。19022402a


小生は、この酸素量(Sp02)はあまり悪くありません。悪くないどころか、ほとんど標準値(96~98%というものと、96~99%というものの両方あり)の上限です。なので酸素を吸入したりすると、すぐに100%まで行きます。

ところが、酸素を与えられているときのSpO2は、高すぎると高酸素血症になり、良くないとも書いてあります。95%目標と98%目標とでは、明らかにICU内死亡率の差があった(95%の方が良い)と言うレポートもありました。小生はRFCAの後で酸素を吸っているときには100%になって、看護師さんが驚いていましたが、どうやらこれは酸素の供給しすぎのようですね。害になるほど長いことは酸素を吸っていなかったので、高酸素血症とは縁がありませんでしたが。

家庭で測定するものは、呼吸困難状態の発見として使えるでしょう。これも急性症状の場合はSpO2の低下の前に呼吸数の増加として現れるので、そちらの観察も重要なようです。

もう一つ測定できる脈拍ですが、小生は昔テニスをやっていた頃は、60台でした。僧帽弁の逆流はその頃から(実は子供の頃から)始まっていたはずですが、症状としてまだ出てこない頃です。その後逆流はどんどんひどくなって、それをカバーするためにポンプは一生懸命に動くので、心臓は肥大し、脈拍は安静時でも80台です。手術後、どのくらいまで落ちるかなあ。

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コメント

小生のときは大部屋で患者さん、みんな98-99くらいでした。小生は2回目のOP後は90であるくと80代まで下がりました。OP前も院内で酸素すってました。酸素がまわっているというのはいいことだとおもいますが、死亡率に関係あるのですか。細かく調査していて脱帽です。いまはパルスオキシメータと簡易心電図が両方そなわっているのが安く売られていますが、コードがじゃま。すでに南海さんが簡易心電図おもちであることからおすすめしました。脈がわかるし、期外収縮とかも、みてるとわかります。

S病院、実績のある施設ですから、寝てるだけーだし、他に重篤な病気ないそうですし、酸素飽和度もいいし、きっとゴールデンウイークには鉄復活ばりばりでしょう。

でも低い割合でもインシデントはありますから。
おどしているのかどっちなんだ(笑)

ひでほさん、ありがとうございます。

ICUなどの酸素を供給されている患者に対しての話ですが、酸素濃度が高すぎると逆に死亡率が高くなる、と言うのは意外でしたね。まあ、酸素は地球上で最大の毒物とも言いますが。
パルスオキシメーターでまめに計っていると、脈拍が低く安定しているときは、SpO2は96~97%に落ちていますね。脈拍がちょっと上がって、車で言えばアクセルを少し踏み込んだ状態になると、小生はSpO2が上がるみたいです。
手術死亡率が3~4%と、これは外科の部長先生が言った数字ですが、小生くらいの年齢になると何もしなくても死亡率は1,7%くらいあります。まあ、それが倍になるくらいの危険度ですね。

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