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2019/01/24

心臓手術決定

2019年1月24日

昨日、経食道エコー検査を受けました。3年前の検査はほとんど爆睡していて楽で、終わり頃麻酔が切れてそれが苦しかったのですが、今年は軽麻酔無しで鎮静剤だけでした。そしてずっと起きていて、しかも途中で心エコー検査のように「息を吐いて、はい止めて」が何回もありました。だんだんのどの麻酔が切れて、位置を変えるときにプローブのコードが当たると痛いし、意識もしっかりしてくるしで、どうなるかと思っていた頃終わりました。プローブを引き抜くときに最後の部分がすごく気持ち悪かったので、どうやら先端が太く、コードの部分は細くなっているようでした。

夕食時の食欲はあまりなく、それでも全部食べたら無理だったのか、直後に半分くらい戻しました。それからまた夕食に付いてきたりんごを食べられたので、一過性です。

夕方若いM先生(内科。小生の主治医はH部長ですが、入院中の世話係として付いている)が来て、何でも大動脈弁に穴が開いていたとのこと。手術はほぼ確定(病院では手術推奨、後は当人が受けるかどうか)なので、明日(24日)の外科の診察を入れたので、カミさんも呼んでくれとのことでした。先生にはOKをし、病室から(個室は携帯電話可です)電話して連絡しました。

そして今日(24日)、外科のT部長先生の診察というか、面談を受けてきました。これには、病棟の看護師さんも立ち会いました。心エコーの動画、弁を真上(軸方向)から見た動画は初めて見ましたが、大動脈弁の1枚に亀裂が入っていて、さらにその奥が穴になっている(ペン先の切れ込みと穴のイメージ)ようで、そこからも逆流していました。さらに中央部からも逆流で、重症の閉鎖不全症です。僧帽弁は弁体自体がボロボロで全体から逆流しています。バーロー症と言われるもので、ネットで検索すると若い人に多いとでてきますが、小生は若い頃にかかったのだろうとのことです。さらに検索も伸びていて、こちらも重症です。

ここまで来ているともう手術しかなく、後はいつやるかだけの問題ですが、3月1日で健康保険が老人医療保険に切り替わり、高額医療費対策は手続きに出向く必要があることから、3月8日にしました。金曜日で、一番腕の良い先生の手術日です。また、確定申告もそれまでには終わります。

歯車が回り始めました。

追記です。外科の先生に担当が代わった結果検査が追加になり、入院期間が延びて27日(日)までになりました。日曜日の退院というのが、あるのだ。

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コメント

このまま入院中にやってもらえば、3月楽勝で社会保険事務所いけますけど(笑)こころの準備がいりますね。いちばんうまい先生が執刀、よかったです。OPまで不安だったことは、だれが執刀するのかということでした。あの先生なら名医リストに載っていましたからへいきです。

ひでほさん、ありがとうございます。

小生のは、特に僧帽弁の形成は、かなり難しい手術だそうです。ただそれでうまく形成できても弁自体がボロボロなので、再手術の可能性が10年で15~20パーセントあるそうです。
なお、今は自己血の貯血はやっていないそうです。そのため今回退院したら、次はもう手術の入院です。

南海さんには釈迦に説法ですが
、心臓OPってやばい健康状態のひとでなかったら、あんな残酷物語なのに超楽です。いちばんうまい先生にいいスタッフ、いい麻酔医がつけば大船。ただ京都大学の肺動脈に管ぬっちゃった事件もありますから。置換だったら形成より簡単だし障害者1級医療費かからなくなるし気楽に検査や薬のめます。厚生年金中に心臓弁膜症の初診の診断書あると障害年金、あっすでに年金受給ならうまみないです。

ふつうは無輸血です。小生の場合1回目はitpに代償性肝硬変、2回目は非代償性なので輸血や成分輸血ありました。透析もICUでつながれてました。

ひでほさん、いろいろありがとうございます。

人工弁置換は、役所の書類で見ると身体障害者1級なのですが、ネットで見る体験者の話は障害者3級と書いてあるものが多いですね。どうも無条件で1級になるわけではないみたいです。このあたりは自治体によって対応が違うかもしれませんので、老齢医療保険への切り替えあたりからあちこち相談事が増えます。障害年金はノーチェックでしたが、65歳以上に障害者になってもダメですね。

障害年金だと3級相当初診が厚生年金時代でそのあかしがひつようで、書類もしきたりがあります。年金生活またはすぐ年金もらえるのであれば、年間50まんちょいなのでそれを下回る年金はありえないし 、二重にもらえないのでうまみはありません。2弁置換ならぜったい1級とれます。形成だとだめで

障害年金だと3級相当初診が厚生年金時代でそのあかしがひつようで、書類もしきたりがあります。年金生活またはすぐ年金もらえるのであれば、年間50まんちょいなのでそれを下回る年金はありえないし 、二重にもらえないのでうまみはありません。置換ならぜったい1級とれます。形成だとだめです

OPまえは覚悟いりますね。小生なにがこわかったというとA先生が執刀医なのかです。ムンテラできいてちょう楽になりました。南海さんの場合も2弁置換ですからそれなりのスタッフ 執刀医がついてくれるでしょう。何度もでしつこいですが胸骨きって心臓とめてかんがえただけでくらくらしますが中途半端はOPより楽です。しいていえばお笑いのTV くでゃみはこたえます。あと肺活量のトレーニング たぶんたまあげ練習機とバストバンドかわされます。南海さんがおだやかに手術に望めるようサポートします。

同じ内容きえたと思い二重投稿しました

今日(26日)次の入院時の必要品リストが渡されましたが、ここはバストバンドは自分で準備するんですね。T自帯も自分で準備で、昭和時代に戻ったみたいです。お箸もそうですが、この病院だけではなく岡山全体がそうなようで、感覚の差というか、時代が遅れているというか。ただ個室はICUに入っているときも確保ができるそうで、これは、お金はその分かかりますが、楽です。

それはナイスです。自宅もってかえれ病院、独身者はどうするんだ。ICU1ぱくのひとがほとんどで、そのままにしておいたら8日もになってしまい看護師長がかたずけててくれました。バストバンドは大きさちがうししょうがないですがTじたい購入したことないですね。地元大学地元病院はタオルも持参ですが、ぜんぶふつうは感染防止で都度Jでは用意してくれました。Kだとなんにも必要ないです。ていうかすっぽんぽんで術衣でOP室あるおていくのが最近の主流です。あっ
たまあげマシンはかわされませんでしたか?2回OPで活躍したんですが、3年目のときはいきなりでみつけられませんでした。最近寝巻きも、洗濯きついんでレンタルお願いしています。独身者はつらくみじめ。

RFCAをやったHハートセンターは、タオルなど全部病院用意でしたね。T字帯ではなくTフロントのひもパン、まさにセクシーショーツでしたが(笑)。
ここでは別料金でタオルとパジャマのレンタル(毎日交換)があるので、それを頼んでいます。
バストバンドは下の売店にあるので、3時頃小生が抜け出して下の売店(○ーソンです)に行くことを知っている看護婦さんが、見てきて、サイズを合わせておけ、と言っていました。ただたま上げマシンの話は、一切出ませんね。

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